
【関西】2026年2月のおすすめ観光地&穴場17選 日帰り温泉&梅の絶景&洞窟探検も
2026年2月の親子旅におすすめの観光地を、関西エリアから厳選してご紹介!
「知る人ぞ知る魅力的な穴場観光地」や、「人気観光地で楽しめる冬限定の体験」など、この時期ならではの情報をまとめてお届けします。
京阪神から日帰りで満喫できるスポットも多数ピックアップ。お気に入りのまちを見つけて、親子の思い出に残る特別な体験を楽しみましょう!
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
【大阪府堺市】2月の「浜寺公園」は親子の楽しみがいっぱい!

世界最大の墳墓「仁徳天皇陵古墳」をはじめとする世界遺産・百舌鳥古墳群や、千利休ゆかりの茶の湯文化で知られる歴史のまち・堺市。
市内には広大な森林公園「大泉緑地」のほか、収穫体験や動物とのふれあいが楽しめる「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」など、親子向けの観光スポットが充実しています。

美しい松林が広がる「大阪府営浜寺公園」は、親子で楽しめる人気スポットのひとつ。
1873年(明治6年)に開設された大阪最古の公園で、広大な園内には大型複合遊具のある児童遊戯場や、ゴーカートに乗れる交通遊園などがあり、一日中思いっきり遊べますよ。
冬の澄んだ空気の中、“名松100選”にも選ばれた歴史ある松林を散策しながら、アクティブに過ごしてみませんか?
期間限定で「ばら庭園」の梅を観賞

2026年2月1日(日)から2月28日(土)の土日祝日には、同公園内の「ばら庭園」で、「ばら庭園特別公開『梅の花』」が開催されます。
通常「ばら庭園」の閉園期間には見られない梅の花が、期間限定で特別公開される貴重な催しです。かわいらしい梅の花が甘い香りを漂わせながら咲き誇り、ひと足早い春の訪れを五感で楽しめますよ。
また休憩所付近にある、小さくて珍しい「雲竜梅」も見どころです。
「はまでらこうえんJAMBOREE」は遊びが満載!シール交換ブースも♪

さらに、2月22日(日)~23日(月・祝)には、同公園で「はまでらこうえんJAMBOREE」を開催!
会期中には、ふわふわドームや逆バンジートランポリン、オリジナルシャカシャカシール作りなどのワークショップ、キッチンカーや縁日など、魅力あふれるコンテンツが多彩に登場します。
新企画としてシール交換ブースも設けられ、シール帳を持参すればほかの子供たちとシールを交換できますよ。子供たちの笑顔があふれるイベントや市内観光を満喫して、思い出に残る親子旅にしましょう。
【大阪府泉南市】関空の対岸でリゾート気分と宿場町の風情を楽しむ旅

関西国際空港の対岸に位置する泉南市。特に注目を集めているのが、2020年に誕生した「SENNAN LONG PARK」です。ヤシの木が並ぶ南国ムード満点の公園で、アクティビティや「日本の夕陽百選」に選ばれたビーチの絶景を楽しめます。
一方、「熊野街道」や「浜街道」など歴史的に重要な5つの街道が残っているのも大きな特徴。江戸時代に熊野街道の宿場町として栄えた「信達宿」(しんだちしゅく)を、親子で歩くのもおすすめです。

一年中さまざまな花が咲き誇る“花のまち”でもあり、例年2月下旬からは「金熊寺梅林」で約2,000本の梅の花が見頃を迎えます。
肉厚で種が小さい名産の「金熊寺梅」や、甘みたっぷりの玉ねぎ・キャベツといった特産品も魅力。豊かな自然とビーチリゾート、歴史ある宿場町など多彩な魅力が調和した、親子のおでかけにぴったりのまちです。
泉州沖で獲れた牡蠣も味わえる♪「泉南牡蠣まつり」

