【関東】今が見頃!チューリップ畑<br/>2025春の絶景名所と穴場&まつりも
更新日2025年04月05日/公開日2025年04月05日

【関東】今が見頃!チューリップ畑
2025春の絶景名所と穴場&まつりも

見る

今回は、関東にある「親子におすすめのチューリップ畑」を定番から穴場までご紹介!

関東エリアでは例年4月から5月にかけてチューリップが見頃を迎えます。春に咲く花のなかでも、チューリップはカラフルな色のバリエーションと、丸みを帯びたかわいらしい形が子供にも大人気!

多くの名所でチューリップ祭りも開催され、春のおでかけにぴったりですよ。

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

目次

【東海】今が見頃のチューリップ名所をチェック!

【東京都足立区】足立区都市農業公園

河川敷に広がるチューリップ花壇

東京23区内とは思えない広々とした絶景!(画像提供:Shiki / PIXTA)
東京23区内とは思えない広々とした絶景!(画像提供:Shiki / PIXTA)

東京都足立区にある「足立区都市農業公園」。春に咲く約50種・290本の「五色桜」がきれいな公園ですが、約3万5千球のチューリップ畑も必見です。

荒川河川敷に大きな花壇が広がり、4月には土手の上からの景色が美しく、最高のフォトスポットになります。さまざまな場所や角度から、チューリップを眺めてみましょう♪

貴重な体験ができる公園
貴重な体験ができる公園

園内には田んぼや畑があり、自然の仕組みを生かした無農薬無化学肥料で農作物が栽培されています。

また、年間を通して自然教育や体験プログラムが開催されており、園内マルシェでは収穫物が販売されているので、ぜひチェックしてみてください。

イベント情報:春の花まつり(2025年4月5日~6日)

2025年4月5日(土)、6日(日)には「春の花まつり」を開催。

桜やチューリップが咲き誇るなか、キッチンカーや屋台が並び、乗馬退園や子供向けワークショップ、フリーマーケットなど楽しいプログラムも多数行われます。

■スポット概要&開花情報
チューリップの見頃:例年4月上旬〜中旬
所在地:東京都足立区鹿浜2-44-1
アクセス:【電車】東武線各線「西新井駅」からコミュニティバスはるかぜに乗車、「鹿浜都市農業公園」バス停で下車すぐ
関連イベント:【春の花まつり】2025年4月5日(土)、6日(日)

【東京都江東区】猿江恩賜公園

チューリップの品種が豊富な公園

「猿江恩賜公園」に咲くチューリップ(画像提供:obu / PIXTA)
「猿江恩賜公園」に咲くチューリップ(画像提供:obu / PIXTA)

「猿江恩賜公園」は、1932年(昭和7年)に開園した歴史ある公園です。もともとは徳川幕府・明治政府の貯木場で、第2次世界大戦後に公園として全面開園されました。

春になると、きれいな芝生に沿って植えられている桜並木が美しく、スカイツリーとの共演も見事。桜の木の下にレジャーシートを広げて楽しむ人も多い、人気お花見スポットです。

春の「猿江恩賜公園」はチューリップの名所としても知られ、色とりどりのチューリップが約1万球も咲き誇ります。品種も豊富で、アーリーサプライズ、バレリーナ、桃太郎、キャンディプリンスなどさまざまなチューリップを楽しめますよ。

イベント情報:チューリップフェスタ(2025年4月4日~6日)

「猿江恩賜公園」に咲くチューリップ(画像提供:遥 智美 / PIXTA)
「猿江恩賜公園」に咲くチューリップ(画像提供:遥 智美 / PIXTA)

チューリップの開花時期は例年3月下旬から中旬にかけて。見頃の時期にあわせて毎年チューリップフェスタも開催されます。

夕方からはチューリップがライトアップされ、幻想的な雰囲気のなかでミニコンサートも行われます。

■スポット概要&開花情報
チューリップの見頃:例年4月上旬〜中旬
所在地:東京都江東区毛利2-13-7
アクセス:【車】首都高速7号小松川線錦糸町出入口すぐ
【電車】都営地下鉄新宿線、東京メトロ半蔵門線「住吉駅」 から徒歩で約2分
関連イベント:【チューリップフェスタ】2025年4月4日(金)~6日(日)

