
【関東】2026年11月に親子で行きたい!菊まつりや陶器市、酉の市から秋の花火大会まで注目イベントを厳選
気になるおでかけ情報を見つけやすく
2026年11月に関東エリアで開かれるイベントから、親子で楽しめるものを厳選して紹介します。
酉の市や秋祭りなどの伝統行事に加え、各地の菊まつりや紅葉ライトアップ、陶器市、秋の花火大会もチェックして、家族のおでかけ計画に役立ててください。
※掲載内容は変更・中止になる場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトなどで最新情報をご確認ください。
【東京都】11月開催のおすすめイベント
都内で開かれる11月のおすすめイベントをチェックしましょう。
【東京都内各所】酉の市(11月7日、19日)

「酉(とり)の市」は、11月の酉の日に鷲(おおとり)や大鳥にゆかりのある寺社で開かれる伝統行事です。開運招福や商売繁盛を願う年中行事として、江戸時代から親しまれてきました。
2026年は11月7日(土)が一の酉、19日(木)が二の酉にあたり、最初の酉の日が7日のため三の酉はありません。境内や参道には縁起物の熊手を売る露店がずらりと並び、商談がまとまるたびに威勢のいい手締めが響きます。
大小さまざまな熊手を眺めて歩くだけでもにぎやかな雰囲気を味わえます。一の酉は土曜なので、家族そろってでかけやすいでしょう。
【東京都台東区】夢叶う光の夜2026(10月30日〜11月3日)

2026年10月30日(金)〜11月3日(火・祝)に、上野公園にある上野東照宮では、秋の夜に社殿を照らす公開ライトアップ「夢叶う光の夜2026」が行われます。照明デザインを手がけるのは、世界的に活躍する照明デザイナーの石井幹子氏です。
光に包まれるのは、国の重要文化財に指定されている金色殿(社殿)や唐門など。日中とはがらりと表情を変え、金色の装飾や精巧な彫刻が闇のなかに浮かび上がります。
期間中は、ライトアップ限定の御朱印や御守も授与。2026年秋は5日間の短い期間なので、見逃さないよう早めに予定を立てておくと安心です。
【東京都江東区】亀戸天神菊まつり(10月25日〜11月22日)

2026年10月25日(日)〜11月22日(日)の期間、学問の神様・菅原道真公をまつる亀戸天神社では、秋の恒例行事「菊まつり」が開かれます。菊をこよなく愛したと伝わる道真公をお慰めするため、本殿の正面を取り囲むように色とりどりの菊が飾られます。
一株から無数の花を咲かせる千輪咲や、崖から垂れ下がるように仕立てた懸崖など、手間ひまをかけた菊がそろうのが見どころ。間近で眺めると、花の形や色の違いがよくわかりますよ。
天神社ではかつて、重陽の節句を過ぎた菊を愛でながら歌を詠む「残菊の宴」が催されていたそう。そんな歴史に思いをはせながら、親子で秋の参拝を楽しんでみてはいかがでしょうか。
【東京都文京区】第48回文京菊まつり(11月1日〜23日)

2026年11月1日(日)〜23日(月・祝)の期間、合格祈願で知られる湯島天満宮の境内が、菊の花で華やかに彩られる「文京菊まつり」。2026年で48回目を迎える、文京区の秋を代表する催しです。
注目は、大河ドラマの名場面をイメージした菊人形。衣装を菊の花で仕立てた人形は、子供も興味津々で見入ってしまうはず。崖を流れ落ちるような「懸崖」や迫力ある「大懸崖」、一株で多くの花を咲かせる「千輪咲」など、珍しい仕立ての菊も並びます。
6時から観覧できますが、秋は日暮れが早いので、明るいうちに訪れるのがおすすめです。
【東京都千代田区】TOKYO周穫祭2026(11月21日、22日)

