
フィナーレには豪快な手筒花火も!
愛知「田原まつり」2026開催情報
愛知県田原市田原町の市街地では、2026年10月11日(日)から12日(月・祝)まで「田原まつり」が開催されます。
祭りでは、3台のからくり山車(だし)や趣向を凝らした神輿(みこし)が練り歩き、夜は山車の上で子供たちが踊りを披露します。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。
「田原まつり」ってどんな祭り?
「田原まつり」は、毎年9月中旬の3日間にわたって開催される、田原町の伝統的な祭りです。
(今年は他イベントとの兼ね合いで10月に2日間で開催予定)
日中は、精巧なからくり人形を載せた山車や、豪華な神輿がまちなかを練り歩きます。市内を練り歩く萱町、 本町、新町の山車は、市の有形民俗文化財にも指定されています。
また、手筒花火をのせた大筒神輿(おおつつみこし)の巡行も見どころのひとつ。
最終日の夜には、手筒花火や大筒花火が打ち上げられ、夜空を鮮やかに彩ります。
「田原まつり」の歴史を知ろう!
「田原まつり」は、熊野神社の祭礼として江戸時代に始まったといわれています。
さらに、1753年(宝暦3年)には、熊野神社・神明社・八幡社が合同で行う「三社祭」へと発展。
当時は、現在のような山車ではなく、傘のような形をした飾りをつけた「傘鉾」(かさほこ)に、田原藩の天幕を借りて車を仕立てたものだったそうです。
現在のような名古屋型の山車が登場するのは、1880年(明治13年)のこと。この年に萱町が新しく山車を造ったのをきっかけに、本町や新町も次々と山車を揃えるようになり、現在の「田原まつり」の山車の形へと発展しました。
2026年の開催情報は?いつやるの?
2026年の「田原まつり」は、10月11日(日)から12日(月・祝)までの2日間にわたって開催されます。
今年も、市有形民俗文化財に指定されているからくり人形を乗せた3台の山車や、各町の神輿などがまちなかを練り歩く勇壮な光景が見られます。
夜になると、着飾った子供たちや青年が夜山車(よやま)の上で手踊りを披露します。
さらに、祭りのフィナーレを迎える最終日の夕方には、「はなのき広場」で手筒・大筒花火がダイナミックにあげられ、田原町の夜空を焦がします。
歴史と伝統を受け継ぐ「田原まつり」。華やかな山車と勇壮な神輿、迫力満点の花火が織りなす2日間を、ぜひ親子で満喫してみてはいかがでしょうか。
イベント基本情報
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| イベント名 | 田原まつり(2026) |
| ふりがな | たはらまつり |
| 主催者名 | 田原まつり五町会 |
| 開催期間 | 2026年10月11日 〜 2026年10月12日 |
| 開催時間 | 日によって異なる |
| 開催スポット | 田原市田原町周辺 |
| 住所 | 愛知県田原市稗田17(田原まつり会館) |
| 電話番号 | 0531-23-3516 ※電話窓口は「渥美半島観光ビューロー」です ※当日の問い合わせ先は0531-22-7337(田原まつり会館)です |
| 料金 | 無料 |
| アクセス | 【電車】豊橋鉄道渥美線「三河田原駅」から徒歩で約10分 |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
