旬の素材で豊かに目覚める!<br/>世界一住みやすいまちの朝ごはん

旬の素材で豊かに目覚める!
世界一住みやすいまちの朝ごはん

CIBI Tokyo Store
ちび とーきょー すとあ
食べる
東京都文京区

東京メトロ・千駄木駅から徒歩約3分の「CIBI Tokyo Store」は、世界一住みやすいまちに何度も選ばれた、オーストラリアのメルボルンに本店があるコンセプトストア。1日の始まりを豊かに過ごすオージーのライフスタイルにならって、滋養たっぷりのブレックファーストをどうぞ。

朝から元気になれるブレックファースト

手前「シード入り自家製天然酵母パンと季節の手作りジャム」715円、 左「本日のマフィン」418~495円、上「マムズスクランブルエッグ」1,265円、中央「ベビーチーノ」165円、 右「カフェラテ」550円)
手前「シード入り自家製天然酵母パンと季節の手作りジャム」715円、 左「本日のマフィン」418~495円、上「マムズスクランブルエッグ」1,265円、中央「ベビーチーノ」165円、 右「カフェラテ」550円)

自家製サワードウブレッドのサンドイッチやスクランブルエッグなど、旬の素材をアレンジしたオリジナルメニューばかり。近隣の魚屋さんや信頼できる農家さんから仕入れた、フレッシュでローカルな食材を厳選しています。

「フラットホワイト」550円
「フラットホワイト」550円

ラテよりも薄く滑らかな泡をそっと乗せたメルボルンスタイルのコーヒー、「フラットホワイト」もぜひお試しあれ。

キッズメニューも用意

メルボルンでは定番のスチームミルク、「ベビチーノ」は165円で提供
メルボルンでは定番のスチームミルク、「ベビチーノ」は165円で提供

ふわっふわに泡立てたミルクにチョコレートパウダーをトッピングした「ベビチーノ」はスプーンですくって食べるミルクです。そんなキッズメニューもご用意。ミカンやリンゴなどの無添加ジュース、マフィンやトーストなど子供が食べやすいメニューも充実しています。

子連れでも快適!ロフトのようにゆったりとした空間

入口には段差はありますが、ベビーカーの持ちあげはスタッフがお手伝いしてくれるのでご安心を
入口には段差はありますが、ベビーカーの持ちあげはスタッフがお手伝いしてくれるのでご安心を

もともとお茶屋さんの倉庫だったという高い天井の店内は、ゆったりとしてベビーカーをすぐ横に置ける席も。家族でのんびりすごす週末にもぴったりな空間です。もちろん、キッズ用チェアも用意されてます。

厳選したキッチン用品や雑貨も販売

おろしがねや、うすはりグラスなど、日本の職人によるキッチン用品も
おろしがねや、うすはりグラスなど、日本の職人によるキッチン用品も

CIBIで得られるのは美味しいメニューと豊かな時間だけではありません。食器や昔ながらの調理器具、手ぬぐいなど、職人の手仕事が光る生活用品を厳選したショップも。エプロンやトートバッグなどのオリジナルグッズもあり、プレゼントにも良さそう。人気メニューのグラノーラやコーヒーシロップも並び、おうちで美味しい時間を楽しむことも可能です。

とりっぷノート★取材のこぼれ話をご紹介!

和の繊細さと西洋のエッセンスをミックスしたような「CIBI Tokyo Store」は、谷根千散歩の休憩スポットやゴールにもぴったり。カフェであり、セレクトショップであり、ギャラリーとしても機能する空間です。

2022年5月5日まで手ぬぐいの「かまわぬ」とのコラボで、CIBIセレクトの100種の手ぬぐいが店内を彩る「手ぬぐい百景展」を開催。ロゴ入りオリジナル手ぬぐいはとてもおしゃれ!(いこーよとりっぷライター・間庭典子)

記事を書いた人

間庭典子

日本各地を取材する旅芸人ライター。旅、食、ウェルネス、インテリアなどをテーマに各メディアに執筆。地方出張の際は、好きな鉄道に乗りまくる「研修旅行」を楽しんでいます。もちろんその土地ならではの温泉と日本酒も堪能!

スポット基本情報

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    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
スポット名CIBI Tokyo Store
ふりがなちび とーきょー すとあ
住所東京都文京区千駄木3-37-11
電話番号03-5834-8045
営業時間平日8:30~16:30
土日祝8:30~17:30
料金CIBIブレックファースト1,250円、カフェラテ550円、ベビチーノ165円、本日のマフィン418~495円
アクセス東京メトロ千代田線「千駄木駅」から徒歩で約3分
駐車場駐車場なし
公式URL公式URLはこちら
公式SNS
公開日2022年03月24日/更新日2022年04月28日