【2026最新】五感が喜ぶ「関東のハーブ園」10選 話題の新スポット・入園無料・摘み取り体験も
更新日2026年06月11日/公開日2026年06月11日

【2026最新】五感が喜ぶ「関東のハーブ園」10選 話題の新スポット・入園無料・摘み取り体験も

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今回は、関東にある親子におすすめのハーブ園をまとめてご紹介!

古くから料理や美容などに用いられ、人々の暮らしに彩りを与えてきたハーブ。その種類は1万以上ともいわれています。その奥深さにふれる最初の一歩としておすすめなのがハーブ園です。

爽やかな香りに満ちたガーデンでは、ハーブを使った料理やスイーツ、摘み取りやクラフト作り体験など親子で楽しめる要素がいろいろ。入園無料のスポットが多く、初夏の気軽な日帰り旅にもぴったりですよ。

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

関東の絶景ラベンダー畑はこちら!

ハーブとは?

ハーブとは、ラテン語の「herba」(草、植物)を語源に持つ言葉。香りがあり、料理の風味付け、ハーブティー、アロマテラピー、薬用など、人々の暮らしに役立つ植物全般のことを指します。

代表的なハーブといえば?

膨大な種類があるハーブのなかでも特に代表的な植物を紹介します。

ラベンダー

ポプリやエッセンシャルオイル、フローラルウォーターなどさまざまな形で利用されます(画像提供:Rhetorica / PIXTA)
ポプリやエッセンシャルオイル、フローラルウォーターなどさまざまな形で利用されます(画像提供:Rhetorica / PIXTA)

ハーブの女王と呼ばれるラベンダー。紫色の花を観賞するほか、香りを楽しむポプリやエッセンシャルオイルとして利用されています。

とても種類が多く、フレンチラベンダー、イングリッシュラベンダー、レースラベンダー、ラバンディンなどが人気です。

ローズマリー

寒さにも強い丈夫なハーブ(画像提供:工場長 / PIXTA)
寒さにも強い丈夫なハーブ(画像提供:工場長 / PIXTA)

小さな青い花を咲かせ、ラテン語のros(しずく)とmarinus(海)を組み合わせた学名「Rosmarinus officinalis」を持つローズマリー。料理の香りづけに利用され、特に肉の臭み消しに重宝されます。

中世ハンガリーにはローズマリーが主成分のハンガリー・ウォーターによって、当時70代だった王妃・エリザベートが健康と美貌を取り戻したという伝説が残っています。

ミント

見た目も香りも爽やか!(画像提供:Yumi / PIXTA)
見た目も香りも爽やか!(画像提供:Yumi / PIXTA)

爽やかな香りのミントは、お口直しとしてアイスクリームの上にのせられることも多いハーブ。お酒が好きなママパパには、カクテルの材料としてもおなじみですよね。

ペパーミント、アップルミント、スペアミントなどさまざまな種類があり、その多くが7月~9月に花を咲かせます。

シソ

シソは日本人には欠かせないハーブのひとつ(shizuku / PIXTA)
シソは日本人には欠かせないハーブのひとつ(shizuku / PIXTA)

日本人にとってなじみ深いヨモギやミツバ、ハッカ、ショウガなどもハーブの一種です。特に代表的な和ハーブといえば、シソではないでしょうか。

青じそ(大葉)は刺身のツマやそうめんの薬味に、赤じそは梅干しの着色や風味づけに使われ、どちらも暮らしに欠かせないハーブです。

ちなみに西洋ハーブのラベンダー、ミント、ローズマリーもシソ科の仲間なんですよ。

通年で楽しめるハーブ園。最盛期は春から初夏!

