
【関西】2026年4月のおすすめ観光地&穴場15選 日帰りでネモフィラ・つつじ・いちご狩り満喫
2026年4月に関西で開催されるイベントのなかから、親子で行きたい注目イベントをまとめてお届けします!
歴史ある城址で行われる「桜まつり」や、一面に青の絶景が広がる「ネモフィラまつり」、幻想的な夜空を楽しめる「ランタンイベント」などバラエティ豊富です。
記事を参考に、4月のおでかけと特別な体験を楽しんでくださいね。
※花の見頃は気候により変動しますのでご注意ください
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
【大阪府大阪市】「大阪まいしまシーサイドパーク」に咲くネモフィラに感動

大阪湾に浮かぶ人工島・舞洲(まいしま)に位置する「大阪まいしまシーサイドパーク」。広大な海を見渡せる絶好のロケーションが自慢で、潮風を感じながら家族でゆったりと散策を楽しめます。
都心から車ですぐの距離にありながら、日常を離れたリゾート気分を味わえるのが魅力。例年4月中旬には約44,000平方メートルの広大な敷地にネモフィラが咲き誇り、大阪湾や青空が織りなす絶景が見応え抜群です。
4月は「ネモフィラ祭り」を開催中

2026年4月11日(土)~5月10日(日)まで、2年ぶりとなる「ネモフィラ祭り」が開催されます。
会場には、大きな「MAISHIMA」モニュメントや、桜・チューリップとのコラボゾーンなど、フォトスポットが充実。土日祝日はロング営業になり、“日本の夕陽百選”にも選ばれた舞洲の夕陽と、オレンジ色の光を浴びて輝くネモフィラも見られます。

12台のキッチンカーでは軽食からスイーツまで多彩なグルメを提供。子供向けアクティビティを用意したキッズパークもあり、家族みんなで一日中楽しめます。
また、フォトコンテストも開催され、入賞者には賞金や商品券が贈られます。
【大阪府岸和田市】「岸和田だんじり祭」で知られる歴史と文化のまち

大阪府の南部に位置する岸和田市は、約320年もの歴史を誇る「岸和田だんじり祭」で有名なまち。祭りの熱気は市民の誇りとなっており、祭りの時期以外でも、「岸和田だんじり会館」で祭りを体感し、深く知ることができます。

また、まちのシンボル「岸和田城」をはじめ、江戸時代に参勤交代のために整備された「本町・旧紀州街道沿いのまちなみ」、国の登録有形文化財である南欧風の駅舎「蛸地蔵駅」など、歴史や文化にふれる見どころも充実。
漁港が近いため、新鮮な海の幸を使ったグルメも充実。府内トップの漁獲量を誇る岸和田のお魚を、ぜひ親子で味わってみてください♪
「岸和田市お城まつり」の夜間開場と庭園ライトアップは必見

2026年4月8日(水)まで、「岸和田城」と周辺施設で「岸和田市お城まつり」が開催されています。桜の見頃にあわせた春の風物詩で、期間中の土・日曜を中心に多彩なイベントが実施されます。
4月4日(土)・5日(日)には岸和田城の夜間開場と庭園ライトアップが行われるので要チェック! また4月4日(土)には国指定名勝「八陣の庭」で砂紋を描く特別企画、4月5日(日)には野点と邦楽演奏も楽しめます。
会場には、授乳室やおむつ替えスペースも完備されているので、小さな子供連れでも安心。グルメやライトアップ、特別企画など、家族で春の岸和田を満喫できるイベントです。
【大阪府大東市】都会と自然が“ネキネキ”!歴史とものづくりのまち

大阪市内から電車で約10分という好アクセスながら、生駒山系の自然に囲まれた大東市。河内弁で「近く」を意味する「ネキ」という言葉の通り、都会にも自然にも“ネキネキ”なのが魅力です。
戦国武将・三好長慶の居城「飯盛城跡」や1,300年の歴史を持つ「野崎観音 慈眼寺」など、親子で歴史や文化を身近に感じられるスポットが満載ですよ♪
例年4月上旬には「深北緑地」の桜が見頃に。また、レストランやベーカリー、ライフスタイルショップ、ケーキ工房などが並ぶ、北欧と手づくりをテーマにした複合施設「keitto」も親子に人気です。
縁日や遊具も登場!「深北緑地サンクスランタン2026」