【東京都中央区】日比谷公園

花壇のチューリップがきれい♪買い物帰りにもおすすめ

「日比谷公園」のチューリップ(画像提供:Frotto / PIXTA)
「日比谷公園」のチューリップ(画像提供:Frotto / PIXTA)

日本初の「洋風近代式公園」として100年以上の歴史がある「日比谷公園」。東京でも有名な公園のひとつで、テレビドラマの撮影などでも使われています。花壇には一年中、季節ごとの花が咲き、周辺に勤める人々の憩いの場所です。

園内の花壇にはチューリップ約1万5,000株が植えられ、例年3月中旬から4月中旬にかけてが開花のピーク。見頃の時期にはチューリップが一面に咲き誇ります。

「東京ミッドタウン日比谷」などの商業施設からも近いので、買い物や映画観賞の帰りに立ち寄るのもおすすめです。

■スポット概要&開花情報
チューリップの見頃:例年4月上旬〜中旬
所在地:東京都千代田区日比谷公園
アクセス:【電車】東京メトロ各線、都営三田線「日比谷駅」から徒歩で約5分

【東京都昭島市・立川市】国営昭和記念公園

チューリップと春のお花のコラボレーションも

「国営昭和記念公園」のチューリップ(画像提供: genki / PIXTA)
「国営昭和記念公園」のチューリップ(画像提供: genki / PIXTA)

東京都立川市と昭島市にまたがる「国営昭和記念公園」。日本を代表する国営公園で、東京ドーム約40個分の広さを誇ります。

園内にはドックラン、フットサルコート、レインボープール、バーベキューガーデンなど多くの施設を併設。年間を通してさまざまな花を見られるフラワースポットとしても有名です。

春のお花は、桜、菜の花、ネモフィラ、チューリップ、シャーレーポピーなど。彩り豊かな花々が順番に咲いていきます。

チューリップは例年4月中旬から開花。渓流広場下流に、約260品種・25万球が咲き誇ります。ピンク、赤、黄色、オレンジなどのカラフルなチューリップが一面に広がる光景は圧巻! 

また、その年の開花状況によっては、チューリップと桜の貴重なコラボレーションが見られることもあります。

イベント情報:フラワーフェスティバル(2025年3月20日~5月25日)

まるでアートのようなチューリップ畑(画像提供:カメさん / PIXTA)
まるでアートのようなチューリップ畑(画像提供:カメさん / PIXTA)

同公園では、春の開花にあわせて「フラワーフェスティバル」が毎年開催されています。

花をより楽しめるように、フォトスポットの設置、限定グルメやドリンクの提供、コンサートなど、企画が盛りだくさん。

2025年5月5日(月・祝)の「みんなであそぼう!こどもの日」では、コマ・けん玉など昔遊び、ラダーゲッターなどのニュースポーツ体験を無料で楽しめますよ。

■スポット概要&開花情報
チューリップの見頃:例年4月上旬〜4月中旬
所在地:東京都立川市緑町3173、ほか
アクセス:【車】中央自動車道「国立府中IC」から8km
【電車】①JR中央線「立川駅」から徒歩で約10分(あけぼの口)、徒歩で約15分(立川口)②多摩都市モノレール「立川北駅」から徒歩で約8分(あけぼの口)、徒歩で約13分(立川口)③JR青梅線「西立川駅」から徒歩で約2分(西立川口)
関連イベント:【フラワーフェスティバル】3月20日(木・祝)~5月25日

【東京都羽村市】根がらみ前水田

稲作の農閑期を利用したフォトジェニックなスポット

子供たちのかわいい写真をたくさん撮りましょう♪
子供たちのかわいい写真をたくさん撮りましょう♪

東京都羽村市(はむらし)にある市内唯一の水田「根がらみ前水田」は関東有数のチューリップの名所。

水田の裏作を利用し、例年4月上旬から約60種類・35万球もの色とりどりのチューリップが咲き始めます。

イベント情報:はむら花と水のまつり チューリップまつり(2025年4月5日~15日)

