
【関西】2026年7月の注目イベント&伝統行事24選!七夕・風鈴・花火で初夏を満喫
関西で、2026年7月に開催されるイベントのなかから、親子で行きたい注目イベントをお届けします!
「天神祭」や「祇園祭」といった日本を代表する祭りをはじめ、風鈴まつりや七夕など季節感あふれるイベントも充実。情緒豊かな紫陽花(あじさい)や蓮(はす)の見頃にあわせたイベントなど、バラエティ豊かなラインナップがそろっています。
ぜひ、7月のおでかけの参考にしてくださいね。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
【大阪府】2026年7月開催のおすすめイベント
大阪府で開催される、親子におすすめのイベントをチェック!
【大阪市】天神祭
開催日時:2026/07/24(金)~2026/07/25(土)

2026年7月24日(金)~25日(土)に、「大阪天満宮」の「天神祭」が開催されます。
日本三大祭りの一つに数えられる「天神祭」は、一千余年の伝統を誇る日本屈指の祭典。毎年6月下旬吉日から 7月25日の約1カ月間にわたってさまざまな行事が行われます。
2026年7月24日(金)には「宵宮祭 」(よいみやさい)と「鉾流(ほこなが)神事」、7月25日(土)の本宮では大阪天満宮~市役所~天神橋で「陸渡御」(りくとぎょ)が行われ、夜には大川に多くの船が行き交う「船渡御」が執り行われます。

本宮の夜に「天神祭」のフィナーレを飾る「奉納花火」は、約130万人が訪れる大規模なイベント。
大川をはさんで2カ所から打ち上げられる総数5000発の花火が、船渡御列や篝火(かがりび)、提灯(ちょうちん)の光とともに、幻想的な光景を作り出します。
家族みんなででかけて、大阪の夏を代表する壮大な祭りと華やかなフィナーレを体験してみませんか?
【大阪市】スイレン・ウィーク
開催日時:2026/06/16(火)~2026/07/31(金) 10:00-17:00

大阪市の「咲くやこの花館」 では、2026年7月31日(金)まで「スイレン・ウィーク」が開催されています。
通常は「熱帯雨林室」に展示されている熱帯スイレンも、施設前の池で特別展示。開放的な屋外空間で、水上に浮かぶ美しい睡蓮(すいれん)の花を観賞できます。
睡蓮の花は午後から夕方には閉じてしまうため、午前中のおでかけがおすすめです。色とりどりの花を眺めながら、夏の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。
【交野市】大阪公立大学附属植物園 早朝特別開園

大阪府交野市にある「大阪公立大学附属植物園」は、日本の代表的な11種類の樹林型を再現した研究・学習の場として一般公開されている植物園。
園内には約90品種・100鉢もの蓮の花が咲く「花ハスエリア」があり、例年7月に見頃を迎えます。
2026年7月11日(土)・12日(日)は通常より2時間早い朝7時から入園できる「早朝特別開園」を実施。夜明けとともにほころび始める花ハスを、澄んだ空気の中でゆったり観賞できます。
「大酒錦」(たいせんきん)や「陽山紅蓮」(ようざんこうれん)など、個性豊かな品種が一堂に咲き誇る様は見応え抜群です。申込不要・当日直接来園できますよ(雨天実施)。
【阪南市】すだて遊び体験
開催期間:2026/04/16(木)~2026/08/14(金)

阪南市の「西鳥取漁港」内では、2026年8月14日(金)まで「すだて遊び体験」を開催中です。
「すだて遊び」とは、浅瀬に建てた網の中でタモ網を使って魚を捕まえる遊びで、江戸時代には富裕層の娯楽として親しまれていました。大阪湾南部の豊かな海の生態系を知り、環境保全の大切さを体感できる大阪初のアクティビティです。
引き潮時に行うため、小さな子供でも安全に参加でき、捕まえた魚介類は持ち帰ることができます。
所要時間は約3時間で、料金は大人(中学生以上)9,000円、小人(4歳~小学生)4,500円、幼児(3歳以下)は無料。料金には漁師料理の食事も含まれています。事前予約制なので、株式会社漁師鮮度の公式サイトで申し込んでくださいね。
【京都府】2026年7月開催のおすすめイベント
京都府で開催される、親子におすすめのイベントをチェック!
【京都市】祇園祭
開催日時:2026/07/01(水)~2026/07/31(金)