2026年4月11日(土)・12日(日)には、「深北緑地」で「深北緑地サンクスランタン2026」が開催されます。LEDの灯りを宿した熱気球型ランタンが夜空へ舞い上がり、各日最大1,000基の光が広がる、幻想的な景色を楽しめるイベントです。
開催時間は11時から20時まで。会場の芝生広場には、大道芸パフォーマンスや多彩なグルメキッチンカー、子供に人気のエア遊具や縁日も登場し、昼から夜まで一日満喫できます。
親子ででかけて、この春の特別な思い出をつくりませんか?
【京都府綾部市】黒谷和紙の紙すき体験&ミツバツツジの絶景

京都府北部に位置する綾部市は、豊かな自然と伝統が息づく“ものづくりのまち”です。かつては「蚕の都」として栄え、日本を代表するメーカー・グンゼ発祥の地としても有名。ミツマタや桜、水仙といった花の名所も多い、穴場観光地です。
例年4月には、「関西花の寺25カ所」のひとつである「楞厳寺」(りょうごんじ)本堂向かいの大師山に、約2,000株のミツバツツジが咲き誇ります。
満開になると池にも赤紫の花が映り込み、とても幻想的。参道に続くミツバツツジのトンネルをくぐり抜けて参拝する体験は、きっと親子の心に残ることでしょう。

綾部市を訪れたら、ぜひ親子で体験したいのが、800年の歴史を持つ「黒谷和紙」の紙すき。
「黒谷和紙会館」で、職人さんに教わりながら自分だけの和紙を作る時間は、子供の感性を刺激する特別なひとときになりますよ(要事前予約)。
【京都府京都市】世界遺産と最新アートが融合する千年の都
日本を代表する観光地・京都市。4月はまちじゅうが桜色に染まり、歴史ある寺社仏閣巡りや鴨川散策が楽しい季節です。
歴史的建造物を舞台にした最新のデジタルアートイベントも人気。教科書で見たあの場所が、幻想的で華やかな空間に一変し、親子の好奇心を刺激すること間違いなしですよ♪
世界遺産・二条城で春の夜の没入体験!

2026年4月19日(日)まで、世界遺産の「元離宮二条城」舞台に、歴史と最新技術が融合する「二条城 2026 SAKURA NIGHTS Immersive Theatre & Projection Mapping(サクラナイツ イマーシブシアター&プロジェクションマッピング)」が開催中です。
最大の見どころは、安田淳一監督が手掛ける新感覚の「城劇」。侍や忍者の迫力ある演技を間近で体感でき、歴史の世界に迷い込んだような没入感を味わえます。
ほかにも、初実施の「二の丸御殿」夜間特別観覧や、城内を彩るプロジェクションマッピングなど、世界遺産の夜を五感で満喫できる演出が満載です。
豊臣秀吉が愛した「醍醐の花見」が現代的にアップデート

また、世界遺産の「醍醐寺」では、2026年4月12日(日)まで「NAKED meets 世界遺産 醍醐寺 ー醍醐花見ー」が開催中です。
国宝の「金堂」や日本最古の五重塔が、光・音・香の演出で夜桜とともに幻想的に彩られる様子はとても艶やか。
かつて豊臣秀吉が愛した、華やかな「醍醐の花見」を現代的にアップデートした空間で、歴史とアートの共演を堪能してみませんか?なお、未就学児は入場無料です。
「高台寺」では春の夜間特別拝観「永遠の絆 春ーねねとまつー」を開催

京都府京都市の「高台寺」では、2026年5月6日(水)まで、「高台寺 春の夜間特別拝観『永遠の絆 春ーねねとまつー』」が開催されています。
舞台となるのは、方丈前庭「波心庭」。レーザー式プロジェクターによるプロジェクションマッピングと、映像に連動したライトアップ立体音響を組み合わせた夜間拝観です。
なかでも樹齢約100年の枝垂れ桜と映像が共演する幻想的な演出は見応え抜群! 日没点灯の17時頃から22時まで実施され、小学生以下は無料で拝観できますよ。
【京都府亀岡市】「京の奥座敷」で熱気球と桜の絶景に出会う旅
“京の奥座敷”として親しまれる亀岡市は、JR「京都駅」から快速で約20分とアクセス抜群。保津川下りやトロッコ列車など、親子で楽しめるアクティビティが豊富です。
4月は市内各所で桜が咲き誇り、城下町の風情とともに春の息吹を感じられます。日帰り旅はもちろん、湯の花温泉での宿泊も人気の、家族旅行にぴったりなエリアですよ♪
大空への夢がふくらむ「京都・亀岡バルーンフェスティバル」

