
【関東】いよいよ見納め!2026年3月7日・8日の今週末に楽しめる「梅まつり」14選 春の香りと絶景を満喫
2026年3月7日(土)・3月8日(日)の今週末に、東京・神奈川・埼玉をはじめ、関東各地では見頃のピークやフィナーレ絵迎える「梅まつり」が目白押しです!
日本三名園のひとつである茨城県水戸市の「偕楽園」や、都心の梅の名所として知られる東京都文京区の「湯島天満宮」をはじめ、多くのスポットが今週末で最終日やイベントの締めくくりを迎えます。芳醇な香りに包まれる観梅はもちろん、夜を彩る幻想的なライトアップや、限定グルメもあり、親子で1日中楽しめますよ。
2026年3月7日(土)・3月8日(日)の週末も家族でおでかけして、今しか出会えない早春の絶景を満喫してくださいね♪
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
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【千葉県横芝光町】坂田城跡「横芝光町 坂田城跡 天空の梅まつり2026」
開催日時:2026年2月21日(土)〜3月8日(日)9:00~15:00

千葉県横芝光町の「坂田城跡」で開催中の「横芝光町 坂田城跡 天空の梅まつり2026」が、2026年3月8日(日)に最終日を迎えます。
県内最大級の約1,000本の白梅が咲き誇る絶景とともに、さまざまな催しを楽しめる最後の週末です。今週末の3月7日(土)と2026年3月8日(日)は無料で参加できる「菜の花の摘み取り」が行われるほか、最終日の2026年3月8日(日)には多彩なステージイベントも実施。
キッチンカーが並ぶ「梅林マルシェ」で地元の味を堪能しながら、親子で「天空の梅林」を散策し、春の訪れを満喫しませんか?
【東京都日野市】京王百草園「梅まつり」
2026年2月7日(土)〜3月8日(日)9:00~17:00

東京都日野市の「京王百草園」で開催中の「梅まつり」が、2026年3月8日(日)にいよいよフィナーレを迎えます。
今週末の3月8日(日)までは、茅葺屋根の古民家「松連庵」にて「雛人形・つるし雛展」が展示されています。梅の香りに包まれながら、華やかな節句の展示を楽しめる絶好の機会ですよ。
また、園内では、紅白の花が混ざる「思いのまま」や樹齢300年超の名木「寿昌梅」も見頃を迎えています。ホクホクの焼き芋や梅ゼリーなど限定グルメを片手に、都内有数の名所で家族一緒に早春の穏やかな時間を過ごしませんか。
【東京都府中市】府中市郷土の森博物館「郷土の森梅まつり」
開催期間:2026年1月31日(土)~3月8日(日)

「府中市郷土の森博物館」では、2026年3月8日(日)まで、「郷土の森梅まつり」が開催されています。
同館の広大な敷地には、太宰府天満宮から贈られた由緒ある梅をはじめ、約120種・1,300本もの梅が咲き誇り、早咲きから遅咲きまで、彩り豊かな梅並木がどこまでも続く景色は見応え抜群! 今週末は、遅咲きの「豊後」「紅千鳥」「小向」などが見頃を迎えます。
最終日の3月8日(日)までは、梅フォトコンテストを実施中。毎週土曜には、展示解説員が園内復元建物を案内する「古民家探検ツアー」もあり、週末の家族時間を豊かに演出します。
【東京都江東区】亀戸天神社「梅まつり」
開催期間:2026年2月7日(土)~3月8日(日)境内は終日開放

2026年3月8日(日)まで、江東区の「亀戸天神社」では「梅まつり」が開催されています。
「下町の天神さま」として親しまれる境内には300本を超える紅白の梅が植えられており、一斉に咲き誇る景観はまさに圧巻。御祭神である菅原道真公が愛した梅の香りに包まれ、江戸時代から続く風情豊かな早春のひとときを堪能できます。

「梅まつり」にあわせて、亀戸発祥の名店「船橋屋 亀戸天神前本店」では、梅を活かした限定メニューが販売されています。春を味わう限定スイーツを、ぜひ親子で堪能しませんか?
【東京都青梅市】梅の公園「吉野梅郷梅まつり」
開催期間:2026年2月21日(土)~3月22日(日)入園自由