2026年11月21日(土)・22日(日)に、東京国際フォーラムでは「TOKYO周穫祭2026」が行われます。区部・多摩・島しょの魅力を一度に味わえる、東京の秋の収穫祭です。
会場には都内各地の特産品やご当地グルメのキッチンカー、地酒やクラフトビールの販売ブースが集まります。体験コンテンツが豊富なのもポイント。360度VR動画で観光スポットを旅気分でめぐったり、足湯でほっとひと息ついたりと、大人も子供も楽しめますよ。親子向けの工芸品づくりワークショップや、伝統工芸の職人による実演も見逃せません。
会場内のスタンプラリーやAI旅診断で、次のおでかけ先を見つけてみるのもおすすめです♪
【東京都調布市】神代植物公園菊花大会(10月31日〜11月23日)

2026年10月31日(土)〜11月23日(月・祝)の期間、神代植物公園では、開園当初から続く伝統の「菊花大会」が開かれます。会場には、丹精込めて育てられた菊がずらりと並びます。
大輪の花を咲かせる大菊や、小さな鉢のなかに大木のような風格を表した小菊盆栽など、仕立て方によって雰囲気ががらりと変わるのが菊の面白さ。これまでの大会では、職員が手がける大型の展示も来場者の目を引いてきました。
同じ時期には園内のばら園で秋バラも見頃を迎えます。菊と秋バラを一緒に楽しめるのは、植物公園ならではの魅力ですよ。ゆっくり園内を散策しながら、秋の花めぐりを満喫しましょう。
【東京都調布市】神代植物公園 秋のバラフェスタ(10月6日〜11月23日)

2026年11月23日(月・祝)まで、ばら園が自慢の神代植物公園では、秋バラの季節にあわせた「秋のバラフェスタ」が開かれています。春に比べて花数は控えめなものの、秋のバラは色が濃く、香りも豊かなのが特徴です。
園内では、色づいたローズヒップ(バラの実)もあわせて観賞できます。スマホをバラにかざすと品種がわかる無料アプリを使えば、子供も宝探し感覚で花めぐりを楽しめるはず。期間中の土日祝日には、ばら園にシャボン玉が舞い降りる「ばら園シャボン玉の魔法」もあります。
バラのソフトクリームやジュースを味わえるカフェもあるので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
【東京都立川市】黄葉・紅葉まつり&秋の夜散歩2026(10月29日〜11月29日)

2026年10月29日(木)〜11月29日(日)の期間、国営昭和記念公園では「黄葉・紅葉まつり&秋の夜散歩2026」が開催されます。
カナールのイチョウ並木は11月上旬〜中旬、かたらいのイチョウ並木は11月中旬〜下旬に見頃を迎える見込みで、時期をずらして2つの並木を楽しめます。日が暮れるとライトアップがスタート。イチョウ並木や約300本のカエデが色づく日本庭園、盆栽苑が光に包まれ、昼とは違う幻想的な景色が広がります。
公園公式アプリでは、日本庭園の見どころ12カ所をめぐってデジタルスタンプを集める企画も実施。親子でゲーム感覚で散策できます。
「黄葉・紅葉まつり&秋の夜散歩2026」の詳しい情報はこちら(公式サイト)
【東京都墨田区】菊が彩る江戸花屋敷(11月7日〜30日)

2026年11月7日(土)~30日(月)に、江戸時代に開園した向島百花園では、古典菊を中心とした菊の展示「菊が彩る江戸花屋敷」が開かれます。期間中は毎日、江戸の人々が愛でてきた古典菊や菊盆栽が並び、解説パネルで菊の歴史や特徴も学べます。
11月14日(土)・15日(日)には、菊盆栽研究家の相川悟氏を講師に迎えた「菊盆栽の育て方教室」を開催。23日(月・祝)には職員が園内を案内するガイドツアー「庭さんぽ」も行われ、いずれも参加無料(入園料のみ必要)です。
入園料も手ごろなので、親子で気軽に江戸の花文化にふれてみてはいかがでしょうか。
【東京都豊島区】TERASU2026(11月21日〜12月6日)

2026年11月21日(土)~12月6日(日)に、日本庭園「目白庭園」では、秋の夜を彩るライトアップイベント「TERASU2026」が開かれます。紅葉した樹木や池の水面、石組みが照らし出され、都心とは思えない静かで幻想的な景色に出合えます。
11月22日(日)には0歳から入場できるマリンバコンサートも予定。抹茶と和菓子を味わえる呈茶や日替わりの出店もあり、家族でゆったりと過ごせますよ。
【埼玉県】11月開催のおすすめイベント
埼玉県で開かれる11月のおすすめイベントを紹介します。
【埼玉県熊谷市】第75回熊谷えびす大商業祭(11月1日)

