【2026関西】今が見頃!「40品種以上が咲き競う」梅の名所10選 約315品種の圧巻スポットも
更新日2026年02月27日/公開日2026年02月26日

【2026関西】今が見頃!「40品種以上が咲き競う」梅の名所10選 約315品種の圧巻スポットも

見る

早春の澄んだ青空の下で咲き渡る梅の花。関西エリアでは、梅の花が例年1月上旬から3月下旬にかけて見頃を迎えます。

「数品種がたくさん咲いているのもいいけれど、多品種が咲いている姿を見たい」、「多品種が咲き競う姿を、長い期間見に行きたい」と思う人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、関西エリアにある梅の名所から、「40品種以上の梅が咲き競う」スポットをまとめてご紹介します!

日本・中国・韓国・台湾など各国の梅が約315品種植えられている「御津自然観察公園(世界の梅公園)」、お城をバックに100品種を超える梅の花が咲き誇る「大阪城公園梅林」などバラエティ豊か!

多くのスポットで梅まつりも開催されており、日帰りのおでかけにもぴったりです。記事を参考にして、足を運んでみてくださいね。

※画像は過去の様子です。見頃は気候により変動しますのでご注意ください
※多品種の場合、開花・見頃時期がずれるため一度に鑑賞できるわけではありませんのでご注意ください

【2026最新】関西の「しだれ梅」名所はこちら!

【兵庫県たつの市】御津自然観察公園(世界の梅公園)

瀬戸内海を一望しながら、世界の梅を眺める

梅と海が共演!(画像提供:オフィスK / PIXTA)
梅と海が共演!(画像提供:オフィスK / PIXTA)

兵庫県たつの市にある「御津(みつ)自然観察公園」は、瀬戸内海を一望できる場所にある絶景スポット。

園内にある「世界の梅公園」には、日本をはじめ、中国、韓国、台湾など各国の梅が約315品種・1,250本植えられています。

中国建築を彩る梅(画像提供:旅風 / PIXTA)
中国建築を彩る梅(画像提供:旅風 / PIXTA)

また、梅の資料館「尋梅(じんばい)館」や休憩施設の「来鶴軒」などもあり、異国情緒を感じさせる場所です。展望施設「唐梅閣」(とうばいかく)からの景色も、ぜひ堪能しましょう。

休日を利用して、多品種の梅を鑑賞しに、足を運んでみてはいかがでしょうか?

■「御津自然観察公園(世界の梅公園)」概要&開花情報
所在地:兵庫県たつの市御津町黒崎1858-4
梅の品種数:約315品種
梅の見頃:例年2月中旬~3月下旬
アクセス:【車】姫路バイパス・中地ICから国道250号線を約35分、山陽自動車道・龍野ICまたは、龍野西ICから約30分
【電車】JR山陽本線「網干駅」、山陽電車「山陽網干駅」からバスで約15分
駐車場:あり

【兵庫県神戸市】岡本公園(岡本梅林公園)

「梅は岡本、桜は吉野…」と詠われた地

住宅地に囲まれた公園(画像提供:いっちゃん / PIXTA)
住宅地に囲まれた公園(画像提供:いっちゃん / PIXTA)

「岡本公園」は神戸市東灘区岡本の閑静な住宅街にある公園。4,566平方メートルの園内に約40種・200本の梅の木が植えられていることから、「岡本梅林公園」とも呼ばれています。

岡本は昔から西摂津の梅の名所として知られ、「梅は岡本、桜は吉野、蜜柑紀の国、栗丹波」と詠われていることでも有名。現在、梅は東灘区の花として親しまれています。

早咲きから遅咲きまで多彩な梅を楽しめるのが特徴

「岡本公園」に咲く「思いのまま」(画像提供:夢雫 / PIXTA)
「岡本公園」に咲く「思いのまま」(画像提供:夢雫 / PIXTA)

園内の梅は早咲き、中咲き、遅咲きと種類が豊富で、例年2月中旬から4月上旬まで長い期間楽しめるのが魅力。開花のピークは例年3月上旬です。

菅原道真公ゆかりの「飛梅」や、紅白の梅を気まぐれに咲かせる「思いのまま」も必見です!

