
【2026】まさに桃源郷!桃の花(花桃・実桃)の名所11選 東京から日帰りドライブ満喫&まつり情報も
春になると、日本各地でやさしい彩りを見せてくれる桃の花。
関東近郊では、桃の実(実桃)を育てる果樹園や、観賞用の花桃(ハナモモ)の名所で「桃の花」が咲き誇り、まるで桃源郷のような景色が広がります。
本記事では、東京都内から車で2時間以内の「日帰りで満喫できる桃の花スポット」をご紹介。ドライブ派のファミリーにぴったりの場所や、イベントが催されるまちもピックアップしたので、ぜひ春のおでかけに役立ててくださいね。
※画像は過去の様子です。見頃は気候により変動しますのでご注意ください
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
※都内からのアクセス時間は道路の混雑状況などにより変動します
古くから日本人に親しまれてきた「桃の花」

桃は古くから縁起のよい植物とされ、特に中国では災いを除き、福を招くものと考えられてきました。
日本へ伝わったのは弥生時代。「古事記」には、イザナギが黄泉の国から逃げ帰る際、悪鬼に桃を投げつけて追い払ったという記述があり、桃が古くから人々の暮らしと深く関わってきたことがうかがえます。
その後、平安時代には3月3日(旧暦4月3日)に子供の健やかな成長を願う「桃の節句」が行われるようになり、節句を彩る花として桃の花が用いられるようになりました。
江戸時代には観賞用として品種改良が進み、現在でも多くの品種が残っています。
桃の花は「実桃」と「花桃」に大別される
桃の仲間には、実を収穫するための桃(実桃)と、花を楽しむための桃(花桃)があります。どちらも同じバラ科モモ属ですが、目的が異なり、花の特徴も異なります。
「実桃」の花ってどんな花?

果実を収穫するための桃の木は、桃の農園や果樹園で栽培されており、春にピンク色の花を咲かせます。例年3月下旬から4月下旬に見頃を迎え、花が終わると実をつけ、やがて私たちがよく知るフルーツの桃へと育っていきます。

内部まで日が届き風通しのよい樹形に整えられ、管理・収穫しやすいよう樹高は低いのが一般的。
実を大きく育てるため、花が咲きそろう頃に「摘花」(てきか)という作業で花の数を減らすため、一面に広がる景色を楽しめる期間はほんのわずか。限られた時期に産地だけで出会える、春のご褒美のような風景です。
なお、桃畑は私有地のため中には入らず遠くから眺めるのが基本です(農家のご厚意で花の時期だけ開放されるスポットもあります)。大切な作物を守るため、見学時はマナーを守って楽しみましょう。
■実桃の特徴
・主な目的:実の収穫(食用)
・花:ピンク色、一重咲きのシンプルな花が多い
・実:大きい、甘くてジューシー
「花桃」の花ってどんな花?

一方「花桃」は、花を観賞するために品種改良されたもの。赤や白、桃色の花があり、例年3月下旬から4月下旬に見頃を迎えます。花のあとに実がなりますが、とても小さく食用には適しません。

上へ伸びる「立ち性」、枝が柔らかく地面に向かって優雅に垂れ下がる「枝垂れ性」、ほうきを逆さにしたように枝が細かく直立してまとまる「ほうき立ち性」など、樹形がさまざまなのも特徴です。
さまざまな樹形・色の花が咲き乱れる風景は、まさに絶景といえます。
■花桃の特徴
・主な目的:花の観賞
・花:ピンク、白、赤、絞りなど。八重咲きが多く豪華
・実:小さい(5-6cm程度)、苦味や酸味が強く食用には不向き
それではここから、東京から日帰りできる「桃の花」スポットを紹介します。
【群馬県中之条町】中之条ガーデンズ