「SENNAN LONG PARK」内の「海のマルシェ」では、2026年1月17日(土)から3月29日(日)までの土日祝日限定で、「泉南牡蠣まつり」を開催中!
新鮮な牡蠣を使った定食やかんかん焼き、海鮮グルメが並ぶ屋外のグルメイベントで、11時から17時まで楽しめます。
先着ふるまい牡蠣汁やプロのステージショー、牡蠣の殻を使ったワークショップなど、家族で楽しめる企画が盛りだくさん。また、大阪湾の泉州沖で獲れた牡蠣と、三陸産の牡蠣を両方味わえる「食べ比べセット」も販売されるので、牡蠣好きなママパパはお見逃しなく♪
海沿いの開放的な会場で、冬の味覚を家族で満喫してみてはいかがでしょうか。
【大阪府高槻市】歴史と現代が交差する、見どころいっぱいのまち

大阪市と京都市のちょうど真ん中に位置する高槻市は、JR「大阪駅」「京都駅」からそれぞれ約15分でアクセスできる、とても便利なまちです。
都会の活気がありながら、淀川や北部の山間部など豊かな自然も残されています。
特に親子で訪れたいのが、甲子園球場約5個分もの広さを誇る「安満遺跡公園」。弥生時代の大集落跡を整備した園内に、弥生時代の野原をイメージした原っぱや、全天候型の遊び場、おしゃれなレストラン&カフェがそろい、一日中思い切り体を動かして遊べます。

ほかにも「高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)」や「高槻フィールドアスレチック」、「高槻しいたけセンター」など、家族で楽しめるスポットが充実!
「高槻城」と城下町の跡地めぐりや、市内に点在する古墳をめぐりもおすすめです。親子で歴史を体感しながら遊べる、日帰り旅にぴったりのまちですよ。
観光しながら、歴史リアル謎解きゲームに挑戦!

2026年の2月に高槻市へでかけるなら、人気の歴史リアル謎解きゲームに挑戦するのもおすすめ。第9回目の今回は、「羽柴秀吉~猿と呼ばれた天下人~」をテーマに、豊臣秀吉の人間味あふれる素顔に迫ります。
謎解きキットを手に城下町や「安満遺跡公園」などをめぐりながら、浮気癖で妻に叱られたり、織田信長の言葉に震えたりと、秀吉の日常を描いた物語を楽しめますよ。
時間制限がなく充実したヒントもあるため、子供や初心者から歴史ファンまで安心して参加できます。クリアした人にはオリジナルカードをプレゼント。歴史への興味を深めるよい機会なので、気軽に参加してみてください。
【大阪府藤井寺市】世界遺産の古墳と国宝が彩るコンパクトシティ

大阪市の中心部から電車で約15分でアクセスできる藤井寺市は、世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」の古墳や国宝を数多く有する、歴史ロマンあふれるまち。
市域が約3km四方と大阪府でもっとも小さな市でありながら、墳丘に登って前方後円墳の形を体感できる古墳や、1,000本以上の手を持つ国宝「千手観音」で知られる「葛井寺」(ふじいでら)といった貴重な文化財がぎゅっと凝縮されています。
まち全体が平坦で移動しやすいため、ウォーキングはもちろんシェアサイクルでの周遊もスムーズ。おしゃれなショップや老舗も点在しており、親子で気軽に歴史探検を楽しめます。
道明寺天満宮の「梅まつり」で春の香りに包まれる

学問の神様・菅原道真公ゆかりの「道明寺天満宮」では、、2026年2月7日(土)から3月12日(木)にかけて、毎年恒例の「梅まつり」を開催。
約1万坪の境内には、“落ちない梅”と評判の「常成梅」ほか約80種・800本の梅が咲き誇り、紅白の鮮やかな花と豊かな香りに包まれます。
期間中は、猿まわし公演や奉納演奏、菅原道真公が愛用した遺品の特別公開など、親子で楽しめるイベントが盛りだくさん。中学生以下は梅園の拝観料が無料なのも、うれしいポイントです。
【大阪府岬町】海と山に抱かれた、大阪最南端の癒やしのまち♪

大阪府の最南端に位置する岬町は、南海本線「難波駅」から特急や急行で50分弱とアクセス良好! 万葉の時代から続く伝説が息づく山々と、豊かな海の恵みを一度に感じられる自然豊かなまちです。
美しい夕日が海に沈む海岸線や、四季折々の風が吹き抜ける里山の風景は、都会の喧騒を忘れて親子でリフレッシュするのにぴったり♪

「とっとパーク小島」「海上釣り堀オーパ」などファミリーで楽しめる釣りスポットが多く、海辺に広がる「せんなん里海公園」も親子に人気。
豊かな生態系や歴史文化にふれられる穴場も多いので、穏やかな時間の流れを感じながら散策を楽しんでみませんか?
古民家で収穫体験&特産キャベツと地元産猪を味わうイベントを開催!

