2023年の春バラを満喫!<br/>親子で楽しむおすすめバラ園10選
更新日2023年05月30日/公開日2023年05月16日

2023年の春バラを満喫!
親子で楽しむおすすめバラ園10選

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埼玉県さいたま市、東京都北区、ほか

数ある花のなかでも豪華で美しい花と言えば、バラを挙げる人も多いのではないでしょうか。4月下旬から6月にかけて咲く春バラは、一年のなかでもっとも美しく咲き誇る季節です。

春のバラ園は、美しいバラとあわせて、親子で楽しめるイベントや催し物もいっぱい! いこーよとりっぷ編集部が厳選したおすすめのバラ園をご紹介します。

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

【茨城県石岡市】いばらきフラワーパーク

茨城県石岡市にある「いばらきフラワーパーク」では、5月上旬から6月上旬に900品種9000株ものバラが園内に咲き誇ります。3年間育てられた色とりどりのバラのトンネルや、バラを色別で楽しむエリアや香りで楽しむためのエリアなど、趣向を凝らした植栽でバラを楽しめます。

また、満開のバラ園で花摘みができるアクティビティや地元食材を使ったグルメ体験を楽しむこともできます。

■いばらきフラワーパーク
所在地:茨城県石岡市下青柳200番地
営業時間:9:00~17:00(入園は16:30まで)
定休日:火曜(祝日の場合翌平日)
入園料:
5月6日(土)~バラの見頃まで:大人1,500円、小中学生500円、未就学児無料
バラの見頃終了~6月30日(金)まで:大人1,200円、小中学生400円
※シーズンにより異なります。

【千葉県八千代市】京成バラ園

千葉県八千代市にある「京成バラ園」は、関東最大級のバラのテーマパーク。園内各所で約1,600品種、約1万株ものバラが観賞できます。

2023年の春は、注目の自走式ライド系新アトラクション「アリスツアーズ」がオープン。2023年4月21日(金)から6月11日(日)の土日祝日限定で楽しめますよ。

アリスツアーズ 乗車料1人1,200円(税込)
アリスツアーズ 乗車料1人1,200円(税込)

ほかにも、「不思議の国のアリス」がイメージされたコラボメニューも提供され、春バラを「不思議の国のアリス」の世界観とともに楽しめます。

白うさぎのバラのミックスソフト 700円(税込)
白うさぎのバラのミックスソフト 700円(税込)

■京成バラ園
所在地:千葉県八千代市大和田新田755
営業時間:(4月21日~6月15日)9:00~18:00(最終入園は閉園30分前まで)
定休日:イベント期間中は無休
入園料:高校生以上1,500円 中学生以下無料

公式サイト

【千葉県佐倉市】佐倉草ぶえの丘

千葉県佐倉市にある「佐倉草ぶえの丘」のバラ園では、オールドローズを中心とした約1,250種類2,500株のバラが楽しめます。

2023年5月14日(日)から6月4日(日)までの期間は、春バラの見頃にあわせて「佐倉草ぶえの丘ローズフェスティバル2023」を開催。期間中は、ガーデンコンサートやトールペイント教室などが行われるほか、クレイクラフト作品も販売されます。

■佐倉草ぶえの丘
所在地:千葉県佐倉市飯野820
営業時間:9:00~17:00(最終入園は16:00まで)
定休日:年末年始(12月29日~1月1日)
    11月1日~3月19日までの月曜(月曜が祝日の場合、その翌日)
入園料:高校生以上 410円 小中学生 100円 未就学児無料

公式サイト

【千葉県習志野市】谷津バラ園

千葉県習志野市にある「谷津バラ園」のバラ園は、800品種7,500株のバラが一斉に咲く、壮大な香りと色彩の楽園です。

世界各国の名品種を観賞できるほか、習志野市市制50周年記念のオリジナル品種「ローズ・50ならしの」などの希少品種に出会えます。「香りの庭コーナー」では6つの代表的なバラの香りを一度に楽しむことができます。

■谷津バラ園
所在地:千葉県習志野市谷津3-1-14
営業時間:
5月1日~6月30日 8:00~18:00
7月1日~9月30日 9:00~17:00
10月1日~11月30日 8:00~17:00
12月1日~4月30日 9:00~17:00
定休日:毎週月曜(月曜が祝日の場合、その翌日)、12月28日〜翌年1月4日
※5月1日〜6月30日、10月1日〜11月30日の期間は無休
入園料:
5月1日~6月30日 高校生以上 550円、65歳以上 250円 
7月1日~8月31日 高校生以上 250円、65歳以上 100円 
9月1日~9月30日 高校生以上 100円、65歳以上 50円
10月1日~11月30日 高校生以上 550円、65歳以上 250円
12月1日~4月30日 高校生以上 100円、65歳以上 50円 
※中学生以下無料  

