
【2026関西】10月のおすすめ日帰り観光スポット&穴場20選!秋祭りやコスモス・バラを満喫
気になるおでかけ情報を見つけやすく
2026年10月の「親子旅におすすめしたい観光スポット」を、関西から厳選してご紹介!
「知る人ぞ知る魅力的な穴場観光地」や、「人気観光地で楽しめる季節限定の体験」など、おでかけが楽しくなる情報をまとめてお届けします。
日帰りできる定番&穴場スポットのほか、泊りがけで満喫できる場所もピックアップ。お気に入りのまちを見つけて、親子の思い出に残る特別な体験を楽しみましょう!
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
伝統行事・祭りとあわせて観光を満喫
10月の関西では、平安神宮の「時代祭」をはじめ、「二十日ゑびす大祭」や「岸和田だんじり祭り」など伝統行事・祭りが体験できます。日本の歴史や伝統文化とあわせて楽しめる、まちの見どころをご紹介!
【京都府京都市】平安神宮「時代祭」で8つの時代へタイムスリップ

京都府京都市は、歴史探訪と遊びのどちらも楽しめる日本有数の観光地。
「京都水族館」や「京都鉄道博物館」、「太秦映画村」といった親子に人気の体験型スポットも充実しており、嵐山では「渡月橋」周辺の散策や「嵐山モンキーパーク」でのニホンザル観察も人気。
市内には「清水寺」や「金閣寺」など2,000を超える神社・寺院があり、10月には「北野天満宮」の「北野祭 神幸祭・還幸祭」(旧・瑞饋祭)、「由岐神社」の「鞍馬の火祭」など多彩な神事・祭事が行われます。

“京都三大祭”のラストを飾る「平安神宮」の「時代祭」は、京都の秋を代表する祭事のひとつです。2026年は10月22日(木)に執り行われます。
祭りの見どころは、延暦時代から明治維新までの衣装や祭具を身につけた約2,000人が練り歩く「時代風俗行列」。京都御所建礼門前から平安神宮までの約2kmを、8つの時代を20の列で表現しながら進みます。伝統工芸の技で忠実に再現された豪華絢爛な行列は圧巻です。
当日は有料観覧席も用意され、パンフレットで行列の登場人物をチェックできます。親子で京都の歴史と文化を体感しに、ぜひ足を運んでみてください。
【京都府京都市】恵美須神社「二十日ゑびす大祭」で縁起物をいただく

京都の「恵美須神社」では、毎年10月19日と20日に「二十日ゑびす大祭(ゑびす講)」が開催されます。
江戸時代初期に始まったこの祭りは、京・近江の商人が旅の無事と商売繁盛を感謝するために参拝したことが起源とされています。祭礼期間中は、商売繁盛を祈り「福笹」や縁起物が授与され、商売人や参拝者でにぎわいます。
古くから伝わる伝統行事に、親子で足を運んでみてはいかがでしょうか。
【和歌山県田辺市】武蔵坊弁慶ゆかりの地で「弁慶まつり」と花火大会を満喫

近畿最大の広さを誇る和歌山県田辺市は、平安末期の僧・武蔵坊弁慶ゆかりの地。父とされる人物がこの地を治め、幼少期の伝説や遺物も残ることから、弁慶との関わりが深いとされています。
2026年は10月2日(金)・3日(土)には毎年恒例の「弁慶まつり」を開催。武蔵坊弁慶にまつわる伝説の再現劇や「弁慶ゲタ踊り」、「紀州弁慶よさこい踊り」、「物産テント市」など楽しい催しが盛りだくさんです。
なかでも弁慶ゆかりの地「鬪雞神社」(とうけいじんじゃ)で上演される「演劇・弁慶伝説」は必見! 親子で歴史にふれながら、お祭りを満喫できますよ。
また3日(土)の夜には「田辺花火大会」が開催され、約3,500発の花火が夜空を彩ります。お祭りとあわせて、ぜひ花火も楽しんでみてくださいね。
【大阪府岸和田市】「岸和田だんじり祭」の熱気に包まれる!

