【2026最新】開花スタート!関東あじさいの名所・穴場25選 紫陽花まつり&イベントも紹介
更新日2026年05月22日/公開日2026年05月19日

【2026最新】開花スタート!関東あじさいの名所・穴場25選 紫陽花まつり&イベントも紹介

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梅雨のおでかけ先に迷ったら、親子で紫陽花(あじさい)を楽しんでみませんか?

紫陽花は、初夏を彩る代表的な花のひとつ。一般的に6月上旬〜下旬に見頃を迎えますが、地域や標高、品種によっては5月下旬から咲き始め、7月初旬頃まで楽しめるスポットもあります。

今回は、関東にある紫陽花の名所や穴場をピックアップ! 開花時期をはじめ、あわせて楽しみたいイベント情報も紹介します。

雨の日でもおでかけしやすい場所もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

※画像は過去の様子です。見頃は気候により変動しますのでご注意ください
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

目次

万葉集にも登場! 紫陽花の歴史

西洋で品種改良され、現在ではさまざまな色の花を楽しめます
西洋で品種改良され、現在ではさまざまな色の花を楽しめます

「紫陽花」(あじさい)は、梅雨の時期に見頃を迎える日本原産の花です。奈良時代の和歌集「万葉集」にも登場しており、古くから親しまれてきました。

18世紀には、日本の紫陽花がドイツの医師・シーボルトによってヨーロッパへ渡り、現地で品種改良が進みました。その後、日本へ“逆輸入”される形で広まり、現在では世界中に2,000〜3,000種あるともいわれています。

紫陽花の不思議な特徴を知ろう

中央のつぶつぶがお花。じっくり見ると、開いているものと閉じているものがあります
中央のつぶつぶがお花。じっくり見ると、開いているものと閉じているものがあります

紫陽花の花びらのように見える部分は、「装飾花」(そうしょくか)と呼ばれています。実はこれは花びらではなく、つぼみを包む役割を持つ「萼」(がく)が発達したもの。

中央にある小さなつぼみのような部分が本来の花で、「真花」(しんか)や、「両性花」(りょうせいか)と呼ばれています。

よく見ると、小さな花が開いている様子も見つけられるので、親子でじっくり観察してみるのもおすすめですよ。

土壌の酸性度で色が変化

同じ品種でも土壌によってこんなに変化します!
同じ品種でも土壌によってこんなに変化します!

紫陽花の色は、土壌の酸性度(pH値)によって変化します。土がアルカリ性ならピンク色、酸性なら青紫〜青色になるのが特徴です。

また、日照や気温、水分量などの影響を受けながら、色合いが変わっていく品種もあります。

紫陽花には「移り気」や「七変化」といった花言葉がありますが、こうした名前は、花の色が変化する性質に由来しているといわれています。

紫陽花の代表的な系統は大きく分けて5タイプ

①ガクアジサイ

ガクアジサイの一種(画像提供:massyu / PIXTA)
ガクアジサイの一種(画像提供:massyu / PIXTA)

日本原産の「ガクアジサイ」は、伊豆半島、三浦半島、房総半島、伊豆諸島、足摺岬など、太平洋沿いの暖かい地域に分布しています。

さまざまな紫陽花の原種として知られている品種です。

②ホンアジサイ

親しみ深い手毬状の花
親しみ深い手毬状の花

「ホンアジサイ」は、ガクアジサイを原種として、国内で品種改良、または自然変異したと考えられている園芸種です。

こんもりとした手毬状の花が特徴で、一般的に“紫陽花”としてイメージされることの多い品種です。

③セイヨウアジサイ(ハイドランジア)

とてもたくさんの種類があるセイヨウアジサイ
とてもたくさんの種類があるセイヨウアジサイ

「セイヨウアジサイ(ハイドランジア)」は、日本の紫陽花がヨーロッパへ渡り、品種改良されたあと、日本へ逆輸入されたタイプです。

現在、園芸店などで見かける紫陽花の多くがこの系統。英語では「hydrangea(ハイドランジア)」と呼ばれ、日本でもその名で親しまれています。

④ヤマアジサイ

自然な色合いが美しく趣を感じさせる花(画像提供:みさご / PIXTA)
自然な色合いが美しく趣を感じさせる花(画像提供:みさご / PIXTA)

山地に自生する「ヤマアジサイ」は、ほかの紫陽花より少し早い、例年5月下旬頃から開花します。

光沢のないノコギリ状の葉が特徴で、装飾花は小ぶり。繊細で素朴な雰囲気が魅力です。

⑤ノリウツギ

円錐形がユニークなノリウツギ(画像提供:takashi355 / PIXTA)
円錐形がユニークなノリウツギ(画像提供:takashi355 / PIXTA)

「ノリウツギ」は、日本、中国、ロシアなどを原産とする品種。円錐形、またはピラミッド形の花房が特徴で、「ピラミッドアジサイ」とも呼ばれています。

開花時期は例年7月〜9月と比較的遅く、真夏にも花を楽しめます。

日本で人気の園芸品種は?