多品種の梅を満喫しに、おでかけしてみてはいかがでしょうか?

■「岡本公園」概要&開花情報
所在地:兵庫県神戸市東灘区岡本6
梅の品種数:約40品種
梅の見頃:例年1月中旬~4月上旬
アクセス:【電車】①阪急電鉄「岡本駅」から徒歩約10分 ②JR「摂津本山駅」から徒歩約15分
駐車場:なし

【大阪府吹田市】万博記念公園

「梅干し種飛ばし選手権」も!ユニークなイベントにも注目

つぼみもかわいい梅の花(画像提供:すり~る / PIXTA)
つぼみもかわいい梅の花(画像提供:すり~る / PIXTA)

大阪府吹田市にある「万博記念公園」には梅林が2つあり、梅のシーズンにはたくさんの観梅客でにぎわいます。

梅林があるのは自然文化園の中と、日本庭園。合計約140品種・680本の梅が、例年2月上旬から3月上旬にかけて見事に花開きます。

万博記念公園は「世界一の品種数を誇る梅林」を目指し、毎年新しい品種の梅を収集しているのが特徴。

「朱鷺(とき)の舞」「桃山」「月の光」といった珍しい梅もあり、それぞれの特徴を見比べながら楽しめます♪

イベント情報:万博記念公園梅まつり

楽しいイベント盛りだくさんの梅まつり♪(画像提供:万博記念公園マネジメント・パートナーズ)
楽しいイベント盛りだくさんの梅まつり♪(画像提供:万博記念公園マネジメント・パートナーズ)

2026年2月7日(土)~3月8日(日)には、「万博記念公園梅まつり」が開催されます。

3月1日(日)には、「梅干し種飛ばし選手権」が、3月7日(土)には伝統芸能「早春落語」などが行われます。

園内のレストランでは梅まつり限定メニューが提供されます。「太陽の塔」をバックに咲く梅の花も必見です。少し早い春を感じに、おでかけしてみませんか?

イベントを詳しくチェック!

■「万博記念公園」概要&開花情報
所在地:大阪府吹田市千里万博公園
梅の品種数:約140品種
梅の見頃:例年2月中旬~3月上旬
アクセス:【車】名神自動車道・吹田ICから約5分
【電車】大阪モノレール「万博記念公園駅」から徒歩約5分
駐車場:あり

【大阪府大阪市】大阪城公園梅林

梅香る早春の風景も見事

あたり一面に甘酸っぱい梅の香りを漂わせます(画像提供:まちゃー / PIXTA)
あたり一面に甘酸っぱい梅の香りを漂わせます(画像提供:まちゃー / PIXTA)

大阪の中央に位置する「大阪城公園」は、総面積約105.6ヘクタールの広大な公園。天守閣内には貴重な歴史資料、美術品などが展示されています。

内濠の東側にある約1.7ヘクタールの梅林は、大阪府立北野高校の卒業生が開校100周年事業として880本の梅の木を大阪市に寄付し、1974年(昭和49年)3月に開園しました。

現在では100品種を超える梅の花が1,270本が早春に花開き、あたり一面に甘酸っぱい梅の香りを漂わせます。梅林を一望できる城址の高台からは大阪ビジネスパークの高層ビル群と梅林の対比も楽しめます。

桜の名所としても知られる公園ですが、少し早い梅の季節も美しいので、ぜひ訪れてみてください。

イベント情報:大阪城 梅林茶席

2026年2月6日(金)~3月15日(日)の期間は、「大阪城 梅林茶席」が開催されます。

祇園辻利の緑茶・梅こぶ茶・お茶菓子、アツアツのおでんやだんごなどの飲食メニューを販売! 「大阪城 梅林茶席」限定オリジナルデザインのパッケージを使用した、祇園辻利のお土産用の緑茶とお茶菓子のセット、梅こぶ茶も販売されます。

また、期間中は、毎日日替わりでキッチンカーが出店し、おにぎりやサンドウィッチ、からあげのなどの軽食販売も予定されています。

休日を利用して、多品種の梅を鑑賞しに足を運んでみてくださいね!