京都府亀岡市の保津川河川敷で、2026年4月4日(土)・5日(日)・6日(月)の3日間、「京都・亀岡 バルーンフェスティバル2026」が開催。色とりどりの熱気球が亀岡の空を彩ります。

4日(土)夜の「バルーンイリュージョン」では、炎でライトアップされた巨大バルーンが、音楽にあわせて夜空に浮かび上がり、会場の桜並木と幻想的な共演を楽しめます。
予約不要の「熱気球教室」もあり、子供の好奇心をくすぐる体験がいっぱいです。
「亀岡さくらウィーク」で春の一日を満喫

また、2026年4月12日(日)まで開催中の「亀岡さくらウィーク」も人気。七谷川沿いには約1kmにわたって“桜のトンネル”が出現し、約30品種・1,500本もの桜が迎えてくれます。
4月4日(土)・5日(日)には、地元グルメを楽しみながら環境について学べる「エコマルシェ」を開催。また夜には市内4カ所でライトアップが行われ、水面に映る美しい夜桜を堪能できますよ。家族みんなで春の一日をたっぷり満喫できる特別なウィークです。
【兵庫県神戸市】海と山に囲まれた異国情緒あふれるまち

おしゃれなまち並みと豊かな自然が共存する神戸市。異人館が並ぶ北野エリアや、潮風が心地よいメリケンパークなど、親子で歩くだけでもワクワクするスポットが満載です。
4月は六甲山の緑が鮮やかになり、まち歩きにも最高のシーズン。美味しいスイーツやパンの名店を巡りながら、港町ならではの開放的な雰囲気を家族で楽しんでみませんか?
神戸観光がもっと楽しくなる!「ワンダーウォーク神戸」

2026年4月18日(土)・19日(日)の2日間、新スポット「TOTTEI PARK」を拠点に「ワンダーウォーク神戸2026」が開催されます。タイムを競わず、神戸の商店街や観光スポットを巡りながら、食べ歩きや交流を楽しむ新しい形のウォーキングイベントです。
コースは約5kmのビギナーコースから本格的な42.195kmまで4種類あり、体力にあわせて選べるのがうれしいポイント。小学生以下は全種目無料なので、親子での参加にもぴったりです!
会場では人気グルメが集結するフェスも同時開催。春の神戸を、家族そろって元気いっぱいに歩いてみませんか?
【兵庫県淡路市】春の花々と海風に包まれるアイランドリゾート

明石海峡大橋を渡ってすぐの兵庫県淡路市は、関西から気軽にアクセスできる大人気のリゾートエリア。
4月は、「あわじ花さじき」の菜の花や「淡路島国営明石海峡公園」のチューリップなどが次々と見頃を迎え、まさに“花の島”としての魅力を存分に味わえます。
ほかにもアニメの世界観をテーマにした「ニジゲンノモリ」、遊びが満載の「淡路ワールドパークONOKORO」といった、ファミリー向けのスポットが充実。
春が旬の淡路島玉ねぎや、新鮮なシラスを使ったグルメもお見逃しなく!
天候を気にせず花巡り♪「あわじグリーン館」スプリングフェスティバル

兵庫県立淡路夢舞台公苑の「あわじグリーン館」では、春の光に包まれた大温室を舞台に、2026年5月10日(日)まで「スプリングフェスティバル」が開催中です。
高さ約20mの立体的な大空間をキャットウォークから見渡せば、サクラやネモフィラ、アネモネなど、春の花々が織りなすパノラマが一面に広がります。

特に「にぎわいのにわ」にあるガーデンキャッスルは必見! 鳥かごの中に春をそっと閉じ込めたような可愛いアレンジが並び、まるで絵本のページをめくるような景色が広がります。
宝石のように美しい翡翠色の「ヒスイカズラ」や、希少な青色胡蝶蘭「ブルージーン(R)」といった珍しい植物も、園内を鮮やかに彩ります。ワクワクするような春色のお散歩を、親子で楽しんでみませんか?
【兵庫県加西市】気球と出会えるかも!4月は桜やチューリップも見頃に

