
2026年3月のおすすめ観光地・穴場15選 関東で日帰り旅!河津桜&大規模ひな飾りも
3月の親子旅におすすめの観光地を、関東近郊エリアから厳選してご紹介!
「知る人ぞ知る魅力的な穴場観光地」や、「人気観光地で楽しめる冬限定の体験」など、この時期ならではの情報をまとめてお届けします。
日帰りで満喫できるスポットも多数ピックアップ。お気に入りのまちを見つけて、親子の思い出に残る特別な体験を楽しみましょう!
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
【東京都大島町】椿の花咲く火山島で地球の活動を体感!

東京・伊豆諸島でもっとも大きい伊豆大島。
港区の「竹芝客船ターミナル」から高速ジェット船で約2時間、調布市の「調布飛行場」から飛行機で約25分で到着でき、じつは日帰りでも楽しめる観光地です。
島のシンボル「三原山」や、日本で唯一の砂漠である「裏砂漠」、噴火の歴史を物語る「千波地層断面」など、火山島ならではの迫力ある景観が魅力で、日本ジオパークにも認定されています。
2026年3月22日まで「第71回伊豆大島椿まつり」を開催

伊豆大島の特産といえば、椿油が有名です。島内には、古くから島の暮らしを支えてきた椿(つばき)の木がなんと約300万本も! 花は例年11月から4月にかけて咲き、特に2月から3月が見頃です。
2026年2月1日(日)~3月22日(日)の期間には、「伊豆大島椿まつり」を開催。71回目となる今年は、新たなフォトスポット「椿のジャイアントフラワー」が登場!
ほかにも、椿の花びら染め体験や、重ね捺しスタンプラリー、三原山周辺「ジオパーク展」、フォトコンクール、椿まつり限定グルメなど、特別なイベントが盛りだくさんです。
【東京都板橋区】赤塚地区で親子の好奇心を刺激するスポットめぐり

約59万人が暮らす板橋区。じつは有形・無形の文化財のほか動物園や植物園、源泉かけ流しの温泉までそろった、魅力いっぱいの観光地です。
都心からのアクセスも抜群によく、東京近郊からの日帰り観光はもちろん、泊りがけでも満足できること間違いなし。

なかでも親子におすすめのエリアは赤塚地区です。
区内で出土した土器、古文書、民俗資料などを収蔵・展示「板橋区立郷土資料館」で板橋区のことを深く知り、「板橋区立美術館」では、子供と気軽にアートを満喫できます。
「江戸名所絵図」にも描かれた「松月院」や、東京大仏でおなじみの「乗蓮寺」にもぜひお参りしてみましょう。

「板橋区立赤塚植物園」は23区内とは思えない自然豊かな場所。例年1月上旬から4月中旬にかけて日本水仙(ニホンスイセン)が見頃になり、3月下旬には板橋区の花であるニリンソウ(二輪草)も愛らしい花を咲かせます。
歴史とカルチャー、美しい自然を楽しみに、春の板橋区へ足を運んでみてください。
【東京都調布市】「神代植物公園」で花めぐり&「深大寺」の門前町歩き

調布市は東京のほぼ中央にある京王線沿いのまち。都心からアクセスしやすく「深大寺」や「布多天神社」、「神代植物公園」など観光名所も充実しています。
「神代植物公園」では、例年2月中旬から4月上旬にかけて梅、椿、桜が次々と開花。「春の催し~東風吹かば 春を愉しむ~」と題し、2026年2月10日(火)~4月12日(日)の期間、それぞれの花の見頃にあわせて多彩なイベントが行われます。
■「春の催し~東風吹かば 春を愉しむ~」開催日程
・梅まつり:2026年2月10日(火)~3月1日(日)
・椿ウィーク:2026年3月3日(火)~29日(日)
・さくらまつり:2026年3月20日(金・祝)~4月12日(日)
「深大寺」では3月に「厄除元三大師大祭・だるま市」も