2026年11月1日(日)に、熊谷市の中心部を流れる星川沿いを舞台に、商売繁盛を願う「熊谷えびす大商業祭」が開かれます。
猿田彦を先頭に、華やかな装束を身につけた子供たちが練り歩く稚児行列は見どころのひとつ。星川をたくさんのアヒルのおもちゃが流れていくラバーダックレースは、思わず応援したくなる人気イベントです。
このほか、まちなか運動会やお菓子まきなど、子供が主役になれる企画もいっぱい。秋の一日、熊谷のまちなかで地域の温かさにふれてみませんか。
【埼玉県本庄市】こだま秋まつり(11月3日)

2026年11月3日(火・祝)に、本庄市児玉町では、八幡神社の例大祭にあわせて「こだま秋まつり」が開かれます。当日は児玉の市街地が歩行者天国となり、まち全体がお祭りムードに包まれます。
八幡神社の祭典行事とともに、御神馬(ごしんめ)を伴った御神馬行列が通りを進みます。附け祭りとして、3台の山車(だし)と1台の屋台がお囃子を奏でながら市街地を引き回されるのも見どころです。
四つ角などでは、町ごとに受け継がれてきたお囃子を披露しあう競演会も。地域で大切に守られてきた音色を間近で聞けば、子供にとっても印象深い体験になるでしょう。同じ日に行われる本庄まつりとあわせて訪れるのもおすすめです。
【埼玉県本庄市】本庄まつり(11月2日、3日)

2026年11月2日(月)と3日(火・祝)の2日間、中山道の宿場町として栄えた本庄市では、金鑚神社の例大祭にあわせて「本庄まつり」が行われます。主役は豪華な装飾をほどこした10基の山車で、そのうち8基は市の文化財に指定されています。
3日は昼過ぎに金鑚神社から御神幸祭とともに山車(だし)が出発し、中山道や駅前通りを巡行します。夜には市内中心部で、お囃子の腕を競いあう「叩き合い」も繰り広げられます。
フィナーレを飾るのは、19時から本庄ガスECOはにぽんプラザで行われる10基の山車の勢ぞろい。提灯の明かりに照らされた山車が一堂に並ぶ姿は圧巻ですよ。
【埼玉県さいたま市】城下町岩槻鷹狩り行列(11月3日)

2026年11月3日(火・祝)に、岩槻城の城下町として栄えた岩槻では、江戸時代の鷹狩りの様子を再現した「城下町岩槻鷹狩り行列」が行われます。14回目となる2026年も、時代衣装をまとった参加者が、本町1丁目交差点から岩槻人形博物館までの約1kmを練り歩きます。
最大の見どころは、鷹匠による放鷹術の披露です。行列の途中でも実演があり、鷹が空を舞う姿を間近で見られます。午前中には岩槻駅前クレセントモールと岩槻人形博物館でも放鷹実演が予定されています。
ゴール地点では琴の演奏や殺陣劇も楽しめます。歴史ある城下町の風情を、親子で感じてみてはいかがでしょうか。
【埼玉県鶴ヶ島市】第41回鶴ヶ島産業まつり(11月7日、8日)

2026年11月7日(土)と8日(日)に、鶴ヶ島市運動公園では、市内の産業や団体が一堂に会する「鶴ヶ島産業まつり」が2日間にわたって開かれます。
会場には100を超える店が並び、地元グルメや特産品の買い物を楽しめます。ステージでは、鶴ヶ島ふるさと応援大使「鶴」によるスペシャルライブのほか、市内の団体によるパフォーマンスも披露されます。
交通安全フェアや防犯フェアなど、子供が楽しみながら暮らしの安全について学べるコーナーも。広々とした運動公園なので、ゆったりと過ごせるのもうれしいポイントです。
【埼玉県さいたま市】時結びの杜(11月7日〜23日)

