【2026最新】いよいよ見頃!東海の絶景ネモフィラ花畑10選 穴場・イベント・GWに楽しめるスポットも
更新日2026年04月10日/公開日2026年04月10日

【2026最新】いよいよ見頃!東海の絶景ネモフィラ花畑10選 穴場・イベント・GWに楽しめるスポットも

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さわやかなブルーが印象的なネモフィラは、東海地方では例年4月上旬から5月上旬に見頃を迎えます。小さく可憐な花が一面に広がり、青空とつながるような景色は、春ならではの絶景です。

今回は、東海エリアにあるネモフィラ畑のなかから、親子におすすめの名所や穴場をご紹介。開花時期にはイベントが開催されるスポットもあるので、ぜひ親子で春の週末やGWのおでかけを楽しんでみてくださいね。

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報は、公式サイトをご確認ください
※例年の見頃を掲載しています。その年の気候により変動しますのでご注意ください

大阪の絶景ネモフィラ名所はこちら!

関東の絶景ネモフィラ畑をチェック!

「ネモフィラ」ってどんな花?

東京都の「国営昭和記念公園」に咲くネモフィラ
東京都の「国営昭和記念公園」に咲くネモフィラ

ムラサキ科(旧ハゼリソウ科)ネモフィラ属の植物で、北アメリカ西部の草原や牧草地、森林の木陰などに自生しています。

種から育てる一年草ですが、こぼれ種でもよく育つ、生命力の強い花として知られています。

ネモフィラにはどんな種類があるの?

純白のスノーストームと個性的なペニー・ブラック(画像提供:工場長 / PIXTA)
純白のスノーストームと個性的なペニー・ブラック(画像提供:工場長 / PIXTA)

もっともポピュラーなのは、青色の花を咲かせるネモフィラ・メンジェンシー(学名 Nemophila menziesii)です。別名インシグニスブルー、和名は瑠璃唐草(るりからくさ)と呼ばれています。

このほかにも、白い花弁に紫色の斑点が入るネモフィラ・マクラータ(ファイブスポット)や、黒紫色に白い縁取りが特徴のペニー・ブラック、白い花を咲かせるスノーストームなど、さまざまな種類があります。

ネモフィラの花言葉&魅力

可憐でたくましいネモフィラ・インシグニスブルー(画像提供:himawari / PIXTA
可憐でたくましいネモフィラ・インシグニスブルー(画像提供:himawari / PIXTA

ネモフィラの花言葉は、「可憐」「どこでも成功」など。風に揺れるやさしい姿と力強さをあわせ持つ、縁起のよい花として親しまれています。家庭でも育てやすく、子供と一緒に栽培を楽しむのもおすすめです。

ここからは、そんなネモフィラの名所のなかから、東海エリアのおすすめスポットをご紹介します。

【静岡県浜松市】浜名湖ガーデンパーク

遊覧船ガーデンクルーズ(画像提供:naomon / PIXTA)
遊覧船ガーデンクルーズ(画像提供:naomon / PIXTA)

静岡県浜松市の浜名湖のほとりに広がる「浜名湖ガーデンパーク」は、四季折々の花や植物を楽しめる大型公園です。水上から景色を眺める「遊覧船ガーデンクルーズ」のほか、芝生広場や展望塔もあり、親子でのんびり過ごせます。

例年4月上旬〜中旬には「花ひろば」に約30万本のネモフィラが咲き誇り、青空と花が広がるさわやかな景色が広がります。

2026年は、ネモフィラの花畑の前にトリコロールカラーのベンチが設置され、親子で記念撮影を満喫できますよ。

イベント情報:浜名湖花フェスタ(2026年3月20日~6月7日)

展望塔(有料)から園内と浜名湖を見渡せます(画像提供:浜松・浜名湖ツーリズムビューロー)
展望塔(有料)から園内と浜名湖を見渡せます(画像提供:浜松・浜名湖ツーリズムビューロー)

浜名湖エリアでは、「浜名湖ガーデンパーク」「はままつフラワーパーク」などを会場に、2026年6月7日(日)まで「浜名湖花フェスタ2026」が開催されています。

期間中は、ネモフィラやチューリップ、バラなどの花が各地を彩り、花の名所を巡りながら浜名湖周辺の自然や景色を楽しめます。散策の合間には、周辺の温泉やグルメスポットに立ち寄ってみるのもおすすめですよ。

イベントの詳細はこちら!