空が広くて開放的
空が広くて開放的

毎年、桜とチューリップの見頃にあわせて「はむら花と水のまつり」を開催。前期は桜、後期はチューリップを楽しめます。

チューリップまつり期間中は、地上3mの展望台が登場。高い位置からチューリップ畑を一望できますよ。

のびのびと泳ぐこいのぼり
のびのびと泳ぐこいのぼり

会場には、羽村市民から贈られた大きなこいのぼりや、市内保育園・幼稚園の園児が作ったかわいいこいのぼりが空を泳いでいます。

こいのぼりやチューリップと一緒に、子供の素敵な写真を撮影してみてくださいね。

「はむら花と水のまつり(チューリップまつり)」の詳細はこちら! 

■スポット概要&開花情報
チューリップの見頃:例年4月上旬〜4月中旬
所在地:東京都羽村市羽加美4、羽中4
アクセス:【電車】JR青梅線「羽村駅」から徒歩で約20分、またはコミュニティバス「はむらん」に乗車(約10分)、「一峰院」バス停で下車すぐ
関連イベント:【はむら花と水のまつり(チューリップまつり)】2025年4月5日(土)~15日(火)

【神奈川県横浜市】江川せせらぎ緑道

桜とチューリップのコラボレーション

桜とチューリップが共演する「江川せせらぎ緑道」(画像提供:Taisuke / PIXTA)
桜とチューリップが共演する「江川せせらぎ緑道」(画像提供:Taisuke / PIXTA)

神奈川県横浜市都筑区の水路沿いに続く「江川せせらぎ緑道」。ベビーカーでも通行可能な遊歩道が整備されており、散策しながら楽しめる花の名所です。

例年4月上旬から、水路の両岸にソメイヨシノが約200本、チューリップが約1万5千本も咲き誇り、チューリップと桜のコラボレーションを楽しめるのが魅力。桜の時期が終わってもチューリップはしばらく見られるので、ぜひ足を運んでみてください。

■スポット概要&開花情報
チューリップの見頃:例年4月上旬〜中旬
所在地:神奈川県横浜市都筑区東方町261、ほか
アクセス:【電車】横浜市営地下鉄「仲町台駅」から「新横浜駅」行きバスに乗車。「新開橋」バス停で下車後、徒歩で約5分


【神奈川県横浜市】横浜公園

日本初の洋式庭園でチューリップが満開に

)春の「横浜公園」(画像提供: hamazou / PIXTA)
)春の「横浜公園」(画像提供: hamazou / PIXTA)

JR根岸線、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」から歩いて約5分の「横浜公園」。園内には「横浜スタジアム」があり、日本野球発祥の地として知られています。

横浜市の中では「山手公園」についで2番目に古い公園で、1876年(明治9年)に開園した日本初の洋式庭園です。

チューリップは1983年(昭和58年)に36種・約7,000本を植えたのが始まり。今では約70品種・14万球のチューリップが植えられています。

車でも電車でもアクセス抜群の花畑(画像提供:Tony / PIXTA)
車でも電車でもアクセス抜群の花畑(画像提供:Tony / PIXTA)

春に咲くチューリップは、横浜市の緑の推進団体や市民、地元の小学校の子供たちによって、前年の秋に植えられたもの。園内の西側から北側にかけて広がるチューリップは、今や春の横浜の風物詩として知られています。

品種によって開花時期が異なるので、期間中数回訪れるのもおすすめ。行くたびに違った景色を楽しめますよ。

■スポット概要&開花情報
チューリップの見頃:例年4月上旬〜中旬
所在地:神奈川県横浜市中区横浜公園
アクセス:【車】首都高速「横浜公園出入口」からすぐ
【電車】JR根岸線、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」から徒歩で約5分