2026年11月7日(土)〜23日(月・祝)に、大宮の地で古くから信仰を集めてきた武蔵一宮氷川神社では、夜の境内を光で彩るイベント「時結びの杜」が開かれます。
会場では、プロジェクションマッピングのほか、鳥居や樹木のライトアップなど光による演出が行われます。普段は足を踏み入れることのない夜の境内を散策できるのは、この期間ならでは。昼間の参拝とはまったく違う、静かで神秘的な雰囲気に包まれます。
週末や祝日は21時まで開催しているので、秋の夜長のおでかけにもぴったり。光に照らされた境内で写真を撮りながら、親子でゆっくりと楽しんでみてはいかがでしょうか。
【埼玉県三芳町】第43回三芳町産業祭withみよし芸術祭(11月8日)

2026年11月8日(日)に、三芳町役場の周辺を会場に、町の農業や商工業の魅力を発信する「三芳町産業祭」が開かれます。芸術祭との同時開催で、43回目を迎えます。
役場前広場には食のブースやフリーマーケットが並び、とれたてのみよし野菜の即売会も行われます。特設野外ステージでは音楽ステージや商工会のビンゴゲームが予定され、大道芸も会場を盛り上げます。
総合体育館のニュースポーツフェスティバルでは、子供から大人まで気軽にスポーツ体験ができますよ。文化会館「コピスみよし」での美術展示もあわせて、一日中たっぷり楽しめるイベントです。
「第43回三芳町産業祭withみよし芸術祭」の詳しい情報はこちら
【埼玉県秩父市】ちちぶ荒川新そばまつり(11月8日)

2026年11月8日(日)に、そばの産地として知られる秩父市荒川地区では、その年に収穫したばかりの新そばを味わえる「ちちぶ荒川新そばまつり」が開かれます。
新そばならではの豊かな香りと、のどごしのよさは格別。会場では特産品や郷土料理の販売もあり、秩父の味覚を存分に楽しめます。
秩父屋台囃子や尺八演奏、白久串人形、マジックショーなどのアトラクションも予定されています。会場の駐車場は無料で、臨時駐車場からは無料シャトルバスも運行。秩父の山あいで、家族そろって秋の味覚を堪能しましょう。
【埼玉県嵐山町】嵐山渓谷紅葉まつり イベントDay(11月28日、29日)

2026年11月28日(土)と29日(日)の2日間、槻川沿いに広がる嵐山渓谷では「イベントDay」が開かれます。
会場では「紅葉グルメマルシェ」を開催。観光協会員の飲食店やキッチンカーが並ぶほか、新米や新鮮な野菜、雑貨の販売、ワークショップも予定されています。29日(日)には観光ボランティアガイドによる渓谷の案内も行われます。
色づいた渓谷を散策しながら、地元の味覚を楽しめる絶好の機会ですよ!
【千葉県】11月開催のおすすめイベント
千葉県で開かれる11月のおすすめイベントを紹介します。
【千葉県成田市】第27回成田山公園紅葉まつり(11月14日〜29日の土日祝)

2026年11月14日(土)〜29日(日)の期間、成田山新勝寺の境内に広がる成田山公園では「成田山公園紅葉まつり」が開かれます。園内ではモミジやイチョウなど約250本の木々が色づき、池や滝のある日本庭園の景色を引き立てます。
期間中の土・日曜、祝日には、竜智の池に浮かぶ浮御堂で、箏や尺八、二胡、津軽三味線の演奏会を1日2回開催。茶室「赤松庵」では、市内の社中によるお茶会(先着順)が無料で楽しめます。
11月21日(土)・22日(日)は園内の成田山書道美術館が無料で開館し、書道体験も行われます。紅葉とともに日本の伝統文化にふれる一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
【神奈川県】11月開催のおすすめイベント
神奈川県で開かれる11月のおすすめイベントを紹介します。
【神奈川県横浜市】馬車道まつり(10月31日〜11月3日)