四季折々の花々が咲き誇る「中之条ガーデンズ」。
春の主役は、丘一面を鮮やかなピンク色に染める県内最大級・約1,000本の「花桃」です。頭上を花が埋め尽くす“花桃のトンネル”を歩けば、桃源郷に迷い込んだような没入感を味わえます。
園内には遊具広場がある「町民花壇 EAST」や、陶芸・木工体験ができる施設も隣接。レストランやカフェ、ショップも充実していて、ベビーカーでの散策もしやすいため、小さな子供連れファミリーも快適に春の一日を過ごせます。
イベント情報:花桃の丘まつり(2026年3月28日〜4月19日)

2026年3月28日(土)〜4月19日(日)に、「花桃の丘まつり」が開催されます。
4月中の土日には、地元のパンや“こなもん”が集結するマルシェを開催!ピクニックバスケットの貸出もあり、花桃の下でおいしいランチを楽しめます。4月11日(土)にはファミリーフォト撮影会、12日(日)にはアーティストによるワークショップなど、親子で参加できる企画も満載です。

また、4月9日(木)〜11日(土)には「夜桜ライトアップ」を特別実施。4月11日(土)には幻想的な夜桜の下で雅楽の演奏が行われ、昼間とは異なる幽玄な世界を堪能できます。
■スポット概要&開花情報
場所:群馬県吾妻郡中之条町大字折田2411
桃の花の見頃:例年4月上旬〜中旬
桃の花のタイプ:花桃
アクセス:【車】関越自動車道「渋川伊香保IC」から約50分
都内からのアクセス時間(例):関越自動車道「練馬IC」から約1時間50分
【電車】JR吾妻線「中之条駅」からタクシーで約10分
駐車場:あり(310台・無料)
【群馬県みどり市】東町「花桃の里」
群馬県みどり市東町は、「花桃の里」として知られるエリアです。わたらせ渓谷鐵道「神戸(ごうど)駅」周辺および「小夜戸・大畑花桃街道」で、花桃が咲き誇る絶景を見ることができます。
神戸駅周辺

わたらせ渓谷鐵道の「神戸駅」周辺では、線路沿いに咲く花桃と列車の共演を楽しめます。
駅の花桃は、鉄道利用者を増やすことを目的として2000年(平成12年)に植えられたもの。2025年(令和7年)には老木61本が若木に更新されており、春になると花桃と列車が織りなす風景が広がります。
小夜戸・大畑花桃街道

このほか、みどり市北部の東町小夜戸(さやど)・大畑(おおはた)地区には、花桃の一種「しだれ桃」が約2kmにわたって続く「花桃街道」と呼ばれる通りがあり、2,000本以上のしだれ桃が沿道を彩ります。
枝が柳のように垂れ下がるのが特徴で、赤や白、桃色などの花を咲かせ、一重咲きや八重咲きなどさまざまな咲き方を楽しめます。
4月1日(水)〜20日(月)の期間中は、連日18時〜21時にライトアップも行われるので、「神戸駅」の花桃とあわせて巡ってみてはいかがでしょうか。
イベント情報:小夜戸・大畑花桃街道 花桃まつり(2026年4月11日〜19日)

2026年4月11日(土)〜19日(日)には、「小夜戸・大畑花桃街道 花桃まつり」を開催。期間中はメイン会場周辺にキッチンカーが出店し、花桃を眺めながら食べ歩きも楽しめます。
会場周辺では送迎サービスも実施。駐車場〜メイン会場間を走るワゴン車のほか、花桃街道を巡る電動バス「花桃街道特別便」も運行されるため、気軽に花桃街道を散策できますよ。
■スポット概要&開花情報
所在地:群馬県みどり市東町神戸891(神戸駅)、みどり市東町小夜戸・大畑
桃の花の見頃:例年3月下旬~4月上旬
桃の花のタイプ:花桃
アクセス:
・神戸駅
【車】関越自動車道「嵐山小川IC」から約40分、「花園IC」から約35分
【電車】わたらせ渓谷鐵道「神戸駅」
・小夜戸・大畑花桃街道
【車】北関東自動車道「太田藪塚IC」から約50分
【電車】わたらせ渓谷鐵道「花輪駅」から徒歩で約25分
都内からのアクセス時間(例)【車】関越自動車道「練馬IC」から約1時間40分
駐車場:あり
※花桃の開花期間は神戸駅の駐車場は利用不可
※花桃まつり期間は渡良瀬川河川敷の来場者駐車場を利用
【茨城県古河市】古河公方公園