①アナベル

雨の日に咲くアナベル(画像提供:haku / PIXTA)
雨の日に咲くアナベル(画像提供:haku / PIXTA)

「アナベル」は、北米東部〜東南部に自生する「アメリカノリノキ」の園芸品種です。先に紹介した5タイプとは異なる系統に分類されます。

丸く大きな花房が特徴で、咲き始めはライムグリーン、徐々に純白へ変化していきます。関東では例年6月中旬以降に見頃を迎えることが多く、近年はピンク色のアナベルも登場しています。

②ダンスパーティー

土のPHによって紫色になることも(画像提供:Takasah / PIXTA)
土のPHによって紫色になることも(画像提供:Takasah / PIXTA)

「ダンスパーティー」は、静岡県の「加茂荘花鳥園」が生み出したオリジナル品種。軽やかに踊るような花姿から、その名が付けられました。

八重咲きの装飾花が特徴で、花色は土壌のpHなどによって変化し、ピンクや青などさまざまな表情を楽しめます。

③ハイドランジア マジカルシリーズ

魔法のように色を変化させながら2~3カ月咲き続けます(画像提供:M.Miyamoto / PIXTA)
魔法のように色を変化させながら2~3カ月咲き続けます(画像提供:M.Miyamoto / PIXTA)

「ハイドランジア マジカルシリーズ」は、オランダのコルスター社が育成した園芸品種です。

長期間花を楽しめるのが特徴で、咲き始めの鮮やかな色から、グリーンやアンティークカラーへと少しずつ変化していきます。丈夫で育てやすく、切り花やドライフラワーに向いている点も人気の理由です。

それでは、ここから関東にある紫陽花スポットの見どころや見頃を紹介します。

【東京都北区】飛鳥山公園 飛鳥の小径

線路沿いの遊歩道に色鮮やかな紫陽花が続きます
線路沿いの遊歩道に色鮮やかな紫陽花が続きます

「飛鳥山公園」は、JR京浜東北線「王子駅」、都電荒川線「飛鳥山」「王子駅前」から徒歩すぐに位置する紫陽花スポットです。

公園沿いに続く散歩道「飛鳥の小径」では、例年6月になると約1,300株の紫陽花が見頃を迎えます。

JRの線路脇にあるため、数分おきに電車が通り、紫陽花と電車のコラボ風景を楽しめるのも魅力。乗り物好きの子供にもおすすめです。

10,000円札の新しい顔となった渋沢栄一について学べる「渋沢史料館」
10,000円札の新しい顔となった渋沢栄一について学べる「渋沢史料館」

このほか園内には、紙の博物館や北区飛鳥山博物館、渋沢史料館、カフェなどもあり、雨の日のおでかけ先としても人気です。

■スポット概要&開花情報
所在地:東京都北区王子1-1-3
例年の見頃:6月上旬~下旬
アクセス:【電車】①JR京浜東北線「王子駅」中央口または南口から徒歩すぐ ②東京さくらトラム(都電荒川線)「飛鳥山駅」「王子駅前駅」から徒歩すぐ ③東京メトロ南北線「王子駅」一番出口から徒歩で約3分
駐車場:あり

【東京都江東区】旧中川水辺公園

水色の「ふれあい橋」とのコントラストも楽しめます
水色の「ふれあい橋」とのコントラストも楽しめます

江東区と江戸川区の間を流れる旧中川。その河川敷に広がる「旧中川水辺公園」の遊歩道は、紫陽花の穴場スポットとして知られています。

例年6月上旬〜下旬には、「ホンアジサイ」や「アナベル」など約5種類・2,000株の紫陽花が水辺を彩ります。江東区と江戸川区をつなぐ橋から眺める景色も魅力です。

例年はカヌー乗車体験を実施
例年はカヌー乗車体験を実施

2026年6月14日(日)には、「旧中川あじさい祭り」も開催されます。

カヌー乗船体験や紫陽花にちなんだワークショップ、キッチンカーの出店などが予定されているので、あわせて楽しんでみてくださいね。

イベント公式サイト

■スポット概要&開花情報
所在地:東京都江東区亀戸9-37
例年の見頃:6月上旬~下旬
アクセス:【電車】①東武亀戸線「亀戸水神駅」から徒歩で約11分 ②JR総武線「亀戸駅」東口から徒歩で約11分
駐車場:なし


【東京都台東区】隅田公園

アナベルとスカイツリーのコラボも
アナベルとスカイツリーのコラボも

「隅田公園」は、隅田川沿いに整備された東京都の区立公園です。

川を挟んで台東区側(浅草側)と墨田区側(向島側)の2つのエリアに分かれており、川辺の風景や東京スカイツリーを望める憩いのスポットとして親しまれています。

火花のような装飾花が特徴のスミダノハナビ
火花のような装飾花が特徴のスミダノハナビ

浅草側にある「あじさいロード」では、例年6月初旬から次々と紫陽花が開花。打ち上げ花火のような見た目が特徴の「スミダノハナビ(隅田の花火/墨田の花火)」も植えられています。