2026年2月7日(土)・8日(日)には、町内に建つ趣ある古民家「自然体験【古民家宿泊】おやど福」で、「泉州特産キャベツの収穫と地元産猪の鉄板焼き、竹細工体験」が開催されます。
竹の伐採から始まり、泉州特産の甘みたっぷりなキャベツやネギの収穫、昔ながらのかまどで炊き上げるホカホカのご飯作りなど、普段はできない体験が満載です。
収穫したての新鮮な野菜と、地元産の希少なイノシシ肉を鉄板焼きで贅沢に味わったあとは、竹細工で自分だけのペン立てや花瓶作りにも挑戦できます。
南海電鉄「淡輪駅」から徒歩5分とアクセスも抜群。冬の思い出作りや食育を兼ねた、貴重な体験ができますよ。
【京都府長岡京市】歴史と花に囲まれた安らぎのまち

京都の西側に広がる西山山麓は、かつて紫式部や西行が愛し、今も千年の静寂が息づく地域。京都市に隣接する長岡京市は、この「京都西山エリア」に含まれる“歴史と花とやすらぎのまち”です。
“学問の神様”菅原道真公を祀る「長岡天満宮」や、花手水(はなちょうず)発祥の地とされる「柳谷観音楊谷寺」など有名な社寺が点在し、親子でゆったり散策するのにぴったり。
また毎年2月3日の節分には、「長岡天満宮」の特設舞台から豆まきが行われ、多くの家族連れでにぎわいます。

「長岡天満宮」の境内や隣接する「長岡公園」には約300本の梅が植えられており、例年1月中旬から早咲きの梅が開花スタート。2月中旬から3月中旬にかけて紅梅やしだれ梅が見頃を迎えます。
都会の喧騒を離れ、春の訪れを五感で感じながら、子供と一緒に歴史探訪を楽しめる穴場エリアです。
歴史ある町家に多彩なおひなさまが並ぶ「ふれあいひなまつり」

2026年2月7日(土)から3月8日(日)までの期間、国登録有形文化財の「神足ふれあい町家」で「ふれあいひなまつり」が開催されます。
会場には、市民から寄贈された個性豊かなお雛様を展示。明治時代のものや吊るし雛など、貴重な雛人形を見ることができます。開催時間は9時から18時まで。
歴史ある町家で、さまざまな時代の雛人形を鑑賞できる貴重な機会なので、ぜひ市内観光とあわせて立ち寄ってみてください。
【京都府舞鶴市】歴史ある港町で海鮮グルメと絶景を満喫!

京都府北部に位置する舞鶴市は、美しいリアス式海岸と豊かな山々に囲まれた自然豊かなまちです。
明治から大正期にかけて築かれた「赤れんが倉庫群」がまちのシンボルで、レトロな風景を楽しみながら親子で散策するのにぴったりです。
また、五老ヶ岳公園の「五老スカイタワー」からは、近畿百景第1位に選ばれた舞鶴湾の絶景を一望でき、条件がそろえば幻想的な「雲海」に出会えるチャンスもありますよ。

2月の舞鶴は冬の味覚の宝庫! 「道の駅 舞鶴港とれとれセンター」では、旬の「舞鶴かに」や天然ぶり、子持ちの冬イカなど日本海の新鮮な海の幸がずらりと並びます。購入した魚介類の調理もお願いでき、お刺身や海鮮焼きをその場で味わえますよ。
また、舞鶴市の名物・かまぼこ作り体験ができる「舞鶴かまぼこ工房」も親子に人気です。
2月には「舞鶴赤れんがパーク」で蚤の市&ガイドツアーも!