2026年10月31日(土)~11月3日(火・祝)の期間、ガス灯が並ぶレトロな通りで知られる横浜・馬車道では「馬車道まつり」が開かれます。期間中は馬車や人力車がまちを走り、レトロなまち並みにぴったりの風景が広がります。
関内ホールでは「馬車道まつりアートフェスタ2026」を同時開催。11月3日(火・祝)には0歳から入場できる、AUN Jクラシック・オーケストラによる和楽器のファミリーコンサートが予定されています。
ピアノの内部構造を見られる「ピアノ解体ショー」など、子供の好奇心をくすぐる企画も。異国情緒あふれるまち歩きとあわせて楽しめます。
【神奈川県横浜市】よこはま技能まつり(11月1日)

2026年11月1日(日)に、横浜市技能文化会館では「よこはま技能まつり」が開催されます。職人の技にふれながら、親子で体験できるプログラムがそろっています。
職人に教わりながら本革のキーホルダーをつくる体験や、オリジナルのクリアフォルダづくりなど、自分だけの作品を持ち帰れる体験が人気。椅子張りやアイロンがけといった職人技の実演では、プロの手際のよさに驚かされますよ。
ポークカツカレーやパンダのお手玉人形などの物販コーナーも充実。JR関内駅南口から徒歩約5分、市営地下鉄伊勢佐木長者町駅出口2から徒歩約3分とアクセスしやすいのもポイントです。
【神奈川県相模原市】第30回記念 甲州街道 小原宿本陣祭(11月3日)

2026年11月3日(火・祝)に、甲州街道の宿場町として栄えた相模原市緑区の小原地区では「第30回記念 甲州街道 小原宿本陣祭」が開かれます。メインは、江戸時代の装いに身を包んだ人々が国道20号を練り歩く大名行列。「した~に~!した~にっ!」という供侍の掛け声に続いて、奉行、近習、殿、姫と並んだ行列が堂々と練り歩きます。
小原宿本陣奴会による「奴の舞」と、松田町大名行列保存会との競演も見どころ。川越藩火縄銃鉄砲隊保存会による迫力の鉄砲隊演武や、相模湖本陣太鼓弁天会の本陣太鼓も披露されますよ。
30回の記念として花火の打ち上げも予定。大名茶会や地元グルメの屋台のほか、「江戸っぽいコンテスト」「大声コンテスト」など、一日中楽しめる企画が満載です。
「第30回記念 甲州街道 小原宿本陣祭」の詳しい情報はこちら
【神奈川県大磯町】大磯まつり(11月14日)

2026年11月14日(土)に、大磯ロングビーチ第1駐車場では、町の歴史と文化を体感できる「大磯まつり」が開かれます。
大磯ゆかりの伊藤博文や大隈重信、吉田茂などの歴代首相にふんした人々が登場する明治仮装パレードは、まるで時代をさかのぼったかのよう。ステージでは、対象店舗での買い物でもらえる抽選券を使った富くじの抽選会も行われます。
フィナーレを飾るのは、17時40分から始まる「大磯スカイランタンフェスティバル」。願いごとを書いた桜色のランタンが一斉に夜空へ放たれる光景は、忘れられない思い出になるでしょう。
【神奈川県小田原市】小田原フラワーガーデン 秋のローズフェスタ(10月24日〜11月23日)

2026年10月24日(土)〜11月23日(月・祝)に、小田原フラワーガーデンでは、約160品種360株の秋バラが咲き誇る「秋のローズフェスタ」が開かれます。秋のバラは春より色が深く、しっとりとした美しさが魅力です。
期間中は、バラにちなんだワークショップを日替わりで開催。ROSEミストやバスボム、ワックスバーづくりなど、親子で挑戦できるものもそろいます。11月7日(土)にはスタッフがバラ園を案内する無料のガイドツアーも予定されています。
マリンバコンサートなどの音楽イベントも開かれるほか、園限定の「ローズピーチジェラート」も味わえますよ。
【神奈川県横須賀市】くりはま花の国 コスモスまつり(10月17日〜11月29日)

2026年11月29日(日)まで、横須賀市の公園「くりはま花の国」では、「コスモスまつり」が開催されています。
ハーブ園では、定番の品種「センセーション」や、やわらかな黄色が印象的な「レモンブライト」が来場者を出迎えます。風に揺れる花畑のなかを歩けば、親子で秋の訪れを感じられますよ。
11月28日(土)・29日(日)の13時から15時には、無料の花摘みイベントを実施。摘んだコスモスを持ち帰って、家でも秋の花を楽しめます。
【群馬県】11月開催のおすすめイベント
群馬県で開かれる11月のおすすめイベントを紹介します。
【群馬県中之条町】中之条ガーデンズ りんご畑の収穫祭2026(11月7日〜15日)