2026年10月10日(土)・11日(日)の2日間、大阪府岸和田市で「岸和田だんじり祭(10月祭礼)」が開催されます。300年以上の歴史を持つこの祭りは、江戸時代中期に五穀豊穣を祈願した稲荷祭が起源とされています。
最大の見どころは、重さ4トンのだんじりが猛スピードで走りながら直角に方向を変える「やりまわし」。500〜1,000人が息を合わせて繰り広げるその迫力は圧巻です。
開催時間10日(土)は6〜22時、11日(日)は7〜22時で、1日中まちのあちこちで迫力ある曳行を体感できますよ。
また、祭りの時期以外でも、「岸和田だんじり会館」で祭りを体感し、深く知ることができます。親から子へと受け継がれてきた地域の熱気を、ぜひ現地で味わってみてください。

また、まちのシンボル「岸和田城」をはじめ、江戸時代に参勤交代のために整備された「本町のまちなみ」、国の登録有形文化財である南欧風の駅舎「蛸地蔵駅」など、地域の歴史にふれる見どころも満載です。
府内トップの漁獲量を誇る漁業のまちでもあり、新鮮な海の幸を使ったグルメも充実。祭りに訪れた際は、観光がてら岸和田のお魚をぜひ親子で味わってみてくださいね♪
一面に咲き誇る「コスモス」の絶景スポット
関西にある大規模なコスモス畑のなかから、親子におすすめの人気&穴場スポットを厳選! コスモスまつりやコスモス迷路などイベントを開催するスポットもあり、秋のおでかけをたっぷり満喫できますよ。
【大阪府吹田市】万博記念公園

大阪府吹田市にある「万博記念公園」は、1970年に開催された日本万国博覧会(通称・大阪万博)の跡地を整備した公園です。
広大な園内には、シンボルとして親しまれる「太陽の塔」をはじめ、日本庭園や自然文化園、当時の資料などを展示する「EXPO’70パビリオン」、スポーツ・レクリエーション施設などがあります。

例年9月下旬〜11月上旬になると、自然文化園の「花の丘」でコスモスが開花。約15万本の色とりどりのコスモスが一面に広がり、約3,600株のコキアやピンク色のミューレンベルギア、赤ソバなど、秋ならではの草花も一緒に楽しめます。
2026年10月3日(土)〜10月30日(金)の期間には「コスモス・コキアフェスタ」を開催。
焼き菓子やお弁当などが並ぶ「秋のおいしいプチマルシェ」や、吉本芸人と一緒に楽しむモルック体験、親子で参加できるワークショップ、しゃぼん玉遊びなど楽しみが盛りだくさんです。
【兵庫県神戸市】神戸総合運動公園

兵庫県神戸市にある「神戸総合運動公園」は、豊かな自然に囲まれた総合レクリエーション施設です。
園内には「ユニバー記念競技場」や「ほっともっとフィールド神戸」などのスポーツ施設をはじめ、長いすべり台やアスレチック遊具で遊べる「冒険のくに」「自然のくに」などがあります。
例年10月中旬〜下旬になると、約4万平方メートルの「コスモスの丘」で約10万本のコスモスが見頃を迎えます。
センセーションやピコティ、シーシェルなど5種類のコスモスが丘一面を彩り、天気のよい日には丘の上から明石海峡大橋を望めることも。コスモスを楽しんだあとは「コスモスの丘」に隣接する「冒険のくに」で子供と遊ぶのもおすすめです。

また、2026年10月17日(土)には、「コスモスまつり」が開催され、コスモススタンプラリーや歌・楽器演奏・ダンスなどを楽しめる「コスモスライブ」のほか、ぬりえや折り紙、マグネット魚釣り、しゃぼん玉などの遊びコーナーが登場。
屋台やキッチンカーが並ぶ「コスモスマルシェ」もあり、親子で秋の一日を楽しめますよ。
関西エリアには、ほかにも親子におすすめのコスモス畑がいっぱい!ぜひ下記記事も参考にしてくださいね。
10月の旬を味わえる収穫体験(みかん、栗、さつまいも)
秋の味覚を収穫できる体験スポットはファミリーに大人気。食育にもつながり、親子の特別な思い出を作れますよ。
【滋賀県高島市】マキノ農業公園マキノピックランド

「マキノ農業公園マキノピックランド」は、旬の果実の収穫が楽しめる農業公園。「果樹園ゾーン」と、メタセコイアの並木道が美しい「沿道修景ゾーン」、芝生公園やカフェ・レストランが整備されている「パークゾーン」の3つからなる広大な公園です。
栗園の広さは、約55ヘクタール(甲子園球場の約13倍)! 約2万本もの栗の木が植えられています。親子で存分に栗拾いを楽しんだあとは、お土産として持ち帰ることができますよ。