京都市では、2026年7月1日(水)から7月31日(金)まで、「八坂神社」の祭礼である「祇園祭」が開催されます。千年以上の歴史を持つ祭事で、1カ月にわたりさまざまな行事が行われる京都の夏の風物詩です。
特にメインとなるのが、7月17日の前祭と7月24日の後祭に行われる「山鉾巡行」。その前夜の宵山には大勢の人が訪れ、京都のまちが熱気に包まれます。
また、祭事に合わせてフェリー運航なども実施される予定です。歴史と伝統を感じられる日本を代表する祭りを、ぜひ家族で体験してみてくださいね!
【京都市】平安神宮 七夕風鈴まつり
開催期間:2026/06/20(土)~2026/08/31(月)

京都市の「平安神宮」では、2026年8月31日(月)まで「七夕風鈴まつり」が開催されます。東神苑の栖鳳池にかかる橋殿「泰平閣」に約400個の風鈴が飾られ、涼やかな音色が響き渡ります。
期間中は願い事を書ける色とりどりの短冊が授与され、風鈴に結び付けることができます。通常の初穂料は300円ですが、7月7日(火)の七夕と8月25日(火)の旧暦七夕は無料で受け取れます。
なお2026年は記念事業による回廊の耐震塗替え工事中のため、例年の社殿回廊での展示は実施されず、神苑内橋殿のみでの開催となります。
古くから魔除けや邪気除けの意味があるとされる風鈴の音色が涼しげに響き、京都らしい夏の風情が楽しめるイベントです。
【宇治市】宇治川の鵜飼
開催期間:2026/07/01(水)~2026/09/30(水)

京都府宇治市の宇治川で、2026年7月1日(火)~9月30日(火)の期間、「宇治川の鵜飼」が開催されます。
平安時代から続く伝統的な漁法で、鵜匠の鮮やかな手綱さばきで鵜を操る姿が見どころ。風折烏帽子をかぶり、腰みのを着けた伝統的な装束の鵜匠が、約4mの綱を使って6羽の鵜を操ります。
宇治川は川幅が狭いため観覧船と鵜匠の舟の距離が近く、間近で見物できるのが特徴です。乗船すると鵜飼についての説明も聞けます。
また貸切船では周辺飲食店から料理の手配が可能で、家族みんなで食事も楽しめます。
鵜が魚をとらえて飲み込む様子は迫力満点。荒天候や増水時には中止になることがあるため、最新情報は公式サイトで確認してください。
【久御山町】京都舞コーン狩り
開催期間:2026/06/13(土)~2026/08/09(日)

京都府久御山町の「ロックファーム京都」では、2026年8月9日(日)まで「京都舞コーン狩り」を開催中!
最高糖度22.4度を記録した希少な白いとうもろこし「京都舞コーン」を自分の手で収穫し、もぎたてをその場で生のままかぶりつくことができる体験プログラムです。

今年は前年の即完売を受けて開催枠を大幅拡大し、3つのプランで展開。王道の「収穫体験プラン」では大人10本・子供5本を収穫でき、畑での体験時間は約30分です。
新設の「プレミアム食体験プラン」や、朝5時から始まる「早朝プロ農家体験プラン」も用意されています。フルーツのような濃厚な甘さが特徴で、収穫適期がわずか5日間という貴重な「京都舞コーン」を、親子で収穫してみませんか?
【兵庫県】2026年7月開催のおすすめイベント
兵庫県で開催される、親子におすすめのイベントをチェック!
【神戸市】駒林神社 夏祭り
開催日時:2026/07/14(火)~2026/07/15(水) 16:00-19:00

2026年7月14日(火)・15日(水)に、駒林神社で「駒林神社 夏祭り」が開催されます。両日とも16時から19時まで、夏の境内で縁日を楽しめるイベントです。
かき氷やヨーヨー釣り、射的、花火の千本引きなど10ブースが登場し、多くが100~300円程度とリーズナブルに楽しめます。14日15時からは半年の穢れを祓う「夏越の大祓」も実施され、誰でも参列可能です。また、事前予約制の夏内安全祈祷も両日で行われます。
神戸市営地下鉄「駒ヶ林駅」から徒歩約5分とアクセスも良好。夏の夕暮れ時に、家族で縁日の雰囲気を満喫してみてはいかがでしょうか。
【神戸市】流鏑馬
開催日時:2026/07/05(日) ・07/19(日) いずれも12:15-12:35
※2026/08/02(日) ・08/23(日) も開催予定