「隅田川花火大会」の会場として知られる場所ならではの、ユニークな紫陽花にも注目ですよ。

■スポット概要&開花情報
所在地:東京都台東区浅草7-1
例年の見頃:6月上旬~下旬
アクセス:【電車】①東京メトロ銀座線、東武伊勢崎線「浅草駅」から徒歩で約3分 ②都営地下鉄浅草線「浅草駅」から徒歩で約5分
駐車場:なし

【東京都文京区】白山神社・白山公園

神社の建物を背景に咲く紫陽花に風情を感じます
神社の建物を背景に咲く紫陽花に風情を感じます

東京十社のひとつである「白山神社」と、隣接する「白山公園」は、都内屈指の紫陽花スポットとして知られています。

例年6月中旬〜下旬には、「セイヨウアジサイ」や「スミダノハナビ」、「ウズアジサイ(渦紫陽花)」など約20品種・3,000株の紫陽花が境内を彩ります。

手水舎を彩る紫陽花
手水舎を彩る紫陽花

開花シーズンには、「文京あじさいまつり」も開催。

期間中は土曜日・日曜日を中心にイベントが行われるほか、普段は入れない富士塚も公開されます。

「文京あじさいまつり」例年の内容はこちら!

■スポット概要&開花情報
所在地:東京都文京区白山5-31-26
例年の見頃:6月中旬~下旬
アクセス:【電車】①都営地下鉄三田線「白山駅」から徒歩で約3分 ②東京メトロ南北線「本駒込駅」から徒歩で約5分
駐車場:なし

【東京都あきる野市】南沢あじさい山

白、ブルー、紫など1万本以上が見頃を迎えます
白、ブルー、紫など1万本以上が見頃を迎えます

「南沢あじさい山」は、“現代の花咲かじいさん”と呼ばれた故・南澤忠一氏が、約50年かけて植え続けた紫陽花の名所です。現在は南澤氏の意志を受け継ぐ弟子たちによって管理されています。

見頃は例年6月上旬〜7月上旬。「ヤマアジサイ」を中心に、約50品種・1万株の紫陽花が山あいを彩ります。

関東最大級の「秋川渓谷あじさいまつり」も!
関東最大級の「秋川渓谷あじさいまつり」も!

2026年の入山期間は、6月6日(土)〜7月5日(日)。

期間中は、「秋川渓谷あじさいまつり」の会場のひとつとして、隣接する「わんダフルネイチャーヴィレッジ」と連携した合同イベントも行われます。

入山には維持管理協力金(中学生以上600円、小学生400円)が必要ですが、2施設をお得に楽しめる共通チケット(1,000円)も販売予定です。

■スポット概要&開花情報
所在地:東京都あきる野市深沢368
例年の見頃:6月中旬〜7月初旬
アクセス:【電車】JR五日市線「武蔵五日市駅」から徒歩で約40分、またはタクシーで約8分、または期間限定シャトルバスを利用
駐車場:なし

公式サイト

【東京都あきる野市】わんダフルネイチャーヴィレッジ

アナベルの雪山
アナベルの雪山

東京サマーランドに隣接する「わんダフルネイチャーヴィレッジ」は、ドッグランやカフェレストラン、バーベキュー、オートキャンプなどを備えた複合アウトドア施設です。

園内には、国内有数の紫陽花スポットとして知られる約3万平方メートルの「あじさい園」があり、例年6月中旬〜7月上旬に約60品種・1万5,000株の紫陽花が咲き誇ります。

ピンクのアナベルも見ることができます(画像提供:はすまん / PIXTA)
ピンクのアナベルも見ることができます(画像提供:はすまん / PIXTA)

なかでも人気なのが、純白の「アナベル」が山の斜面を埋め尽くす“アナベルの雪山”。まるで雪景色のような幻想的な風景が広がります。

また、2026年6月6日(土)〜7月5日(日)は、「秋川渓谷あじさいまつり」の会場のひとつとして、隣接する「南沢あじさい山」と連携した合同イベントが行われます。

2施設をお得に楽しめる共通チケット(1,000円)も販売予定です♪

■スポット概要&開花情報
所在地:東京都あきる野市上代継600
例年の見頃:6月中旬~7月上旬
アクセス:【車】①中央道「八王子IC」から約10km ②圏央道「あきる野IC」から約3km
【電車】①JR各線「八王子駅」、京王線「京王八王子駅」からバスで約30分 ②JR五日市線「秋川駅」からバスで約10分
駐車場:あり


【東京都青梅市】塩船観音寺・霞丘陵自然公園

緑豊かな景色のなかで楽しめる紫陽花散策
緑豊かな景色のなかで楽しめる紫陽花散策

東京都青梅市にある「塩船観音寺」は、つつじの名所として知られる寺院ですが、梅雨の時期には紫陽花も見頃を迎えます。

境内東側の斜面には「あじさい園」が広がり、手毬咲きの紫陽花をはじめ、「ガクアジサイ」や「ヤマアジサイ」、「カシワバアジサイ」など、さまざまな品種を観賞できます。

6月・7月には、紫陽花デザインの限定御朱印も登場します。

「霞丘陵ハイキングコース」沿いに咲く紫陽花(ユーザー投稿)
「霞丘陵ハイキングコース」沿いに咲く紫陽花(ユーザー投稿)