2026年11月7日(土)~15日(日)に、花と緑に囲まれた庭園「中之条ガーデンズ」では「りんご畑の収穫祭」が開かれます。
期間中は毎日、りんごのもぎ取り体験ができるほか、落ち葉をたっぷり集めた「落ち葉のプール」も登場。期間限定の「贅沢りんごソフト」も味わえます。
11月14日(土)・15日(日)は、焼きりんご体験(500円)や、アーボリスト(樹木の専門家)による木登り体験(有料・予約優先)、落ち葉プールでの宝探しなど、さらに盛りだくさん。水彩画や庭の素材を使った創作ワークショップもあり、子供が自然のなかで思いきり遊べる内容です。
「中之条ガーデンズ りんご畑の収穫祭2026」の詳しい情報はこちら
【群馬県千代田町】第45回千代田町文化祭&キッズフェスティバル(11月14日、15日)

2026年11月14日(土)・15日(日)の2日間、千代田町の町民プラザでは「第45回千代田町文化祭&キッズフェスティバル」が開催されます。
45回目を迎える文化祭では、両日とも町民の作品展示や茶会が行われ、15日(日)には舞踊や合唱などの芸能発表会も予定されています。
14日(土)のキッズフェスティバルでは、ワークショップのほか、スポーツチャンバラ体験「あつまれキッズ!」を開催。やわらかい刀で安全に対戦できるスポーツチャンバラは、初めての子供でも気軽に挑戦できますよ。
※スポーツチャンバラ体験は事前申し込み制(11月1日(日)17:00まで)
「第45回千代田町文化祭&キッズフェスティバル」の詳しい情報はこちら
【茨城県】11月開催のおすすめイベント
茨城県で開かれる11月のおすすめイベントを紹介します。
【茨城県笠間市】笠間の菊まつり(10月24日〜11月23日)

2026年10月24日(土)〜11月23日(月・祝)の期間、笠間稲荷神社を中心に、まち全体で「笠間の菊まつり」が開催されます。
市内と神社境内をあわせて約1万鉢もの菊が飾られ、まち全体が菊の香りに包まれます。境内では、菊で衣装を仕立てた菊人形がさまざまな装飾とともに並ぶほか、五重塔や富士山を菊で表現した花壇も見ごたえたっぷりです。
期間中は、市内の中学校ブラスバンドによるストリート演奏会なども予定されています。門前通りの散策とあわせて、笠間の秋を満喫しましょう。
【茨城県笠間市】陶と暮らし2026(10月31日〜11月3日)

2026年10月31日(土)〜11月3日(火・祝)の期間、焼き物のまち・笠間では秋の陶器市「陶と暮らし2026」が開催されます。
会場には作家がこの日のために用意した新作の陶器が並び、「新作」や「NEW!」の黒板を目印に、お気に入りの器探しを楽しめます。
「陶くらcafe」では、出店作家全員のカップから好きなものを選んで飲み物を味わえるのがポイント。陶芸家が営む飲食店やキッチンカーも30店以上出店予定です。
子供向けの「ケラモんのプレイランド」では、焼き物にふれる体験やお絵かき、輪投げなどを用意。11月1日(日)からの3日間は、作家による制作実演も見学できますよ。
【茨城県常陸太田市】第37回竜神峡紅葉まつり(11月1日〜30日)

2026年11月1日(日)〜30日(月)に、竜神ダムの上に架かる竜神大吊橋の周辺では「竜神峡紅葉まつり」が開催されます。
期間中は、バルーンアートや大道芸、吹奏楽の演奏、似顔絵コーナーなどの催しを日替わりで実施。物産市には地元の味覚やおみやげが並びます。
毎週土曜の日没から20時までは吊橋のライトアップも実施。市内25カ所をめぐるスタンプラリーも同時開催されているので、紅葉狩りとあわせて常陸太田市内をドライブするのもおすすめです。
【茨城県土浦市】第95回土浦全国花火競技大会(11月7日)