花を堪能したあとは、「深大寺」や「布多天神社」にもぜひお参りを。2026年3月3日(火)と4日(水)には、「深大寺」で「厄除元三大師大祭・だるま市」も行われます。
門前町の散策もおすすめです。たくさん歩いておなかがすいたら、名物「深大寺そば」を召し上がれ♪
【東京都八王子市】裏高尾の「高尾梅郷」で梅の名所めぐり

東京都内で、ほかより遅い時期まで梅の花を楽しめるのが、八王子市の“裏高尾”エリア。
旧甲州街道沿いおよび小仏川沿いに、「遊歩道梅林」「関所梅林」「天神梅林」「荒井梅林」「木下沢(こげさわ)梅林」「湯の花梅林」「するさし梅林」「小仏梅林」という8つの梅林が点在しており、「高尾梅郷」と総称されています。
1962年(昭和37年)頃から、周辺の梅の木を生かして植樹が始まり、現在は約1万本もの紅・白梅が咲き誇るスポットです。桃源郷のような絶景と甘い香りのなかを親子で歩くと、とても幸せな気持ちになれますよ。
特別開放される「木下沢梅林」は必見!3月中旬には梅まつりも

「高尾梅郷」のなかでも、特に名所といわれる「木下沢(こげさわ)梅林」は、梅の開花シーズンにあわせて特別開放されます。2026年の開放期間は3月7日(土)から3月22日(日)まで。
見頃になると約700本もの紅梅・白梅の花が一面に咲き渡り、トレッキングコースを歩きながら梅のお花見が楽しめます。
3月14日(土)・15日(日)には、「高尾梅郷」で梅まつりを開催。4つの梅林に売店が出店し、ステージイベントやスタンプハイクも行われるので、ぜひ親子で満喫してくださいね。
【埼玉県越谷市】「越ヶ谷いちごタウン」であまりんのいちご狩り

埼玉県越谷市は「水郷こしがや」と呼ばれるほど多くの水源に恵まれ、古くから農業が盛んなまち。
フルーツ栽培を行う農家も多く、なかでも関東最大級の観光農園「越谷いちごタウン」は親子に人気のいちご狩りスポットです。例年1月から5月にかけて開園し、たくさんのファミリーでにぎわいます。
2026年のいちご狩りは5月31日(日)まで。4月5日(日)までの料金は小学生以上2,800円、3歳~未就学児1,500円で、45分間食べ放題です。
埼玉県オリジナルの「あまりん」や、注目の「スターナイト」なども食べられますが、人気品種のため訪れた際にはお早めに!
旧日光街道の歴史ある宿場町をまち歩き

市内には、ほかにも親子で楽しめるスポットが充実しています。
かつて日光街道の宿場町として栄えた越谷市には、今も古民家や蔵が現存。おしゃれなカフェやレストラン、ギャラリーなども点在しています。ぜひ周辺観光も満喫してくださいね。
【埼玉県秩父市】絶景と名物グルメに感動!体験豊富な癒やし旅

埼玉県北西部に位置する秩父市は、池袋から特急で最短約80分と、思い立ったらすぐ行ける“都心に一番近い癒やしのまち”です。
「秩父神社」をはじめとするパワースポットめぐりはもちろん、名物の「わらじかつ丼」「豚みそ漬け」など、満足感たっぷりの地元グルメも充実。さらに3月は、埼玉県自慢のいちご「あまりん」の収穫体験もベストシーズン!

伝統工芸の「秩父銘仙」作りや、ヒツジが暮らす「羊山公園」、駅直結の温泉施設もあり、遊び・体験・癒やしがすべて叶う、親子にぴったりの旅行先です。
「秩父神社」ほか市内6エリアで幻想的な夜歩き

2026年3月15日(日)までの金・土・日曜、祝日には、6エリアで秩父が誇る「夜祭」「氷柱」「銘仙」「芝桜」をモチーフにしたライトアップイベントを開催中!
「秩父夜街 彩さんぽ 冬に咲く極彩色の万華鏡」の名前どおり、秩父市の夜がまるで万華鏡のように美しく彩られます。
会場は「秩父神社」や「札所13番 慈眼寺」、「札所十五番 少林寺」など6エリアです。
また、土曜限定で、NAKED,INC.が開発した「NAKEDディスタンス提灯」のレンタルサービス(1つ600円またはバルチケット1枚)も実施。「妙見の森公園」で17時30分~20時00分に貸出し、レンタルした人には数量限定で和傘の貸出と、いちご農園や宝登山ロープウェイなどで使える周遊クーポンがプレゼントされます。
【埼玉県所沢市】「トトロの森」で春の自然や野鳥を観察