■スポット概要&開花情報
所在地:静岡県浜松市中央区村櫛町5475-1
例年の見頃:4月上旬~中旬
アクセス:【車】東名高速道路「浜松西IC」から約25分/浜名バイパス「坪井IC」から約15分
【電車】JR各線「浜松駅」からバスに乗車(約60分)、「ガーデンパーク入口」バス停で下車
駐車場:あり
関連イベント:【浜名湖花フェスタ】2026年3月20日(金)~6月7日(日)

【愛知県一宮市】国営木曽三川公園 138タワーパーク

「138タワーパーク」からネモフィラ畑を見渡すのもおすすめ
「138タワーパーク」からネモフィラ畑を見渡すのもおすすめ

愛知県一宮市の「国営木曽三川公園」は、国内最大規模を誇る国営公園です。

園内は13の公園に分かれ、愛知・岐阜・三重の3県にまたがるスケールの大きさも魅力。東京ドーム約54個分という広さの中で、エリアごとにさまざまな楽しみ方ができます。

フォトスポットにもなる木製ブランコ(画像提供:daysgoby_JPN / PIXTA)
フォトスポットにもなる木製ブランコ(画像提供:daysgoby_JPN / PIXTA)

なかでも「138タワーパーク」は、約36,000株のネモフィラが咲き誇る人気スポット。例年4月上旬から見頃を迎え、花畑が一面ブルーに染まり、青空と重なり合うさわやかな景色が広がります。

パーク内には高さ138mの展望塔「ツインアーチ138」があり、花畑を一望できるのも魅力です。

イベント情報:スプリングフェスタ(2026年4月11日~5月6日)

ミニこいのぼりが泳ぐ広場をタワー展望階から見下ろすと、大きなこいのぼりが出現(画像提供:daysgoby_JPN / PIXTA)
ミニこいのぼりが泳ぐ広場をタワー展望階から見下ろすと、大きなこいのぼりが出現(画像提供:daysgoby_JPN / PIXTA)

2026年4月11日(土)~5月6日(水・祝)に、138タワーパークで「スプリングフェスタ」が開催されます。

期間中は、ブルーやホワイトのネモフィラに加え、“ラベンダー色のネモフィラ”が楽しめるエリアや、モネの絵画のような点描画を表現したエリアがリニューアルして登場!

さらに、4月19日(日)・4月26日(日)には、ネモフィラ畑のお手入れ体験を実施。約30分の草抜き作業のあと、ネモフィラを1株持ち帰ることができます。

イベント公式サイト

■スポット概要&開花情報
所在地:愛知県一宮市光明寺字浦崎21-3
例年の見頃:4月上旬~下旬
アクセス:【車】東海北陸自動車道「一宮木曽川IC」から約8分
【電車】名鉄各線「一宮駅」、JR東海道本線「尾張一宮駅」からバスに乗車(約30分)、「138タワーパーク」バス停で下車すぐ
駐車場:あり
関連イベント:【スプリングフェスタ】2026年4月11日(土)~5月6日(水・祝)


【愛知県長久手市】愛・地球博記念公園 モリコロパーク

モリゾー・キッコロと記念撮影も楽しめます
モリゾー・キッコロと記念撮影も楽しめます

愛知県長久手市の「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」は、2005年に開催された愛・地球博(愛知万博)の会場跡地に整備された公園です。

園内には「ジブリパーク」をはじめ、野球場や大観覧車、アイススケート場、サイクリングコースなどがそろい、一日たっぷり遊べます。

「ジブリパーク」へ向かうリニモを彩るネモフィラの花畑(画像提供:ネライト / PIXTA)※画像は過去の様子です
「ジブリパーク」へ向かうリニモを彩るネモフィラの花畑(画像提供:ネライト / PIXTA)※画像は過去の様子です