免疫ハーブとして知られるエキナセアは、花も素敵です(画像提供:fukiko / PIXTA)
免疫ハーブとして知られるエキナセアは、花も素敵です(画像提供:fukiko / PIXTA)

ハーブは花だけでなく葉や香りも楽しめ、種類によって開花や収穫期が異なります。そのためハーブ園は、一年を通じて見どころがありますが、特に春から初夏にかけてがおすすめの季節です。

春にはカモミールやポットマリーゴールド(カレンデュラ)といった花のハーブが満開に。

初夏になるとラベンダーやエキナセアの花が加わり、フレッシュな香りのミントやローズマリーの葉も元気いっぱい! 五感が喜ぶ体験ができますよ。

また、9月中旬〜11月中旬には料理にも使われるセージの仲間が花を咲かせます。セージには初夏から夏に咲く品種もあり、長く花を楽しめます。

【東京都練馬区】四季の香ローズガーデン

180品種以上のハーブと出会える香り豊かなガーデン
180品種以上のハーブと出会える香り豊かなガーデン

東京都練馬区にある「四季の香ローズガーデン」は、都営地下鉄大江戸線「光が丘駅」から徒歩約6分と、都心からアクセスしやすいスポット。

さまざまなバラの花と香りを楽しめるバラ園として有名ですが、初夏には「香りのハーブガーデン」も見どころです。

美しい庭園内では香り高いハーブが180品種以上も育てられており、五感を刺激される体験がいっぱい。広々とした空間はベビーカーでも散策しやすく、子供も自然の中で植物の香りにふれることができます。

都会にいながら花と香りに癒される、親子にぴったりのおでかけスポットです。

イベント情報:四季の香ローズガーデンハーブフェア(2026年6月13日~28日)

摘みたてのフレッシュなハーブの香りが楽しめるブーケ作り(事前抽選制)※画像はイメージです
摘みたてのフレッシュなハーブの香りが楽しめるブーケ作り(事前抽選制)※画像はイメージです

ハーブの魅力にふれる「四季の香ローズガーデンハーブフェア」が、2026年6月13日(土)~28日(日)まで開催されます。

期間中は、夏を快適にするハーブとアロマの活用法実習や、ハーブのブーケ作りワークショップ、ハーブガイドツアーも楽しめます。

ローズソフト(400円)
ローズソフト(400円)

週末には、レモンを入れると色が変わるバタフライピーのハーブティーや、毎年人気のローズソフトを味わえるカフェもオープン。親子でハーブの世界を体験する絶好の機会です。

ラベンダーなどのハーブだけでなく、紫陽花(あじさい)やユリの花も見頃になるこの時期、親子で五感が喜ぶ一日を過ごしませんか?

イベントの詳細はこちら!

■スポット概要&開花情報
所在地:東京都練馬区光が丘5-2-6
例年の見頃:【ハーブ】通年(特に5月末~6月) 【春バラ】5月中旬~下旬/秋 【紫陽花】6月頃
アクセス:【電車】都営地下鉄大江戸線「光が丘駅」(A4出口)から徒歩で約6分
駐車場:なし(障がい者専用あり・予約制/近隣にコインパーキングあり)

【神奈川県松田町】松田山ハーブガーデン

長い期間さまざまなハーブが楽しめるスポットです
長い期間さまざまなハーブが楽しめるスポットです

神奈川県足柄上郡松田町にある「松田山ハーブガーデン」。松田山の山腹の南斜面いっぱいに広がるハーブガーデンからは、相模湾沖や足柄平野を見渡せます。

園内にはラベンダーやミントなど181種類・約1万6,500本ものハーブが植えられていて、一年を通じてハーブの香りが楽しめる名所となっています。

眺望もすばらしいスポット(画像提供:よしみ / PIXTA)
眺望もすばらしいスポット(画像提供:よしみ / PIXTA)

まるで空中庭園のような園内を歩いて、景色のパノラマと季節ごとのハーブを満喫できますよ。

カモミールなど早咲きのハーブが例年4月中旬から咲き始め、7月中旬まで長く見頃が続きます。また6月上旬からは人気のラベンダーも加わり、さらに豊かな香りに包まれます。