また、「塩船観音寺」を起点に、「霞丘陵自然公園」から岩蔵温泉へ続く「霞丘陵ハイキングコース」も整備されています。

自然豊かな景色を眺めながら、のんびり散策を楽しめますよ。

■スポット概要&開花情報
所在地:東京都青梅市塩船
例年の見頃:6月中旬~7月初旬
アクセス:【車】圏央道「青梅IC」から約12分
【電車】JR青海船「河辺駅」からバスに乗車、「塩船観音入口」バス停で下車後、徒歩で約10分
駐車場:あり(塩船観音寺の駐車場を利用)

【東京都府中市】府中市郷土の森博物館

満開時の「アナベルの丘」(画像提供:Ran / PIXTA)
満開時の「アナベルの丘」(画像提供:Ran / PIXTA)

「府中市郷土の森博物館」は、広大な敷地内に歴史的建造物や豊かな自然が広がる博物館です。

例年5月下旬〜6月下旬には、「ヤマアジサイ」をはじめ、約30種類・約1万株の紫陽花が見頃に。「アジサイの小径」や「アナベルの小径」、「アジサイの丘」など、園内各所で観賞できます。

このほか、園内には博物館本館やプラネタリウム、休憩所もあり、雨の日でもゆったり過ごせます。

水車小屋と紫陽花(画像提供:Ran / PIXTA)
水車小屋と紫陽花(画像提供:Ran / PIXTA)

2026年5月30日(土)~7月5日(日)には、「郷土の森あじさいまつり」が開催されます。

期間中は、博物館スタッフが選ぶ「あじさいフォトコンテスト」を実施。週末の特定日には、迫力ある「武蔵国府太鼓演奏会」や、あめ細工・べっこう飴などの職人芸なども予定されています。

「府中市郷土の森博物館」例年の内容はこちら!

■スポット概要&開花情報
所在地:東京都府中市南町6-32
例年の見頃:5月下旬~6月下旬
アクセス:【車】中央自動車道「国立府中IC」から約10分
【電車】①JR南武線「府中本町駅」から徒歩約20分 ②JR南武線、京王電鉄京王線「分倍河原駅」からバスに乗車、「郷土の森正門前」バス停で下車
駐車場:あり ※公共交通機関の利用を推奨

【神奈川県鎌倉市】長谷寺

紫陽花が見事に咲き誇る境内
紫陽花が見事に咲き誇る境内

高徳院の「鎌倉大仏」と並び、鎌倉を代表する観光スポットとして知られる「長谷寺」。境内にある「あじさい路」には、40種類以上・約2,500株の紫陽花が植えられており、例年5月下旬〜6月下旬に見頃を迎えます。

斜面を登ると、紫陽花越しに由比ヶ浜を望めるのも魅力です。

紫陽花の向こうに絶景が!
紫陽花の向こうに絶景が!

なお、開花ピーク時には、拝観料とは別に「あじさい券」(小学生以上500円)が必要となります。

2026年5月20日現在、有料期間は未発表のため、おでかけ前に公式サイトをご確認ください。

■スポット概要&開花情報
所在地:神奈川県鎌倉市長谷3-11-2
例年の見頃:5月下旬~6月下旬
アクセス:【電車】江ノ島電鉄「長谷駅」から徒歩で約5分
駐車場:あり

【神奈川県鎌倉市】明月院

“明月院ブルー”のグラデーションが美しい境内
“明月院ブルー”のグラデーションが美しい境内

神奈川県鎌倉市にある「明月院」は、“あじさい寺”として親しまれている人気スポット。“明月院ブルー”と称される青い「ヒメアジサイ」でも知られています。

例年5月下旬~7月上旬には、境内を約2,500株の紫陽花が見頃に。日を追うごとに、淡い水色から深みのある青へと変化していく様子も見どころです。

人気スポットのため混雑しやすいものの、一度は訪れたい美しい景色が広がります。

■スポット概要&開花情報
所在地:神奈川県鎌倉市山ノ内189
例年の見頃:5月下旬~7月上旬
アクセス:【電車】JR横須賀線「北鎌倉駅」から徒歩で約10分
駐車場:なし

【神奈川県鎌倉市】成就院

由比ヶ浜を望む絆の紫陽花
由比ヶ浜を望む絆の紫陽花

神奈川県鎌倉市にある「成就院」は、由比ヶ浜の海と紫陽花を一緒に眺められる“絶景スポット”として知られる寺院です。

かつて「あじさい参道」には、「般若心経」の文字数にちなみ262株の紫陽花が植えられていましたが、参道の改修工事にあわせて、多くの紫陽花が東日本大震災の被災地・宮城県南三陸町へ贈られています。