【千葉県柏市】あけぼの山農業公園

毎年異なるデザインのチューリップ畑

一面に広がるチューリップ畑(画像提供:ino masa / PIXTA)
一面に広がるチューリップ畑(画像提供:ino masa / PIXTA)

東京ドーム3個分もの広大な敷地に四季の花々が咲く「あけぼの山農業公園」。敷地内には、風車、果樹園、日本庭園、柏泉亭、農産物販売所、ハーブ園、水生植物園などのほか、バーベキュー施設も備わっていて、家族で一日遊べる観光スポットです。

風車前の花畑では毎年春になると約16万本のチューリップが咲き誇ります。毎年違ったデザインになっており、約1.2ヘクタールの畑一面にチューリップが広がる景色はまさに絶景です。

イベント情報:チューリップフェスティバル(2025年4月12日~13日)

カラフルな景色を満喫(画像提供:カメさん / PIXTA)
カラフルな景色を満喫(画像提供:カメさん / PIXTA)

チューリップが見頃を迎える時期には「チューリップフェスティバル」を開催。

地元の農産物の販売や手作り体験ワークショップ、ステージイベントなど内容盛りだくさんのフェスティバルで、例年とても盛り上がります。

キッチンカーと屋台も充実していますよ。

■スポット概要&開花情報
チューリップの見頃:例年4月上旬〜中旬
所在地:千葉県柏市布施2005-2
アクセス:【車】常磐自動車道「柏IC」から約8km
【電車】JR常磐線「我孫子駅」からバスに乗車(約18分)、終点「あけぼの山公園」バス停で下車後、徒歩で約7分
関連イベント:【チューリップフェスティバル】2025年4月12日(土)~13日(日)

【千葉県佐倉市】佐倉ふるさと広場

佐倉ふるさと広場(画像提供:kazukiatuko / PIXTA)
佐倉ふるさと広場(画像提供:kazukiatuko / PIXTA)

古いまち並みが残る千葉県佐倉市は、かつて城下町として栄えたところ。最近は近代的な建物も増え、新しいイメージを創り出しています。

そんな佐倉市の“春の顔”になりつつあるのが、「佐倉ふるさと広場」。1989年(平成元年)に日本とオランダの修好380年を記念して造られたもので、目印として本物の風車「リーフデ」があります。

毎年、11月頃に植えつけられたチューリップは、翌年4月中旬から見頃に。印旛沼のほとりに建つオランダ風車を背景に、関東最大級・約100種類67万本のチューリップが咲き誇り、田園風景を色とりどりに染めていきます。

イベント情報:佐倉チューリップフェスタ(2025年4月1日~20日)

「佐倉チューリップフェスタ」過去開催時の様子(画像提供:aki / PIXTA)
「佐倉チューリップフェスタ」過去開催時の様子(画像提供:aki / PIXTA)

2025年の「佐倉チューリップフェスタ」は、4月1日(火)~20日(日)に開催されます。期間中は、チューリップを掘って持ち帰る体験や、オランダ文化にふれる体験、物品やグルメの販売が行われます。

また、期間中の土日には印旛沼観光船が運行され、約40分間の船旅で湖上から春の景色を楽しめます。オランダ風車とチューリップ畑を違った角度から眺められる絶好の機会です♪

イベントの詳細はこちら!

■スポット概要&開花情報
チューリップの見頃:例年4月上旬〜中旬
所在地:千葉県佐倉市臼井田2714
アクセス:【車】東関東自動車道・四街道ICまたは佐倉ICから約30分
【電車】「京成佐倉駅北口」から臨時直通バス(ちばグリーンバス)で約15分
関連イベント:【佐倉チューリップフェスタ】2025年4月1日(火)~20日(日)

【埼玉県さいたま市】大宮花の丘農林公苑

桜とチューリップのコラボが見られることも

桜とチューリップほか多彩な花が共演(画像提供:hiroshi / PIXTA)
桜とチューリップほか多彩な花が共演(画像提供:hiroshi / PIXTA)

