【2026千葉】深緑が美しい「森林浴スポット」13選 梅雨の晴れ間に親子で日帰り旅
更新日2026年06月24日/公開日2026年06月24日

【2026千葉】深緑が美しい「森林浴スポット」13選 梅雨の晴れ間に親子で日帰り旅

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木々の緑がいっそう鮮やかになる6月〜7月。木漏れ日が心地よい公園や渓谷、里山では、自然に包まれながらゆったりとした時間を過ごせます。

そこで今回は、千葉県内で森林浴を楽しめるおすすめスポットをご紹介。サイクリングを楽しめる公園や気軽に山歩きができる低山、豊かな自然が広がる渓谷など、本格的な登山装備がなくても満喫できるスポットを集めました。

梅雨の晴れ間はもちろん、梅雨明けのおでかけにもぴったり。深緑の中をのんびり歩きながら、親子で心地よい時間を過ごしてみませんか?

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

埼玉の森林浴スポットはこちら!

森林浴とは?

緑豊かな環境は、親子で自然に親しむきっかけにもなります(画像提供:8x10 / PIXTA)
緑豊かな環境は、親子で自然に親しむきっかけにもなります(画像提供:8x10 / PIXTA)

「森林浴」という言葉は、1982年に林野庁が温泉浴や海水浴になぞらえて提唱したもの。

森の空気や木々の香り、木漏れ日、鳥のさえずりなどを五感で感じながら自然の中で過ごし、心と体をリフレッシュすることを指します。

日本生まれのこの考え方は、「Shinrin-yoku」として海外にも広がっています。

森林浴が心地よい理由

森の香りや空気を意識してみるのもおすすめ (画像提供:metamorworks / PIXTA)
森の香りや空気を意識してみるのもおすすめ (画像提供:metamorworks / PIXTA)

森の中に入ると、「空気がおいしい」と感じたことはありませんか?

その心地よさの理由のひとつが、木々が放つ「フィトンチッド」という香り成分。森ならではのさわやかな香りには、リラックス効果があるといわれています。

木漏れ日の下を歩いたり、ベンチでひと休みしたりするときは、ぜひ深呼吸も意識してみてくださいね。

「森林浴スポット」へ行くときの持ち物・服装

本格的な登山をしなくても、「森林浴スポット」では自然の地形を生かした遊歩道や山道を歩くことが少なくありません。

安全に楽しむために、服装や持ち物を事前に準備しておきましょう。

服装のポイント

両手があくよう、カバンはリュックタイプが基本(画像提供:zak / PIXTA)
両手があくよう、カバンはリュックタイプが基本(画像提供:zak / PIXTA)

●靴:自然の中では土や砂利道、木道などを歩くこともあるため、滑りにくい履き慣れたスニーカーがおすすめです。山道を含むコースでは、トレッキングシューズがあると安心して歩けます。

●服装:自然の中では虫刺されや擦り傷のリスクがあるため、長袖・長ズボンがおすすめです。気温差や天候の変化に備えて、脱ぎ着しやすい上着も持参すると快適に過ごせます。

あると便利&安心な持ち物

飲み物のほか、タオルや帽子、雨具、ゴミを持ち帰るためのビニール袋があると便利です。

また、虫よけスプレーや虫刺され用の薬、絆創膏なども準備しておくと安心。山間部へ出かける場合は、熊鈴やヒル対策グッズなども検討しましょう。

森や公園は、さまざまな生きものが暮らす大切な場所。自然や生きものに配慮しながら、親子で森林浴を楽しんでくださいね。

それではここから、千葉県内で森林浴を楽しめるおすすめスポットを紹介します。

【千葉県千葉市】泉自然公園

四季折々の自然に出会える泉自然公園(画像提供:(公社)千葉県観光物産協会)
四季折々の自然に出会える泉自然公園(画像提供:(公社)千葉県観光物産協会)

千葉県千葉市にある「泉自然公園」は、約43万平方メートルの広さを誇る自然豊かな公園です。

「日本さくら名所100選」に選ばれていることでも有名ですが、初夏は鮮やかな新緑も見どころ。

起伏に富んだ地形を生かした園内では、四季折々の風景を楽しめるほか、カタクリや山百合(ゆり)などの植物、カワセミをはじめとする野鳥など、多彩な生きものに出会えます。