現在は株数こそ少なくなったものの、由比ヶ浜を望む美しい景色は今も変わらず楽しめます。

過去の様子
過去の様子

また、寄贈後の参道には、宮城県の県花である「ハギ」も植えられています。

紫陽花を楽しみながら、そんなつながりにも思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

■スポット概要&開花情報
所在地:神奈川県鎌倉市極楽寺1-1−5
例年の見頃:6月上旬〜6月下旬
アクセス:【電車】江ノ島電鉄線「極楽寺駅」から徒歩で約5分
駐車場:なし


【神奈川県鎌倉市】稲村ヶ崎公園(鎌倉海浜公園 稲村ヶ崎地区)

稲村ヶ崎の紫陽花と江の島(画像提供:舞流sky / PIXTA)
稲村ヶ崎の紫陽花と江の島(画像提供:舞流sky / PIXTA)

鎌倉の紫陽花といえば「長谷寺」や北鎌倉の「明月院」が有名ですが、じつは「稲村ヶ崎公園」(鎌倉海浜公園 稲村ヶ崎地区)にも紫陽花が咲いています。三浦半島や房総半島といった温暖な地域に古くから自生していた紫陽花が、ここでも花を咲かせているのです。

上の展望台、下の芝生部分でも、三浦半島原産の紫陽花を見ることができます。

また同公園は、晴れた日に南の沖に伊豆大島、西には七里ガ浜、腰越、江ノ島、富士山が連なって見える絶景スポット。景色も最高ですよ! 

海と紫陽花を同時に見られる「稲村ヶ崎公園」は、紫陽花の穴場スポットといえます。

■スポット概要&開花情報
所在地:神奈川県鎌倉市稲村ガ崎1-19
例年の見頃:6月上旬~中旬
アクセス:江ノ島電鉄「稲村ヶ崎駅」から徒歩で約5分
駐車場:あり(稲村が崎駐車場)

【神奈川県川崎市】長尾山 妙楽寺

細い階段を上ると両脇を埋め尽くすほどの青い紫陽花が群生しています
細い階段を上ると両脇を埋め尽くすほどの青い紫陽花が群生しています

神奈川県川崎市多摩区にある「長尾山 妙楽寺」は、“あじさい寺”の愛称で親しまれている寺院です。

山門前や本堂周辺を中心に、境内には1,000株を超える紫陽花が植えられており、例年6月上旬~中旬には色とりどりの紫陽花が境内を彩ります。

「長尾山 妙楽寺」本堂
「長尾山 妙楽寺」本堂

2026年6月21日(日)には、「長尾の里あじさいまつり」が開催されます。

当日は、子供太鼓の演奏や子供向け将棋塾、野点を実施。和菓子や地場産野菜、紫陽花の苗、飲食物などの販売も予定されています。

■スポット概要&開花情報
所在地:神奈川県川崎市多摩区長尾3-9-3
例年の見頃:6月上旬~中旬
アクセス:【電車】①JR南武線「宿河原駅」「久地駅」から徒歩で約20分 ②小田急線「登戸駅」「向ヶ丘遊園駅」、東急田園都市線「梶ヶ谷駅」からバスに乗車、「切通し上」バス停で下車後、徒歩で約10分
※「長尾の里あじさいまつり」当日は9時から「久地駅」よりコミュニティバス「あじさい号」を臨時運行
駐車場:なし ※公共交通機関の利用を推奨

【神奈川県開成町】開成町あじさいの里

(C)開成町
(C)開成町

神奈川県開成町にある「開成町あじさいの里」は、田園風景と紫陽花を一緒に楽しめる人気スポットです。

1977年に紫陽花が町の花に制定されたことをきっかけに整備され、現在では東京ドーム約3.6個分の広さを誇る水田地帯に、約5,000株の紫陽花が植えられています。

田植え後の緑豊かな田んぼと、色鮮やかな紫陽花のコントラストも見どころです。

あしがり郷 瀬戸屋敷(ユーザ投稿)
あしがり郷 瀬戸屋敷(ユーザ投稿)

2026年6月6日(土)〜6月14日(日)には、「第39回 2026開成町あじさいまつり」が開催されます。

期間中は「あじさい池」の展示をはじめ、地域交流イベントなどを予定。また、開成町指定重要文化財の古民家「あしがり郷 瀬戸屋敷」では、「あじさいまつり特別展」も同時開催されます。

「開成町あじさいまつり」の詳細はこちら!

「あしがり郷 瀬戸屋敷」の詳細はこちら!