「大宮花の丘農林公苑」は、埼玉県さいたま市にある花の名所。「和風園地」、「花の丘」、「お花畑」など、さまざまなエリアに季節の花が咲き誇ります。


春の「和風園地」では、桜が咲き始める頃にビオラとチューリップが開花。

「花の丘」から望むチューリップ畑も圧巻です。例年3月下旬から咲き始め、満開になるのは4月上旬。赤や黄色を中心に、カラフルなチューリップを見られますよ。

■スポット概要&開花情報
チューリップの見頃:例年4月上旬〜中旬
所在地:埼玉県さいたま市西区西新井124
アクセス:【電車】JR各線「大宮駅」西口から「平方」行きバスに乗車、「清河寺」バス停で下車後、徒歩で約20分 

【埼玉県鴻巣市】花のオアシス

彩り豊かな「花のオアシス」
彩り豊かな「花のオアシス」

埼玉県鴻巣市寺谷(てらや)地区は、市内における花生産の発祥地。地区内に整備された「花のオアシス」は、チューリップや向日葵(ひまわり)を観賞できる花の公園です。

毎年市民ボランティアが約4万球のチューリップの球根を植えつけ、例年4月上旬から中旬にかけて開花のピークを迎えます。

見頃の時期には、毎年恒例の「チューリップまつり」 を開催。「花の寄せ植え体験」や「多肉植物の寄せ植え体験」、「チューリップ摘み取り・球根掘り出し」などの参加型イベント(有料)が催され、楽しい春の一日を過ごせますよ。

■スポット概要&開花情報
チューリップの見頃:例年4月上旬〜中旬
所在地:埼玉県鴻巣市寺谷736 (鴻巣市 市民農園)隣
アクセス:【電車】JR高崎線「北鴻巣駅」東口からコミュニティバス「フラワー号 広田コース」に乗車、「寺谷東団地」バス停で下車後、徒歩で約7分

【埼玉県滑川町】国営武蔵丘陵森林公園

カラフルな早咲きチューリップが開花

木漏れ日の中に咲くチューリップ(画像提供:hirorin / PIXTA)
木漏れ日の中に咲くチューリップ(画像提供:hirorin / PIXTA)

「国営武蔵丘陵森林公園」は、東京ドーム65個分という広大な敷地を誇る公園です。アスレチック施設や植物園、運動広場など多種多様な施設があり、大人も子供も楽しめます。

「公園・庭園樹園」に作られた花壇では、例年3月中旬から4月初旬にかけて17品種・約1.8万株の早咲きチューリップが開花します。

早い時期に咲くよう球根が冷蔵処理されており、普通のチューリップよりも見頃が早く、ピンク、黄色、紫などカラフルな早咲きチューリップを楽しめます。

また、例年3月から4月にかけて、ボーダー花壇などでもチューリップを観賞できますよ。

■スポット概要&開花情報
チューリップの見頃:例年4月上旬〜4月中旬
所在地:埼玉県比企郡滑川町山田1920
アクセス:【車】関越自動車道「東松山IC」から熊谷方面へ約10分
【電車】東武東上線「森林公園駅」北口からバスで約7分


【群馬県桐生市】吾妻公園

群馬県桐生市にある「吾妻公園」(あづまこうえん)。山に囲まれた静かな場所で、さまざまな種類の植物・花を栽培しています。

季節ごとに桜、チューリップ、紫陽花、つつじ、花菖蒲(しょうぶ)などが咲き、市民をはじめ関東近郊から多くの来園者が訪れる花の名所です。


園内15カ所の花壇で、例年4月上旬からオックスフォード、白雲、ゴールデンプリンスクラウス、桃太郎、ワールドピースなど11種類・約1万球のチューリップが開花します。

イベント情報:チューリップまつり(2025年4月5日~20日)

さまざまな品種を楽しめる公園(画像提供:NOV / PIXTA)
さまざまな品種を楽しめる公園(画像提供:NOV / PIXTA)