10月には栗拾いのほか、さつまいもの収穫体験も開催されています。
また、公園内にはレストランや売店、野菜・果樹の直売所もあり、地元で採れたおいしいものがいっぱい。「パークゾーン」には、小さな子供向けの遊具もあり、秋の一日を家族でのんびり過ごせるスポットです。
【兵庫県神戸市】神出北ファームビレッジ

神戸市内の複数の農園が集まる「神出北ファームビレッジ」では、例年9月から11月中旬まで、さつまいものいも掘り体験ができます。
収穫できる品種は紅あずまなど。稲刈り体験などの各種イベントも開催しているほか、軽食コーナーや直売所も併設されているため、一日ゆっくり楽しめます。
“収穫の秋”に、土とふれあいながら家族で農業や作物にふれてみませんか? 詳細は神戸市観光園芸協会の公式サイトに掲載されている各農園に直接ご確認ください。
【大阪府富田林市】城山オレンヂ園

「城山オレンヂ園」は、“山のおやじ”が丹精込めて作ったみかん・栗・さつまいもの収穫体験が楽しめるグルメ・テーマパークです。
広大な園内にはアスレチックや釣堀、フィールドエアガン、パターゴルフなど親子で楽しめる遊びのスポットが満載。旬の味覚狩りを楽しんだあとは、体を動かして遊び、バーベキューも満喫できます。
例年、みかん狩りは10月~12月上旬、栗拾いは9月下旬~10月上旬、いも掘りは9月~11月に開催。秋の行楽シーズンに、自然豊かな山で、家族の素敵な思い出を作れる人気スポットです。
【大阪府富田林市】やまびこ園

富田林の山あいにある「やまびこ園」は、みかん、さつまいも、栗など旬の味覚狩りが楽しめるグルメスポット。園内には450名収容の休憩所や七輪バーベキュー場、林間バーベキュー場を完備し、年間を通してアウトドアが満喫できます。
例年、栗は9月中旬~10月中旬、さつまいもは9月中旬~11月下旬、みかんは10月中旬~12月上旬が収穫時期。大自然の中で家族や友だち親子と一緒に味覚狩りやバーベキューを楽しめる、人気おでかけスポットです。
香り豊かな「秋バラ」の名所
例年10月頃に見頃を迎える「秋バラ」は、春バラよりも色づきが良く香リ高いのが魅力です。そんな秋バラを観賞できる関西のスポットの中から、親子におすすめを厳選してご紹介!
【大阪府大阪市】靭公園

地下鉄中央線・四ツ橋線「本町駅」から徒歩約5分の「靱(うつぼ)公園」は、大阪市の中心部にある総面積約9.7ヘクタールの広大な公園です。
なにわ筋を挟んで東園と西園に分かれており、東園に「靭公園バラ園」があります。

ゆるやかに起伏した地形を生かした園内では、野生バラからモダンローズまで、約170品種・3,400株のバラを楽しめます。
入場無料で自由に散策できるので、ぜひ秋バラの季節にでかけてみてください。
【滋賀県米原市】English Garden ローザンベリー多和田

「English Garden ローザンベリー多和田」は、1.3ヘクタールの広大な敷地に、約400種類のバラと宿根草が植えられた美しいイングリッシュガーデンが見どころの観光庭園です。
大きな池を取り囲むように、「アジアンローズ ガーデン」、「ローズガーデン」、「フレグラント ローズ ガーデン」といったエリアが配置されていて、例年10月中旬から11月上旬には秋バラが見頃に。
お気に入りのバラをじっくり眺めたり、香りを楽しんだり、ほかの草花との共演を楽しんだりして、思い思いに過ごせます。

園内には羊のふれあい牧場、体験工房、レストランやカフェが併設されており、親子で自然体験も楽しめます。「ひつじのショーン ファームガーデン」では、リアルなひつじのショーンの世界観を体験できますよ。
真っ赤に染まる「コキア」の名所
10月は人気のコキアが緑色から赤へと紅葉していく時期。関西では、例年10月下旬までに真っ赤に染まることが多いようです。前述の「万博記念公園」のように、コキアとコスモスと同時期に観賞できるスポットもあります。
【大阪府和泉市】和泉リサイクル環境公園