■スポット概要&開花情報
所在地:神奈川県足柄上郡松田町松田惣領2951
例年の見頃:通年(特に4月中旬~7月中旬/10月のセージ類)
アクセス:
【車】東名高速道路・大井松田ICから約10分
【電車】①JR御殿場線「松田駅」から徒歩で約20分 ②小田急小田原線「新松田駅」から徒歩で約25分
駐車場:あり

【神奈川県相模原市】相模原北公園

紫陽花でも有名な「相模原北公園」の一角にあるハーブ園です
紫陽花でも有名な「相模原北公園」の一角にあるハーブ園です

神奈川県相模原市緑区にある「相模原北公園」は、一年を通して四季折々の表情を見せてくれる、相模原市民の憩いの場。

広さ10.5ヘクタールの敷地内に「ハーブ園」があり、約10数種のハーブが寄せ植えされています。とくに例年6月下旬から7月初旬にかけてラベンダーが見頃を迎えると、あたり一面に甘く爽やかな香りが広がります。

ラベンダーの品種はラバンディン系の「ラベンダー・グロッソ」で、花だけでなく葉もしっかり香るのが特徴です。ぜひ親子で、豊かな香りを満喫してくださいね。

例年6月下旬までアナベルも咲き誇ります(画像提供:ふみちゃん / PIXTA)
例年6月下旬までアナベルも咲き誇ります(画像提供:ふみちゃん / PIXTA)

同公園は、梅や紫陽花(あじさい)、花菖蒲、バラなどが植えられている花の名所でもあります。季節ごとの花々も楽しみに、訪れてみてください。

■スポット概要&開花情報
所在地:神奈川県相模原市緑区下九沢2368-1
例年の見頃:6月下旬~7月上旬
アクセス:
【車】圏央道・相模原ICから約13分
【電車】JR横浜線、相模線「橋本駅」南口からバスに乗車、「上中の原団地」バス停で下車後、徒歩で約3分
駐車場:あり

公式サイト

【千葉県大多喜町】大多喜有用植物苑(旧・大多喜ハーブガーデン)

自然光とハーブの香りに満たされた、心地いい空間
自然光とハーブの香りに満たされた、心地いい空間

2026年4月、千葉県大多喜町に「大多喜有用植物苑」がグランドオープン! 旧「大多喜ハーブガーデン」を刷新し、東洋古来の有用植物(薬草・ハーブ)を五感で楽しむ複合施設です。

最大の見どころは、高さ約5mのガジュマルが迎える温室エリア。竹製の「軒下リビング」や、植物を見上げる「地中リビング」などのユニークな空間で、さまざまな視点から植物に親しむことができます。

ランチやショッピング、ワークショップなど楽しみが満載

広々とした開放的な食堂
広々とした開放的な食堂

また、野草カレーや特製ドリンクを味わえる食堂や、蒸留・調香によるオリジナルの香りを扱うショップも併設。

有用植物について、たくさんの発見があるスポット
有用植物について、たくさんの発見があるスポット

四季を感じる外庭や、愛犬と遊べるドッグランでは、家族みんなでのびのびと過ごせますよ。

ワークショップを行うラボもあり、植物が息づく健やかな暮らしをトータルで体感できる注目スポットです。

■スポット概要&開花情報
所在地:千葉県夷隅郡大多喜町小土呂2423
例年の見頃:通年(特に春~秋にかけて屋外のハーブが充実)
アクセス:【車】圏央道「市原鶴舞IC」から国道297号経由で約20分
【電車】JR外房線「茂原駅」南口からバスに乗車(約31分)、「小土呂」バス停で下車後、徒歩で約3分
駐車場:あり

【千葉県九十九里町】九十九里ハーブガーデン

ラベンダーが香るガーデン(画像提供:公益社団法人 千葉県観光物産協会)
ラベンダーが香るガーデン(画像提供:公益社団法人 千葉県観光物産協会)

