
【2026最新】いよいよ見頃!千葉県の絶景ネモフィラ畑4選 東京から日帰りOK&ドライブにもおすすめ
関東のなかでも特にフラワースポットが多い千葉県。さわやかなブルーのネモフィラは茨城県の「国営ひたち海浜公園」が有名ですが、じつは千葉県にもネモフィラの絶景を楽しめる名所があるんですよ。
そこで今回は、千葉県にある親子におすすめのネモフィラ畑をピックアップ。施設の見どころや花の見頃、周辺の立ち寄りスポット情報もあわせてご紹介します。日帰りドライブにもおすすめなので、ぜひ春の週末やGWにおでかけしてみてください。
※トップ画像:マザー牧場(提供:Faula Photo Works / PIXTA)
※画像は過去の様子です。見頃は気候により変動しますのでご注意ください
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報は、公式サイトをご確認ください
北アメリカ生まれの花「ネモフィラ」とは?

ムラサキ科(旧ハゼリソウ科)ネモフィラ属の植物で、北アメリカ西部の草原や牧草地、森林の木陰などに自生しています。
種をまいて育てる一年草ですが、翌年もこぼれ種から成長していく強い生命力を持っています。
ネモフィラにはどんな種類があるの?

もっともポピュラーなのは、青色の花を咲かせるネモフィラ・メンジェンシー(学名 Nemophila menziesii)です。別名インシグニスブルー、和名は瑠璃唐草(るりからくさ)と呼ばれています。
そのほかにも、白い花弁に紫色の斑点が入るネモフィラ・マクラータ(ファイブスポット)や、黒紫色に白い縁取りが特徴のペニー・ブラック、白い花を咲かせるスノーストームなど、さまざまな種類があります。
「ネモフィラ」の花言葉&魅力とは?

ネモフィラの花言葉は、「可憐」「どこでも成功」など。風に揺れるやさしい姿と力強さをあわせ持つ、縁起のよい花として親しまれています。家庭でも育てやすく、子供と一緒に栽培を楽しむのもおすすめです。
公園や大規模なネモフィラ畑では、自宅の庭とはひと味違う、一面に咲き誇る景色を楽しめます。
千葉県のネモフィラ畑はいつが見頃?
千葉県では、例年4月から5月にかけてが見頃。最盛期には空とひとつに溶け合うような青い花のじゅうたんが広がります。
種を蒔く時期やその年の気候によって変動するため、各スポットの公式サイトやSNSで開花状況をチェックしてからおでかけしましょう。
ここからは、いよいよ見頃を迎える千葉県のネモフィラスポットをご紹介します。
【千葉市】富田さとにわ耕園

千葉県千葉市にある「富田さとにわ耕園」は、農業体験ができる農園と、地元でとれた野菜や魚の直売所がそろうスポットです。
例年4月上旬から5月上旬には、澄んだブルーが美しいネモフィラや、爽やかなオレンジ色のポピー、芝桜が見頃を迎えます。園内には遊歩道やビオトープ、芝生広場などもあり、親子でのんびり過ごせます。
■スポット概要&開花情報
ネモフィラの見頃:例年4月上旬〜5月上旬
所在地:千葉県千葉市若葉区富田町711-1
アクセス:【車】国道126号・宮田交差点から四街道方面へ進み、富田町入口交差点を右折後、約900m進んで左折
【電車】千葉モノレール「千城台駅」からおまごバスに乗車、「富田町原田池」バス停で下車すぐ
開園時間:9:00〜17:00
休園日:月曜(月曜が祝日の場合は翌日)
入園料:無料
駐車場:あり
【野田市】清水公園

千葉県野田市にある「清水公園」は、フィールドアスレチックや巨大迷路、キャンプ、バーベキューなどを備えた総合公園です。
園内はベビーカーでも回れるバリアフリー設計なので、小さな子供連れでも安心して楽しめます。

園内にある「花ファンタジア」では、例年4月中旬から下旬にネモフィラが見頃を迎え、青く可憐な花景色が広がります。
規模は大きくありませんが、丁寧に手入れされた花畑は満開になると見ごたえ十分。チューリップやつつじ、藤などもあわせて満喫できます。
■スポット(清水公園 花ファンタジア)概要&開花情報
ネモフィラの見頃:例年4月中旬〜下旬
所在地:千葉県野田市清水906
アクセス:【車】常磐自動車道「流山IC」から約12km
【電車】東武野田線「清水公園駅」西口から徒歩で約5分
開園時間:9:00~17:00(最終受付16:00)※冬季は閉園時間が異なる
料金:高校生以上500円(5月800円、9月300円)、小・中学生200円(5月300円、9月無料)
※公園内はエリアごとに料金、開園期間、営業時間が異なる
駐車場:あり
【富津市】マザー牧場

千葉県富津市にある「マザー牧場」は、動物とのふれあいやウシの乳しぼり体験、季節の味覚狩りなどを楽しめる観光牧場です。
観覧車などの大型遊具がそろう遊園地や、乗馬体験などのアクティビティも充実。ペット同伴も可能(犬のみ/1頭700円)で、家族みんなで楽しめます。

例年4月中旬から5月上旬には、まきばエリア「花の谷」や「まきばの広場」などで、合計約100万本のネモフィラが咲き広がります。
とくに「花の谷」の斜面一面が爽やかな青色に染まる景色は、ひときわ目を引きますよ。
■スポット(マザー牧場)概要&開花情報
ネモフィラの見頃:例年4月中旬〜5月上旬
所在地:千葉県富津市田倉940-3
アクセス:【車】館山自動車道「木更津南IC」から約15km
【電車】JR内房線「君津駅」から「マザー牧場直行バス」に乗車し約30分
開園時間:9:00~17:00(土日祝)/9:30~16:30(平日)※冬季は閉園時間が異なる
料金:大人(中学生以上)1,800円/小人(4歳~小学生)900円
【袖ケ浦市】東京ドイツ村

千葉県袖ケ浦市の「東京ドイツ村」は、ミニ動物園や観覧車、ジェットコースターなど遊びと体験が満載のテーマパーク。
カントリーエリアの「いろどりの丘」では、例年4月下旬から5月中旬にかけて、ネモフィラが咲き誇ります。

広大な斜面に広がるブルーの絨毯は見応え抜群! 晴れた日には空とネモフィラのブルーのグラデーションも美しく、とてもフォトジェニックな空間です。
丘の上から望む牧歌的な風情を、親子で楽しんでくださいね。
■スポット概要&開花情報
ネモフィラの見頃:例年4月下旬〜5月中旬
所在地:千葉県袖ケ浦市永吉419
アクセス:【車】館山自動車道「姉崎袖ヶ浦IC」から約3km
【電車】JR内房線「姉ヶ崎駅」「長浦駅」から路線バスまたはタクシーで約20分
開園時間:9:30〜20:00(最終入園19:30)※季節や天候により異なる
休園日:なし
入園料:中学生以上1,000円、4歳〜小学生500円
駐車場:あり
爽やかなブルーに癒やされる親子旅。今年の春~GWは、ネモフィラの名所で楽しい思い出をたくさん作ってください♪
※本記事は姉妹サイト「いこーよニュース」掲載の記事を再編し、掲載しています。イベント情報や施設情報など内容の一部は2026年の最新情報に差し替えを行っています
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
- ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。