東京都青梅市の「梅の公園」では「吉野梅郷梅まつり」が開催されています。全伐採という試練から再植樹を経て10年、現在は約1,200本の梅が力強く根を張り、山肌を鮮やかに彩る絶景が蘇りました。
2026年3月7日(土)と8日(日)には、ボランティアによる園内ガイドが行われ、梅の見どころなどについて話を聞きながら散策できますよ。
また、2026年3月8日(日)は「観梅市民まつり」を開催!
神代橋通りを舞台に、甲冑隊(かっちゅうたい)の行列や阿波おどりなどが披露され、まちなかが活気に包まれます。
ウイルスによる全伐採の試練から再植樹10年を経て復活した約1,200本の梅。親子で力強い春の息吹と再生の物語を感じに、足を運んでみませんか。
【東京都文京区】湯島天満宮「第69回 文京梅まつり」
開催日時:2026年2月8日(日)〜3月8日(日)8:00~19:30

東京都文京区の湯島天満宮で開催中の「第69回 文京梅まつり」が、2026年3月8日(日)に最終日を迎えます。江戸時代からの梅の名所である境内では、白梅を中心に約300本の梅が見頃を過ぎ、名残の梅を楽しめます。
今週末の3月7日(土)と8日(日)は、湯島白梅太鼓などの奉納演芸や、福島県鏡石町や郡山市の特産品が集まる物産展が催され、境内は最高潮の活気に包まれます。最終日の3月8日(日)には、梅を愛でながらお茶を味わう「野点」も実施。
夜の幻想的なライトアップや催しを楽しみながら、親子で都心の春を満喫しませんか。
【神奈川県湯河原町】湯河原梅林「梅の宴」
開催日時:2026年2月7日(土)~3月8日(日)9:00~16:00

神奈川県湯河原町の「幕山公園」で開催中の「湯河原梅林『梅の宴』」が、2026年3月8日(日)にいよいよフィナーレを迎えます。
今週末の3月7日(土)と8日(日)には、特設ステージにて「梅林狂言」が披露され、子供にも分かりやすい演目を親子で楽しめます。
約4,000本の梅が咲き誇る園内はアスレチック施設も併設されており、お花見と遊びを同時に満喫できるのが魅力。散策のあとは、地場産品が並ぶ出店で名物の「梅ソフトクリーム」を味わいながら、家族で春の休日を過ごしませんか。
【埼玉県越生町】越生梅林「梅まつり」
開催日時:2026年2月14日(土)~3月15日(日)8:30~16:00

埼玉県越生町にある「越生(おごせ)梅林」では「越生梅林梅まつり」が開催されています。
"関東三大梅林"のひとつに数えられ、約2ヘクタールの園内には樹齢約670年の古木「魁雪」(かいせつ)をはじめ、白加賀・紅梅・越生野梅など、約1,000本の梅が甘い香りを漂わせる名所です。

期間中の土日祝日には、石炭で走る本格仕様の「ミニSL」が運行。梅林のなかを走り抜ける迫力ある体験は、子供だけではなく大人も夢中になること間違いなしですよ。
また、特設ステージでの「お囃子」や「和太鼓」の披露に加え、約570人に賞品が当たる「大抽選会」もあるので、お見逃しなく!
【埼玉県さいたま市】大宮第二公園「第40回梅まつり」
開催期間:2026年2月14日(土)~3月8日(日)

2026年3月8日(日)まで、「大宮第二公園」では「第40回梅まつり」が開催されています。
園内の梅林には「紅冬至」や、「白加賀」、「曙枝垂」(あけぼのしだれ)など約40品種500本の梅が植えられており、瓢箪(ひょうたん)池や日本庭園を背景に美しい景観が広がります。
今週末の3月7日(土)と8日(日)には、「梅まつりコンサート」を実施。リコーダーやフルートの他、マジックショーなどを無料で楽しめます。
また、同時開催されている「全国大陶器市」では全国各地の陶器が並び、お気に入りの一品を探す楽しみも♪ 可憐な梅の花を愛でながら親子で春の訪れを体感しませんか?
【群馬県高崎市】箕郷梅林「みさと梅まつり」
開催日時:2026年3月1日(日)〜3月下旬
※9:00~16:00頃(売店の開店時間)
2026年3月1日(日)から3月下旬まで、高崎市の「箕郷(みさと)梅林」では「みさと梅まつり」が開催されます。
約300ヘクタールの広大な丘陵地に約10万本の梅が咲き誇る、関東屈指のスケールを誇る名所です。見頃を迎えると、まるで雲海のように一面が白く染まる「梅の郷大橋」からの眺望や、360度のパノラマが広がる展望台など、圧倒的な絶景を親子で堪能できます。
また、高崎市内の食堂では、「みさと梅まつり」にあわせて梅を使用した期間限定メニューが提供される企画も実施! こちらもぜひあわせてチェックしてくださいね。
【群馬県安中市】秋間梅林「秋間梅林祭」
開催期間:2026年2月14日(土)~3月下旬
※ライトアップ:18:00~20:00