「九十九里ハーブガーデン」は、千葉県九十九里町に広がる本格的なハーブガーデンです。片貝海水浴場から車で約5分の豊かな自然の中で、100~150種類のハーブが植栽されており、四季折々のハーブの香りに包まれています。

旬のフルーツを使い、毎日パティシエが手作りしているケーキが大人気!(写真は過去のメニュー例、ホールケーキは受注生産)
旬のフルーツを使い、毎日パティシエが手作りしているケーキが大人気!(写真は過去のメニュー例、ホールケーキは受注生産)

自然光が差し込む開放的なレストランでは、同ガーデンや地元農家でとれた無農薬野菜と、近隣の片貝漁港で水揚げされた魚介類を利用した料理を提供。スイーツやオリジナルハーブティーも人気です。

60種類以上のハーブティーやアロマテラピーグッズ、ハーブ苗などを扱うショップも充実。

夏休みの自由研究などの要望があればハーブガイドもしてもらえるので、興味のある親子は問い合わせてみましょう。

ハーブガーデンに隣接したキャンプ場も人気

ハーブの香りに包まれながら、アウトドアレジャーを満喫!
ハーブの香りに包まれながら、アウトドアレジャーを満喫!

オートキャンプ場の設備がそろっているのもポイント。広々としたキャンプ場内には、無料で利用できるドッグランや子供広場もあり、ハーブの香りを感じながら家族みんなでのびのびと過ごせます。

冷暖房完備、トイレ・ユニットバス付きのトレーラーハウスには、屋根付きのテラスが設置されているので、多少の雨なら大丈夫。海水浴場が近いので、海のレジャーの拠点にもぴったりです♪

■スポット概要&開花情報
所在地:千葉県山武郡九十九里町片貝4477
例年の見頃:通年(特に春~秋にかけて)
アクセス:【車】千葉東金道「東金IC」から約30分
【電車】JR総武本線「成東駅」からタクシーで約20分
駐車場:あり

【千葉県銚子市】~海のそばのハーブ園~ハーブガーデン・ポケット

ツリーハウスを3時間貸し切って楽しむランチプランが人気。ほかではできない特別な体験ですね
ツリーハウスを3時間貸し切って楽しむランチプランが人気。ほかではできない特別な体験ですね

千葉県銚子市に位置する「ハーブガーデン・ポケット」は、九十九里浜に近い海のそばにある、誰もが笑顔になれる居心地の良いハーブ園です。

約5,500平方メートルの敷地には一年中ラベンダー畑が広がり、いつ訪れても心地よい香りを楽しめます。

入浴剤作りや花摘みは、フレッシュハーブの香りがとても気持ちいい!
入浴剤作りや花摘みは、フレッシュハーブの香りがとても気持ちいい!

園内にはカフェやドッグラン、貸し切り可能なツリーハウスなど施設が充実。朝採れハーブを使ったランチやハーブティーが楽しめるほか、ハーブ体験教室(入浴剤作り、花摘みなど)も豊富です。

ウサギや鯉のエサやりもでき、親子でのどかな一日を満喫できます。

混ぜると色が変わる!?「銚子灯台コーラ」に注目

コーラの色は白い灯台で知られる銚子・犬吠埼の空の色を表現。混ぜると朝焼けの空の色に!
コーラの色は白い灯台で知られる銚子・犬吠埼の空の色を表現。混ぜると朝焼けの空の色に!

園内で飲める「銚子灯台コーラ」は、約10種類のオーガニックハーブやスパイス、発酵調味料「ひ志お」からできた、体に優しいクラフトコーラです。

大地のブラウンと、空や海をイメージしたブルーのグラデーションが美しく、混ぜると色が変化するのがユニーク。家族で盛り上がること間違いなしです。

ボトル入りのコーラシロップと青い炭酸水のセットもあるので、お土産にいかがでしょうか♪

■スポット概要&開花情報
所在地:千葉県銚子市笠上町7005
例年の見頃:通年(特に春~秋にかけて)
アクセス:【車】東関東自動車道「佐原香取IC」約60分
【電車】銚子電鉄「笠上黒生駅」から徒歩で約10分
駐車場:あり

