【2026最新】東京のネモフィラ絶景名所・穴場3選 すべて駅近&子供無料!イベントも話題
更新日2026年04月14日/公開日2026年04月14日

【2026最新】東京のネモフィラ絶景名所・穴場3選 すべて駅近&子供無料!イベントも話題

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東京都足立区、東京都千代田区、ほか

さわやかなブルーが印象的なネモフィラの花。じつは東京都内にも名所や穴場があるのをご存知でしょうか。

例年4月中旬から5月上旬に見頃を迎える小さな花は、風にゆれる姿がかわいらしく、一面に咲き広がる様子はまさに春の絶景です。 

そこで今回は、東京のネモフィラスポットをまとめてご紹介。いずれも入園料は無料(もしくは子供無料)で、開花期にはイベントも開催されています。春の週末やGWに親子でおでかけしてみてくださいね。

※画像は過去の様子です。見頃は気候により変動しますのでご注意ください
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報は、公式サイトをご確認ください

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「ネモフィラ」ってどんな花?

ムラサキ科(旧ハゼリソウ科)ネモフィラ属の植物で、北アメリカ西部の草原や牧草地、森林の木陰などに自生しています。

種から育てる一年草ですが、こぼれ種でもよく育つ、生命力の強い花として知られています。

ネモフィラにはどんな種類があるの?

純白のスノーストームと個性的なペニー・ブラックも素敵です(画像提供:工場長 / PIXTA)
純白のスノーストームと個性的なペニー・ブラックも素敵です(画像提供:工場長 / PIXTA)

もっともポピュラーなのは、青色の花を咲かせるネモフィラ・メンジェンシー(学名 Nemophila menziesii)です。別名インシグニスブルー、和名は瑠璃唐草(るりからくさ)と呼ばれています。

そのほかにも、白い花弁に紫色の斑点が入るネモフィラ・マクラータ(ファイブスポット)や、黒紫色に白い縁取りが特徴のペニー・ブラック、白い花を咲かせるスノーストームなど、さまざまな種類があります。

ネモフィラの花言葉&魅力とは?

可憐でたくましいネモフィラ・インシグニスブルー(画像提供:himawari / PIXTA)
可憐でたくましいネモフィラ・インシグニスブルー(画像提供:himawari / PIXTA)

ネモフィラの花言葉は、「可憐」「どこでも成功」など。風に揺れるやさしい姿と力強さをあわせ持つ、縁起のよい花として親しまれています。家庭でも育てやすく、子供と一緒に栽培を楽しむのもおすすめです。

公園や大規模なネモフィラ畑では、自宅の庭とはひと味違う、一面に咲き誇る景色を楽しめます。

ここからは、そんなネモフィラの名所のなかから、東京都内のおすすめスポットをご紹介します。

【足立区】舎人公園

過去の満開時の様子(画像提供:yama1221 / PIXTA)
過去の満開時の様子(画像提供:yama1221 / PIXTA)

東京都足立区の「舎人(とねり)公園」は、日暮里・舎人ライナー「舎人公園駅」からすぐの広大な都立公園です。

池やピクニックができる広場、子供に人気のソリゲレンデ、バーベキュー広場などがそろい、ファミリーのおでかけにぴったり。

例年4月中旬から下旬には、「ネモフィラ花壇」で美しい花景色が広がります。

イベント情報:「花と光のムーブメント」舎人公園ネモフィラと百花の花景色(2026年4月10日~26日)

「花と光のムーブメント」舎人公園ネモフィラと百花の花景色
「花と光のムーブメント」舎人公園ネモフィラと百花の花景色

2026年4月10日(金)〜4月26日(日)の17日間、「花と光のムーブメント 舎人公園〜ネモフィラと百花の花景色〜」が開催されます。

今年のテーマはネモフィラの「青」。期間中は、春の花々とネモフィラが織りなす景色が広がり、昼はやさしい花景色、夜はライトアップによる幻想的な雰囲気を楽しめます。

ネモフィラソフト
ネモフィラソフト

また、ネモフィラ花壇近くの売店「パークス 夕日の丘店」では、ネモフィラをイメージしたソフトクリームやお団子など、期間限定グルメを販売しています。

食べ歩きを楽しんだあとは、フォトスポット「ネモフィラスカイステージ」で記念撮影もおすすめですよ。

イベントの詳細はこちら!

■スポット概要&開花情報
ネモフィラの見頃:例年4月中旬~下旬
所在地:東京都足立区舎人公園1-1
アクセス:【電車】日暮里・舎人ライナー「舎人公園駅」からすぐ
入園料:無料
駐車場:あり

【千代田区】日比谷公園

ネモフィラが咲く「日比谷公園」(画像提供:オジゲン / PIXTA)
ネモフィラが咲く「日比谷公園」(画像提供:オジゲン / PIXTA)

東京メトロ日比谷線・千代田線、都営三田線「日比谷駅」からすぐの場所にある「日比谷公園」は、1903年に開園した日本初の近代洋風公園です。

芝庭広場脇にはネモフィラ花壇、草地広場脇にはチューリップ花壇が設けられ、例年3月下旬から4月中旬に見頃を迎えます。

郊外の公園ほどの規模ではありませんが、都心で一面に咲くネモフィラを見られる貴重なスポット。お買い物や映画鑑賞のついでに立ち寄れるのもうれしいポイントです。

■スポット概要&開花情報
ネモフィラの見頃:例年3月下旬~4月中旬
所在地:東京都千代田区日比谷公園1-6
アクセス:【電車】東京メトロ日比谷線「日比谷駅」から徒歩で約2分
入園料:無料
駐車場:あり(日比谷地下駐車場)

【昭島市・立川市】国営昭和記念公園

青いじゅうたんのような花畑
青いじゅうたんのような花畑

昭和天皇御在位50年記念事業の一環として、米軍の立川飛行場跡地につくられた「国営昭和記念公園」。昭島市と立川市にまたがる広大な公園です。

四季折々の多彩な花を観賞でき、春にはチューリップや菜の花が開花。続いて、例年4月中旬〜5月中旬には「みんなの原っぱ 西花畑」でネモフィラの花が見頃を迎えます。

可憐な花をじっくり観賞しましょう♪
可憐な花をじっくり観賞しましょう♪

約165.3ヘクタールの広大な園内にはふわふわドームや複合遊具があり、思いっきり遊べます。

サイクリングやバーベキューも楽しめ、春の週末やGWのおでかけ先にぴったりのスポットです。

■スポット概要&開花情報
ネモフィラの見頃:例年4月中旬〜5月中旬
所在地:東京都立川市緑町3173
アクセス:【電車】JR青梅線「西立川駅」から徒歩で約2分(西立川口)
入園料:高校生以上450円、中学生以下無料
駐車場:あり

駅から近くアクセスしやすいスポットばかり。今年の春~GWは、ネモフィラの名所で楽しい思い出をたくさん作ってください♪

※本記事は姉妹サイト「いこーよニュース」掲載の記事を再編し、掲載しています。イベント情報や施設情報など内容の一部は2026年の最新情報に差し替えを行っています

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

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