2026年2月21日(土)・22日(日)の2日間は、「第6回 舞鶴赤れんが蚤の市」を開催。レトロな雑貨や骨董品が並ぶ会場で親子で宝探し気分を楽しめるほか、ワークショップや飲食ブースも充実しています。
また、2026年3月8日(日)までの毎週日曜には、「舞鶴赤れんがガイドツアー」を実施中。普段は立ち入れない非公開エリアをガイドの解説付きでめぐる、貴重な体験ができます。
同ガイドツアーは小学生以下は参加無料です。親子で参加して、歴史の息吹を感じてみませんか?
【滋賀県豊郷町】ヴォーリズ建築と近江商人の歴史が息づくレトロなまち

滋賀県湖東エリアに位置する豊郷町は、古くから旧中山道の宿場町としてにぎわい、また「三方よし」で知られる近江商人を多く輩出した商業のまちとして栄えてきました。
まちのシンボルである「豊郷小学校旧校舎群」は、建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計し“白亜の教育殿堂”と称される美しい建物で、国の登録有形文化財に登録されています。「けいおん!」をはじめ人気アニメ・ドラマ・映画の聖地としても有名なんですよ。
そのほか、大手商社「丸紅」「伊藤忠商事」の創始者である伊藤忠兵衛の本家「伊藤忠兵衛記念館」や、近江商人たちの資料を展示する「先人を偲ぶ館」など、偉人の足跡をたどれるスポットも点在。親子で歴史を体感しながら、ゆっくり散策するのもおすすめです。
また、約400年の伝統を持つ「江州音頭」の発祥地としての活気も今なお受け継がれており、文化と歴史の豊かさを肌で感じられる魅力的なエリアです。
「とよさとひなめぐり」で圧巻の段飾りや創作展示を見物♪

2026年2月14日(土)から3月15日(日)まで、「豊郷小学校旧校舎群」をはじめとする町内5会場で「とよさとひなめぐり2026」を開催。
会場には、大正時代の豪華な「三棟御殿十五人飾り」や、旧家で守り継がれてきた「享保雛」など、豊郷ゆかりの貴重なひな人形約30台が展示されます。
今年は「音を楽しむ」をテーマにした華やかな装飾が施され、雛匠・東之湖氏が手がける「琵琶湖八景」や、大学生・町民有志による創作展示など見どころが満載!
歴史あるまちで、美しいひな人形の数々にふれてみてはいかがでしょうか。
【奈良県広陵町】かぐや姫の伝説が残るまちで学び・遊び・グルメを満喫!

奈良県広陵町は「竹取物語」の舞台とされる“かぐや姫のふるさと”です。物語ゆかりの「讃岐神社」や、馬見古墳群のなかで最大級の 「巣山古墳」など、歴史のロマンが今も息づいています。
糖度抜群のブランドいちご「古都華」の栽培も盛んで、冬には町内のさまざまな飲食店で味わえるほか直売所で購入することもできます。

100年以上の歴史を持つ靴下の産地としても有名。靴下について学び体験できる「S.Labo(エスラボ)」や、大型遊具が充実した「竹取公園」など親子に人気のスポットもあり、一日中満喫できる魅力的なまちです。
2月14日・15日に「冬グルメフェスin竹取公園」を開催!

2026年2月14日(土)~2月15日(日)には、「竹取公園」で「冬グルメフェスin竹取公園」が開催されます。奈良県内外から約20店舗が出店し、ラーメンや煮込み料理、スープ系など冬ならではのあったかグルメが楽しめるイベントです。
開催時間は10時から16時まで。入場無料で、各店が工夫を凝らした限定グルメを食べ比べできるのが特徴。親子みんなで、市内観光とあわせてグルメも満喫しましょう♪
【奈良県奈良市】悠久の歴史と自然が息づく古都で春の息吹を探す旅

