夏の夜空と海に映える大輪の花<br/>祭りのフィナーレを彩る花火大会
毎年8月15日

夏の夜空と海に映える大輪の花
祭りのフィナーレを彩る花火大会

木更津港まつり花火大会(2022年は内容を変更)
きさらづみなとまつりはなびたいかい
食べる
千葉県木更津市

例年8月14日と15日の2日間にわたり、千葉県木更津市で行われる「木更津港まつり」。

2日目の日暮れ頃から、港を会場に始まるのが「木更津港まつり花火大会」です。

「ナイアガラ」や2尺玉も楽しめる、関東最大級の花火大会です。

※2022年は花火大会を中止し、7月下旬から8月までの毎週土曜と8月15日(月)の全7回、各10分程度の「花火打ち上げ」を実施

千葉県上総エリアの「親子向け観光情報」

広い海と空に上がる大玉が大迫力!

花火の光に照らし出される「中の島大橋」(右下)
花火の光に照らし出される「中の島大橋」(右下)

「木更津港まつり」は、毎年8月14日、15日に行われる市内最大のお祭り。

古くから港町として栄えた木更津市で、築港など郷土の繁栄の基礎を築いた先人を慰めようと、1948年(昭和23年)にスタートしました。

その2日目に行われるのが「木更津港まつり花火大会」。2尺玉や「ナイアガラ」「スターマイン」など約1万発の花火が木更津港に上がります。

広い海と空に光が広がり、港のシンボルである「中の島大橋」を照らし出す景色は、木更津ならではの眺め。

潮の香りや海風を感じながら花火を見上げ、五感すべてで満喫しましょう。きっと夏のいちばんの思い出になりますよ。

海上や海ほたるから楽しむのもおすすめ

会場から見ればさらに大迫力! 子供も大人も見とれてしまうはず
会場から見ればさらに大迫力! 子供も大人も見とれてしまうはず

木更津港内港が打ち上げ会場になっていて、いろいろな場所から見ることができるのも「木更津港まつり花火大会」の魅力。

港周辺にいくつも観覧席が設けられるので、お気に入りの場所を探しましょう。屋形船や、東京湾アクアラインの中間に位置する「海ほたるPA」から眺めるのもおすすめ。

ゆったり見られる有料の「特別観覧席」も

港の周辺には、例年、周囲の公園などに観覧席が設けられます
港の周辺には、例年、周囲の公園などに観覧席が設けられます

誰もが楽しめるイベントゆえ、混雑は必至。身体が小さい子供は花火が見えにくい場合も多く、迷子になるのを心配するママパパもいるのではないでしょうか。

赤ちゃんや小さな子供が一緒の場合は、例年「内港公園」(通称:出島)に設置される有料観覧席もおすすめです。

空きがあれば当日券も販売されますが、完売することが多いので事前購入が安心。全国のコンビニやプレイガイドで買うことができます。

なお、2022年は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、花火大会ではなく「花火の打ち上げ」を開催。

7月下旬から8月までの毎週土曜と8月15日(月)の7回、各10分程度、「中の島公園」から打ち上げられます(観覧席の設置はなし)。

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とりっぷノート: 地元FMパーソナリティが魅力を紹介!

木更津の花火、じつはすごいんです。超特大の「スターマイン」や2尺玉など、なかなか見られない迫力ある花火が、広い夜空にドーンと上がります。

たくさんの人で賑わいますので、小さいお子さんがいる場合は予約席を事前に購入するのがおすすめ。特等席でゆったり座って観ることができます。(かずさエフエムパーソナリティ・石橋里奈さん)

記事を書いた人

高柳涼子

雑誌編集部出身のフリーランス。ライティングと校閲を中心に、ときどき編集も手がける3児の母です。これまでに関わった分野は、求人、教育、ウェディング、アート、手芸、田舎暮らし、食育、仏教、旅行、料理、子どもなど。仕事を通して新しい世界に触れ、記事や本を読んだ方の役に立つことが何よりの喜びです。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名木更津港まつり花火大会(2022年は内容を変更)
ふりがなきさらづみなとまつりはなびたいかい
開催期間毎年8月15日
開催時間19:10~20:30(例年)
開催スポット木更津港内港
住所千葉県木更津市中の島2
電話番号0438-23-8459(第75回木更津港まつり実行委員会事務局)
0438-22-7711(木更津市観光案内所)
料金無料(有料観覧席もあり)
アクセス【車】東京湾アクアライン木更津金田ICから約30分
【電車】JR内房線木更津駅から徒歩15分
駐車場駐車場なし
備考雨天の場合は最大2日間順延(例年)
公開日2022年06月22日/更新日2022年06月23日