「和泉リサイクル環境公園」は、農園エリア、ハーブ園、日本庭園、多目的グラウンドなどがある広大な敷地を持つ公園です。
農園エリアの「花の農園」には、多数のコキアが植えられ、例年10月上旬から10月下旬まで紅葉したコキアが見られます。周囲には秋を代表するお花の一つ、「コスモス」も植えられているので、そちらもあわせて楽しめますよ♪
園内で育てられた花を使用したグッズの販売や、新鮮な地元の野菜販売(毎週土・日)などもあるので、そちらに立ち寄ってみるのもおすすめです!
入場無料、駐車場も無料なので気軽におでかけしてみてはいかがでしょうか?
【奈良県河合町】馬見丘陵公園

香芝市・広陵町・河合町など2市3町にまたがる広大な敷地を活かした公園で、古墳の集積地としても知られる「馬見丘陵公園」。園内は緑道エリア、北エリア、中央エリア、南エリアの4つのエリアに分かれています。
コキアが見られるのは、中央エリアの「カリヨンの丘」周辺。例年9月下旬から10月下旬まで紅葉したコキアの姿が見られます。近くには屋根付きの休憩所があり、ベンチに腰掛けながらゆっくり鑑賞できますよ♪

2026年10月3日(土)〜12日(月・祝)には、「やまと花ごよみ2026 あきいろマルシェin馬見フラワーフェス」を開催。コキア、ダリア、コスモスなどの秋の花々を見られるほか、フードマルシェや地域物産品販売も楽しめます。
黄金色に輝く「ススキ」の大海原へ
秋の七草のひとつである「ススキ」は日本の秋を彩る風物詩。関西にある名所のなかから、全国有数の名所を厳選してご紹介します。
【兵庫県神河町】砥峰高原

兵庫県神河町、標高約900mに広がる「砥峰(とのみね)高原」は、西日本でも有数の約90ヘクタール(東京ドーム約19個分)ものススキの群生地です。
秋になると一面を埋め尽くすススキが風に揺れてキラキラと輝き、黄金色に染まった高原を歩く時間はまるで別世界。広大な高原ですが、歩きやすいよう木道が整備されており、小さな子供連れでもゆっくり散策できますよ。

保全・管理拠点「とのみね自然交流館」の展望テラスからはススキ草原を一望でき、隣接する平家そば処「交流庵」では打ち立てのお蕎麦も味わえます。
ススキの時期は冷え込むこともあるので、上着など防寒具の準備がおすすめ。冬季(12月〜3月下旬)は積雪のため通行止めになります。
【奈良県曽爾村】曽爾高原

倶留尊山(くろそやま)のふもとに広がる「曽爾高原」は、標高849m、約40ヘクタールにおよぶ広大な高原です。
ススキの群生は、例年9月中旬から穂が出始め、10月中は穂が銀色に輝き、11月中旬から下旬にかけて黄金色に変化。昼間は太陽の光を受けて銀色の波となってうねり、夕暮れには金の波となって揺れる、力強く優しい表情を見せてくれます。

2026年は、高原の中心にある「お亀池」の周囲を約200基の灯籠が照らす「曽爾高原山灯り」が3年ぶりに復活。
開催は11月23日(月)までの日没から21時頃まで。闇夜に揺れる灯籠の光と、夕暮れに金色から闇に沈んでいくススキのコントラストは幻想的。天気がよければ空には満点の星が広がり、昼とはまったく違う表情の曽爾高原に出会えます。
夜は足元が見えにくく冷え込むため、懐中電灯と防寒具を忘れずに準備してでかけましょう。
城下町でまち歩き&食べ歩き
気持ちのいい気候が続く秋は、城下町をのんびり巡るのにぴったりの季節。関西には、江戸時代のまち並みを今に伝える魅力的な城下町が点在しています。
【兵庫県豊岡市】出石城下町

“但馬の小京都”と呼ばれる出石(いずし)は、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定された城下町。
出石城跡や、日本で2番目に古い時計台「辰鼓楼(しんころう)」、近畿最古の芝居小屋「出石永楽館」など、江戸〜大正時代の面影を色濃く残すまち並みをそぞろ歩きできます。