■スポット概要&開花情報
所在地:神奈川県足柄上郡開成町金井島1421
例年の見頃:6月中旬~7月上旬
アクセス:【車】東名高速道路「大井松田IC」から約10分
【電車】小田急線「開成駅」からシャトルバス(有料)に約10分乗車後すぐ
駐車場:あり

公式サイト

【神奈川県箱根町】阿弥陀寺

琵琶演奏と紫陽花を楽しめます
琵琶演奏と紫陽花を楽しめます

箱根登山電車「塔ノ沢駅」から山道を歩いて約20分。“箱根あじさい寺”の愛称で親しまれる「阿弥陀寺」は、300年以上の歴史を持つ寺院です。

例年6月中旬〜7月上旬になると、住職自らが植えたという約3,000株の紫陽花が境内を彩ります。

また、5人以上のグループを対象に、住職による琵琶演奏と講話も実施中(抹茶・お菓子付き1,000円)。紫陽花に囲まれたお寺で、琵琶の音色に耳を傾けながら過ごす時間は、心に残るひとときになりそうですね。

■スポット概要&開花情報
所在地:神奈川県足柄下郡箱根町塔之澤24
例年の見頃:6月中旬~7月上旬
アクセス:【車】西湘バイパス・小田原箱根道路・箱根口ICから約8分
【電車】小田急箱根鉄道線「塔ノ沢駅」から徒歩で約23分
駐車場:あり

【神奈川県箱根町】箱根強羅公園

「箱根強羅公園」のアナベル(画像提供:shikema / PIXTA)
「箱根強羅公園」のアナベル(画像提供:shikema / PIXTA)

神奈川県箱根町にある「箱根強羅公園」は、日本初のフランス式整形庭園として知られる人気スポットです。

例年6月中旬~7月中旬には、園内を彩る紫陽花が見頃に。「藍姫(あいひめ)」など約20種類の「ヤマアジサイ」を中心に、数種類の「セイヨウアジサイ」を観賞できます。

「箱根強羅公園」に咲く紫陽花
「箱根強羅公園」に咲く紫陽花

園内にあるサンドイッチ料理のお店「一色堂茶廊」では、「あじさいアフタヌーンティー」を、2026年6月30日(火)まで提供しています。

また、例年6月中旬〜下旬には「あじさい展」も開催予定。2026年の詳細は今後、公式サイトで発表されるので、続報をお楽しみに♪

■スポット概要&開花情報
所在地:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
例年の見頃:6月中旬~7月中旬
アクセス:【車】西湘バイパス「箱根口IC」から約30分
【電車】箱根登山ケーブルカー「公園下駅」から徒歩で約2分
駐車場:あり(有料)


【千葉県富津市】マザー牧場

約2,000株の紫陽花が咲き誇る「マザー牧場」
約2,000株の紫陽花が咲き誇る「マザー牧場」

約250ヘクタールの広大な敷地を誇る「マザー牧場」は、千葉県房総半島を代表する観光スポットのひとつです。

例年6月中旬〜7月中旬には、「ホンアジサイ」や「ガクアジサイ」、「アナベル」、「カシワバアジサイ」のほか、「紅」(くれない)「七段花」(しちだんか)「アマチャ」など、約2,000株の紫陽花が見頃を迎えます。

なかでも、「花の大斜面・西」から「フルーツ農園(イースト農園)」へ続く遊歩道や、多彩な品種が集まる「あじさい園」は見応え十分。場内周遊バス「わんわんバス」を利用すれば、あじさい園まで楽にアクセスできますよ。

■スポット概要&開花情報
所在地:千葉県富津市田倉940-3
例年の見頃:6月中旬〜7月中旬
アクセス:【車】①館山自動車道「木更津南IC」から約15km ②館山自動車道「君津PAスマートIC」から約8km ③館山自動車道「君津IC」から約14km
【電車】JR内房線「佐貫町駅」から路線バスに乗車、「マザー牧場まきばゲート前」バス停で下車後徒歩で約25分
駐車場:あり

【千葉県茂原市】服部農園あじさい屋敷

テレビや雑誌でも話題の紫陽花名所
テレビや雑誌でも話題の紫陽花名所

千葉県茂原市にある「服部農園あじさい屋敷」は、約1万8,000平方メートルの敷地に、250種・1万株以上の紫陽花が咲き誇る名所です。

例年6月1日〜7月上旬の開園期間には、山の斜面を埋め尽くすように色鮮やかな紫陽花が開花。上から見ても下から見ても迫力ある景色が広がります。

テレビや雑誌などでも紹介されており、県内外から多くの観光客が訪れる人気スポットです。

■スポット概要&開花情報
所在地:千葉県茂原市三ケ谷719
例年の見頃:6月1日~7月上旬
開園期間:例年6月1日~7月上旬
アクセス:【車】圏央道「茂原長南IC」から約20分
【電車】JR外房線「茂原駅」からタクシーで約10分
駐車場:あり

【埼玉県越生町】あじさい街道

「あじさい街道」ではガクアジサイやホンアジサイを満喫できます(画像提供:ミカジマノキジ / PIXTA)
「あじさい街道」ではガクアジサイやホンアジサイを満喫できます(画像提供:ミカジマノキジ / PIXTA)

埼玉県越生町麦原にある約3kmの「あじさい街道」は、ハイキング気分を味わいながら紫陽花を楽しめるスポットです。

道沿いには約2,000株の紫陽花が植えられており、「ガクアジサイ」や「ホンアジサイ」など、さまざまな品種が山道を彩ります。

色とりどりの紫陽花が街道を彩ります(画像提供:越生町観光協会)
色とりどりの紫陽花が街道を彩ります(画像提供:越生町観光協会)