緑と赤の対比が美しい吊り橋「いずみ橋」

池の上に架かる吊り橋「いずみ橋」(画像提供:Kurohara / PIXTA)
池の上に架かる吊り橋「いずみ橋」(画像提供:Kurohara / PIXTA)

公園のシンボルのひとつが、上の池と中の池の間に架かる吊り橋「いずみ橋」です。

駐車場と公園中心部を結ぶ主要園路の一部となっており、橋の上からは池や谷の風景を一望できます。

■スポット概要
所在地:千葉県千葉市若葉区野呂町108
アクセス:【車】千葉東金道路「高田IC」から約1km
【電車】「千葉駅」から、ちばフラワーバス「成東駅行き」 または 「中野操車場行き」に乗車、「泉公園入口」バス停で下車後徒歩で約10分
駐車場:あり


【千葉県千葉市】昭和の森

約106万平方メートルの広さを誇る昭和の森(画像提供:(公社)千葉県観光物産協会)
約106万平方メートルの広さを誇る昭和の森(画像提供:(公社)千葉県観光物産協会)

千葉県千葉市にある「昭和の森」は、約106万平方メートルの広さを誇る千葉県内有数の総合公園です。

1989年には「日本の都市公園100選」に選定されており、豊かな自然が残るスポットとして多くの人に親しまれています。

遊歩道やサイクリングロードで自然を満喫

約105.8ヘクタールの広さを誇る昭和の森(画像提供:ひでげる / PIXTA)
約105.8ヘクタールの広さを誇る昭和の森(画像提供:ひでげる / PIXTA)

園内には芝生広場や遊歩道、アスレチックコース、スポーツ施設などが整備されており、展望台からは九十九里平野と太平洋の水平線を一望できる開放感あふれる景色も楽しめます。

また、サイクリングロードも整備されており、サイクリングセンターでは自転車のレンタル(有料)も可能。森の空気を感じながら、のんびりとサイクリングを楽しめます。

■スポット概要
所在地:千葉県千葉市緑区土気町
アクセス:【車】千葉東金道路「土気中野IC」から約2km
【電車】JR外房線「土気(とけ)駅」から徒歩で約20分
駐車場:あり

【千葉県松戸市】21世紀の森と広場

親子で散策しながら森林浴を満喫(画像提供:kita / PIXTA)
親子で散策しながら森林浴を満喫(画像提供:kita / PIXTA)

千葉県松戸市にある「21世紀の森と広場」は、東京ドーム約11個分の広さを誇る自然豊かな公園です。

山や草原、湿地、水辺など変化に富んだ自然環境が広がる園内には、湧き水が流れ込む千駄堀池をはじめ、芝生広場や自然観察ができるエリアが点在。

植物名板も設置されているため、親子で自然観察を楽しみながら散策できます。

縄文の森で昔の暮らしにふれてみよう

縄文時代の暮らしを伝える復元竪穴住居(画像提供:jaimax / PIXTA)
縄文時代の暮らしを伝える復元竪穴住居(画像提供:jaimax / PIXTA)

木々が生い茂る「縄文の森」には、市立博物館の屋外展示物として復元された竪穴住居が3棟設置されています。

森の中を歩きながら、縄文時代の人々がどのような暮らしをしていたのか想像してみるのも楽しみ方のひとつ。歴史に興味を持つきっかけにもなりそうですね。

■スポット概要
所在地:千葉県松戸市千駄堀269
アクセス:【車】東京外環道「松戸IC」から約20分
【電車】JR武蔵野線「新八柱駅」または新京成電鉄「八柱駅」から徒歩で約15分
駐車場:あり

【千葉県富津市・鋸南町】鋸山

木々に囲まれた境内を散策しながら見学できます(画像提供:(公社)千葉県観光物産協会)
木々に囲まれた境内を散策しながら見学できます(画像提供:(公社)千葉県観光物産協会)

