重さ300kgの巨大牛鬼が練り歩き、1万発の海上花火が夜空を彩る!「うわじま牛鬼まつり」
毎年7月下旬

重さ300kgの巨大牛鬼が練り歩き、1万発の海上花火が夜空を彩る!「うわじま牛鬼まつり」

うわじま牛鬼まつり
うわじまうしおにまつり
見る
愛媛県宇和島市

愛媛県宇和島市では、毎年7月下旬の3日間、四国有数の規模を誇る夏祭り「うわじま牛鬼まつり」が開催されます。

巨大な牛鬼が市内を練り歩く「牛鬼パレード」をはじめ、「うわじまガイヤカーニバル」「宇和島おどり大会」、そして約1万発の花火が宇和島湾内に打ち上がる「海上打上花火」など、見どころ満載の内容です。

重さ300kgを超える巨大牛鬼が練り歩き、宇和島の夜空を1万発の花火が彩る「うわじま牛鬼まつり」の見どころをご紹介します。

※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください

うわじま牛鬼まつりとは

豪快な花火が夜空に花咲きます
豪快な花火が夜空に花咲きます

「うわじま牛鬼まつり」は、毎年7月下旬に行われる、四国有数の規模を誇る夏祭りです。

巨大な牛鬼が市内を練り歩く「牛鬼パレード」のほか、エネルギッシュなダンスが披露される「うわじまガイヤカーニバル」や、歴史ある宇和島おんどにあわせて踊る「宇和島おどり大会」、約1万発の花火が宇和島湾内に打ち上がる「海上打上花火」など見どころ満載の内容になっています。

「牛鬼」とは

「牛鬼」とは、“名おそろしきもの”として枕草子にも登場した、頭が牛、体が鬼という残忍で恐ろしい妖怪ですが、祭りの牛鬼は姿が異なります。

祭りに登場する「牛鬼」の全長は約5~6m。牛をかたどった竹組みの胴体に、鬼のような顔と剣の形をした尻尾がついており、全身はシュロの毛または布で覆っています。

布の色は赤が主流でしたが、近年は、紫や青、緑などカラフルになっていき、金色や純白の「牛鬼」も登場します。

「うわじま牛鬼まつり」の見どころ

祭りの最終日に行われる「走り込み」
祭りの最終日に行われる「走り込み」

祭り期間中の各日予定されている、さまざまな神事やイベントの見どころをご紹介します。

【見どころ1】子ども牛鬼パレード/親牛鬼パレード

「牛鬼」は重さ300kgを超える巨大な牛鬼を20~30人の男たちが担ぎます
「牛鬼」は重さ300kgを超える巨大な牛鬼を20~30人の男たちが担ぎます

色とりどりのインパクト抜群の牛鬼が20~30人の大人たちに担がれて、「きさいやロード」、JR「宇和島駅」付近などを練り歩きます。

小ぶりな牛鬼を子供たちが担ぐ「子ども牛鬼パレード」も開催されます。

団体ごとに見た目が異なる、個性豊かな牛鬼の姿を楽しみましょう!

【見どころ2】宇和島おどり大会

エネルギッシュなダンスが披露される「うわじまガイヤカーニバル」や、歴史ある宇和島おんどにあわせて踊る「宇和島おどり大会」も祭りの見どころのひとつです(詳細・日程は年によって異なります。公式サイトをご確認ください)。

【見どころ3】海上打上花火

約1万発の花火が宇和島湾内に打ち上がる「海上打上花火」は祭りのフィナーレを飾ります。夜の海を舞台に繰り広げられる迫力ある花火は、陸上とは異なる幻想的な光景です。

宇和島の夏の風物詩「うわじま牛鬼まつり」。熱気あふれる宇和島のまつりをぜひ親子で体感してくださいね。

とりっぷノート♪「走り込み」も見どころ

祭りの最終日に行われる「走り込み」では、牛鬼が全力疾走する姿が見られます。勢いあふれる姿も、まつりならではの見どころです。(いこーよとりっぷ編集部)

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名うわじま牛鬼まつり
ふりがなうわじまうしおにまつり
主催者名うわじま牛鬼まつり実行委員会
開催期間毎年7月下旬
開催時間催しによって異なる
開催スポット催しによって異なる
住所愛媛県宇和島市中央町2-5-1
電話番号0895-22-5555
※電話窓口は「宇和島商工会議所」です
料金無料
アクセス【車】宇和島道路宇和島・朝日ICから約5分
【電車】JR予讃線「宇和島駅」から徒歩約10分
駐車場駐車場あり
公式URL公式URLはこちら
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公開日2025年06月16日/更新日2026年07月03日