所沢市上山口にある「トトロの森」は、狭山丘陵に広がる自然豊かなエリア。
ナショナル・トラスト(寄付によって土地を取得して守ること)によって取得された雑木林であり、「トトロのふるさと基金」により保全活動が行われています。

美しい里山の風景と、豊かな動植物が息づくこの森は、子供と一緒に自然観察やバードウォッチングをするのに最適。里山の木々が芽吹く頃にはカタクリの群生にも出会えます。
また、近くには「トトロのふるさと基金」の拠点施設となっている古民家「クロスケの家」や、「狭山丘陵いきものふれあいの里」も。いきものふれあいの里では、水鳥の楽園、虫たちの森、湿生植物の里、雑木の森、蝶の森の5つの観察スポットで、豊かな自然を感じることができます。
公式サイトにはトトロの森をめぐる「お散歩マップ」が掲載されているので、おでかけの際に便利です。
【千葉県君津市】まるでジブリの世界!濃溝の滝・亀岩の洞窟(清水渓流広場)

千葉県君津市は、県内でもフォトジェニックな絶景スポットが多いと評判のまち。
なかでも「清水渓流広場」にある「濃溝(のうみぞ)の滝」は、「まるでスタジオジブリ作品の世界に迷い込んだような場所」とSNSで話題に。今では全国的に有名な観光地になりました。
滝が流れ込んでいる洞窟は、亀に似た岩があることから「亀岩の洞窟」と呼ばれています。
ハート形の光を撮影するなら3月の早朝がおすすめ!

特におすすめの時期と時間は、3月〜4月、9月〜10月の早朝。天気がいいと、洞窟の右側から光が差し込んだ光線が”横向きのハート”のように見え、素敵な写真が撮れますよ。
駐車場から遊歩道を歩いて5分ほどとアクセスしやすいのも魅力。夏の緑に包まれた渓流も涼やかで、気持ちよく散策を楽しめます。
30分ほどドライブすると「マザー牧場」(富津市)があり、3月には一面に咲く菜の花が見どころ。「濃溝の滝」のあとに、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
※「亀岩の洞窟」正面付近は落石・崖崩れのおそれがあるため十分注意してください
【神奈川県小田原市】梅~早咲き桜の開花リレー&食べ歩きを満喫!
都心から約1時間でアクセスできる小田原市は、歴史と自然が調和したまちです。3月上旬まで楽しめる梅から、早咲き桜、ソメイヨシノへと続く華やかな開花リレーが大きな魅力。
また、漁師町の風情が残る「かまぼこ通り」での食べ歩きや、地元の新鮮な海鮮グルメも外せません。春の訪れを感じながら、親子で一日中遊び尽くせるおすすめ観光地です。
「根府川おかめ桜まつり」開催中の根府川地区をのんびり散策♪

小田原市の根府川(ねぶかわ)地区は、地域住民が中心となっておかめ桜を植え、桜の里づくりに取り組んでいるまち。
例年3月上旬から下旬にかけて、“関東の駅100選”のひとつ「根府川駅」周辺をはじめ、風光明媚なまちの各所でおかめ桜が見頃に。のんびり散策しながら桜を楽しむことができます。

また、おかめ桜の開花シーズンには、毎年「根府川おかめ桜まつり」が開催されています。
2026年は3月1日(日)から3月22日(日)まで。3月8日(日)には「おかめ桜コンサート」や、名所をめぐる「おかめ桜ウォーキング」(要事前申し込み)が実施されるほか、例年は地域のレストラン、直売所、宿泊施設でも桜イベントが実施されます。
大漁桜も見どころ!「鈴廣かまぼこの里」で春限定のちくわ作り