公式サイト

【千葉県市川市】里見公園バラ園

千葉県市川市にある「里見公園」内のバラ園は、江戸川に面し、四季折々の景観を楽しむことができるバラ園です。

5月中旬には「ロイヤル・プリンセス」「イングリッド・ウェイブル」が見頃を迎え、華やかな雰囲気となります。園内の一角には、ドイツの名バラ「マリア・リサ」などが植えられたローゼンガーデンもあります。

■里見公園
所在地:千葉県市川市国府台3-9
入園料:無料

公式サイト

【埼玉県さいたま市】与野公園

埼玉県さいたま市にある「与野公園」では、2023年5月20日(土)と21日(日)の2日間「ばらまつり」が開催されます。ちょうどバラの開花時期にあわせて開催される「ばらまつり」では、バラの苗木販売やステージイベントが行われます。

■与野公園
所在地:埼玉県さいたま市中央区本町西1丁目内
入園料:無料
ばらまつり開催日時:2023年5月20日(土)21日(日)9:00~17:00

【東京都北区】旧古河庭園

東京都北区にある「旧古河庭園」には、約100種200株のバラが植えられています。重厚な洋館の風景とあわせて楽しめる「旧古河庭園」では、2023年4月28日(金)から6月30日(金)まで、「2023春のバラフェスティバル」が開催されています。

イベント期間中の5月11日(木)から13日(土)までは朝8時からの早朝開園が行われます。また、5月27日(土)には「春バラの音楽会」が開催されます。

■旧古河庭園
所在地:東京都北区西ヶ原一丁目
営業時間:9:00~17:00 (入園は16:30まで)
定休日:年末・年始(12月29日~翌年1月1日)
入園料:一般150円、65歳以上70円
(小学生以下および、都内在住在学の中学生は無料)
2023春のバラフェスティバル開催日:2023年4月28日(金)~6月30日(金)

公式サイト

【東京都渋谷区】代々木公園

東京都渋谷区にある「代々木公園」内の「フラワーランド」と「バラの園」では、さまざまな品種のバラを観賞することができます。なかでも「バラの園」には、50種類以上のバラが植栽され、春と秋の2回咲くように専門職員によって丁寧に管理されています。

2023年5月21日(日)には、「春のバラフェスタ」が開催され、バラをテーマにしたさまざまなイベントが楽しめます。

■代々木公園
所在地:東京都渋谷区代々木神園町、神南二丁目
営業時間:常時開園
入園料:無料(一部有料施設あり)
春のバラフェスタ開催日:2023年5月21日(日)

【東京都練馬区】四季の香ローズガーデン

東京都練馬区にある「四季の香ローズガーデン」には、この春新たに28品種のバラが加わり、全部で約348品種のバラが観賞できます。園内は、ローズガーデンが初めての人や子供でも、バラを楽しく観賞できるように、香りの種類や色の種類によってエリアが分けられているのが特徴です。

「四季の香ローズガーデン」では、2023年4月29日(土)から5月28日(日)まで、「2023ローズガーデンフェスティバル」が開催されます。イベント期間中は、日替わりでお店が登場するマルシェやガーデンコンサートなど、多彩な催しが予定されています。

■四季の香ローズガーデン
所在地:東京都練馬区光が丘5-2-6
営業時間:9:00~17:00
休園日:毎週火曜(火曜が祝休日にあたる場合、その直後の祝休日でない日)および年末年始(12月29日~1月3日)
入園料:無料
2023ローズガーデンフェスティバル開催日:2023年4月29日(土)~5月28日(日)

【神奈川県小田原市】小田原フラワーガーデン

神奈川県小田原市にある「小田原フラワーガーデン」では、約160品種360株のバラを楽しむことができます。

1年のうちでもっとも華やかに咲き誇る春バラの見頃にあわせて、2023年5月13日(土)から6月4日(日)まで、「春のローズフェスタ」開催されます。

イベント期間中には、子供でも楽しめるようオリジナルの「バラの香り・花のかたち解説シート」が配布され、楽しくバラを観賞できる工夫がされているほか、バラに関するワークショップも行われます。

■小田原フラワーガーデン
所在地:神奈川県小田原市久野3798-5
営業時間:9:00~17:00
※トロピカルドーム温室入館は16:30まで
休園日:月曜(祝日の場合は開園し翌日休園)
祝日(振休も含む)直後の平日
※「春のローズフェスタ」期間中は無休
入園料:無料
※トロピカルドーム温室は有料:大人200円、小・中学生100円
春のローズフェスタ開催日:2023年5月13日(土)~6月4日(日)

期間限定のワークショップやグルメなど、見逃せない体験がいっぱいの2023年のローズガーデン。1年のうちでもっとも華やかに咲くバラを親子で楽しんでみませんか。

記事を書いた人

大縄典子

いこーよとりっぷ編集部/転勤族の夫を持ち様々な土地に縁がある、大学生の息子、高校生の娘がいるママ。結婚後、子育てに専念するため10年以上の専業主婦経験を経て、ひょんなことから社会復帰を果たす。今は様々な自治体とのやり取りをしながら、まちの魅力を伝える仕事に情熱を燃やしています。人と話すことが好き。

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