1300年以上の歴史を誇る古都・奈良市は、「東大寺」や「春日大社」などの世界遺産が日常の風景に溶け込む、歴史ロマンあふれる観光地。
「奈良公園」で愛らしいシカとふれあったり、情緒あるならまちの路地を散策したりと、親子でタイムスリップしたような気分を味わえます。
月ヶ瀬梅渓で梅の香りと絶景に癒やされる

2月の奈良市でぜひ訪れたいのが、五月川(名張川)の渓谷沿いに約1万本の梅が咲き誇る「月ヶ瀬梅渓(月ヶ瀬梅林)」です。近畿屈指の梅の名所で、梅と渓谷が織りなす美しい景色がじつに見事。
2026年2月14日(土)から3月29日(日)まで「月ヶ瀬梅渓梅まつり」も開催されます。早春の甘い香りに包まれながら、心身ともにリフレッシュできますよ。
【奈良県御杖村】お伊勢参りの宿場町として栄えた自然豊かなまち

奈良県の東端、三重県との境に位置する御杖村。倭姫命(やまとひめのみこと)が自らの杖を残したという神秘的な伝説が村名の由来となっています。
かつてお伊勢参りの旅人でにぎわった伊勢本街道沿いには、今も旧旅籠(はたご)や道標が残り、歴史の息吹を身近に感じることができます。
室生赤目青山国定公園に指定された雄大な山々に囲まれ、冬には凛とした冷たい空気の中に、どこか懐かしく温かい里山の風景が広がります。
「霧氷まつり」で冬ならではの幻想的な光景を観賞

2月は三峰山の木々が真っ白な氷に覆われる「霧氷」のシーズン。山肌がクリスタルのように輝く光景は、厳しい寒さが生み出すこの時期だけの冬の芸術です。
2026年2月15日(日)までは「霧氷まつり」も開催されており、登山やスタンプラリー、特産品の販売など、親子で冬の御杖村を満喫できるイベントが盛りだくさん!
初心者でも比較的登りやすい山ですが、冬山登山の装備は必要です。登頂後は、みつえ温泉「姫石の湯」で温まるのもおすすめですよ。
【関連サイト】初めてでも大丈夫!三峰山霧氷登山(東奈良名張ツーリズム・マーケティング)
【兵庫県神戸市】“日本三大中華街”の南京町で食べ歩き&ショッピング

神戸市中央区・元町エリアに位置する南京町は、横浜、長崎と並ぶ“日本三大中華街”のひとつです。
東西約270m・南北約110mのコンパクトなエリアに、本格的な中華料理店や食べ歩きを楽しめる屋台、異国情緒あふれる雑貨店などがぎっしりと並んでいます。
名物の豚まんや熱々の小籠包、パンダをモチーフにしたスイーツなど、親子でワイワイ盛り上がれるグルメがいっぱい。近隣には「メリケンパーク」や「神戸ハーバーランド」もあり、家族連れに大人気のエリアです。
2月は中国の旧正月を祝う「春節祭」で大にぎわい

南京町では、2026年2月17日(火)、2月21日(土)~23日(月・祝)に「2026南京町春節祭」が開催されます。中国の旧暦のお正月「春節」を祝うお祭りで、1987年から始まり、1997年には神戸市の地域無形民俗文化財に指定されました。
期間中には龍や獅子が舞い踊り、中国のお正月らしいにぎやかな雰囲気が楽しめます。時間は11時から19時まで、観覧は無料です。
異国情緒あふれる南京町で、家族一緒に伝統的な春節の雰囲気を体験してみてはいかがでしょうか。
【兵庫県神戸市】神戸須磨シーワールド&須磨海浜公園周辺で遊び尽くす!

2024年の全面オープン以来、神戸を代表するリゾート地として親しまれる「須磨海浜公園」。
約13.9ヘクタールもの広大な園内には、シャチのパフォーマンスが人気の「神戸須磨シーワールド」をはじめ、海を眺めながら食事ができるレストランやカフェが並ぶ商業施設「松の杜ヴィレッジ」が誕生しました。
周辺には四季折々の花やアスレチックが楽しめる「須磨離宮公園」、神戸の絶景と遊びを満喫できる「須磨浦山上遊園」など、親子向けの観光スポットがそろっています。
見頃の梅を見に「須磨離宮公園 梅見会」へ!