箱根登山電車「風祭駅」直結の「鈴廣かまぼこの里」は、小田原の名産品であるかまぼこの魅力を発信する体験型スポット。子供が夢中になる体験が豊富にそろっています。

2026年3月1日(日)から4月5日(日)までの期間は、「桜まつり」を開催。濃いピンク色が美しい早咲き桜「大漁桜」を愛でながら、春限定のグルメを満喫できます。
親子で挑戦したいのが、期間限定の「さくらちくわ作り」。ほんのり桜が香るちくわ作り体験は、子供の食育や旅の思い出にぴったりです。スタンプラリーや桜スイーツを楽しみながら、ひと足早いお花見と職人体験を家族で欲張りに楽しみましょう。
3月に小田原市には、ほかにも親子で楽しめるスポットやイベント、体験が盛りだくさん。ぜひ、ひと足お先のお花見と観光を楽しんでくださいね。
【神奈川県南足柄市】早咲き桜「春めき」のふるさとでお花見

ソメイヨシノよりも2~3週間早く咲く「春めき」は神奈川県南足柄市で誕生した桜。別名「足柄桜」や「春めき桜」とも呼ばれています。
南足柄市内には、狩川沿いの遊歩道「春木径」「幸せ道」をはじめ、「一ノ堰(いちのせき)ハラネ」や「ふくざわ公園」など春めきのお花見スポットが点在。例年は3月上旬に開花し、中旬には満開になります。
足柄市や観光協会のSNSで開花状況をチェックして、少し早めのお花見にでかけてみてはいかがでしょうか。
【神奈川県松田町】松田山で河津桜✕菜の花の絶景を満喫
松田町の松田山では、2月中旬から河津桜と菜の花が見頃に。観光スポットでは桜まつりや菜の花まつりも開催されていて、3月の親子旅にぴったりです。
西平畑公園(松田山ハーブガーデン)

松田山にある「西平畑公園」は、富士山と河津桜、菜の花を見渡せる絶景スポット。園内には「松田山ハーブガーデン」「ふるさと鉄道」「子どもの館」など、多彩な施設や設備があります。
なかでも、富士山に向かって飛び出すような感覚を味わえる1人乗りブランコ「スカイスウィング」は、写真映えするスポットとして人気です。

2026年3月8日(日)まで、「まつだ桜まつり」が開催されています。
開催期間中は毎日、JR「松田駅」北口や臨時駐車場から会場まで、有料シャトルバスが運行。会場にはキッチンカーや飲食・物販のテントが並び、早春の一日を親子でゆっくり過ごせます。
あぐりパーク嵯峨山苑(内藤園)

松田町の「内藤農園」は、松田山にある観光農園。敷地内には「みかん狩り園」、「みかんの木オーナ-園」、菜花狩りができる「あぐりパーク嵯峨山苑」の3エリアがあります。

標高230~285mに広がる「あぐりパーク嵯峨山苑」では、例年3月中旬まで早咲きの河津桜が見頃を迎えます。ほかにも、寒緋桜(かんひざくら)、春めき桜、おかめ桜など6種類の桜や、紅白の梅、蝋梅(ロウバイ)、しだれ梅、水仙が次々と開花。黄色い菜の花も同じ時期に咲き渡ります。
2026年2月7日(土)から3月22日(日)まで「菜花まつり」を開催。無農薬で栽培された食用菜花の摘み取りもできるので、親子で体験してみてはいかがでしょうか(1袋500円/500g程度)。
【神奈川県厚木市】「県立七沢森林公園」は遊び・花・体験が充実

厚木市は東京都心や神奈川内から約1時間でアクセス可能。観光スポットも充実していて、日帰りでも泊りがけでも満喫できるまち。
なかでもおすすめなのが七沢地区にある県内最大級の都市公園「県立七沢森林公園」です。自然樹林の中に散策路がされており、ウォーキングやハイキングをしながら、四季折々の風景を楽しめます。