見頃の時期を中心に、毎年「チューリップまつり」を開催。イベント中には「花苗」の配布や、市内在住もしくは通園通学する子供を対象にしたチューリップ写生大会も実施されます。

■スポット概要&開花情報
チューリップの見頃:例年4月上旬〜下旬
所在地:群馬県桐生市宮本町3
アクセス:【車】北関東道「太田・桐生IC」から約25分
【電車】①JR両毛線、わたらせ渓谷線「桐生駅」から徒歩で約20分 ②上毛電鉄上毛線「西桐生駅」から徒歩で約15分 ③東武鉄道桐生線「新桐生駅」からタクシーで約15分
関連イベント:【チューリップまつり】2025年4月5日(土)~20日(日)

【群馬県前橋市】ぐんまフラワーパーク(※2025年4月現在休園中、2025年秋にリニューアルオープン予定)

親子で一日遊べるフラワースポット

「ぐんまフラワーパーク」リニューアル前の風景(画像提供:YoriKei / PIXTA)
「ぐんまフラワーパーク」リニューアル前の風景(画像提供:YoriKei / PIXTA)

赤城山の裾野に広がる群馬県を代表する植物園「ぐんまフラワーパーク」。「フラトピア大花壇」、「庭園エリア」、「ガーデンエリア」などの屋外花壇と、5棟の温室があり、年間を通して多彩な花を楽しめる施設です。

園内中央の高さ18mの展望台からは、晴れた日には赤城山や富士山、東京スカイツリーまで見渡せます。

毎年4月上旬になると、早咲きから遅咲きまで約50種・19万球のチューリップが開花。「フラトピア大花壇」を筆頭に、園内のさまざまな場所で色とりどりのチューリップを楽しめます。なかでも、展望台の眼下に広がるチューリップは圧巻ですよ。

同園は、2025年4月リニューアルオープンに向けて休園しています。2027年秋に花や⾃然と「あそぶ」体感型施設「Gunma Flower Park +」へリニューアルオープンする予定なので、お楽しみに!

■スポット概要&開花情報
チューリップの見頃:例年4月上旬〜下旬
所在地:群馬県前橋市柏倉町2471−7
アクセス:【車】北関東自動車道「伊勢崎IC」から約30分
【電車】上毛電鉄「大胡駅」からタクシーで約15分

公式サイト

【茨城県稲敷市】和田公園(水郷筑波国定公園 浮島園地)

岬からの景色も美しいチューリップの名所

色鮮やかなチューリップが咲く「和田公園」
色鮮やかなチューリップが咲く「和田公園」

茨城県稲敷市に位置する「和田公園」は、霞ヶ浦を望む自然にあふれた公園です。春は約11万本のチューリップ、秋はコスモスが美しく咲き誇ります。

和田岬からの景色、そして咲き誇る花畑も素晴らしい絶景スポット。公園にはキャンプ場、バーベキューエリアもあり、思い思いの一日を過ごせますよ。

イベント情報:稲敷チューリップまつり(2025年4月13日)

「和田公園」の春(画像提供:mandegan / PIXTA)
「和田公園」の春(画像提供:mandegan / PIXTA)

例年4月の中旬には「稲敷チューリップまつり」が開催されます。

例年、模擬店が出店するほか、ヒーローショー、エアー遊具、キックターゲット、トランポリン体験のパフォーマンスなど子供が楽しめるコンテンツがいっぱいです。

イベントの詳細はこちら!

■スポット概要&開花情報
チューリップの見頃:例年4月上旬〜4月中旬
所在地:茨城県稲敷市浮島5020-1
アクセス:【車】圏央道「稲敷IC」、東関東自動車道「大栄IC」から約30分
【電車】JR成田線「佐原駅」からタクシーで約20分

【茨城県ひたちなか市】国営ひたち海浜公園

カラフルで写真映え抜群!