2026年7月5日(日)と7月19日(日)に、兵庫県神戸市で「流鏑馬」が開催されます。
専門の訓練を受けた射手が馬に乗りながら弓を放つ迫力ある演技を、12時15分から12時35分まで披露。平安時代から続く伝統技・流鏑馬を観光牧場で体感できる貴重なイベントです。
時を越えた武士の息吹を感じられるこの機会に、ぜひ家族で足を運んでみてくださいね!
【姫路市】夢前蓮の花苑 無料公開
開催期間:2026/06/01(月)~2026/07/31(金)

兵庫県姫路市のヤマサ蒲鉾工場北側で、2026年7月31日(金)まで「夢前蓮の花苑」が無料公開されています。
約1万2,000平方メートルの広大な敷地に、「大賀蓮」や「美中紅」など6種類の蓮が咲き誇ります。散策路が整備されているので、子供と一緒にゆっくり歩きながら間近で観賞できます。
早朝の涼しい時間帯に訪れると、幻想的な雰囲気の中で蓮の花が開く美しい瞬間を楽しめます。公式Instagram(@yamasanpo_official)をフォローし「#ヤマサ蓮の花2026」を付けて投稿すると、フォトコンテストに応募でき、優秀作品には蒲鉾詰め合わせがプレゼントされます。
無料駐車場がありますが、苑内にトイレはないため事前に済ませておくと安心です。
【三木市】三木あじさい祭り

兵庫県三木市の「あじさいフローラみき」では、2026年7月12日(日)まで「三木あじさい祭り2026」が開催されています。会場では約1万5,000株もの色とりどりの紫陽花が観賞でき、期間中の土日を中心に多彩なイベントが実施されます。
紫陽花に囲まれながら楽しめるクラフト教室や音楽ライブ、しゃぼん玉パフォーマンス、森のマルシェなど、親子で楽しめる催しが盛りだくさん。苔テラリウム教室や紫陽花リース教室、写真講座などの体験イベントも開催されます。
会場には屋内外にトイレがあり、多機能トイレにはおむつ替え台も完備。授乳室やキッズスペースもあるので、小さな子供連れでも安心して訪れることができます。
【佐用町】南光ひまわり祭り
開催期間:2026/07/18~2026/08/02(土)

兵庫県佐用町の南光スポーツ公園周辺で、2026年8月2日(土)まで「佐用町南光ひまわり祭り」が開催されます。時期をずらしながら合計約56万本もの向日葵(ひまわり)が咲き誇り、一面に広がる黄色い絶景は絶好のフォトスポットです。
期間中は物産販売テント村が登場し、地域の名産品や特産品の販売、ミニイベントなども実施予定。収穫後の種から作られる無添加の特産品「ひまわり油」もお土産におすすめです。
佐用町では町内の複数地区で7月上旬から8月上旬にかけてひまわりが順次開花するため、長期間にわたって美しい景色を楽しめます。まつりの後は地元名物「ホルモン焼きうどん」もぜひ味わってみてください。
【南あわじ市】道の駅福良 アンブレラスカイ2026
開催期間:2026/06/01(月)~2026/08/31(月)

南あわじ市の「道の駅福良」で、2026年8月31日(月)まで「アンブレラスカイ2026」が開催中! 約70mの藤の棚街道に全7色・約100本の傘が展示され、頭上を彩る傘の下を歩けば地面にカラフルな影が映る夏らしいフォトスポットです。
期間中の6月1日(月)~7月20日(月)には、Instagramフォトコンテストも同時開催。公式アカウントをフォローし、ハッシュタグ「#うずしおクルーズ」「#アンブレラスカイ26」を付けて投稿すると、入賞者5組10名にうずしおクルーズのペア招待券がプレゼントされます。
「道の駅福良」を拠点とする「うずしおクルーズ」は親子におすすめの体験です。アンブレラスカイを楽しんだあとは、帆船型クルーズ船に乗って世界最大級の渦潮を見にでかけませんか?
【和歌山県】2026年7月開催のおすすめイベント
和歌山県で開催される、親子におすすめのイベントをチェック!
【和歌山市】スターライトイリュージョン2026
開催日時:2026/07/19(日)~2026/08/15(土) 19:30-19:40

