
2026年7月14日
相差の夏の風物詩として、38回目を迎える!鯨みこしと海女の舞!夜は花火も
相差天王くじら祭(2026年)
おうさつてんのうくじらまつり
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三重県鳥羽市の相差町では、2026年7月14日(火)に、「第38回相差天王くじら祭」が開催されます。
豊漁感謝と航海安全を祈願する祭りで、当日は鯨(くじら)みこしが町内を練り歩き、相差音頭(おうさつおんど)に合わせて海女さんが踊ります。
港町ならではの文化と歴史が受け継がれる~漁師町の勇壮な夏祭り!
「相差天王くじら祭」は毎年7月14日に行われます。
『鯨に乗った観音様』の伝説に登場する黄金の十一面観音菩薩を祀る青峯山正福寺に由来するこのお祭り。
祭りでは、相差音頭に合わせ海女が踊り、その後ろを大小親子の鯨みこしが練り歩きます。

夜には花火が打ち合上げられ、漁港の夜空と水面を美しく彩ります。
祭りの歴史を知ろう!

この祭りは、「鯨に乗った観音様」の伝説に登場する観音菩薩(かんのんぼさつ)を祀る「青峯山正福寺」(あおのみねさんしょうふくじ)に由来します。
相差漁港に迷い込んだ鯨の供養のためにと、1989年(平成元年)から始まり、現在では港町である相差町の文化を象徴する祭りとして親しまれています。
志摩半島の海岸沿いの港町を中心に古くから行われてきた天王祭の一環でもあることから、豊漁感謝と航海安全を祈願するという意味も込められています。
港町の文化を存分に感じることができる「第38回相差天王くじら祭」。ぜひ親子で訪れて、潮風を感じながら、家族の思い出に残るひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 相差天王くじら祭(2026年) |
| ふりがな | おうさつてんのうくじらまつり |
| 開催期間 | 2026年7月14日 |
| 開催時間 | 午前10時~午後21時 |
| 住所 | 三重県鳥羽市相差漁港周辺 |
| 電話番号 | 0599-21-6660 相差町内会 |
| アクセス | 鳥羽バスセンターから「かもめバス」で約40分、伊勢二見鳥羽ライン「伊勢IC」から約40分 |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 備考 | イベント内容:〇午前中~くじらみこし・福まき、〇午後~ステージイベント、露店、花火大会(30分間) |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
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公開日2026年06月11日/更新日2026年06月11日