3月にはミツマタや桜が咲き、4月にはシャクナゲも見頃に。歩くたびにさまざまな野鳥や草花に出会えるのも魅力です。

また、陶芸やクラフト体験、森林セラピー、自然観察などの多彩なプログラムがあり、親子で楽しみながら学べるのも特徴。 体を動かせるアスレチック広場もあります。
さらに、3月〜11月は手ぶらでバーベキューができる施設(要予約)も完備。食材付きとテーブル・機材のみのプランがあり便利です。
遊んだあとは近くの七沢温泉郷へ! 日帰りでも宿泊でも利用でき、周辺で食事も満喫できますよ。
【群馬県安中市】“ぐんま三大梅林”のひとつ「秋間梅林」で梅のお花見

古くから梅の栽培が盛んな群馬県には、“ぐんま三大梅林”と呼ばれる3つの大規模な梅林があり、例年2月中旬から3月下旬にかけての開花シーズンには多くの観光客でにぎわいます。
三大梅林のひとつ、安中市の丘陵地にある「秋間梅林」は、近くに秋間川が流れる風光明媚なスポット。見頃の時期には広大な丘陵の一面に紅白梅が咲き誇り、春の香りに包まれます。
梅林からは妙義山や浅間山まで一望でき、ママパパもリフレッシュできること間違いなし。整備された遊歩道をゆったりと歩きながら観梅を楽しみましょう。
企画が盛りだくさんの「秋間梅林祭」

2026年も例年通り、3月下旬まで「秋間梅林祭」が開催される予定です。
期間中の日中には、和楽器の演奏、マジックショーなど多彩なイベントが催され、3月22日(日)までの金・土・日曜には夜間のライトアップと、ナイトウォークイベント「BLOOMING LIGHT」も開催されています。
また、会期中の土日祝日に行われる「秋間梅林マルシェ」も楽しみのひとつ。はにわをテーマにしたイベント「HANIパーク」も行われ、趣向を凝らしたキッチンカー、雑貨、食品販売店舗が並びます。
観て、食べて、体験して、親子の素敵な思い出を作りましょう!
【群馬県沼田市】老神温泉で7,000体のお雛さま見物

群馬県沼田市の大自然に囲まれた「老神温泉」。
その昔、日光の戦場ヶ原で赤城山の神(ヘビ)と男体山の神(ムカデ)が戦った際、赤城山麓に逃れた赤城山の神がこの地に矢を立てたところ、熱い湯が吹き出たという伝説が残る湯の里です。

人気イベント「老神温泉びっくりひな飾り」が開催されている3月は、親子のおでかけにおすすめの時期。2026年は3月22日(日)まで、「利根観光会館」のロビーや舞台、客席に、全国各地から集まった約7,000体ものひな人形がずらりと並びます。
なかでも客席に設けられた特設ひな壇は、幅18m×高さ3.8mと、まさに“びっくり”な大きさ!
会場では沼田市の郷土芸能である「沼須人形芝居」や「沼田祇園(ぎおん)囃子」などの公演も行われます。大自然に囲まれた「老神温泉」の秘湯とともに、おひなさまの展示や郷土芸能も楽しんでくださいね♪
【関東各地】春の妖精・カタクリの群生を見に行く

カタクリは春を代表する山野草のひとつ。開花期間はわずか1〜2週間ほどしかなく、「春の妖精」や「スプリングエフェメラル(春の儚い命)」とも呼ばれています。
生育に適した自然環境だけでなく人の手入れも必要な花ですが、地域のボランティアなどが保全活動を続けてきたことにより、関東各地にもいくつか群生地が残っています。
紫色の可憐な花をじっくり観察するとともに、親子で自然保護について考えてみませんか?
おでかけしたい観光地・観光スポットは見つかりましたか?この春も親子で一緒に遊び、体験して、素敵な思い出を作ってくださいね。
記事を書いた人
雨宮あかり
「いこーよとりっぷ」エディター/食べること・飲むこと・音楽が大好きなママ編集者。世界中の音楽フェスを体験すること&ベルギービールの醸造所めぐりが夢です♪ 特技はアロマセラピートリートメントです。
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