2026年1月24日(土)から3月8日(日)まで、「神戸市立須磨離宮公園」植物園エリアの梅園で「須磨離宮公園 梅見会」が開催されています。
約25種150本の梅が1月下旬から3月上旬にかけて次々と開花し、早咲きの八重寒紅や玉牡丹から、遅咲きの豊後や呉服枝垂まで、約1カ月半に渡って楽しめます。開園時間は9時から17時で、入園料は15歳以上400円、小・中学生200円です。
会期中には、観賞温室での春の飾花や梅見茶会なども開催されるので、家族で早春の風情を満喫しに訪れてみてはいかがでしょうか。
【兵庫県南あわじ市】うず潮とグルメの島で自然の息吹を感じる旅

淡路島の最南端に位置する南あわじ市は、豊かな自然と美味しい食の宝庫です。
約500年の歴史を誇る伝統芸能「淡路人形浄瑠璃」や、世界最大級の大きさを誇る鳴門のうず潮を間近で体感できる「うずしおクルーズ」など、親子で楽しめる体験が満載。2026年2月28日(土)まではこたつクルーズも実施中です。

また、名産の玉ねぎや淡路牛をふんだんに使ったご当地バーガーなどのグルメも外せません。
冬は南あわじ温泉郷で日帰り入浴を楽しんだり、澄んだ空気の中で播磨灘に沈む美しい夕日を眺めたりと、家族でゆったりリゾート気分を味わえるエリアです。
「灘黒岩水仙郷 水仙まつり」で香りと絶景に癒される

日本三大群生地のひとつに数えられる「灘黒岩水仙郷」は、約500万本もの野生の水仙が、45度の急斜面を埋め尽くすように咲き誇る観光名所です。
開花のピークは例年1月中旬から2月初旬にかけて。併設施設は通年でオープンしており、太平洋と沼島を望む展望デッキと、カフェ・レストランを利用できます。

2026年2月8日(日)には、見頃の水仙とともに南あわじの魅力を堪能できる「灘黒岩水仙郷 水仙まつり」を開催。
特産品の販売のほか、淡路島手延べ素麺のふるまいや、伝統の人形浄瑠璃を体験できるコーナー、ミニコンサートなど、家族みんなで楽しめるイベントが予定されています。
新しくなった展望テラスから太平洋の絶景を眺めながら、ひと足早い春の香りに包まれてみませんか。
【兵庫県養父市】県内最高峰の氷ノ山に抱かれた「白銀のアウトドア聖地」

兵庫県北部にある養父市は、県内最高峰の氷ノ山を擁する、大自然の魅力あふれるまちです。2月はスキーやスノーボードがハイシーズンを迎え、白銀のゲレンデは活気に満ちあふれます。
また、“日本の滝100選”に選ばれた「天滝」ほか数々の滝が厳冬期に凍りつく氷瀑や、鉢伏山の中腹に広がる棚田の雪景色など、この時期だけの絶景も魅力。

冬のアクティビティや観光を満喫したあとは甘みのあるブランド豚である八鹿豚を使ったグルメで、冷えた体を温めるのが親子連れの定番コース。さらに、2月は「内山いちごの国」のいちご狩りも親子に人気です。
都会では味わえないダイナミックな自然とグルメを、五感でたっぷり堪能しましょう!
冬の一大イベント「はちぶせゆきまつり」

2026年2月28日(土)に「ハチ高原スキー場」で開催される「はちぶせゆきまつり2026」は、雪と光、音楽が融合する冬の一大イベントです。スタッフが運転するスノーモービル乗車体験や、年齢別に分かれて安全に楽しめる餅まきが親子に大人気!
会場にはたき火を囲めるスペースやホットドリンク、フードの販売もあり、家族でぬくもりを感じながら冬の雰囲気を満喫できますよ。
また、フィナーレを飾る音楽と光の花火ショーが夜のゲレンデを幻想的に彩り、冬の特別な思い出になること間違いなしです。白銀のゲレンデで、家族みんなの笑顔があふれる一日を過ごしませんか?
【和歌山県白浜町】日本三古湯と絶景に癒やされる開放感たっぷりのリゾート