■「大阪城公園梅林」概要&開花情報
所在地:大阪府大阪市中央区大阪城
梅の品種数:約100品種
梅の見頃:例年2月上旬~3月中旬
アクセス:【電車】大阪メトロ谷町線、天満橋「谷町四丁目駅」/大阪メトロ中央線「森ノ宮駅」「谷町四丁目駅」/JR環状線「森ノ宮駅」「大阪城公園駅」から徒歩すぐ
駐車場:あり

【大阪府藤井寺市】道明寺天満宮

菅原道真公の祖先・土師氏の氏神として成立した由緒ある神社

道明寺天満宮(画像提供:CHU / PIXTA)
道明寺天満宮(画像提供:CHU / PIXTA)

学問の神様として名高い菅原道真を祀る「道明寺天満宮」。もともとは埴輪をはじめて作ったとされる豪族の土師氏(はじし)が祀られる「土師神社」として成立し、のちに土師氏の子孫である菅原道真公を祭神に加え天満宮となりました。

境内にある梅園には、菅原道真公とゆかりが深い約80種・800本の梅があります。参拝者の目の高さで梅を鑑賞できるよう梅の剪定が行われており、美しい梅の花をじっくり見ることができますよ♪

受験生必見の“落ちない梅”

主な品種は、一年中実をつけている「常成梅」(じょうなりうめ)や、色鮮やかな「寒紅梅」、あでやかなしだれ梅など。いずれも例年2~3月に見頃になります。

「常成梅」は拝殿そばに御神木として据えられています。受験や商売のゲン担ぎに“落ちない梅”を観て、参拝するのもおすすめですよ。

イベント情報:梅まつり

趣のあるしだれ桜にうっとり(画像提供オフィスK / PIXTA)
趣のあるしだれ桜にうっとり(画像提供オフィスK / PIXTA)

梅が花盛りになる頃に行われている「梅まつり」は、毎年たくさんの人でにぎわいます。2026年は2月7日(土)~3月12日(木)の期間に開催。

豊かな香りとともに咲き誇る梅の花見はもちろん、盆梅展や猿回しなど多彩な行事も見どころです。

イベントによって開催日時が異なるので、下記公式サイトからチェックしてみてくださいね!

イベント公式サイト

■「道明寺天満宮」概要&開花情報
所在地:大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
梅の品種数:約80品種
梅の見頃:例年2月上旬~3月中旬
アクセス:【電車】近鉄南大阪線、道明寺線「道明寺駅」から徒歩約4分
駐車場:あり ※梅まつり開催中は駐車場が混み合うため、公共交通機関の利用を推奨

【大阪府堺市】荒山公園

早咲きから遅咲きまで、梅の見頃が長く続く公園

晴天の「荒山公園」(画像提供:poturiko / PIXTA)
晴天の「荒山公園」(画像提供:poturiko / PIXTA)

大阪府堺市にある「荒山公園」(こうぜんこうえん)は、「多治速比売(たじはやひめ)神社」の敷地の一部を取得して造られた、約17ヘクタールの総合公園です。

公園内の梅林は、市の「花の名所づくり」の一環として整備されたもの。「多治速比売神社」に合祀されている菅原道真公とゆかりの深い梅の木が、50品種・1,100本ほど植えられています。

「白加賀」は果実を梅干しや梅酒などに用いる品種(画像提供:Ystudio / PIXTA)
「白加賀」は果実を梅干しや梅酒などに用いる品種(画像提供:Ystudio / PIXTA)

開花時期が梅の品種によって異なるため、長く梅見を楽しめるのが特徴。

早咲きは「鹿児島紅」、「大盃」(おおさかずき)、「寒紅梅」など。中咲きは「白加賀」、「白滝枝垂」(しらたきしだれ)、「紅千鳥」、遅咲きは「豊後」、「摩耶」、「淋子梅」(りんしばい)と、さまざまな品種があります。

