三原の伝統芸能「やっさ踊り」や花火を堪能!
2026年8月7日 〜 2026年8月9日

三原の伝統芸能「やっさ踊り」や花火を堪能!

第51回三原やっさ祭り(2026年)
だいごじゅういっかいみはらやっさまつり
体験する
歴史・文化を感じる
広島県三原市

 広島県三原市で、2026年8月7日(金)~9日(日)に「第51回三原やっさ祭り」が開催されます。

金・土曜日は、多くの踊り手が「やっさ、やっさ」と三原駅前を練り歩きます。祭りの最終日である日曜日は、花火が打ち上げられ、三原の夜空を彩ります。

「三原やっさ祭り」とは

「三原やっさ祭り」は、毎年8月の第2日曜を含む金~日曜の3日間にわたって、広島県三原市で開催される夏の恒例行事で、市民による「やっさ踊り」と花火大会を楽しむ夏祭りです。中国地方を代表する夏祭りとして、毎年40万人以上の人出でにぎわいます。

「三原やっさ祭り」の特徴は、市民総参加型の祭りであること。老若男女問わず、まち全体で盛り上がります。また、祭りの運営は若者が中心となって行っており、郷土愛を育む機会にもなっています。

「三原やっさ祭り」の歴史

1976年(昭和51年)に、それまで別々に開催されていた花火大会、「やっさ踊り」、「夏祭り子どもやっさ」を一本化し、「三原やっさ祭り」が始まりました。

なお、祭りのメインイベント「やっさ踊り」の起源は、1567年(永禄10年)までさかのぼります。戦国武将・小早川隆景(こばやかわたかかげ)が三原城を築城した際の祝賀の席で、祝酒に酔った人々が、思い思いに踊ったのが始まりとされています。

「三原やっさ祭り」の見どころ

「三原やっさ祭り」の最大の見どころは、約4,000人の踊り手による迫力のある「やっさ踊り」です。祭りのメインイベントで、2日間にわたって行われます。伝統的な踊りが三原駅前周辺を埋め尽くす様子は圧巻です。

また、祭りの最終日に行われる花火大会の見どころは、海面から夜空まで花火で埋め尽くし、三原の夜空をあざやかに照らす花火の数々。全国の花火職人による芸術玉にも注目ですよ。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名第51回三原やっさ祭り(2026年)
ふりがなだいごじゅういっかいみはらやっさまつり
主催者名三原やっさ祭り実行委員会
開催期間2026年8月7日 〜 2026年8月9日
開催スポットJR三原駅前
住所広島県三原市
電話番号0848-62-6155
駐車場駐車場なし
公式URL公式URLはこちら
公開日2026年06月03日/更新日2026年06月03日