【福岡県大牟田市】昭和天皇もご入坑した三池炭鉱の主力坑「三川坑跡」

【福岡県大牟田市】昭和天皇もご入坑した三池炭鉱の主力坑「三川坑跡」

三川坑跡
みかわこうあと
見る
福岡県大牟田市

福岡県大牟田市西港町にある「三川坑跡(みかわこうあと)」は、昭和15年に開坑した三池炭鉱の主力坑です。

昭和天皇がご入坑されたことでも知られるスポットです。

残された斜坑口と当時の展示物

現在は「大斜坑」と呼ばれた第二斜坑の坑口のうち約20mが残されています。坑口はアーチ型で、幅6.06m×高さ4.35m、全長2kmに及んだ斜坑の一部です。

坑内には当時、作業員を運搬したトロッコや、点検場、守衛室などのほか、1908年製の国内最古級の電気機関車(炭鉱電車)などが展示されており、当時の面影を見ることができます。かつての三池争議、炭じん爆発事故があった場所でもあります。

見学無料で入れます。三池炭鉱の歴史と当時の面影をぜひ家族で体感しに出かけてみてください。

スポット基本情報

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スポット名三川坑跡
ふりがなみかわこうあと
住所福岡県大牟田市西港町
電話番号0944-41-2501
大牟田市総合政策課の電話番号です。
営業時間土日祝のみ
4月~11月 10:00~17:00
12月~3月 10:00~16:30
定休日平日、年末年始
料金見学無料
アクセス大牟田駅から車で5分
駐車場駐車場あり
公式URL公式URLはこちら
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公開日2026年03月17日/更新日2026年03月17日