2026年11月7日(土)に、桜川畔では、全国の花火師が技と芸術性を競いあう「土浦全国花火競技大会」が開かれます。
打ち上げられる花火は約2万発。色とりどりの花火が次々と連なるスターマインや、大輪の花火が夜空いっぱいに広がる迫力ある演出、光が垂れ下がるような幻想的な花火など、競技大会ならではのバラエティ豊かな作品を楽しめます。
当日は大変な混雑が予想されるため、時間に余裕を持ってでかけましょう。
【茨城県鉾田市】ほこたうまかっぺフェスタ2026(11月7日)

2026年11月7日(土)に、鹿島灘海浜公園では、地元の恵みを味わえる「ほこたうまかっぺフェスタ2026」が開かれます。
会場には屋台やキッチンカーがずらりと並びます。ほこたの野菜をたっぷり使った「うまかっぺ汁」や、野菜を積み上げた「野菜タワー」にも注目です。
市のキャラクター「ほこまる」のふわふわ遊具や、スポーツクライミング体験などのブースを用意。ステージでは「ほこた歌うまかっぺ選手権」も開かれます。当日は市内各所から会場までシャトルバスが巡回するので、気軽にでかけられますよ。
【茨城県高萩市】花貫渓谷紅葉まつり(10月31日〜11月30日)

2026年10月31日(土)〜11月30日(月)に、花貫(はなぬき)渓谷では「花貫渓谷紅葉まつり」が開催されます。
渓谷のシンボルは、長さ約60mの汐見滝吊り橋です。橋の上からは、色づいた木々に囲まれた汐見滝や花貫川の清流を見下ろせ、絵画のような景色が広がります。吊り橋までは駐車場から川沿いの舗装路を20分ほど歩くので、歩きやすい靴ででかけましょう。
例年の見頃は11月中旬から下旬ごろ。清流のせせらぎを聞きながら、親子で紅葉散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。
【栃木県】11月開催のおすすめイベント
栃木県で開かれる11月のおすすめイベントを紹介します。
【栃木県益子町】第114回益子秋の陶器市(10月31日〜11月3日)

2026年10月31日(土)〜11月3日(火・祝)に、焼き物の町として知られる益子町では「益子陶器市」が開催されます。
114回目となる秋の陶器市では、800を超えるテントと販売店がまちなかに立ち並びます。益子焼をはじめ、作家のうつわや美術品が一堂にそろい、作り手と会話しながら器を選べるのも陶器市ならではの楽しみ♪ 親子でお気に入りの器を探してみるのもおすすめですよ。
グルメテントでは、祭りならではの料理やテイクアウトグルメも味わえます。開催期間中は、東京をはじめ関東近郊から益子町までの直行バスが運行するので、ぜひ利用してみてくださいね。
【栃木県さくら市】きつれ川花火大会2026(11月7日)

2026年11月7日(土)に、荒川水辺公園では喜連川温泉の湧出45周年を記念して「きつれ川花火大会2026」が開催されます。
当日は12時ごろからステージイベントが行われ、会場は昼から多くの人でにぎわいます。18時からは尺玉やスターマインが打ち上げられる予定です。澄んだ秋の夜空に大輪の花火が開く光景は、夏の花火とはまた違った美しさですよ。
道の駅きつれがわに立ち寄って買い物や食事を楽しみながら、花火の時間を待つのもおすすめ。秋の夜長を家族で楽しんでみてはいかがでしょうか。
2026年11月に関東で開かれる、親子で楽しめるおすすめイベントを紹介しました。菊や紅葉など秋ならではの景色や、地域に受け継がれてきた伝統行事にふれて、家族で季節の思い出をつくってくださいね。
記事を書いた人

渡邉百合子
いこーよとりっぷ編集部員/1児のママ。夏祭りと盆踊りが大好きで、見よう見まねで踊るのが毎年の楽しみ。「いつか盆太鼓を叩きたい!」が密かな夢です。娘と季節のおでかけを重ねるうちに、いつの間にか季節の花にも興味が湧き勉強中。春は、どこの桜が見頃?と、開花カレンダーを眺めてはにんまりしています。
- ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。