千葉県富津(ふっつ)市にある「鋸山」(のこぎりやま)は、鋭い岩肌と豊かな自然が織りなす名勝です。

山の南斜面には関東最古の勅願所「日本寺」(にほんじ)が広がり、木々に囲まれた境内を散策しながら歴史や自然にふれられます。

車やロープウェーでもアクセスできるため、気軽に森林浴を楽しみたい親子にもおすすめです。

関東最古の勅願所「日本寺」を散策

鋸山・日本寺の大仏様(画像提供:(公社)千葉県観光物産協会)
鋸山・日本寺の大仏様(画像提供:(公社)千葉県観光物産協会)

約10万坪の境内には、大仏様(薬師瑠璃光如来)や百尺観音像、千五百羅漢石像群などが点在しており、豊かな緑に包まれながら見どころを巡れます。

「鋸山 日本寺」の詳細はこちら!

スリル満点!絶景スポット「地獄のぞき」

岩の先端から絶景を楽しめる「地獄のぞき」(画像提供:(公社)千葉県観光物産協会)
岩の先端から絶景を楽しめる「地獄のぞき」(画像提供:(公社)千葉県観光物産協会)

なかでも人気を集めているのが、山頂エリアにある「地獄のぞき」。

突き出た岩の先端からは房総半島や三浦半島、天気の良い日には富士山まで見渡せます。

足元を見下ろすとスリル満点で、思わずドキドキしてしまう絶景スポットです。

「鋸山日本寺展望台」の詳細はこちら!

ロープウェーで気軽に山頂へ

山頂まで約4分で結ぶ鋸山ロープウェー(画像提供:(公社)千葉県観光物産協会)
山頂まで約4分で結ぶ鋸山ロープウェー(画像提供:(公社)千葉県観光物産協会)

車のほかに、ロープウェーを利用して山頂付近までアクセスできます。

山頂までは約4分。ゴンドラの大きな窓から周辺の景色を眺めながら、空中散歩気分を楽しめます。

なお、ロープウェーを利用しても山頂エリアはアップダウンが多く、階段も続くため、歩きやすい靴で訪れましょう。

「鋸山ロープウェー」の詳細はこちら!

■スポット概要
所在地:千葉県富津市金谷
アクセス:【車】館山自動車道「富津金谷IC」から約5分
【電車】JR内房線「浜金谷駅」から徒歩で約10分
駐車場:あり

【千葉県市原市・大多喜町】養老渓谷

渓流のせせらぎと新緑に癒やされる
渓流のせせらぎと新緑に癒やされる

「養老渓谷」は、千葉県の市原市から大多喜町にかけて広がる養老川沿いの渓谷です。

紅葉の名所として親しまれていますが、初夏は新緑と渓流の景色を楽しみながら森林浴を満喫できます。

名瀑「粟又の滝」と温泉を満喫

養老渓谷を代表する景勝地「粟又の滝」(画像提供:ふくいのりすけ / PIXTA)
養老渓谷を代表する景勝地「粟又の滝」(画像提供:ふくいのりすけ / PIXTA)

養老川沿いには遊歩道が整備されており、水の流れる音を聞きながら散策を楽しめます。

上流にある「粟又の滝」は、長さ約100mにわたる斜面を緩やかに流れ落ちる滝で、養老渓谷を代表する景勝地。新緑に囲まれた景色も見応えがありますよ。

散策のあとは、養老渓谷温泉郷でひと休みするのもおすすめ。小湊鐵道「養老渓谷駅」には足湯もあり、歩いたあとのリフレッシュにもぴったりです。

※雨の翌日などは、増水し危険な場合がありますのでご注意ください
※2026年現在、一部通行できないエリアがあります

「養老渓谷」の見どころをチェック!