和歌山県南部に位置する白浜町は、有馬温泉、道後温泉とともに“日本三古湯”と呼ばれる名湯・白浜温泉を有する歴史ある温泉郷です。

一年を通じて穏やかな気候に恵まれ、真っ白な砂浜が眩しい白良浜や、打ち寄せる波が岩を削ってできた千畳敷、夕景が美しい円月島など、いつまでも心に残る自然の絶景がまちじゅうにあふれています。
首都圏から飛行機で約60分という利便性の高さも大きな魅力。太平洋の恵みを受けた新鮮な海の幸や、四季折々の豊かな食材を味わえるのも楽しみのひとつです。
「三段壁洞窟」で幻想的な夜の洞窟探検を

2月の白浜町でおすすめの体験といえば、国の名勝「三段壁洞窟」での夜の洞窟探検!
2026年2月28日(土)まで開催中の「星降る洞窟ナイトウォーク」では、洞窟に500万個の星を映し出すプラネタリウム投影機やプロジェクターを導入し、星空に包まれる幻想的な空間を演出します。
昼間とはひと味違う神秘的な洞窟内を、親子で冒険気分を味わいながら歩けます。
「アドベンチャーワールド」は思い出に残る夜の体験も充実!

また、親子に人気の「アドベンチャーワールド」では、2026年2月23日(月・祝)まで2種類の冬季限定ナイトプログラムを実施中。
1つは、飼育スタッフの解説付きで暗がりのサファリを歩き、キリンやライオン、ホワイトタイガーなどの夜の姿を観察できるナイトサファリハイキング。もう1つは、照明を落とした「海獣館」でエンペラーペンギンの親子を間近で見られるナイトペンギンツアーです。
普段は目にすることができない、夜の動物たちの生態にふれることができ、学びと驚きに満ちた体験を家族で楽しめます。
【和歌山県田辺市】熊野古道と梅の香りに心解き放つ近畿最大のまち

近畿最大の広さを誇る田辺市は、エリアごとに異なる魅力が満載。
世界遺産・熊野古道の要衝として古くから多くの旅人を迎えてきた歴史があり、過去・現在・未来の安寧を願う人々が歩いた参詣道や、由緒ある社寺が日常に溶け込んでいます。

田辺湾の北側に突き出た岬「天神崎」は、引き潮時に条件がそろうとボリビアのウユニ塩湖のような景色が見られると話題のスポット。田辺市観光協会の公式サイトでおすすめの日時を掲載しているので、ぜひチェックしてみてください。
また梅の産地としても有名で、2026年2月9日(月)から3月8日(日)までの期間に開園する「紀州石神田辺梅林」は親子で訪れてみたい絶景名所です。
冬限定の温泉体験!川湯温泉・仙人風呂の「湯けむり灯篭」

川底を掘ればたちどころにお湯が湧くという全国的にも珍しい川湯温泉では、冬の間だけ大塔川をせきとめた巨大な露天風呂「仙人風呂」が登場。川底から湧く73度の源泉に清流を引き入れて、絶妙な湯加減の温泉が楽しめます。
2026年2月28日(土)までの期間、毎週土曜の夜には灯籠によるライトアップ「湯けむり灯篭」を実施。河原に並んだ灯籠の柔らかな光が、温泉から立ち上る湯気を照らし、周囲は幻想的な雰囲気に包まれます。
水着を着用して湯船にゆったり寝そべれば、視界に広がるのは温泉街の灯りと満天の星空。この上なく贅沢なひとときを過ごせますよ。
寒い冬でも子供たちは元気いっぱい。2026年の2月も親子で一緒に遊び、体験して、素敵な思い出をたくさん作りましょう!
記事を書いた人
雨宮あかり
「いこーよとりっぷ」エディター/食べること・飲むこと・音楽が大好きなママ編集者。世界中の音楽フェスを体験すること&ベルギービールの醸造所めぐりが夢です♪ 特技はアロマセラピートリートメントです。
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