茨城県古河市にある「古河公方(こがくぼう)公園」(古河総合公園)は、古河公方館跡や古河公方・足利義氏の墓所が残る歴史ある公園です。
江戸時代初期、古河藩主の土井利勝が薪不足対策として桃を植えさせたことが始まりとされ、1975年の開園を機に観賞用の花桃が植えられ、かつての桃林がよみがえりました。
春になると紅白の花桃が約1,800本咲き誇り、公園一帯がやさしい彩りに包まれます。
■スポット概要&開花情報
所在地:茨城県古河市鴻巣399-1
桃の花の見頃:例年3月中旬~4月上旬
桃の花のタイプ:花桃
アクセス:【車】東北自動車道「久喜IC」「館林IC」から約30分
都内からのアクセス時間(例):首都高速「鹿浜橋IC」から約1時間10分
駐車場:あり
【埼玉県八潮市】中川やしおフラワーパーク

埼玉県八潮市を流れる中川の河川敷にある「中川やしおフラワーパーク」は、約13,000平方メートルの広さを誇る公園です。
園内では季節ごとにさまざまな花が咲き、ボランティアの人々が日々花の手入れや清掃活動を行うことで、きれいな景観が保たれています。

3月中旬には、園内に植えられた約120本の花桃が見頃を迎え、あたり一面が鮮やかな桃色に染まります。同じ時期に咲く菜の花とのコントラストも美しく、花桃と菜の花が並んで咲く景色を楽しめるのも魅力です。
また、例年3月下旬には「花桃まつり」が開催され、模擬店や音楽イベントなどでにぎわいます。今年の開催はすでに終了していますが、花の見頃は1カ月ほど続くので、親子でゆったり花桃と菜の花の競演を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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■スポット概要&開花情報
所在地:埼玉県八潮市大字木曽根2300-2
桃の花の見頃:例年3月中旬〜4月中旬
桃の花のタイプ:花桃
アクセス:【電車】つくばエクスプレス「八潮駅」から東武バスに乗車、「中川やしおフラワーパーク入口」バス停で下車後すぐ
都内からのアクセス時間(例)首都高速「加平IC」から約15分
駐車場:あり
【埼玉県東秩父村】花桃の郷

埼玉県東秩父村は、「桃源郷」とも称される春の名所。春になると、山里の風景が鮮やかな桃色に染まります。

この景色は、荒廃した農地を活用するために地域住民が花桃を植え始めたことから広がったもの。現在も地区のボランティアが管理しており、村内のさまざまな場所で花桃を見ることができます。
なお、2026年は例年開催されている「花桃まつり」は行われませんが、花桃の時期にはのぼりが掲げられ、訪れる人を温かく迎えてくれます。春の花景色をゆったり楽しんでみてくださいね。
■スポット概要&開花情報
所在地:埼玉県秩父郡東秩父村大内沢1118−1
桃の花の見頃:例年3月下旬~4月上旬
桃の花のタイプ:花桃
アクセス:【車】関越自動車道「嵐山小川IC」から約40分、「花園IC」から約35分
都内からのアクセス時間(例)【車】関越自動車道「練馬IC」から約1時間
駐車場:あり
【山梨県笛吹市】笛吹桃源郷

桃の生産量全国一位を誇り、“日本一の桃源郷”と呼ばれる山梨県笛吹市では、例年3月下旬〜4月上旬にかけて、約30万本の桃の花が咲き誇ります。
なかでも、一宮町のなだらかな斜面に沿って広がる桃色の風景は、市内でも屈指の絶景。富士山や南アルプスを望みながら、甲府盆地一帯が桃色に染まる景色を楽しめます。
みさか桃源郷公園

笛吹市御坂町にある「みさか桃源郷公園」は、40,000平方メートルを誇る、見晴らしの良い公園です。桃畑に囲まれた園内では、一面に広がる桃の花を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
桃の花めぐりをする際に、ぜひ訪れたいスポットです。
八代ふるさと公園

