鳳輦に乗る神様が芦ノ湖を渡り駒形神社へ!「箱根神社 御神幸祭」の行列と花火
毎年8月2日

鳳輦に乗る神様が芦ノ湖を渡り駒形神社へ!「箱根神社 御神幸祭」の行列と花火

箱根神社 御神幸祭
はこねじんじゃごじんこうさい
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神奈川県足柄下郡箱根町

神奈川県箱根町にある「箱根神社」で、毎年8月2日に「御神幸祭」が開催されます。

「芦ノ湖夏まつりウィーク」3日目にあたるこの日、鳳輦に乗った神様が箱根神社から芦ノ湖の湖上を渡り、対岸の「駒形神社」へと向かう伝統的な行列が行われます。

鳳輦の行列が芦ノ湖を渡る「箱根神社 御神幸祭」の見どころをご紹介します。

※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください

「箱根園サマーナイトフェスタ」はこちら!

「御神幸祭」ってどんな神事?

古式ゆかしい衣装を身にまとい町内を巡行します
古式ゆかしい衣装を身にまとい町内を巡行します

「御神幸祭」は、「箱根神社」の神様が、屋根に金の鳳凰(ほうおう)をつけた鳳輦(※)に乗って、町民のやすらかな暮らしぶりを見ながら巡行する祭りです。

箱根神社を出発し、元箱根の里から芦ノ湖の湖上を進み、箱根の関所、里内を巡り、芦ノ湖対岸の「駒形神社」まで行列が進んでいきます。

※鳳輦(ほうれん):屋根に鳳凰の飾りを付けた、天皇の正式な乗り物。転じて、鳳凰の飾りがある神輿も鳳輦と呼ぶ

見どころ1:芦ノ湖を渡る鳳輦の行列巡行

行列の中心となる鳳輦にも注目しましょう
行列の中心となる鳳輦にも注目しましょう

古式ゆかしい衣装をまとった行列が箱根神社を出発し、芦ノ湖の湖上を渡る様子は荘厳な見どころです。

湖上を進む鳳輦の光景は、芦ノ湖ならではの風情があります。例年、午前中から行列が始まります(詳細は公式サイトをご確認ください)。

見どころ2:夜は「箱根園サマーナイトフェスタ」の花火も

花火大会は、翌日8月3日(日)にも開催されます
花火大会は、翌日8月3日(日)にも開催されます

御神幸祭当日の夜、「箱根園」では「箱根園サマーナイトフェスタ」が開催されます。

バックミュージックに乗せて打ち上がるデジタルスターマインなど、約2,500発の花火が芦ノ湖を彩ります。神事のあとはそのまま「箱根園」へ向かうのがおすすめです(詳細は公式サイトをご確認ください)。

開催時間:花火打ち上げ 例年20:00〜20:20
開催スポット:箱根園
料金:観覧無料
規模:約2,500発

「箱根園サマーナイトフェスタ」の詳細はこちら!

町内を練り歩く神事から、スタイリッシュな花火大会まで、一日中思う存分楽しんでみましょう。

とりっぷノート♪おすすめの立ち寄りスポット

「箱根園サマーナイトフェスタ」が開催される「箱根園」は、植物園や水族館などが集まる複合レジャー施設です。

花火大会まで時間に余裕があれば、早めに「箱根園」に訪ねて、親子で思いっきり楽しむのもいいですね。(いこーよとりっぷ編集部)

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名箱根神社 御神幸祭
ふりがなはこねじんじゃごじんこうさい
主催者名芦ノ湖・芦之湯地区観光連絡協議会、箱根神社
開催期間毎年8月2日
開催時間例年9:00〜12:00
開催スポット箱根神社、駒形神社、芦ノ湖ほか
住所神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80-1、ほか
電話番号0460-85-5700
※電話窓口は「箱根町総合観光案内所」です
料金無料
アクセス【車】小田原箱根道路・箱根口ICから箱根新道経由で約25分
【電車】箱根登山鉄道「箱根湯本駅」からバスに乗車(約30分)、バス停「元箱根」、または「元箱根港」下車、徒歩すぐ
駐車場駐車場あり
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公開日2025年07月24日/更新日2026年07月06日