梅林を散策するのも楽しく、子供に人気の大きな複合遊具もあり、親子で豊かな時間を過ごせる公園です。

■「荒山公園」概要&開花情報
所在地:大阪府堺市南区宮山台2丁3
梅の品種数:50品種
梅の見頃:例年2月中旬~3月上旬
アクセス:【車】阪和道・堺出口から約1.5km
【電車】泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」から南海バスに乗車、「宮山台2丁バス停」で下車すぐ
駐車場:あり

【京都府京都市】京都府立植物園

季節の花々を楽しめる日本最古の植物園

満開の梅(画像提供:めがねトンボ / PIXTA)
満開の梅(画像提供:めがねトンボ / PIXTA)

京都府京都市の「京都府立植物園」は、日本最古の植物園。市営地下鉄烏丸線「北山駅」近くにあります。

総面積約24万平方メートルの広大な園内に、日本最大級の回遊式観覧温室や広々とした芝生広場、軽食やドリンクでひと息つけるカフェなど、さまざまな施設がそろっています。

園内には「つばき園」や「ぼたん・しゃくやく園」、「はなしょうぶ園」など、四季折々の花々を楽しめるエリアが充実。

雪の梅林(画像提供:kanakana03 / PIXTA)
雪の梅林(画像提供:kanakana03 / PIXTA)

中央付近に梅林があり、観賞用の花梅(はなうめ)を中心に「楊貴妃」、「玉垣枝垂」、「玉牡丹」、「白加賀」など約60品種・100本が植えられています。

早咲きから遅咲きまでさまざまな品種があり、例年2月上旬~3月下旬まで次々と咲き続けるのが魅力! しだれ梅や、1本の木に紅白、絞りの花が咲く品種もあり、見応え抜群です。

休日を利用して、足を運んでみてはいかがでしょうか?

■「京都府立植物園」概要&開花情報
所在地:京都府京都市左京区下鴨半木町
梅の品種数:約60品種
梅の見頃:例年2月上旬~3月下旬
アクセス:【車】名神高速道路・京都南ICから京都市内北山方面へ約45分
【電車】市営地下鉄烏丸線「北山駅」3番出口から徒歩すぐ
駐車場:あり

【京都府京都市】北野天満宮

菅原道真公が愛した梅で「飛梅」を愛でる

「宝物殿」と梅の花(画像提供:shimanto / PIXTA)
「宝物殿」と梅の花(画像提供:shimanto / PIXTA)

「北野天満宮」は、学問の神様として有名な「天神さま」こと菅原道真公を祀る神社。豊臣秀吉が「北野大茶湯」を催した場所としても知られています。

本尊前の「飛梅」(とびうめ)は、平安時代に道真公が育てていた梅の種を受け継ぐ唯一の梅とされています。道真公は梅を好み、無実の罪で太宰府へ左遷される前に「東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花 主(あるじ)なしとて春を忘るな」という和歌を残しました。

約2万坪の境内には約50種・1,500本の梅があります。初春を告げるかのように咲き始める早咲きの梅は、「冬至梅」(とうじばい/とうじうめ)、「照水梅」(しょうすいばい)、「寒紅梅」など。

見頃を迎えるのは2月中旬からで、3月いっぱいは梅の花を楽しめます。

梅苑「花の庭」は期間限定で開苑

梅苑「桜の庭」(画像提供:でじたるらぶ / PIXTA)
梅苑「桜の庭」(画像提供:でじたるらぶ / PIXTA)

例年2月上旬から3月下旬には、梅苑「花の庭」が開苑されます。

苑内を360度見渡せる展望台や、お茶と和菓子でひと息つける茶屋もオープン。思い思いの一日を過ごせますよ。

■「北野天満宮」概要&開花情報
所在地:京都府京都市上京区馬喰町
梅の品種数:約50品種
梅の見頃:例年2月中旬~3月中旬
アクセス:【車】名神高速道路・南ICまたは東ICから約30分
【電車】京福電車「北野白梅町駅」から徒歩約5分
駐車場:あり

【京都府京都市】二条城

歴史ある城で梅のお花見を

「二条城」を彩る梅の花(画像提供:オフィスK / PIXTA)
「二条城」を彩る梅の花(画像提供:オフィスK / PIXTA)

「二条城」は徳川家康が上洛の際に、宿泊のために築いた城。3代将軍・家光が増築を行い、1626年(寛永3)に現在の規模になりました。

また1867(慶応3)年に15代将軍・慶喜が大政奉還を発表した場所としても知られています。

「奥の丸御殿」の南西には梅苑があり、1954年(昭和29年)に植えられたことが始まりといわれています。

紅白の花をつける「源平咲き分け」は必見!

