
【関東】2026年10月31日・11月1日の週末イベント13選!菊まつりや益子の陶器市・夜の上野東照宮も
気になるおでかけ情報を見つけやすく
2026年10月31日(土)・11月1日(日)に、関東で開催される伝統行事やイベントのなかから、親子で楽しめるおすすめを厳選してご紹介します。
金色の社殿が光に浮かぶ「夢叶う光の夜2026」、800を超えるテントが並ぶ「第114回益子秋の陶器市」、菊人形が見どころの「第48回文京菊まつり」など、ライトアップ・陶器市・菊まつりが目白押し!
2026年10月31日(土)・11月1日(日)も、家族でおでかけを楽しんでくださいね。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください。
【東京都台東区】夢叶う光の夜2026
開催期間:2026年10月30日(金)〜11月3日(火・祝)
点灯時間:17:00〜19:00
※拝観入場、御守・御朱印授与は18:30まで

2026年10月30日(金)〜11月3日(火・祝)に、上野公園にある上野東照宮では、秋の夜に社殿を照らす公開ライトアップ「夢叶う光の夜2026」が行われます。照明デザインを手がけるのは、世界的に活躍する照明デザイナーの石井幹子氏です。
光に包まれるのは、国の重要文化財に指定されている金色殿(社殿)や唐門など。日中とはがらりと表情を変え、金色の装飾や精巧な彫刻が闇のなかに浮かび上がります。
期間中は、ライトアップ限定の御朱印や御守も授与。2026年秋は5日間の短い期間なので、見逃さないよう早めに予定を立てておくと安心です。
【東京都文京区】第48回文京菊まつり
開催期間:2026年11月1日(日)〜23日(月・祝)6:00〜日没

今週末の2026年11月1日(日)から、合格祈願で知られる湯島天満宮では「文京菊まつり」が開催されます。2026年で48回目を迎える、文京区の秋を代表する催しです。
注目は、大河ドラマの名場面をイメージした菊人形。衣装を菊の花で仕立てた人形は、子供も興味津々で見入ってしまうはず。崖を流れ落ちるような「懸崖」や迫力ある「大懸崖」、一株で多くの花を咲かせる「千輪咲」など、珍しい仕立ての菊も並びます。
6時から観覧できますが、秋は日暮れが早いので、明るいうちに訪れるのがおすすめです。
【東京都調布市】神代植物公園菊花大会
開催期間:2026年10月31日(土)〜11月23日(月・祝)

今週末の2026年10月31日(土)から、神代植物公園では、開園当初から続く伝統の「菊花大会」が開かれます。会場には、丹精込めて育てられた菊がずらりと並びます。
大輪の花を咲かせる大菊や、小さな鉢のなかに大木のような風格を表した小菊盆栽など、仕立て方によって雰囲気ががらりと変わるのが菊の面白さ。これまでの大会では、職員が手がける大型の展示も来場者の目を引いてきました。
同じ時期には園内のばら園で秋バラも見頃を迎えます。菊と秋バラを一緒に楽しめるのは、植物公園ならではの魅力ですよ。ゆっくり園内を散策しながら、秋の花めぐりを満喫しましょう。
【埼玉県熊谷市】第75回熊谷えびす大商業祭
開催日:2026年11月1日(日)10:30〜15:00

今週末の2026年11月1日(日)に、熊谷市の中心部を流れる星川沿いを舞台に、商売繁盛を願う「熊谷えびす大商業祭」が開かれます。
猿田彦を先頭に、華やかな装束を身につけた子供たちが練り歩く稚児行列は見どころのひとつ。星川をたくさんのアヒルのおもちゃが流れていくラバーダックレースは、思わず応援したくなる人気イベントです。
このほか、まちなか運動会やお菓子まきなど、子供が主役になれる企画もいっぱい。秋の一日、熊谷のまちなかで地域の温かさにふれてみませんか。
【神奈川県横浜市】馬車道まつり
開催期間:2026年10月31日(土)〜11月3日(火・祝)

2026年10月31日(土)〜11月3日(火・祝)の期間、ガス灯が並ぶレトロな通りで知られる横浜・馬車道では「馬車道まつり」が開かれます。期間中は馬車や人力車がまちを走り、レトロなまち並みにぴったりの風景が広がります。
関内ホールでは「馬車道まつりアートフェスタ2026」を同時開催。11月3日(火・祝)には0歳から入場できる、AUN Jクラシック・オーケストラによる和楽器のファミリーコンサートが予定されています。
ピアノの内部構造を見られる「ピアノ解体ショー」など、子供の好奇心をくすぐる企画も。異国情緒あふれるまち歩きとあわせて楽しめます。
【神奈川県横浜市】よこはま技能まつり
開催日:2026年11月1日(日)10:00〜15:30

今週末の2026年11月1日(日)に、横浜市技能文化会館では「よこはま技能まつり」が開催されます。職人の技にふれながら、親子で体験できるプログラムがそろっています。
職人に教わりながら本革のキーホルダーをつくる体験や、オリジナルのクリアフォルダづくりなど、自分だけの作品を持ち帰れる体験が人気。椅子張りやアイロンがけといった職人技の実演では、プロの手際のよさに驚かされますよ。
ポークカツカレーやパンダのお手玉人形などの物販コーナーも充実。JR関内駅南口から徒歩約5分、市営地下鉄伊勢佐木長者町駅出口2から徒歩約3分とアクセスしやすいのもポイントです。
【茨城県ひたちなか市】第37回那珂湊海上花火大会
開催日:2026年10月31日(土)18:00〜19:00
※荒天時は11月1日(日)に順延