群馬県安中市の「秋間(あきま)梅林」では、「秋間梅林祭」が開催されています。約50ヘクタールの広大な敷地が紅白の梅で埋め尽くされる景色は、"ぐんま三大梅林"ならではの迫力。
今週末の2026年3月7日(土)と8日(日)は、特産品販売や伝統の「自性寺焼」(じしょうじやき)を体験できる陶芸イベントが行われます。

さらに、金曜・土日の夜間には幻想的なライトアップも実施。夜空の下で梅の花が美しく照らされ、昼とはまた違った表情が見られます。
また、親子で挑戦できる「謎解き宝探し」も行われているので、散策がてらお宝探しに熱中するのもおすすめですよ。甘い梅の香りに包まれながら、家族で特別な週末のひとときを過ごしませんか。
「ナゾトキクエストinぐんま三大梅林2026」の詳細はこちら
【群馬県桐生市】桐生市南公園「梅まつり」
開催日時:2026年2月15日(日)~3月15日(日)
※茶店の出店は10時〜15時

群馬県桐生市の「桐生市南公園」では、毎年恒例の「梅まつり」が開催されています。市街を一望できる丘陵地には、紅梅・白梅あわせて645本が咲き誇り、まさに今が絶好の観賞シーズン。
今週末の2026年3月7日(土)と8日(日)には、茶店やキッチンカーが出店し、おいしいグルメを片手にお花見を楽しめる賑やかな週末を過ごせますよ。
広々とした芝生広場は子供の遊び場やピクニックにもおすすめ♪ 春の柔らかな日差しのなか、家族でのんびり梅の香りに包まれる休日を過ごしませんか。
【茨城県水戸市】偕楽園「第130回水戸の梅まつり」
開催期間:2026年2月11日(水・祝)~3月22日(日)

約100品種・3,000本の梅が咲き誇る日本三名園および関東三大梅林のひとつにも数えられる、茨城県水戸市の「偕楽園」では、「第130回水戸の梅まつり」が開催されています。
今週末の2026年3月7日(土)には、自分好みの一杯を選べる「水戸の梅酒オリジナルカクテルコンテスト」や、幻想的な「夜・梅・祭2026 ~水戸城~」が行われます。

また、3月8日(日)には、優雅にお茶を味わう「野点茶会」も実施。週末限定のライトアップイベントもあり、夜までたっぷり楽しめますよ。
親子で歴史ある水戸の早春の風物詩を、ぜひ満喫してくださいね。
【茨城県つくば市】筑波山梅林「第53回筑波山梅まつり」
開催日時:2026年2月7日(土)~3月15日(日)
9:00~16:00(催しによって異なります)

茨城県つくば市の筑波山の中腹(標高250m付近)にある「筑波山梅林」では、「第53回筑波山梅まつり」が開催されています。
梅林では、約1,000本の紅梅・白梅が咲き誇り、早春ならではの華やかな景色が広がります。晴れた日には、関東平野を一望でき、富士山や東京スカイツリーを望め、写真撮影スポットとしても人気です。

今週末の2026年3月7日(土)には「筑波山地域ジオパークの日」を開催。特設ブースで山の成り立ちを学び、限定グルメも楽しめます。
また、名物「ガマの油売り」の口上実演や神社を巡る「筑波山捺し巡り御朱印」も親子に人気です。関東平野を一望する絶景を眺めながら、地元の「うまいもん」を堪能する春のハイキングにでかけませんか?
今週末が最終日の「梅まつり」もあるので、ぜひ家族でおでかけし、楽しい一日を過ごしてくださいね。
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いこーよとりっぷ編集部
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