源氏の旗が白、平氏の旗が赤だったことから「源平咲き」と呼ばれます(画像提供:でじたるらぶ / PIXTA)
源氏の旗が白、平氏の旗が赤だったことから「源平咲き」と呼ばれます(画像提供:でじたるらぶ / PIXTA)

苑内では、しだれ梅や紅梅、白梅など約50種・130本のさまざまな梅の花を鑑賞できます。なかでも1本の木に紅白の花をつける珍種「源平咲き分け」(げんぺいさきわけ)は必見!

例年2月中旬から3月下旬にかけて順次開花し、ピークは2月下旬から3月中旬まで。梅苑からは内堀や天守閣跡を望め、梅が彩るさまざまな景色を楽しめます。

■「二条城」概要&開花情報
所在地:京都府京都市中京区2条通堀川西入二条城町541
梅の品種数:約50品種
梅の見頃:例年2月下旬~3月中旬
アクセス:【電車】京都市営地下鉄東西線「二条城前駅」から徒歩すぐ
駐車場:あり

【京都府京都市】梅宮大社

酒造りと子授けのご利益で知られる梅の名所

「梅産祭」と梅の花(画像提供:masa / PIXTA)
「梅産祭」と梅の花(画像提供:masa / PIXTA)

京都市右京区に鎮座する「梅宮大社」は、橘氏の祖・橘諸兄(たちばななのもろえ)の母、県犬養三千代(あがたいぬかいみちよ)が、一門の氏神として創祀されたと伝わる神社。

日本最古の酒造の神として信仰を集めるほか、子授・安産の御利益でも知られています。

京都屈指の梅の名所としても名高く、約400本の梅が「神苑」という庭園ほか境内全域に植えられており、例年2月中旬~3月中旬に見頃を迎えます。

「冬至梅」、「寒紅梅」、「大盃」、「思いのまま」、「道しるべ」、「白牡丹」、「玉牡丹」、「加賀白梅」など、40種類ほどの梅を楽しめます。

イベント情報:梅産祭

特製・梅ジュースを味わいながら梅のお花見を堪能♪(画像提供:けんじ / PIXTA)
特製・梅ジュースを味わいながら梅のお花見を堪能♪(画像提供:けんじ / PIXTA)

毎年3月第1日曜には「梅」と「産む」にちなみ、子宝・安産を祈願する「梅産(うめうめ)祭」を開催。2026年の開催日は3月1日(日)です。

神酒や神苑の梅でつくった特製の梅ジュースが無料でふるまわれます(神苑入場料が必要。大人600円、子供400円)。

■「梅宮大社」概要&開花情報
所在地:京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
梅の品種数:約40品種
梅の見頃:例年2月中旬~3月中旬
アクセス:【電車】阪急電車嵐山線「松尾大社駅」から徒歩約12分
駐車場:あり

関西エリアにある梅の名所から、「40品種以上の梅が咲き競う」スポットをまとめてご紹介しました。風情ある寺社や歴史ある梅林など、一度は親子で訪れてみたい名所ばかり。記事を参考に、早春のおでかけプランを立ててみてくださいね♪

※本記事はよりみち情報サイト「ロコナビ」で掲載されていた記事(2021年2月掲載)の譲渡を受け、掲載しています。イベント情報や施設情報など内容の一部は2026年の最新情報に差し替えを行い、掲載をしています。
※多品種の場合、開花・見頃時期がずれるため一度に鑑賞できるわけではありませんのでご注意ください

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。