名物は白磁の小皿に盛られた「出石皿そば」。町内には約40軒ものそば屋が並び、一人前5皿で薬味を変えながら味わう食べ比べが楽しめます。
体験施設も多く、出石焼の絵付けやそば打ちなど親子で参加できる体験メニューが充実しています。
【滋賀県彦根市】夢京橋キャッスルロード

国宝「彦根城」のお堀端から京橋へと続く「夢京橋キャッスルロード」。白壁と黒格子、いぶし瓦の切妻屋根で統一されたまち並みは、江戸時代の城下町をイメージして整備された“古くて新しい”エリアです。
和菓子屋・洋菓子屋をはじめ地元ならではのお店が軒を連ね、食べ歩きを楽しみながらの散策にぴったり。
彦根といえば「招き猫」も見どころのひとつで、彦根藩主・井伊直孝が世田谷の豪徳寺で猫に招かれたという逸話にちなみ、まちのあちこちで招き猫モチーフに出会えます。
陶器市&陶器まつりで“芸術の秋”を満喫
秋の晴れた日には、焼き物のまちへでかけてみませんか?10月には陶器市や陶器まつりも開催されており、青空の下でゆっくりと焼き物の魅力にふれることができます。
【京都府丹波篠山市】のどかな里山で「丹波焼」にふれるイベント開催

「丹波焼」は兵庫県丹波篠山市今田町立杭(たちくい)周辺で作られている焼き物のこと。平安時代の終わりから鎌倉時代のはじめに誕生したとされ、“日本六古窯”のひとつとして日本遺産にも認定されています。
窯が開かれてからおよそ850年、お皿や湯のみ、徳利、花瓶など生活用器を中心に焼きつづけており、土の温かみを感じられる素朴な雰囲気が人気です。
立杭エリアには約60件の窯元、焼き物の店が点在するほか、現存する最古の登窯や陶器神社といった見どころもあり、まち歩きをしながら丹波焼の魅力を体感できます。

2026年10月9日(金)〜18日(日)には「第49回丹波焼陶器まつり 秋の郷めぐり」が開催されます。
期間中は「陶の郷」での「丹波焼うつわ市」「陶の郷マルシェ」や、窯元を巡りながら楽しめる「窯元めぐり市」、親子でゲームに挑戦する「丹波焼どろんこ縁日」などイベントが盛りだくさん。豪華景品が当たるスタンプラリーや丹波焼ガチャコロなど、楽しい企画もいっぱいです。
武家屋敷群と商家のまち並みが今も残る篠山城下町に足をのばすのもおすすめ。家族で秋の丹波篠山市を満喫してみませんか?
【京都府京都市】秋の京都で「清水焼」の一大イベントを堪能

「清水焼」とは、京都を代表する伝統工芸品のひとつ。もともとは「清水寺」に向かう清水坂界隈の窯元で焼かれていた焼き物が「清水焼」と呼ばれていました。
現在では京都市東山区、山科区の清水焼団地、宇治市の炭山などで生産されているものが「清水焼」と呼ばれており、発祥の地である「清水寺」周辺には清水焼の店が多数点在しています。

そんな清水焼の魅力を存分に体感できる京都最大級の陶器市が「清水焼の郷まつり」です。50回目を迎える2026年は「Kyoto Pottery Expo 2026(キョポ)」と名称が変わり、10月16日(金)から18日(日)まで京都市山科区の「清水焼団地」一帯で開催されます。

会場には若手からベテランまでの陶芸家による陶器が並び、伝統工芸ワークショップや地域スイーツ&グルメも充実。例年は子供向けのプログラムや射的、スーパーボールすくいなどのアトラクションもあり、家族みんなで楽しめるイベントです。
「京都駅」から会場まで臨時直行バスも運行されるので、アクセスも便利ですよ。ぜひ、職人たちとの交流を楽しみながら、お気に入りの器を見つけてくださいね♪
2026年の10月も、親子でたくさん旅をして楽しい思い出を作りましょう!
記事を書いた人
雨宮あかり
「いこーよとりっぷ」エディター/食べること・飲むこと・音楽が大好きなママ編集者。世界中の音楽フェスを体験すること&ベルギービールの醸造所めぐりが夢です♪ 特技はアロマセラピートリートメントです。
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