例年6月下旬には、紫陽花の開花にあわせて「あじさい街道祭り」も開催予定。期間中は、「麦原公会堂」前広場に、焼きそばやフランクフルト、たらし焼きもち、飲み物などの屋台が並びます。

2026年の詳細は今後公式サイトで発表される予定なので、随時チェックしてみてくださいね♪

■スポット概要&開花情報
所在地:入間郡越生町大字小杉1027
例年の見頃:6月中旬~7月上旬
アクセス:【車】①関越自動車道「鶴ヶ島IC」から約40分 ②関越道「坂戸西IC」(スマートインター)から約30分
【電車】JR八高線・東武越生線「越生駅」からタクシーで約10分、またはバスに乗車し「麦原入口」バス停で下車後すぐ
駐車場:あり

公式サイト

【埼玉県幸手市】幸手権現堂桜堤

一面に咲くアナベルが壮観!
一面に咲くアナベルが壮観!

埼玉県幸手市にある「権現堂公園(権現堂堤)」は、桜の名所として知られる人気スポットですが、例年6月上旬〜下旬になると紫陽花が見頃を迎えます。

園内を彩るのは、「ガクアジサイ」や「ブルースカイ」、「ダンスパーティ」など、約100種・1万株の紫陽花。

なかでも、桜堤の斜面を埋め尽くす「アナベル」は圧巻で、“アナベルの雪山”とも呼ばれる、白い絨毯のような風景が広がります。

さまざまな種類の紫陽花を観賞できます
さまざまな種類の紫陽花を観賞できます

2026年5月30日(土)〜6月21日(日)には、「第24回幸手あじさいまつり」が開催されます。

期間中はキッチンカーが出店するほか、日にち限定でハンドメイド販売やワークショップを楽しめるミニマルシェなども行われます。

■スポット概要&開花情報
所在地:埼玉県幸手市内国府間887-3
例年の見頃:6月上旬~下旬
アクセス:【車】①首都圏中央連絡自動車道「幸手IC」から約10分 ②東北自動車道「久喜IC」から約20分
【電車】①東武日光線「幸手駅」東口から徒歩で約30分 ②東武日光線「幸手駅」東口から路線バス(五霞町役場前行き)乗車、バス停「権現堂」下車後、徒歩で約7分
駐車場:あり


【茨城県石岡市】いばらきフラワーパーク

写真映えも抜群の紫陽花スポット
写真映えも抜群の紫陽花スポット

約30ヘクタールの広大な敷地を誇る「いばらきフラワーパーク」は、四季折々の花を楽しめる人気スポットです。

例年6月上旬〜下旬には「アジサイの谷エリア」で約60種・6,000株の紫陽花が見頃を迎え、ピンクや青など、色とりどりの花が園内を彩ります。

春バラと紫陽花が共演するコラボ企画「雫にきらめく、紫陽花の季節」
春バラと紫陽花が共演するコラボ企画「雫にきらめく、紫陽花の季節」

2026年6月1日(月)〜7月17日(金)には、春バラと紫陽花が共演するイベント「雫にきらめく、紫陽花の季節」も開催予定。

「紫陽花すくい」や、「紫陽花の押し花万華鏡づくり」などの体験イベントを楽しめます。

蒼翠(そうすい)の紫陽花〜猿島紅茶とアシェット・デセール〜
蒼翠(そうすい)の紫陽花〜猿島紅茶とアシェット・デセール〜

また、園内にあるレストランやカフェでは、紫陽花をイメージしたスイーツや彩り弁当、カラフルな紫陽花メニューも登場!

花を眺めたり、体験イベントに参加したり、親子でゆったり初夏のおでかけを楽しめますよ♪

■スポット概要&開花情報
所在地:茨城県石岡市下青柳200番地
例年の見頃:6月中旬〜7月上旬
アクセス:【車】①常磐自動車道「石岡小美玉スマートIC」から約20分 ②常磐自動車道「土浦北IC」から約15分 ③北関東自動車道「笠間西IC」から約25分
【電車】JR常磐線「石岡駅」からタクシーで約25分、またはバスで約30分
駐車場:あり

【茨城県桜川市】雨引山楽法寺(雨引観音)

初夏だけの幻想的な風景が広がります
初夏だけの幻想的な風景が広がります

茨城県桜川市にある「雨引山楽法寺(雨引観音)」は、花の名所としても親しまれている古刹です。

例年6月上旬〜7月中旬には、「ヤマアジサイ」や「コアアジサイ」などの野生種をはじめ、「ホンアジサイ」や「ヒメアジサイ」、「スミダノハナビ」など、約100種類・5,000株の紫陽花が境内を彩ります。

また、ヨーロッパで品種改良された「ハイドランジア」や「セイヨウアジサイ」も植えられており、寺院で命名した新品種「雨引の聖(あまびきのひじり)」も見どころです。

水中花の中で泳ぐ水鳥(Takashi Mizoguchi / PIXTA)
水中花の中で泳ぐ水鳥(Takashi Mizoguchi / PIXTA)