【埼玉県さいたま市】見沼氷川公園ハーブ園

自然豊かな「見沼氷川公園」(画像提供:papa88 / PIXTA)
自然豊かな「見沼氷川公園」(画像提供:papa88 / PIXTA)

さいたま市緑区にある「見沼氷川公園」は、武蔵国一の宮・氷川女体神社に隣接する都市公園です。唱歌「案山子」の発祥の地としても知られ、公園内に記念モニュメントが設置されています。

地元ボランティア団体のメンバーが大切に栽培しています(画像提供:サム / PIXTA)※画像はイメージです
地元ボランティア団体のメンバーが大切に栽培しています(画像提供:サム / PIXTA)※画像はイメージです

園内のハーブ園では、ラベンダーをはじめミントやローズマリーなど多彩なハーブが豊かな香りを漂わせます。

公園内には芝生広場や大きな池もあり、季節を通じて散策が楽しい憩いのスポットですよ。

6月に開催される「ハーブフェア」も人気

「ハーブフェア」は、毎年ラベンダーが咲き始める頃に実施されている人気イベント。2026年は6月14日(日)に開催が決定しています。

ハーブ園のラベンダーやハーブを使ったサシェ(香り袋)作りや、ラベンダースティック作り、ハーブ刈取り体験など、ワークショップが充実(各300円)。

香りを楽しみながら自分だけのハーブクラフトを作れるこの機会に、ぜひ親子で参加してみてください。

詳細情報は公式サイトで随時更新予定ですので、おでかけ前の確認をおすすめします。

イベント公式サイト

■スポット概要&開花情報
所在地:埼玉県さいたま市緑区大字見沼520
例年の見頃:6月中旬〜下旬
アクセス:【電車】JR武蔵野線「東浦和駅」から徒歩で約15分/JR武蔵野線「東浦和駅」またはJR各線「浦和駅」からバスに乗車「朝日坂上」バス停で下車後、徒歩で約5分
※イベント当日は公共交通機関での来園を推奨
駐車場:あり

【栃木県栃木市】みかも山公園 みかもハーブ園

薄紫色のモナルダなど、珍しいハーブとも出会えます♪(画像提供:i-flower / PIXTA)
薄紫色のモナルダなど、珍しいハーブとも出会えます♪(画像提供:i-flower / PIXTA)

栃木県栃木市の「みかも山公園」内にある「みかもハーブ園」は、三毳山(みかもやま)の豊かな自然に囲まれた、香り豊かなハーブ園です。

約2,000平方メートルの敷地で、ラベンダー、カモミール、ミント、セージなど40種以上のハーブと、約70種の薬草が栽培されており、四季折々の美しい花や心地よい香りに包まれます。

可憐なチコリの花は例年5~9月頃に開花(画像提供:i-flower / PIXTA)
可憐なチコリの花は例年5~9月頃に開花(画像提供:i-flower / PIXTA)

園内の「香楽亭」では、ハーブを使った石鹸や手作りコスメ、ハーブ料理を作る1day講座を開講。ハーブティーや軽食が楽しめるカフェ、ハーブ苗や関連グッズを扱うショップも併設しています。

広い園内を散策したり、親子で体験を楽しんだりして、自然の恵みとハーブの魅力を存分に味わいましょう!

イベント情報:みかもハーブフェスタ(2026年6月6日~21日)

新緑も美しいシーズン(画像提供:matsuno / PIXTA)
新緑も美しいシーズン(画像提供:matsuno / PIXTA)

初夏のハーブが最盛期を迎える6月は、毎年恒例の「みかもハーブフェスタ」が開催されます。

2026年6月21日(日)までの開催期間中は、ハーブを使ったワークショップや体験講座、ハーブ園ガイドツアーなど、親子で楽しく学べるイベントが盛りだくさん。

ハーブティーの試飲会やクイズラリー、ハーバルステージなど、気軽に楽しめる企画も満載です。ハーブの心地よい香りに包まれながら、特別な思い出を作ってみませんか?