養老渓谷エリアの復旧状況について(ちば観光ナビ)

■スポット概要
所在地:千葉県市原市・大多喜町
アクセス:【車】館山自動車道「市原IC」から約50分
駐車場:あり


【千葉県館山市】千葉県立館山野鳥の森

野鳥や植物について学べる館山野鳥の森(画像提供:(公社)千葉県観光物産協会)
野鳥や植物について学べる館山野鳥の森(画像提供:(公社)千葉県観光物産協会)

千葉県館山市にある「館山野鳥の森」は、約22万4,000平方メートルの常緑広葉樹の森が広がる自然豊かなスポットです。

房総半島の最南端に位置し、林野庁の「森林浴の森日本100選」に選ばれているほか、「ちば眺望100景」や「健康と癒しの森30選」にも選定されています。

展望台からは平砂浦海岸を一望(画像提供:(公社)千葉県観光物産協会)
展望台からは平砂浦海岸を一望(画像提供:(公社)千葉県観光物産協会)

展望台からは平砂浦海岸を見渡せるほか、天気の良い日には富士山や伊豆大島を望めます。

3つの探鳥道で森林散策を楽しもう

双眼鏡を片手に親子でバードウォッチングも(画像提供:(公社)千葉県観光物産協会)
双眼鏡を片手に親子でバードウォッチングも(画像提供:(公社)千葉県観光物産協会)

また、森の中では、年間を通してさまざまな野鳥を観察できるのが魅力。

園内には3つの探鳥道が整備されており、野鳥観察を楽しみながら森林散策ができます。

野鳥観察をより楽しみたい方は、「ふれあい野鳥館」に立ち寄るのもおすすめ。園内案内図を配布しているほか、双眼鏡の無料貸し出しも実施されています。

■スポット概要
所在地:千葉県館山市大神宮553
アクセス:【車】館山自動車道「富浦IC」から約30分
駐車場:あり

【千葉県南房総市】南房総市の森林セラピー基地

千葉県南房総市は、2014年に千葉県で初めて「森林セラピー基地」に認定されました。

市内には、森林セラピー効果が期待できる7つの「森林セラピーロード」が整備されており、地区ごとに異なる自然や歴史にふれられるのも魅力。

ここからは、南房総市にある7つの森林セラピーロードを紹介します。

伏姫・八犬伝の道

伏姫籠穴へ続く山門(画像提供:ひでげる / PIXTA)
伏姫籠穴へ続く山門(画像提供:ひでげる / PIXTA)

「伏姫・八犬伝の道」は、房総丘陵のシンボルとして親しまれる富山(とみさん)を歩く森林セラピーロードです。

見どころのひとつが、江戸時代の読本「南総里見八犬伝」に登場する「伏姫籠穴」(ふせひめろうけつ)。

物語のなかで伏姫と愛犬・八房(やつふさ)が過ごしたとされる洞窟で、入口は高さ約1mと低く、木々に囲まれた幻想的な雰囲気が漂います。

木々に囲まれた幻想的な雰囲気の伏姫籠穴(画像提供:ひでげる / PIXTA)
木々に囲まれた幻想的な雰囲気の伏姫籠穴(画像提供:ひでげる / PIXTA)

また、周辺には八房が眠るとされる「犬塚」もあり、物語の世界に思いをはせながら散策を楽しめます。

遊歩道が整備されているため歩きやすく、歴史や文学にふれながら自然散策を楽しみたい親子にもおすすめです。

「富山」の詳細はこちら!

大房岬・海と自然と歴史の道

緑豊かな森の中をのんびり散策
緑豊かな森の中をのんびり散策

「大房岬・海と自然と歴史の道」は、森と海の両方を楽しめる森林セラピーロードです。

コース沿いには常緑広葉樹(マテバシイ)を中心とした緑豊かな森が広がり、場所によっては木々のあいだから海を望めるのも魅力。

木々の間から海を望めるのも大房岬ならでは(画像提供;TOKO / PIXTA)
木々の間から海を望めるのも大房岬ならでは(画像提供;TOKO / PIXTA)

また、コース途中には展望台があり、館山湾や東京湾越しの三浦半島まで見渡せます。

森林浴とあわせて、開放感のある景色も満喫できますよ。

「大房岬自然公園」の詳細はこちら!