例年4月中旬〜下旬には、大芝生広場に広がる約2,000平方メートルの花畑がネモフィラで彩られます。

あわせて菜の花やライアエレガンス、シャーレーポピーも咲き、時期をずらしながら色とりどりの花景色を楽しめます。

■スポット概要&開花情報
所在地:愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1
例年の見頃:4月中旬〜下旬
アクセス:【車】名古屋瀬戸道路「長久手IC」から約5分
駐車場:あり

【愛知県名古屋市】農業文化園・戸田川緑地

展望塔からの眺め(画像提供:daysgoby_JPN / PIXTA)
展望塔からの眺め(画像提供:daysgoby_JPN / PIXTA)

愛知県名古屋市の「農業文化園・戸田川緑地」は、名古屋市南西部最大の都市公園です。

戸田川沿いに広がる園内には、広い芝生広場をはじめ、農業科学館やパターゴルフが楽しめるサービスセンター、田んぼのある生態園、「とだがわの森」などがあり、自然の中でのびのび過ごせます。

画像はイメージです(画像提供:wata / PIXTA)
画像はイメージです(画像提供:wata / PIXTA)

第1駐車場のすぐそばにある「花の丘」では、約1,000平方メートルの丘にネモフィラが広がり、例年5月上旬から見頃を迎えます。

花畑の中に入ることもできるので、ネモフィラに囲まれるような写真が撮れるのも魅力。親子でとっておきの一枚を撮影してみてくださいね。

■スポット概要&開花情報
所在地: 愛知県名古屋市港区春田野2-3204
例年の見頃:5月上旬
アクセス:【車】名古屋第二環状自動車道「南陽IC」から約10分
駐車場:あり

【愛知県日進市】 愛知牧場

のどかな牧場の風景に似合うネモフィラ畑(画像提供:t.mas / PIXTA)
のどかな牧場の風景に似合うネモフィラ畑(画像提供:t.mas / PIXTA)

愛知県日進市の「愛知牧場」は、動物とのふれあいや体験が楽しめるおでかけスポットです。牛約140頭、馬約40頭、羊約40頭のほか、10種以上の小動物が飼育されており、動物たちを間近で見たり、ふれあいを楽しめます。

このほか、雨の日でも利用できるバーベキューや18ホールのパターゴルフ、乗馬クラブやお花畑、農園などがそろい、体験教室やイベントも充実しています。

過去のネモフィラ畑の様子。つつじなども咲きとってもカラフル!(画像提供:t.mas / PIXTA)
過去のネモフィラ畑の様子。つつじなども咲きとってもカラフル!(画像提供:t.mas / PIXTA)

例年4月中旬〜5月中旬に約40万株のネモフィラが見頃となり、ゴールデンウィークにはピークを迎えます。

花畑の中に設けられた通路や展望台からネモフィラを一望できるので、親子でゆったりお散歩も楽しめますよ。

■スポット概要&開花情報
所在地:愛知県日進市米野木町南山977
例年の見頃:4月中旬〜5月中旬
アクセス:【車】東名高速道路「東名三好IC」から約15分
【電車】名鉄豊田線「黒笹駅」から徒歩で約10分
駐車場:あり


【岐阜県可児市】ぎふワールド・ローズガーデン

「ぎふワールド・ローズガーデン」のネモフィラガーデン
「ぎふワールド・ローズガーデン」のネモフィラガーデン

岐阜県可児市の「ぎふワールド・ローズガーデン」では、東ゲート付近を中心にネモフィラの花畑を楽しめます。

例年4月上旬には「東の大花壇」のネモフィラガーデンをはじめ、チューリップやパンジーの花壇など、春の花々が開花。春が進むとオオデマリも咲き、季節の移ろいを感じながら散策できます。

チューリップとネモフィラのキュートなコラボ(画像提供:daysgoby_JPN / PIXTA)
チューリップとネモフィラのキュートなコラボ(画像提供:daysgoby_JPN / PIXTA)

園内には大型遊具やふわふわドームもあり、子供と一緒にのびのび過ごせるのも魅力です。

バラの名所としても知られ、さまざまな花とあわせて楽しめますよ。

イベント情報:春のフラワーフェスティバル第一弾~花咲く庭のカラフルイースター~(2026年3月20日~4月27日)

