
「文京つつじまつり」開催情報|根津神社で千本鳥居とツツジが競演
東京都文京区の「根津神社」では、例年4月1日~30日の期間、「文京つつじまつり」が開催されます。
つつじの名所「根津神社」は、東京の文京区および台東区の谷根千(谷中・根津・千駄木)エリアを代表するスポット。
真っ赤な鳥居が連なる敷地内の「乙女稲荷神社」と色鮮やかなつつじのコントラストは、このまちならではの絶景です。
※本記事は例年の開花状況・開催内容をもとにしています。最新情報と異なる場合がありますので、詳細は公式サイト等でご確認ください
約1カ月咲き続けるつつじは圧巻

毎年4月初旬から5月初旬にかけて開催される「文京つつじまつり」。その会場になる「根津神社」境内の「つつじ苑」では、約2,000坪の敷地に100種3,000株もの色鮮やかなつつじが咲き誇ります。
早咲きから遅咲きまで徐々に咲き揃うため約1カ月間見頃が続くのが特徴。混む日程、時間帯を避けて、ゆったりと鑑賞できます。
「文京つつじまつり」開催内容

「文京つつじまつり」は、例年4月1日~30日の期間で開催されます。まつり期間中は、神輿渡御や稚児行列などの行事も行われる予定です。
「つつじ苑」へは、朝9時30分から17時30分まで入苑できます。入苑寄進料は1人500円(小学生以下は無料)です。
※4月1日は11時開苑
「文京つつじまつり」で例年開催されるおもな行事
・稚児行列
・神輿渡御
・食品衛生街頭相談
・根津権現太鼓
・植木市、骨董市・露店・キッチンカー
・三十六歌仙絵拝観
また、つつじの見頃は、年によって異なりますので、詳細は、インスタグラムで確認してみてくださいね。
境内には7棟の重要文化財が!

東京メトロ千代田線の根津駅、もしくは千駄木駅から5分ほど歩くと「根津神社」の鳥居に到着。地元の幼稚園や保育園の定番お散歩コースでもあります。


1900年余り前に日本武尊が創祀したとされる古社であり、社殿は5代将軍徳川綱吉が造営した権現造。

本殿、拝殿、楼門などの7棟は、1706年に完成した姿のまま保存されていて、国の重要文化財に指定されています。ここへ訪れた体験は将来、歴史を学ぶときに思い出されることでしょう。
パワースポットもぜひチェックして!

小さな赤い鳥居が連なる「乙女稲荷神社」の千本鳥居もぜひお参りしたい撮影ポイント。通り抜けると厄が払われるといわれており、清々しい光の中での朝の参拝がおすすめです。

敷地内にある大きなカヤの木は、神の使いといわれる白蛇が住んでいたという伝説から、願いをかなえてくれるパワースポットなのだそう。
またこの谷根千エリアは夏目漱石や森鴎外など教科書でもおなじみの文豪が住んでいた文士村。その作品の中にも「根津神社」が登場しています。
文豪たちが腰掛けていたとされる「文豪憩いの石」に座って物思いにふけったら、成績アップも望めそうですね!
とりっぷノート♪お土産におすすめ「月次花御札」
お土産には家の中の邪気を払ってくれる「月次花御札(つきなみはなみふだ)」を。月ごとの草花が描かれた木札で、4月はもちろんつつじです。季節のお花を愛でるように、そっと飾りたいですね!(いこーよとりっぷ編集部)
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 文京つつじまつり |
| ふりがな | ぶんきょうつつじまつり |
| 開催期間 | 毎年4月1日 〜 4月30日 |
| 開催時間 | 9:00~17:30 ※例年4月1日のみ開苑11:00開苑 |
| 開催スポット | 根津神社 |
| 住所 | 東京都文京区根津1-28-9 |
| 料金 | 入苑寄進料500円~1,000円 ※保護者同伴の場合、小学生以下無料 ※入苑寄進料は花の見頃によって変動 |
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