
花火・灯籠流し・和太鼓演奏も!伊豆・伊東市の夏のビックイベント「按針祭」の見どころ
静岡県伊東市では、毎年8月上旬の3日間にわたって「按針祭」が開催されます。
灯籠流しや太鼓合戦に加え、最終日には約1時間にわたる「按針祭 海の花火大会」が行われ、大盛り上がりの3日間です。
伊東市最大といわれる夏のイベント「按針祭」について詳しくご紹介します。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
「按針祭」とは

伊豆半島の東の玄関口として知られる静岡県伊東市。
江戸時代初期に徳川家康の外交顧問として仕えた三浦按針(みうらあんじん/英国人:ウィリアム・アダムス)は、日本で初めての西洋式帆船を伊東で建造し、伊東市にゆかりのある人物として知られています。
彼の功績を記念して毎年開催されているのが「按針祭」です。
約1万発の花火が伊東の夜空に打ちあがる!「按針祭 花火大会」

「按針祭」が行われる3日間、伊東海岸では、毎日花火が楽しめます。
特に最終日の花火は別格! 「按針祭 海の花火大会」と題して1時間に約10,000発の花火が海上5カ所から同時に打ち上げられます。
連続発射のスターマインや空中ナイアガラは迫力満点です。海にも花火が美しく映り、伊東の夏の夜を彩ります。
日本の伝統の灯籠流しや力強い和太鼓も!
「按針祭」の初日には、灯籠(とうろう)流しが行われます。
伊東の中心街を流れる松川に約500個の灯篭が流され、いくつもの柔らかな光が水面でゆらゆら揺れる光景に心が穏やかになります。
また、祭りの2日目には、和太鼓のグループが「なぎさ公園」に集まり、力強い和太鼓を演奏します。
日本の伝統と華やかさを楽しむことができる「按針祭」。ぜひ足を運んでみてくださいね。
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 按針祭 |
| ふりがな | あんじんさい |
| 開催期間 | 毎年8月上旬 |
| 開催スポット | 松川(通学橋~河口)、伊東海岸、なぎさ公園ほか |
| 住所 | 静岡県伊東市渚町6(打ち上げ花火会場) |
| アクセス | 【車】西湘バイパス・石橋ICから約60分 【電車】JR伊東線、伊豆急行「伊東駅」から徒歩で約3分 |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