笛吹市八代町にある「八代ふるさと公園」は、御坂山地と甲府盆地の境に位置する公園です。園内には「古墳広場」や「桜の森」、「親水広場」などが点在し、歴史と自然にふれられます。
また、春の一大イベント「笛吹市桃源郷春まつり」のメイン会場としても知られ、周辺の桃畑を一望できることから、シーズン中は多くの人でにぎわいます。
イベント情報:笛吹市桃源郷春まつり~笛吹市は花ざかり~(2026年3月22日~4月19日)

笛吹市内各所を会場に、2026年4月19日(日)まで「笛吹市桃源郷春まつり」が開催されています。
3月28日(土)~4月5日(日)は、「八代ふるさと公園」の古墳広場で、キッチンカーによる飲食販売やお花見スポットの案内を実施。4月4日(土)には、「花鳥の里スポーツ広場」で、地元グルメの販売やステージイベントが行われます。
ぜひ桃の花に囲まれながら、親子でグルメやイベントを楽しんでみてくださいね。
■スポット概要&開花情報
場所:山梨県笛吹市
桃の花の見頃:例年3月下旬〜4月上旬
桃の花のタイプ:主に実桃
アクセス:【車】中央自動車道「一宮御坂IC」から約5分
都内からのアクセス時間(例)中央自動車道「高井戸IC」から約1時間15分
駐車場:あり(八代ふるさと公園、花鳥の里スポーツ広場ほか)
【山梨県笛吹市~山梨市】フルーツライン・ピーチライン

山梨市・甲州市・笛吹市をつなぐ「フルーツライン」や「ピーチライン」は、桃の段々畑を一望できる人気のドライブルートです。
高台からの眺望や、桃畑の中を走り抜ける景色など、それぞれ異なる魅力を楽しめます。
フルーツライン

笛吹市春日居町から山梨市を経由し、甲州市勝沼町まで続く「フルーツライン」は、甲府盆地北側の斜面に沿って走る絶景ルート。富士山や南アルプスの景色を、車窓からゆったりと楽しめます。
沿道には果樹園や直売所、「笛吹川フルーツ公園」(山梨市)、「牛奥みはらしの丘」(甲州市)なども点在し、ドライブしながら気軽に寄り道できるのも魅力です。
ピーチライン

笛吹市春日居町から山梨市方面へと続く「ピーチライン」は、桃畑に囲まれた景色の中を進むドライブルート。例年、4月上旬には一面に桃の花が咲き広がり、やさしい桃色の風景が続きます。
下神内川周辺では、菜の花の黄色と桃の花の美しいコントラストにも注目してみてくださいね。
■スポット概要&開花情報
場所:山梨県山梨市~笛吹市
桃の花の見頃:例年3月下旬~4月上旬
桃の花のタイプ:主に実桃
アクセス:【車】中央自動車道「一宮御坂」ICから約30分(笛吹川フルーツ公園)、ほか
都内からのアクセス時間(例)【車】中央自動車道「高井戸IC」から約1時間30分
駐車場:あり(笛吹川フルーツ公園、牛奥みはらしの丘ほか)
【山梨県山梨市】笛吹川フルーツ公園

山梨県山梨市にある「山梨県笛吹川フルーツ公園」は、“花とフルーツとワインの公園”をテーマに整備された都市公園です。
園内には、桃やぶどうなどの果樹が育つ広い果樹園があり、くだものが実る様子を間近で楽しめます。

例年3月下旬〜4月上旬には、第一駐車場周辺をはじめ、園内各所で桃の花が見頃を迎えます。
手の届く高さで楽しめるため、子供も近くでじっくり観察できますよ。
イベント情報:フルーツ公園 お花見ピクニック(2026年4月4日〜5日)