桜とネモフィラの共演が見られる時期はほんの一瞬。感動的な景色です(画像提供:一般社団法人 岐阜県観光連盟)
桜とネモフィラの共演が見られる時期はほんの一瞬。感動的な景色です(画像提供:一般社団法人 岐阜県観光連盟)

「春のフラワーフェスティバル第一弾~花咲く庭のカラフルイースター~」が、2026年4月27日(月)まで開催されています。

期間中は、卵を探してキーワードを集めるラリーや、制服やカバンを持って参加できるインスタフォトコンなどを実施! ぜひ、親子で挑戦してみてくださいね。

「春のフラワーフェスティバル第一弾~花咲く庭のカラフルイースター~」で開催される主な行事
・インスタフォトコン「新生活~終わりと始まり~」:4月12日(日)まで
・JQA地球環境世界児童画コンテスト作品展:5月6日(水・祝)まで
・春のハンギングバスケット展:4月11日(土)~19日(日)※19日は予約制の体験教室も開催
・第60回洋らん展:4月26日(日)~5月6日(水・祝)※4月29日(水・祝)・5月3日(日)は体験教室も開催
・春の山野草展:4月26日(日)~5月6日(水・祝)

■スポット概要&開花情報
所在地:岐阜県可児市瀬田1584-1
例年の見頃:4月上旬~中旬
アクセス:【車】東海環状道「可児御嵩IC」から約5分
【電車】JR 太多線 「可児駅」、名鉄広見線「新可児駅」からバスに乗車、「ぎふワールド・ローズガーデン」バス停で下車すぐ
駐車場:あり
関連イベント:【春のフラワーフェスティバル第一弾~花咲く庭のカラフルイースター~】2026年3月20日(金・祝)~4月27日(月)

公式サイト

【岐阜県美濃市】洲原ひまわりの里

毎年、かわいいフォトスポットも登場(画像提供:一般社団法人 岐阜県観光連盟)
毎年、かわいいフォトスポットも登場(画像提供:一般社団法人 岐阜県観光連盟)

岐阜県美濃市の長良川沿いにある「洲原(すはら)ひまわりの里」は、のどかな山あいに広がるフォトジェニックな花畑です。

春のネモフィラ、夏のひまわり、秋のコスモス、冬の寒咲花菜と、四季折々の花が楽しめるのが魅力。例年4月上旬から中旬にはネモフィラが見頃を迎え、やさしいブルーの花畑が広がります。

ネモフィラ・マクラータが見られることも(画像提供:あきぼ / PIXTA)※イメージ画像
ネモフィラ・マクラータが見られることも(画像提供:あきぼ / PIXTA)※イメージ画像

園内にはハンギングチェアやレトロなポスト、風景を絵画のように切り取れる額縁などのオブジェも設置され、写真撮影も楽しめます。

ネモフィラに囲まれた景色の中で、親子でお気に入りの一枚を残してみてくださいね。

■スポット概要&開花情報
所在地:岐阜県美濃市下河和468-3
例年の見頃:4月上旬~中旬
アクセス:【車】東海北陸自動車道「美濃IC」から約10km
【電車】長良川鉄道「洲原駅」から徒歩で約7分
駐車場:あり

【三重県伊賀市】メナード青山リゾート

コテージ「スイス村」
コテージ「スイス村」

三重県伊賀市の「メナード青山リゾート」は、標高約600mの高原に広がるリゾート施設です。エリア内には温泉やレストラン、宿泊施設もそろい、日帰りでもゆったり過ごせます。

「ハーブガーデン」に出現するネモフィラ畑(画像提供:くまのみ / PIXTA)
「ハーブガーデン」に出現するネモフィラ畑(画像提供:くまのみ / PIXTA)

約300種類のハーブが楽しめる「ハーブガーデン」の一角に、ネモフィラ畑が登場! 例年4月下旬から見頃を迎え、高原ならではの澄んだ空気の中でネモフィラを満喫できます。