沢山不動滝の道

清らかな水が流れる沢山不動滝(画像提供:barman / PIXTA)
清らかな水が流れる沢山不動滝(画像提供:barman / PIXTA)

「沢山不動滝の道」は、新緑と紅葉の両方を楽しめる森林セラピーロードです。

春から初夏にかけては鮮やかな新緑、秋には色づいた木々が森を彩り、季節ごとに異なる景色を楽しめます。

吊り橋「かじか橋」から望む絶景スポット(画像提供:TT2pb / PIXTA)
吊り橋「かじか橋」から望む絶景スポット(画像提供:TT2pb / PIXTA)

見どころのひとつが、沢山不動堂へ続く吊り橋「かじか橋」。

橋の上からは滝を眺めることができ、周辺には清らかな沢の流れが広がります。

自然の地形を生かしたコースのため、親子で無理のないペースで歩いてみてくださいね。

公式サイト

千葉県最南端を望む城山の道

コース周辺には歴史スポットも点在(画像提供:せーたろー / PIXTA)
コース周辺には歴史スポットも点在(画像提供:せーたろー / PIXTA)

「千葉県最南端を望む城山の道」は、「房州低名山」(ぼうしゅうひくめいざん)のひとつとして知られる「白浜城山」(じょうやま)を歩く森林セラピーロードです。

白浜城山は、戦国武将・里見義実が安房へ進出した際の拠点となった場所。コース周辺には杖珠院(じょうしゅいん)や下立松原神社、芋井戸、青木観音堂など、里見氏ゆかりの史跡や名所が点在しています。

標高は144mと比較的低く、山頂付近の展望台までは遊歩道が整備されているため、親子でのハイキングにもぴったりです。

公式サイト

おんだら山の道

山頂から南房総の山々を一望(画像提供:ISO8000 / PIXTA)
山頂から南房総の山々を一望(画像提供:ISO8000 / PIXTA)

「おんだら山の道」は、南房総の山々を一望できる高台へと続く森林セラピーロードです。

標高約100mの里山で、「おんだら」は房州弁で「俺たち」を意味する言葉。地域の人々によって長年大切に整備されてきた場所でもあります。

コースの入口にはやや急な坂道もありますが、広葉樹のトンネルを抜けながら歩き進めると、山頂から南房総ならではの景色を楽しめます。

公式サイト

安馬谷里山の道

のどかな田園風景の中を散策(画像提供:yanpon / PIXTA)
のどかな田園風景の中を散策(画像提供:yanpon / PIXTA)

「安馬谷(あんばや)里山の道」は、田んぼや小川、ため池など、昔ながらの里山風景が広がる森林セラピーロードです。

コースの初めには里山や田園風景が広がり、季節ごとに水仙や花菖蒲(はなしょうぶ)などの花々も楽しめます。

森や田園風景の中を歩きながら、小川やため池など里山ならではの景観に出会えるのも魅力です。

公式サイト

花嫁街道・黒滝の道

花嫁行列が通ったことが名前の由来(画像提供:miiko / PIXTA)
花嫁行列が通ったことが名前の由来(画像提供:miiko / PIXTA)

「花嫁街道・黒滝の道」は、南房総随一の名瀑(めいばく)といわれる「黒滝」を目指して歩く森林セラピーロードです。

花嫁街道の名前は、かつて花嫁行列がこの道を通って嫁いでいったことに由来しています。

森の奥に現れる南房総随一の名瀑「黒滝」(画像提供:daibass / PIXTA)
森の奥に現れる南房総随一の名瀑「黒滝」(画像提供:daibass / PIXTA)

長者川沿いの森を進むと、やがて水音が聞こえ始め、その先には黒滝が姿を現します。

木々に囲まれた滝つぼ周辺はひんやりとした空気に包まれ、滝を間近に眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。

「花嫁街道」の公式サイト

「黒滝」の公式サイト

■スポット概要
所在地:千葉県南房総市内
アクセス:コースにより異なる
駐車場:あり(コースにより異なる)

公式サイト

森の香りや木漏れ日、鳥のさえずりなど、森林浴の楽しみ方はさまざま。ぜひ親子で自然の中へ足を運び、ゆったりとした時間を過ごしてみてくださいね。

記事を書いた人

わかめ

ライター・占い師・音楽家。 朝は原稿、夜はタロット、週末はヘブンアーティスト「わかめとミュゼット」でアコーディナを演奏する子育て主婦です。人前に出るとすぐにお腹が痛くなります。

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