兵庫県の中央部に位置する加西市は、豊かな自然とユニークな景観が魅力のまち。
“気球の飛ぶまち”としても知られ、3月はフライトシーズン真っ只中。風が穏やかな土日祝日の早朝には、色とりどりの熱気球が空を舞う幻想的な光景に出会えるかもしれません。

例年4月中旬までは、万願寺川沿いに広がる約2kmの桜並木が見頃に。自転車道と遊歩道が整備されており、桜の下をのんびりお散歩したり、レンタサイクルで走ったりと思い思いに楽しめます。
また、のどかな田園風景を走る「北条鉄道」の電車旅も人気。レトロでかわいらしいローカル線に揺られる時間は、日常を忘れてリフレッシュできますよ。
4月は伝統行事やチューリップまつりに注目!

4月の加西市は、イベントが充実。「兵庫県立フラワーセンター」では、2026年4月19日(日)まで「チューリップまつり2026」が開催されています。
約300品種、14万球ものチューリップが園内を彩る春の特別イベントで、期間中は無休。高校生以下は入場無料、駐車場も無料で利用できるので、家族でのおでかけにぴったりです。

また、900年の歴史と伝統を引き継ぐ「住吉神社 北条節句祭り」(4月4日・5日)や、古式ゆかしい衣装の巫女や山伏による神事「古法華寺 春祭り」(例年4月中旬)といった伝統行事も見どころですよ。
【兵庫県西宮市】廣田神社(広田山公園)

西宮市にある「廣田神社」は、西暦201年(神功皇后摂政元年)創建と伝わる古社で、勝負の神様として有名です。
境内には約2万株のコバノミツバツツジが群生していて、例年4月上旬〜中旬に赤紫の花が咲き誇る景色は圧巻。「廣田神社のミツバツツジ群落」として兵庫県指定天然記念物にも登録されています。
神社の敷地は「広田山公園」として市民に開放されています。歴史と自然が調和した癒しの空間で、静かな春のひとときを過ごせますよ。
2026年4月5日は「つつじ祭り」

例年4月の第1日曜には「つつじ祭」が開催されています(2026年は4月5日に開催)。ミツバツツジが咲き誇る境内にキッチンカーが出店するほか、舞楽演舞の奉納や稚児行列なども見学できます。
【兵庫県養父市】雄大な自然と旬の味覚に大満足!

兵庫県最高峰の「氷ノ山」や名瀑「天滝」など、圧倒的なスケールの大自然に抱かれた養父市。4月は新緑がまぶしく、ハイキングやドライブに絶好のシーズンです。

この時期は、「内山いちごの国」でのいちご狩りがおすすめ! 高設栽培で摘み取りやすく、甘い香りに包まれて春の味覚を存分に楽しめます。
ブランド豚「八鹿豚」や香りの良い「朝倉山椒」など、この土地ならではのグルメも充実。都会の喧騒を離れ、家族で深呼吸したくなるような穏やかな時間が流れるまちですよ♪
約1,800年続く勇壮な神事「お走りまつり」

2026年4月18日(土)には、「養父神社」で「お走りまつり」が開催されます。約150kgもの神輿を担ぎ、約20km離れた神社まで練り歩く勇壮な伝統行事です。
最大の見どころは、激しい流れの大屋川を神輿を担いで突き進む「川渡御(かわとぎょ)」。力強い掛け声とともに川を渡る男衆の姿は迫力満点! 歴史ある無形文化財の熱気を、ぜひ親子で体感してみてください。
【滋賀県大津市】京都からすぐ!琵琶湖周辺で絶景と名作ゆかりの地をめぐる

京都市から電車ですぐの滋賀県大津市は、日本最大の湖・琵琶湖を望む絶景と深い歴史が息づくまち。
山頂から湖を一望できる「びわ湖テラス」や、映画・漫画の人気作品「ちはやふる」の舞台として知られる「近江神宮」など、親子でワクワクできるスポットが満載です。

歴史や文学に関心のある親子は、紫式部が源氏物語を執筆したといわれる「石山寺」や、松尾芭蕉が眠る「義仲寺」などのお寺めぐりもおすすめ。
さらに、近江牛などの地元グルメでお腹を満たし、名湯・おごと温泉で癒やされる、贅沢な春の旅が叶います。
【奈良県大和郡山市】“金魚のまち”としても有名な風情ある城下町

奈良県北部に位置する大和郡山市は、江戸時代から続く歴史情緒あふれる城下町。“金魚のまち”としても知られ、まちのあちこちに金魚モチーフや金魚すくいを楽しめるスポットが点在しています。
創業400年以上の老舗菓子店や藍染め体験ができる「箱本館『紺屋』」など魅力あるスポットも豊富。親子で歴史と伝統にふれながら、のんびりまち歩きを楽しむのにぴったりのエリアですよ♪
「大和郡山お城まつり」では時代行列や金魚品評会も!