2026年7月19日(日)から8月15日(土)まで、和歌山県和歌山市で「スターライトイリュージョン2026」が開催されます。会場に流れる音楽に合わせて華麗な花火が打ち上がる、音楽と花火のコラボレーションイベントです。
特に7月の花火ショーは通常の2倍の花火玉を使用した豪華特別バージョンとなっており、19時30分から19時40分まで息を飲む大迫力の音と光の競演が楽しめます。
夏の夜空を彩る幻想的な花火ショーを、家族みんなで満喫しましょう!
【和歌山市】第74回港まつり花火大会
開催日時:2026/07/25(土) 20:00-20:50

2026年7月25日(土)に、和歌山市の和歌山港で「第74回港まつり花火大会」が開催されます。港の安全を祈願して毎年行われるこのお祭りでは、約3,000発の花火が夏の夜空を彩ります。
今年は最新技術を駆使したドローンショーを初導入。伝統の花火と革新的な光の演出が融合した、かつてない壮大なスペクタクルが楽しめます。20時から20時50分まで、圧倒的なスケールで繰り広げられる光の芸術を堪能できますよ。
夏の思い出作りにもぴったりなので、家族みんなででかけてみては。なお会場付近には駐車場がないため、公共交通機関の利用が推奨されています。
【那智勝浦町】那智の扇祭り
開催日:2026/07/14(火)

和歌山県那智勝浦町の「熊野那智大社」では、2026年7月14日(火)に例大祭「那智の扇祭り」が行われます。
「那智の滝」をかたどった高さ6mの扇神輿12体が本殿から別宮飛龍神社まで渡御し、五穀豊穣や家内安全を祈願。
祭りのクライマックスでは、重さ約50kgの大松明に火をつけた氏子たちが那智の滝の前で練り歩く「大松明の乱舞」が繰り広げられ、燃え盛る炎の前を神輿が通る光景は圧倒的な迫力です。
また、境内の特設舞台では小学生による「大和舞」や、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている「那智の田楽」も奉納されます。平安時代から受け継がれてきた伝統文化を、親子で体感してみてください。
【那智勝浦町】シイノトモシビタケ観察会~森の妖精に会いに行こう~
開催日時:2026/05/09(土)〜2026/09/26(土) 19:30-20:30

2026年5月9日(土)から9月26日(土)まで、和歌山県那智勝浦町で「シイノトモシビタケ観察会~森の妖精に会いに行こう~」が開催されます。
世界遺産のふもとに広がる森で、初夏の夜にだけ現れる幻想的な緑色の光を放つキノコ「シイノトモシビタケ」を観察できる貴重な機会です。
地元を知り尽くしたガイドと一緒に、真っ暗な森の中で静かに輝く神秘の光を探す夜の冒険へ。開催時間は19時30分から20時30分で、小学生以上が対象(小学生は保護者同伴)。定員は各回先着20人で、事前申し込みが必要です。
一生に一度は見てみたい「奇跡の光」を、ぜひ親子で見学してみてください。
【那智勝浦町】那智勝浦漁港 生まぐろ市場競り見学&生まぐろ食べ比べ体験
開催日時:2026/04/01(水)~2026/09/30(水) 月水木金日のみ

2026年9月30日(水)までの月・水・木・金・日曜に、那智勝浦漁港で「生まぐろ市場競り見学&生まぐろ食べ比べ体験」が開催されています。
生まぐろの水揚げ量が多い那智勝浦漁港で、地元ガイドの解説を聞きながら普段は立ち入ることができない場所から活気あふれる競りの様子を見学。7時から体験がスタートし、その日水揚げされた生まぐろ3種類の食べ比べも楽しめます。
早朝から漁港の臨場感を味わい、新鮮な生まぐろを味わえる貴重な体験です。ぜひ家族でおでかけしてみてくださいね♪
【串本町】河内祭
開催日時:2026/07/25(土)~2026/07/26(日)