2026年は4月25日(土)に開園予定。ほかのスポットより少し遅れて見頃を迎えるため、時期をずらして楽しめるのも魅力です。

■スポット概要&開花情報
所在地:三重県伊賀市霧生2356
例年の見頃:4月下旬~5月上旬 ※2026年は4月25日(土)に開園予定
アクセス:【車】名阪国道「上野東IC」から約40分/伊勢自動車道「久居IC」から約50分
【電車】近鉄大阪線「伊賀神戸駅」から送迎バスあり(要予約)
駐車場:あり(無料)

【関連サイト】メナード青山リゾート ハーブガーデン(観光三重)

開花状況(公式サイト)

【三重県桑名市】なばなの里

なばなの里
なばなの里

三重県桑名市の「なばなの里」は、四季折々の花を楽しめる日本最大級のテーマパークです。秋から春にかけて開催される国内最高峰のイルミネーションや、ベゴニアガーデン、温泉などもそろいます。

例年4月中旬〜5月中旬には、約100万株のネモフィラが見頃に! ピークとなるゴールデンウィークには、約13,000坪の敷地に広がる花畑を楽しめます。

イベント情報:ネモフィラまつり(毎年4月中旬~5月中旬)/花まつり(2026年2月下旬~7月下旬)

4月初め頃の奇跡のコラボ(画像提供:Bull / PIXTA)
4月初め頃の奇跡のコラボ(画像提供:Bull / PIXTA)

毎年2月下旬~7月下旬に開催されている「花まつり」が、今年も登場します。

梅やしだれ梅、早咲きの河津桜に始まり、水仙やチューリップなど、季節の花が次々と見頃を迎えるのが魅力。ネモフィラの時期も春の花々とあわせて楽しめ、長い期間にわたって花景色を満喫できます。

■スポット概要&開花情報
所在地:三重県桑名市長島町駒江漆畑270
例年の見頃:4月中旬~5月上旬
アクセス:【車】伊勢湾岸自動車道「湾岸長島」IC、東名阪自動車道「長島IC」から約10分
【電車】近鉄名古屋線「近鉄長島駅」からバスで約10分
駐車場:あり
関連イベント:【ネモフィラまつり】2026年4月中旬~5月中旬【花まつり】2026年2月下旬~7月下旬

【三重県志摩市】志摩市観光農園

「志摩市観光農園」のネモフィラ畑(画像提供:44kawa / PIXTA)
「志摩市観光農園」のネモフィラ畑(画像提供:44kawa / PIXTA)

三重県志摩市の「志摩市観光農園」は、地元のボランティア団体が管理する花の名所です。

2026年4月9日(木)~5月10日(日)に開園され、約3,000平方メートルのなだらかな丘陵地に咲き広がるネモフィラをメインに、一部芝桜も楽しめます。

キュートなオブジェを発見!(画像提供:三重県観光連盟 https://www.kankomie.or.jp/)
キュートなオブジェを発見!(画像提供:三重県観光連盟 https://www.kankomie.or.jp/)

園内には思わず写真を撮りたくなるフォトスポットも点在。通路に立って撮影すると、花に包まれるような雰囲気を満喫できます。

ペットの同伴も可能で、動物と一緒に写真撮影ができるのも魅力です。

隣接「道の駅伊勢志摩」で食事やお土産選びも満喫♪

道の駅 伊勢志摩の外観
道の駅 伊勢志摩の外観

「志摩市観光農園」の隣には「道の駅 伊勢志摩」があります。物産館には新鮮な農水産物が並び、レストランでは的矢湾(伊雑ノ浦)を眺めながらゆったり食事を味わえます。

ネモフィラを満喫したあとは、「道の駅 伊勢志摩」に立ち寄って、親子でお買い物やグルメも楽しんでみてはいかがでしょうか。

「道の駅伊勢志摩」をチェック!

■スポット概要&開花情報
所在地:三重県志摩市磯部町穴川511-5(道の駅伊勢志摩の奥)
例年の見頃:4月上旬~下旬
アクセス:【車】伊勢自動車道「伊勢西IC」から約40分
【電車】近鉄志摩線「志摩磯部駅」からタクシーで約10分
駐車場:あり

公式サイト

爽やかなブルーに癒やされる親子旅。今年の春~GWは、東海のネモフィラスポットで楽しい思い出をたくさん作ってください♪

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

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