大和郡山市の「郡山城跡」では、2026年4月7日(火)まで「第65回大和郡山お城まつり」が開催中です。“続日本100名城”や“日本さくら名所100選”にも選ばれている名所で、春になると約600本の桜が美しく咲き誇ります。
期間中は、華やかな時代行列や全国的にも珍しい金魚の品評会など、このまちならではのイベントが盛りだくさん。夜にはライトアップされた桜が幻想的な雰囲気を演出します。城跡内の「番屋カフェ」で、天主台を眺めながらスイーツを味わうのもおすすめです。
【和歌山県紀の川市】“フルーツのまち”で食べ放題のいちご狩り♪

和歌山県北部に位置する紀の川市は、桃や柿、いちじく、キウイ、はっさくなど、四季折々の果実が実る全国有数の“フルーツのまち”です。特に3月は、和歌山オリジナル品種「まりひめ」ほか、いちごのベストシーズン!
また、親子連れに大人気なのが、和歌山電鐵貴志川線を走るユニークな電車たちです。真っ赤な「いちご電車」や「たま電車」に揺られて到着する「貴志駅」は、猫の顔をした駅舎がチャーミング。2026年3月現在は、3代目の猫駅長・よんたまちゃんが活躍中です♪
さらに、4月は市内の農園で旬のいちご狩りも楽しめますよ、遊び心とおいしさが詰まった、春のおでかけにぴったりの穴場観光地です。
4品種を食べ比べ♪「貴志川いちご狩り園」

「貴志川いちご狩り園」では、2026年4月19日(日)までいちご狩りが開催されています。
和歌山のブランドいちご「まりひめ」をはじめ、人気の「べにほっぺ」「さちのか」「スターナイト」の4品種を、1時間食べ放題で味わえるのが大きな魅力。
品種ごとの香りや甘みの違いを食べ比べながら、お気に入りのいちごを見つけましょう♪
【和歌山県和歌山市】「和歌山城公園」で絶景&遊び&グルメ三昧

和歌山市のシンボル、和歌山城を中心に広がる「和歌山城公園」。紀州徳川家ゆかりの歴史を感じるスポットであり、春には約450本のソメイヨシノが咲き誇る県内屈指の桜の名所です。
園内には、全国的にも珍しい“お城の中の動物園”があり、入園無料でかわいい動物たちと出会えます。公園内の散策から動物園、歴史体験まで、一日中アクティブに過ごせる公園です。
「和歌山城公園桜まつり」でお花見を満喫

2026年4月12日(日)まで「和歌山城公園桜まつり」が開催中。公園内には約450本の桜が植えられており、和歌山市を代表する桜の名所です。
特に天守閣と桜の共演は見応え抜群。期間中は露店が出店し、日没から23時までぼんぼりや提灯によるライトアップで幻想的な夜桜も楽しめます。

また、4月5日(日)までの期間は、西日本最大級のグルメイベント「全肉祭」を砂の丸広場で同時開催。畜産肉から魚肉、果肉まであらゆる食やアーティストのステージも楽しめます。
歴史情緒あふれる「和歌山城公園」で、家族一緒にお花見とおいしいグルメを満喫しませんか?
幻想的な景色に感動!「和歌山城サンクスランタン2026」

さらに2026年4月18日(土)には、砂の丸広場で「和歌山城サンクスランタン2026」が開催されます。
夜空に約1,000基の熱気球型ランタンが舞い上がる景色は、思わず息をのむ美しさ! 当日はお昼の11時から、超大型エア遊具や縁日コーナー、大道芸パフォーマンスなど、子供が喜ぶコンテンツが盛りだくさんです。
2026年4月も、親子で楽しい思い出をたくさん作ってください♪
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
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