2026年4月4日(土)〜5日(日)の2日間、第2駐車場エリアで「フルーツ公園 お花見ピクニック」が開催されます。
期間中は、山梨を代表するワインや桃・ぶどうジュースをはじめ、うどんや味噌田楽など、さまざまなグルメが勢ぞろい! 大道芸のパフォーマンスや大型シャボン玉づくり体験、宝石探しイベントなど、親子で楽しめる遊びも充実しています。
なお、お花見エリアは、3月28日(土)から設置されているので、イベント前からでもお花見気分を満喫できますよ。
■スポット概要&開花情報
場所:山梨県山梨市江曽原1488
桃の花の見頃:例年3月下旬〜4月上旬
桃の花のタイプ:実桃、花桃
アクセス:【車】中央自動車道「一宮御坂IC」から約30分
駐車場:あり
【山梨県韮崎市】新府桃源郷

山梨県韮崎市の北西部に広がる「新府(しんぷ)桃源郷」は、約60ヘクタールの桃畑が続き、春には一面にやわらかな桃色の景色が広がります。
山梨県内でも比較的開花が遅いエリアのため、ほかの桃の花を見逃してしまった場合でも楽しめるのがうれしいポイント。富士山や八ヶ岳、茅ヶ岳、南アルプスなどの山々に囲まれ、桃の花と雄大な景色をあわせて眺められます。
このほか、韮崎市内では大草町周辺でも桃の花が見られ、あわせて訪れてみるのもおすすめです。

また、周辺には戦国の武将・武田信玄の4男である武田勝頼が築いた「新府城跡」や「能見城跡」などの史跡も点在し、桜のお花見スポットとしても親しまれています。
桃の花の景色とあわせて、親子で春の花めぐりを楽しんでみるのもおすすめですよ。
■スポット概要&開花情報
場所:山梨県韮崎市中田町中條3513周辺
桃の花の見頃:例年4月上旬~4月中旬
桃の花のタイプ:主に実桃
アクセス:【車】中央自動車道「韮崎IC」から約20分
都内からのアクセス時間(例)【車】中央自動車道「高井戸IC」から約1時間50分
駐車場:あり
【山梨県甲州市】えんざん桃源郷

山梨県甲州市の中萩原地区にある「塩山(えんざん)桃源郷」は、県下有数の桃とスモモの生産地です。
例年4月上旬には、斜面に広がる桃畑が桃色に染まり、まるで絨毯を敷き詰めたような景色が広がります。

市内には、明治の女流作家・樋口一葉ゆかりのハイキングコース「一葉の里コース」(約8.7km)もあり、のんびり歩きながら景色を楽しめます。
スモモの白い花と桃の花が織りなす、やさしいコントラストにも注目ですよ。
■スポット概要&開花情報
場所:山梨県甲州市塩山中萩原
桃の花の見頃:例年4月上旬~中旬
桃の花のタイプ:主に実桃
アクセス:【車】中央自動車道「勝沼IC」から約15分
都内からのアクセス時間(例)【車】中央自動車道「高井戸IC」から約1時間20分
駐車場:なし
【山梨県甲州市】勝沼町の桃の花

山梨県甲州市勝沼町では、山の斜面から平地にかけて桃の花が咲き広がります。
同じ時期には、スモモやさくらんぼの白い花、菜の花の黄色、桜も加わり、春の彩りが一斉に広がります。
なだらかな斜面に桃畑が多く広がるため、高台からは盆地一帯が桃色に染まる絶景を一望できるのも魅力です。
■スポット概要&開花情報
場所:山梨県甲州市勝沼町菱山5093(甲州市勝沼ぶどうの丘)ほか
桃の花の見頃:例年4月上旬〜中旬
桃の花のタイプ:主に実桃
アクセス:【車】中央自動車道「勝沼IC」から約10分
【電車】JR中央線「勝沼ぶどう郷駅」から徒歩で約20分
都内からのアクセス時間(例)【車】中央自動車道「高井戸IC」から約1時間15分
駐車場:あり(甲州市勝沼ぶどうの丘ほか)
甲州市では桃の花お花見マップを公開しているので、こちらも参考にしてみてくださいね。
桃の花が一面に咲き広がる景色は、春のおでかけ先にぴったり! ドライブや散策を楽しみながら、親子でお気に入りのスポットを見つけてみてくださいね。
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
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