2026年6月10日(水)〜7月20日(月・祝)には、「あじさい祭」が開催されます。

例年は、境内の池に紫陽花を浮かべる水中花やライトアップも行われており、2026年も実施が期待されますよ♪

■スポット概要&開花情報
所在地:茨城県桜川市本木1
例年の見頃:6月上旬~7月中旬
アクセス:【車】北関東自動車道「桜川筑西IC」から約20分
【電車】JR水戸線「岩瀬駅」からタクシーで約15分
駐車場:あり

【茨城県北茨城市】北茨城 あじさいの森

約3万株もの紫陽花が咲き誇ります(画像提供:Takashi Mizoguchi)
約3万株もの紫陽花が咲き誇ります(画像提供:Takashi Mizoguchi)

茨城県北茨城市にある「北茨城 あじさいの森」は、あじさいコレクターの山縣(やまがた)さんが、地域活性化を目的に2004年から整備を続けている日本最大級のあじさい園です。

約30,000平方メートルの広大な敷地には、「ヤマアジサイ」が咲く杉林の散歩道や、「アナベル」の白い花が広がる遊歩道、景色を一望できる展望エリアなど、見どころが盛りだくさん!

2025年にはヨーロッパの最新輸入種100品種や、日本を代表する育種家による新品種も加わり、現在は1,500品種以上が栽培されています。

ヤマアジサイだけでなく人気のアナベルも満喫できます♪(画像提供:Takashi Mizoguchi / PIXTA)
ヤマアジサイだけでなく人気のアナベルも満喫できます♪(画像提供:Takashi Mizoguchi / PIXTA)

例年、6月中旬からは「あじさいまつり」を開催。期間中はキッチンカーも出店し、ドリンクやランチを味わいながら園内を散策できます。

また、紫陽花が5分咲き以降になると入園料が必要となり、料金は大人500円、中学生以下300円で楽しめます。

2026年の詳細は、今後公式サイトで発表される予定なので、チェックしてみてくださいね。

■スポット概要&開花情報
所在地:茨城県北茨城市華川町小豆畑274
例年の見頃:【ヤマアジサイ、エゾアジサイほか】6月中旬~下旬 【手まり型紫陽花、ガク咲きア紫陽花ほか】6月中旬〜7月中旬
アクセス:【車】常磐自動車道「北茨城IC」から約10分
【電車】JR常磐線「磯原駅」からタクシーで約10分
駐車場:あり

公式サイト

【茨城県水戸市】保和苑

「保和苑」の紫陽花
「保和苑」の紫陽花

茨城県水戸市にある「保和(ほわ)苑」は、池や築山を配した純日本庭園です。昭和初期に地元有志によって整備され、2020年3月には「水戸市地域文化財」に認定されました。

例年6月上旬〜7月上旬には、「セイヨウアジサイ」や「ガクアジサイ」など、約100種・6,000株の紫陽花が咲き誇ります。

一面に広がる紫陽花の絶景
一面に広がる紫陽花の絶景

2026年6月13日(土)〜7月5日(日)には、「第52回 水戸のあじさいまつり」を開催。

初日のオープニングイベントをはじめ、期間中はライトアップやマルシェ、縁日などさまざまな催しも予定されています。

紫陽花観賞とあわせて、季節限定のイベントも満喫してみてくださいね。

■スポット概要&開花情報
所在地:茨城県水戸市松本町13-19
例年の見頃:6月上旬〜7月上旬
アクセス:【車】①常磐自動車道「水戸IC」から約20分、または「水戸北スマートIC」から約10分
駐車場:あり

【栃木県大田原市】黒羽城址公園

芭蕉の里くろばね紫陽花まつり
芭蕉の里くろばね紫陽花まつり

栃木県大田原市にある「黒羽城址公園」は、花の公園として親しまれているスポットです。

例年6月中旬〜7月上旬には、公園周辺を含め約6,000株の紫陽花が見頃を迎え、園内の橋からは堀跡沿いに咲く色鮮やかな紫陽花を一望できます。

また、開花シーズンにあわせて、「芭蕉の里くろばね紫陽花まつり」も開催予定。

期間中は、「味彩(あじさい)広場」にテントやキッチンカーが並び、地元グルメも味わえます♪

「芭蕉の里くろばね紫陽花まつり」の詳細はこちら!

■スポット概要&開花情報
所在地:栃木県大田原市前田977
例年の見頃:6月下旬〜7月上旬
アクセス:【車】①東北自動車道「矢板IC」から約40分、または「那須IC」から約30分
駐車場:あり

関東地方にある紫陽花の名所を厳選してご紹介しました。記事を参考に、たくさんの紫陽花スポットを訪れてみてくださいね♪

※本記事はよりみち情報サイト「ロコナビ」で掲載されていた記事(2019年5月掲載)の譲渡を受け、掲載しています。イベント情報や施設情報など内容の一部は2026年の最新情報に差し替えを行い、掲載をしています。

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

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