
人形のまち岩槻で30年続く夏の風物詩「朝顔市」が2026年7月5日開催 朝顔600鉢が並ぶ夏の朝
埼玉県さいたま市岩槻区の岩槻駅東口クレセントモールで、2026年7月5日(日)9:00~12:00に、「第30回人形のまち岩槻 朝顔市」が開催されます。
全国的に有名な「入谷の朝顔市」へ岩槻産の朝顔が出荷されていることを、市内外に広く伝えるために始まったイベントで、今年で30回目を迎えます。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
30年の歴史を刻む岩槻と朝顔のつながり
人形づくりの伝統で知られる岩槻は、朝顔の産地としても古くから親しまれてきました。
当日は会場で朝顔の鉢が販売され、1鉢2,000円(税込)で600鉢が用意されます。
雨天決行ですが、朝顔が売り切れ次第終了となるため、早めの来場がおすすめです。
さいたまの土産品とともに夏の朝を楽しむ
会場では、さいたま推奨土産品として「天狗羊羹」や「願かけヌゥだるま」なども販売されます。
朝顔を求めながら、地元ゆかりの品々に触れられるのも、このイベントの魅力のひとつです。
キッチンカーの出店も9:00~12:00の予定で行われ、買い物の合間にひと息つけます。
観光ボランティアガイドと歩く、岩槻の歴史散策
会場内の観光ボランティアガイド会テントに集合すると、参加無料の岩槻観光ツアーに参加できます。
ツアーは9:30と10:00の2回開催され、いずれも同じコースをたどります。
芳林寺から市宿の八雲神社、岩槻郷土資料館、市宿・久保宿を経て遷喬館で一時解散となり、希望者はその後人形博物館の見学にも足を延ばせます。
朝顔市の賑わいから少し離れ、岩槻の歴史に触れながら静かに歩く時間も、夏の一日にゆとりを添えてくれそうです。
ツアーの申し込みは、インターネット、電話、FAXで受け付けています。

夏の訪れとともに咲く朝顔と、岩槻に刻まれた30年の歴史。その両方にふれられる朝のひとときです。ぜひ、岩槻駅東口クレセントモールに足を運んでみてください。
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
| |
|---|---|
| イベント名 | 第30回人形のまち岩槻 朝顔市 |
| ふりがな | にんぎょうのまちいわつき あさがおいち |
| 開催期間 | 2026年7月5日 |
| 開催時間 | 9:00〜12:00(朝顔が売り切れ次第終了) |
| 開催スポット | 岩槻駅東口クレセントモール |
| 住所 | 埼玉県さいたま市岩槻区本町 |
| 料金 | 朝顔 1鉢2,000円(税込)/観光ツアー 無料 |
| アクセス | 【電車】東武アーバンパークライン「岩槻駅」東口からすぐ 【車】東北自動車道「岩槻IC」から約5分 |
| 駐車場 | 周辺にコインパーキングあり |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