今週末の2026年10月31日(土)、ひたちなか市の那珂湊漁港で「那珂湊海上花火大会」が開催されます。37回目を迎える、那珂湊おさかな市場に隣接する漁港を舞台にした花火大会です。
見どころは、夜空を彩る豪華なスターマイン。漁港という立地を生かした、光と水の共演を楽しめます。17時45分からの開会式に続き、花火は18時から約1時間にわたって打ち上げられます。
一般駐車場はないため、公共交通機関を利用しましょう。
【茨城県潮来市】第48回水郷潮来花火大会
開催日:2026年10月31日(土)18:30〜
※悪天候の場合は翌日に順延(翌日も悪天候の場合は中止)

今週末の2026年10月31日(土)、北利根川特設会場(水郷北斎公園)では「水郷潮来花火大会」が開催されます。48回目を迎える、水郷のまち・潮来の秋の夜を彩る花火大会です。
見どころは、水上から打ち上げられるスターマインなどの花火。観覧会場の水郷北斎公園前から間近で見られるので、夜空いっぱいに広がる花火の迫力を存分に味わえますよ。
有料観覧エリアも用意されています。臨時駐車場は3か所で合計約730台。悪天候の場合は翌日に順延、翌日も悪天候の場合は中止となるので、当日の天気をチェックしてからでかけましょう。
【茨城県笠間市】笠間の菊まつり
開催期間:2026年10月24日(土)〜11月23日(月・祝)

笠間稲荷神社を中心に、笠間市全体では「笠間の菊まつり」が開催されます。
市内と神社境内をあわせて約1万鉢もの菊が飾られ、まち全体が菊の香りに包まれます。境内では、菊で衣装を仕立てた菊人形がさまざまな装飾とともに並ぶほか、五重塔や富士山を菊で表現した花壇も見ごたえたっぷりです。
期間中は、市内の中学校ブラスバンドによるストリート演奏会なども予定されています。門前通りの散策とあわせて、笠間の秋を満喫しましょう。
【茨城県笠間市】陶と暮らし2026
開催期間:2026年10月31日(土)〜11月3日(火・祝)9:00〜16:00(最終日は15:30まで)

2026年10月31日(土)〜11月3日(火・祝)の期間、焼き物のまち・笠間では秋の陶器市「陶と暮らし2026」が開催されます。
会場には作家がこの日のために用意した新作の陶器が並び、「新作」や「NEW!」の黒板を目印に、お気に入りの器探しを楽しめます。
「陶くらcafe」では、出店作家全員のカップから好きなものを選んで飲み物を味わえるのがポイント。陶芸家が営む飲食店やキッチンカーも30店以上出店予定です。
子供向けの「ケラモんのプレイランド」では、焼き物にふれる体験やお絵かき、輪投げなどを用意。11月1日(日)からの3日間は、作家による制作実演も見学できますよ。
【茨城県常陸太田市】第37回竜神峡紅葉まつり
開催期間:2026年11月1日(日)〜30日(月)

今週末の2026年11月1日(日)から、竜神ダムの上に架かる竜神大吊橋の周辺では「竜神峡紅葉まつり」が開催されます。
期間中は、バルーンアートや大道芸、吹奏楽の演奏、似顔絵コーナーなどの催しを日替わりで実施。物産市には地元の味覚やおみやげが並びます。
毎週土曜の日没から20時までは吊橋のライトアップも実施。市内25カ所をめぐるスタンプラリーも同時開催されているので、紅葉狩りとあわせて常陸太田市内をドライブするのもおすすめです。
【茨城県高萩市】花貫渓谷紅葉まつり
開催期間:2026年10月31日(土)〜11月30日(月)

今週末の2026年10月31日(土)から、花貫(はなぬき)渓谷では「花貫渓谷紅葉まつり」が開催されます。
渓谷のシンボルは、長さ約60mの汐見滝吊り橋です。橋の上からは、色づいた木々に囲まれた汐見滝や花貫川の清流を見下ろせ、絵画のような景色が広がります。吊り橋までは駐車場から川沿いの舗装路を20分ほど歩くので、歩きやすい靴ででかけましょう。
例年の見頃は11月中旬から下旬ごろ。清流のせせらぎを聞きながら、親子で紅葉散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。
【栃木県益子町】第114回益子陶器市
開催期間:2026年10月31日(土)〜11月3日(火・祝)9:00〜17:00(最終日は16:00まで)

今週末の2026年10月31日(土)から、焼き物のまちとして知られる益子町では「益子陶器市」が開催されます。
114回目となる秋の陶器市では、800を超えるテントと販売店がまちなかに立ち並びます。益子焼をはじめ、作家のうつわや美術品が一堂にそろい、作り手と会話しながら器を選べるのも陶器市ならではの楽しみ♪ 親子でお気に入りの器を探してみるのもおすすめですよ。
グルメテントでは、祭りならではの料理やテイクアウトグルメも味わえます。開催期間中は、東京をはじめ関東近郊から益子町までの直行バスが運行するので、ぜひ利用してみてくださいね。
2026年10月31日(土)・11月1日(日)に、関東で開催されるイベントや伝統行事をご紹介しました。秋が深まる週末も、家族のおでかけを楽しんでくださいね!
記事を書いた人

渡邉百合子
いこーよとりっぷ編集部員/1児のママ。夏祭りと盆踊りが大好きで、見よう見まねで踊るのが毎年の楽しみ。「いつか盆太鼓を叩きたい!」が密かな夢です。娘と季節のおでかけを重ねるうちに、いつの間にか季節の花にも興味が湧き勉強中。春は、どこの桜が見頃?と、開花カレンダーを眺めてはにんまりしています。
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