■スポット概要&開花情報
所在地:栃木県栃木市岩舟町下津原840
例年の見頃:通年(特に春~秋にかけて)
アクセス:【車】東北自動車道「佐野藤岡IC」から約10分
【電車】JR両毛線「岩舟駅」からタクシーで約10分
駐車場:あり

【栃木県那須町】那須高原HERB's

自然の循環を大切にしながら育てたハーブは元気いっぱい!(画像提供:ごうえもん / PIXTA)※イメージ画像です
自然の循環を大切にしながら育てたハーブは元気いっぱい!(画像提供:ごうえもん / PIXTA)※イメージ画像です

栃木県那須町にある「那須高原HERB's(ハーブス)」は、雑草を抜かず、自然の循環を大切にしている約5,000坪のハーブ農園です。無農薬・無肥料の“原っぱ”で育てられた約300種類のハーブは、香り高く鮮やかな色が特徴。

フレンチカントリー風の建物内には、ハーブ製品が並ぶショップを併設。カフェにはテラス席があり、高原の爽やかな風を感じながら自家製ハーブティーやスイーツを味わえます。

雨でも楽しめるグリーンハウスガーデンでもバラエティ豊かなハーブが栽培され、四季を通してハーブを観賞できますよ。

親子で満喫できる手作り体験が人気

“天然の化粧水”と呼ばれる芳香蒸留水を使うオリジナル石鹸作りは1人1,800円~
“天然の化粧水”と呼ばれる芳香蒸留水を使うオリジナル石鹸作りは1人1,800円~

「那須高原HERB's」では、ハーブの魅力を深く体験できる教室が年間を通して開催されています。「オリジナル石けん」や「アロマソルト」「モイスチャークリーム」など、親子で楽しめる手作り体験が豊富。

ハーブが香るお庭のハンモックでくつろいだり、野鳥のさえずりを聞いたりしながら、心が満たされる一日を過ごしましょう♪

■スポット概要&開花情報
所在地:栃木県那須郡那須町高久乙3589-3
例年の見頃:通年(ハーブの花は6月~7月がメイン)
アクセス:【車】東北自動車道「那須IC」から那須湯本方面へ直進(約10km)、「那須サファリパーク入口」を左折し、約600m
【電車】JR各線「黒磯駅」から「那須ロープウェイ」行きバスに乗車、「下守子」バス停で下車
駐車場:あり(15台、無料)

【群馬県沼田市】たんばらラベンダーパーク

香りに癒されながら、子供のフォトジェニックな写真をたくさん撮影しましょう♪
香りに癒されながら、子供のフォトジェニックな写真をたくさん撮影しましょう♪

標高1,300mの玉原高原に広がる「たんばらラベンダーパーク」は、夏の避暑地としても人気の観光スポットです。

2026年シーズンは、6月27日(土)にオープン。夏の訪れとともに広大なラベンダー畑が見頃を迎え、約5万株ものラベンダーが咲き誇る様子はまるで紫色の絨毯のよう。

ラベンダーの摘み取り体験(有料)は子供にも人気
ラベンダーの摘み取り体験(有料)は子供にも人気

シーズン中はラベンダーの摘み取りや、クラフト体験、ラベンダーソフトクリームの販売など、五感を刺激する企画が満載です。

リフトに乗って高台からラベンダー畑を一望すれば、親子でリフレッシュできること間違いなし♪

■スポット概要&開花情報
所在地:群馬県沼田市玉原高原
開園期間:2026年6月27日(土)~8月30日(日)
例年の見頃:7月中旬~8月上旬(ラベンダー)
アクセス:【車】関越自動車道「沼田IC」から約30分
駐車場:あり

記事を参考に、家族のお気に入りハーブ園を見つけてみてくださいね。

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

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