はっぴを羽織って気分は職人<br/>ウサギや小鳥の飴細工に挑戦!

はっぴを羽織って気分は職人
ウサギや小鳥の飴細工に挑戦!

あめ細工吉原 ワークショップ谷中店
あめざいくよしはら わーくしょっぷやなかてん
体験する
ものづくり
東京都文京区

「あめ細工吉原 ワークショップ谷中店」では日本の伝統芸、飴(あめ)細工師による職人技を伝授。谷中銀座商店街の近くにあり、東京メトロ千代田線の千駄木駅から徒歩で約8分です。

60分の体験クラスでは、時間割ごとにウサギ、イルカ、小鳥など、基本の細工を習い、3本を自分の手で完成させます。今回は、6歳のヤマトくんがママとともにチャレンジ。ハサミの使い方から始まる入門編です。

匠の技による飴細工に感動!

プロの職人が丁寧に説明しながら実践。すごい技!
プロの職人が丁寧に説明しながら実践。すごい技!

講師は「飴細工協会」会長も務める吉原孝洋(よしはらたかひろ)先生。全国各地の学校での体験学習や、メディア出演の実績も豊富なだけに、低学年でもわかりやすい説明に、引き込まれます。

先生の説明を見つめる表情も真剣!
先生の説明を見つめる表情も真剣!

最初に、はっぴを着てかわいい飴職人に変身!

まずは先生がお手本をレクチャーしてくれます。温めた飴を手際よく手品のように整え、今にも跳ねだしそうな生き生きとしたウサギに仕上がりました。

初めての細工に挑戦!

「これを素人が作れるの?」と不安に思いますが、順を追って解説してくれるから初めてでも大丈夫。複雑に見えるウサギですが、実は初心者でも形にしやすいモチーフなのだそう。折り紙のようにプロセスを追って一緒に作業するうちに、ウサギらしい形になっていきます。

絵筆で目や耳を描いて完成! はじめての飴細工、大成功です。

ハサミを使う工程はママが手を添え、一緒に仕上げていきます。
ハサミを使う工程はママが手を添え、一緒に仕上げていきます。

「今のは練習。次が本番だよ。今度は自分でやってみよう」と吉原師匠。

ママが見守るなか、奮闘するヤマトくん。その表情は真剣そのものです。1回目より2回目、3回目と手際がどんどん良くなり、こなれていくのにはびっくり! 

3匹の独創的なウサキさんが完成! 

青のソーダ味、黄色のレモン味、ピンクのいちご味と、3羽のウサギさんを手に満足そうなヤマトくん。自分でつくった飴細工はそのままお土産に。パッケージ方法まで学んで終了です。

10歳以上は単独で参加できて参加費3,080円(材料費込み)。10歳以下でも保護者とペアでチャレンジできます。大人用と子供用の道具が用意され、困ったら親がサポートできるから安心。大人も童心に戻れるひとときでした。

近くの店舗では職人による作品を販売

様々なポーズをしたウサギの「あめぴょん」は、同店のオリジナルキャラクター
様々なポーズをしたウサギの「あめぴょん」は、同店のオリジナルキャラクター
たくさんの「作品」が並ぶ店内。実演もしてくれます
たくさんの「作品」が並ぶ店内。実演もしてくれます

歩いて5分ほどのショップには精巧な飴細工が並び、職人による実演販売も。こちらもぜひ立ち寄ってみてください。

とりっぷノート★ママの感想を紹介!

「自分で絶対に仕上げるんだ、という強い意志でハサミを放さなかったんですよ~!」とママの岡本ハナさんも集中していたヤマトくんに感心。「1時間で独立心が芽生えた気がします」とうれしそうでした。

記事を書いた人

間庭典子

日本各地を取材する旅芸人ライター。旅、食、ウェルネス、インテリアなどをテーマに各メディアに執筆。地方出張の際は、好きな鉄道に乗りまくる「研修旅行」を楽しんでいます。もちろんその土地ならではの温泉と日本酒も堪能!

スポット基本情報

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スポット名あめ細工吉原 ワークショップ谷中店
ふりがなあめざいくよしはら わーくしょっぷやなかてん
住所東京都文京区千駄木3-18-6
営業時間教室がある時間のみ営業
定休日不定休
料金体験クラス 1人3,080円、10歳以下は保護者とともに3,080円(材料費込み)
アクセス東京メトロ千代田線「千駄木駅」から徒歩で約8分、JR「日暮里駅」から徒歩で約10分
駐車場駐車場なし
公式URL公式URLはこちら
公式SNS
公開日2022年03月28日/更新日2022年04月28日