2026年7月25日(土)〜7月26日(日)に、和歌山県串本町で「河内祭」が開催されます。
源平の戦いで勝利を収めた熊野水軍の凱旋の姿を伝えるとされる「河内神社」の例祭で、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
絵巻物のように飾り立てた三隻の御船や屋形船、獅子舞伝馬などからなる船団が川を上る水上パレードは圧巻のひとこと。勇壮な祭りの雰囲気を、ぜひ家族みんなで楽しんでくださいね!
【紀の川市】粉河祭
開催日時:2026/07/25(土)~2026/07/26(日) 10:00-23:00

2026年7月25日(土)~26日(日)に、和歌山県紀の川市で「粉河祭」が開催されます。粉河寺鎮守「粉河産土神社」の祭礼で、“紀州三大祭”のひとつにも数えられる見どころ満載の2日間です。
宵祭の夜には、「粉河駅」前から「粉河寺」大門前までのとんまか通りに、きらびやかに飾り付けられただんじりが並び、勇壮に運行します。
本祭では、奥州征伐の凱旋の姿を伝える「渡御式」が執り行われるほか、子供だんじりやもち投げ、粉河中学校吹奏楽部による演奏なども楽しめます。
【奈良県】2026年7月開催のおすすめイベント
奈良県で開催される、親子におすすめのイベントをチェック!
【奈良市】奈良・西ノ京ロータスロード
開催期間:2026/06/18(木)~2026/08/02(日) ※関連イベントごとに実施日が異なる

仏の教えを象徴する花・蓮が咲き誇る奈良市の4寺院(西大寺・喜光寺・唐招提寺・薬師寺)を巡る「奈良・西ノ京ロータスロード」が、2026年6月18日(木)〜8月2日(日)に開催されます。
四ヶ寺共通拝観券(4,000円・1,000枚限定)を購入すると、期間限定特別御朱印(別途納経料必要)の授与に加え、特別御朱印帳「はす巡り御縁帖」がセットでいただけます。


今年は御朱印の文字が4寺院すべて一新されます。そのほか、四ヶ寺を巡るガイドツアーをはじめ、「西大寺」での朝がゆ体験、「薬師寺」での工作教室など、魅力的な関連企画が充実しています。
【滋賀県】2026年7月開催のおすすめイベント
滋賀県で開催される、親子におすすめのイベントをチェック!
【甲賀市】田村神社 万灯祭
開催日時:2026/07/25(土)~2026/07/27(月)

2026年7月25日(土)~27日(月)に、甲賀市の「田村神社」で「田村神社 万灯祭」が開催されます。

ご祭神・坂上田村麻呂公の御霊(みたま)を慰め、功績を顕彰する夏祭りで、境内には氏子・崇敬者から献灯された約9,000灯もの提灯が飾られます。夏の夜に献灯の優しい光が灯る境内は、とても幻想的な雰囲気です。
歴史ある神社で行われる伝統的な夏祭りに、家族みんなで訪れてみてはいかがでしょうか。
【長浜市】第一回朝日漁協アユ・ビワマスの魚まつり
開催日時:2026/07/25(土) 08:30-13:00

2026年7月25日(土)に、朝日漁業協同組合 荷揚場で「第一回朝日漁協アユ・ビワマスの魚まつり」が開催されます。琵琶湖の魚を「買って、食べて、釣って、楽しむ」をテーマにした体験型イベントです。
当日は、漁師によるアユやビワマスなどの鮮魚販売、アユの天ぷらや煮物などの料理販売のほか、港での釣り体験や湖上タクシーの乗船体験など、琵琶湖の恵みと漁業の魅力を満喫できる企画が盛りだくさん。開催時間は8時30分から13時までです。
家族や友人と一緒に、琵琶湖ならではの夏の味覚と漁港の雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか。
7月も、親子で楽しい思い出をたくさん作りましょう♪
記事を書いた人
雨宮あかり
「いこーよとりっぷ」エディター/食べること・飲むこと・音楽が大好きなママ編集者。世界中の音楽フェスを体験すること&ベルギービールの醸造所めぐりが夢です♪ 特技はアロマセラピートリートメントです。
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