春色のチューリップ畑(画像提供:NUS / PIXTA)
春色のチューリップ畑(画像提供:NUS / PIXTA)

茨城県ひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」は、四季の彩り鮮やかな花々が堪能できる公園。一面に咲く美しい花の景色が、SNSで頻繁に話題を集める人気スポットです。

例年4月中旬から下旬にかけて、「たまごの森フラワーガーデン」で約200品種・25万本のチューリップが開花します。

たまごの森フラワーガーデン(画像提供:tenjou / PIXTA)
たまごの森フラワーガーデン(画像提供:tenjou / PIXTA)

木漏れ日がふりそそぐ森の中で、彩り豊かなチューリップが咲き誇る景色はとてもメルヘンチック。風車や卵型のオブジェも点在し、非日常的な世界が広がります。

■スポット概要&開花情報
チューリップの見頃:例年4月上旬〜中旬
所在地:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
アクセス:【車】常陸那珂有料道路「ひたち海浜公園IC」から約1km
【電車】JR常磐線「勝田駅」東口から「海浜公園」行きバスに乗車(約15分)、「海浜公園西口」「海浜公園南口」バス停で下車すぐ

【栃木県足利市】あしかがフラワーパーク

パーク限定「藤ソフト」も人気!

春の「あしかがフラワーパーク」(画像提供:むーさん / PIXTA)
春の「あしかがフラワーパーク」(画像提供:むーさん / PIXTA)

栃木県南西部の足利市にある花のテーマパーク「あしかがフラワーパーク」では、四季折々の多彩な花を楽しめます。

大藤とチューリップの両方を楽しむなら4月中旬が狙い目(画像提供:マッハ / PIXTA)
大藤とチューリップの両方を楽しむなら4月中旬が狙い目(画像提供:マッハ / PIXTA)

名物は、園中央にある樹齢約150年の「野田9尺藤」の大きな藤の花。栃木県指定天然記念物のこの藤は、例年4月中旬から見頃を迎えます。

パーク内に咲くピンク色のチューリップ(画像提供:むーさん / PIXTA)
パーク内に咲くピンク色のチューリップ(画像提供:むーさん / PIXTA)

園内のチューリップは例年3月上旬〜4月下旬に開花。約2万球のカラフルなチューリップが春のパークを彩ります。

散策で疲れたら、オリジナルソフトクリーム「藤ソフト」がおすすめ。チューリップをバックに藤ソフトの写真を撮るのも写真映えします!

■スポット概要&開花情報
チューリップの見頃:例年4月上旬〜下旬
所在地:栃木県足利市迫間町607
アクセス:【車】東北自動車道「佐野藤岡IC」から約30分
【電車】①JR両毛線「あしかがフラワーパーク駅」から徒歩すぐ ②JR両毛線「富田駅」から徒歩で約15分

【栃木県那須町】那須フラワーワールド

ここでしか見られない!「那須花の地上絵」

那須連峰を望む絶景スポット(画像提供:hanasanka_zyzy / PIXTA)
那須連峰を望む絶景スポット(画像提供:hanasanka_zyzy / PIXTA)

栃木県の那須高原千振地区に位置する「那須フラワーワールド」。春の風物詩でもあるチューリップは、約5ヘクタールに渡って約10万球が植栽されています。

標高600mの高原に咲き誇るチューリップの景色は圧巻。那須連峰も見渡せる絶景スポットで、その美しい景色は「那須花の地上絵」と呼ばれるほど。

この場所でしか見られない風景を眺めに、親子で足を運んでみてくださいね。

■スポット概要&開花情報
チューリップの見頃:例年4月下旬〜5月上旬
開園期間:2025年4月26日(土)~10月下旬予定
所在地:栃木県那須郡那須町大字豊原丙字那須道下5341-1
アクセス:【車】東北自動車道「那須IC」から約25分
【電車】東北新幹線「新白河駅」からタクシーで約30分

お気に入りのスポットは見つかりましたか?親子でおでかけして、春の楽しい思い出を作ってくださいね!

※本記事はよりみち情報サイト「ロコナビ」で掲載されていた記事(2021年4月掲載)の譲渡を受け、掲載しています。イベント情報や施設情報など内容の一部は2025年の最新情報に差し替えを行い、掲載をしています。

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。