
【東京】6月6日・7日の今週末に親子で楽しめる伝統行事&イベント7選!鳥越神社大祭や花菖蒲&紫陽花まつり
今週末の2026年6月6日(土)・6月7日(日)に、東京都内で開催される伝統行事やイベントのなかから、親子で楽しめるおすすめを厳選してご紹介します。
約4トンもの巨大な神輿(みこし)や幻想的な夜祭りが圧倒的な迫力を誇る「鳥越神社大祭(鳥越祭)」や、期間限定で富士塚が特別開放される「文京あじさいまつり」、初夏の水辺を美しく彩る「花菖蒲」の絶景など、今週末も各地でイベントが盛りだくさん!
2026年6月6日(土)・6月7日(日)の週末も家族でおでかけして、伝統行事やイベントを満喫してくださいね♪
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
初夏の水辺に広がる「花菖蒲」の絶景

関東各地では、例年5月下旬〜6月中旬ごろまで「花菖蒲」(はなしょうぶ)が見頃を迎えます。薄い紫〜青紫の花弁の付け根に黄色い斑紋が特徴の「花菖蒲」は、初夏の湿地や水辺を彩る風物詩です。
東京をはじめ、関東の「花菖蒲」の名所では、6月になるとイベントも数多く開催されるので、ぜひ親子で足を運んでみてはいかがでしょうか。
【東京都品川区】品川神社例大祭
開催期間:2026/06/05(金)〜2026/06/07(日)
入場無料

東京都品川区の「品川神社」では、2026年6月5日(金)〜7日(日)に「品川神社例大祭」が開催されます。
最大の見どころは、日曜夜に行われる神輿の宮入り。53段の急な階段を神輿が一気に駆け上がる光景は圧巻です。
神輿(みこし)には徳川家康ゆかりの御神面「天下一嘗の面」が飾られ、品川区指定無形民俗文化財の「品川拍子」にあわせて担ぎ出されます。前後左右に激しく揺れる「城南担ぎ」は迫力満点。
境内や参道には屋台も多数出店するので、子供から大人まで楽しめる伝統のお祭りです。会場の品川神社へは、京急本線「新馬場駅」から徒歩約3分なので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
【東京都台東区】鳥越神社大祭/鳥越祭
開催期間:2026/06/06(土)〜2026/06/07(日)、2026/06/09(火)

東京都台東区の「鳥越神社」では、2026年6月6日(土)、7日(日)、9日(火)の3日間、「鳥越神社大祭(鳥越祭)」が開催されます。
最大の見どころは、江戸三大神輿のひとつ「千貫神輿」の渡御。約4トンという巨大な神輿を氏子たちが交代で担ぎ、かけ声とともに威風堂々と進む姿は迫力満点です。
7日(日)には子供神輿や山車も登場し、はっぴ姿の子供たちが町内を練り歩きます。
そして祭りのフィナーレを飾るのが、提灯(ちょうちん)に灯をともした「提灯神輿」の宮入り。「鳥越の夜祭り」とも呼ばれるその光景は、神秘的で荘厳な雰囲気に包まれます。
土日には神社周辺に屋台も多数出店するので、親子での観覧にもぴったりの夏祭りですよ。
【東京都文京区】文京あじさいまつり
開催日時:2026/06/06(土)〜2026/06/14(日)

都内屈指の紫陽花名所「白山神社・白山公園」では、2026年6月6日(土)から「文京あじさいまつり」が開催されます。歴史ある境内や公園を、約20品種3,000株の多彩な紫陽花が色鮮やかに彩ります。
期間中の一番の見どころは、通常立ち入れない「富士塚」の特別開放。紫陽花が咲き誇る山肌を登る、まつりならではの体験が楽しめます。土日を中心に模擬店やキッチンカーが並び、コンサートなど親子で楽しめる催しも満載。
都心で下町の情緒と初夏の自然を気軽に満喫できる絶好のスポットです。
【東京都あきる野市】秋川渓谷あじさいまつり
開催日時:2026/06/06(土)〜2026/07/05(日) 09:00〜17:00
入山料:大人600円、子供400円

あきる野市の「南沢あじさい山」では、2026年6月6日(土)から、「秋川渓谷あじさいまつり」が開催されます。
期間中は、隣接する「わんダフルネイチャーヴィレッジ」との合同イベントが実施され、趣の異なる2つの名所をお得に巡れる共通チケット(1,000円)も販売されます。
舞台となる「南沢あじさい山」は、故・南澤氏が約50年かけて植え続けた約50品種・1万株のヤマアジサイが山あいを染め上げる神秘的なスポット。初夏の豊かな自然と花々の競演を、親子で1日中満喫できる大注目のイベントです。
【東京都千代田区】日枝神社 山王祭
開催期間:2026/06/07(日)〜2026/06/17(水)
催しによっては有料のものあり

東京都千代田区の「日枝神社」では、2026年6月7日(日)〜17日(水)の11日間、「山王祭」が開催されます。
"江戸三大祭"のひとつで、400年以上の歴史を誇る祭典です。今週末の6月7日(日)からは、日枝神社境内の藤棚特設スペースにて絵灯籠が奉納されます。子供の描いた絵が灯籠になって神社の境内を鮮やかに彩る光景を親子で堪能しませんか?
山王祭限定の御朱印も頒布されるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
【東京都品川区】ゆり鑑賞ラブウィーク2026
開催日時:2026/05/31(日)〜2026/06/07(日) 10:00-16:00
入場無料
※小雨決行、雨天中止

東京都品川区の「鮫洲入江広場」では、2026年6月7日(日)まで、「ゆり鑑賞ラブウィーク2026」が開催されています。
NPO法人しながわ花海道や地元ボランティアが丹精込めて育てた2万2,000本のゆりが一斉に咲き誇り、会場は甘い香りに包まれます。
今週末の6月6日(土)・7日(日)には、屋台や縁日、物産展、ワークショップ、ステージパフォーマンスなど家族で楽しめる「ゆりイベント」を実施。見頃は6月中旬まで続くため、週末のおでかけにもぴったりです。
【東京都稲城市】ほたるびより
開催日時:2026/05/23(土)〜2026/07/01(水) 19:40~20:30(土日は21:00まで)
料金:ほたる観賞日時指定チケット(前売販売):小学生以上 400円、未就学児 無料
HANA・BIYORI入園料:中学生以上 800円、小学生 500円

東京都稲城市の「HANA・BIYORI」では、ほたる観賞イベント「ほたるびより」が開催されています。
6月中旬までは力強く光る「ゲンジボタル」、以降は淡い光の「ヘイケボタル」と、時期によって異なる二つの輝きに出会えるのが魅力。毎日行われる「ほたる勉強会」で生態を学べるほか、園内には七夕の短冊コーナーも登場します。
隣接する屋内あそび場「キドキドよみうりランド店」との優先観賞セット券や、温浴施設「花景の湯」との併用も可能で、一日中家族で満喫できるプランが充実。日時指定チケットを手に、幻想的な小川のほとりへでかけませんか?
2026年6月6日(土)・6月7日(日)に東京都内で開催されるイベントのなかから、親子で行きたい注目イベントをご紹介しました。6月最初の週末も親子でたくさんの思い出を作ってくださいね♪
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
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