
【全国】いよいよ見頃!ネモフィラの名所&まつり情報14選|GWまで楽しめるおすすめスポット
さわやかなブルーが印象的な「ネモフィラ」の花。例年4月から5月にかけて見頃を迎えます。小さくひらひらとした花はとても可憐で、青空とつながるように咲き渡る様子はまさに春の絶景!
そこで今回は、全国にあるネモフィラ畑のなかから、親子におすすめの名所&穴場をご紹介します。約100万本ものネモフィラが咲く名所や、同時期に開花する芝桜とのコラボレーションを楽しめるスポットもあるので、ぜひチェックしてくださいね。
開花期にはイベントも開催されているので、週末やGWにおでかけしてみてください。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報は、公式サイトをご確認ください
「ネモフィラ」ってどんな花?
「ネモフィラ」は、ムラサキ科(旧ハゼリソウ科)ネモフィラ属の植物です。原産地および自生地は北アメリカ西部の草原や牧草地、森林の木陰などに自生しています。
種をまいて育てる一年草ですが、翌年もこぼれ種から成長していく強い生命力を持つ花です。
ネモフィラにはどんな品種があるの?

ネモフィラといえば、鮮やかな青い花を思い浮かべる人が多いことでしょう。青色の花はネモフィラ・メンジェンシー(学名Nemophila menziesii)という品種で、別名インシグニスブルー、和名を瑠璃唐草(るりからくさ)といいます。
ほかにも、白い花弁に紫色の斑点が特徴のネモフィラ・マクラータ(ファイブスポット)、黒紫色で白い縁取りのあるペニー・ブラック、白い花を咲かせるスノーストームなど、さまざまな品種があります。
ネモフィラの花言葉&魅力は?

風に揺れる姿が愛らしく、たくましい生命力をあわせ持つネモフィラは、「可憐」「どこでも成功」「清々しい心」などの花言葉を持ちます。
家庭でも育てやすい花なので、子供と一緒に栽培を楽しむのもおすすめです。
広大なネモフィラスポットでは、自宅の庭で眺めるのとは異なり、“青い花の海”のような光景を見られるのが魅力。ここからは、そんなネモフィラの名所のなかから、全国の人気スポットをご紹介します。
【東京都足立区】舎人公園

東京都足立区の「舎人公園」は、日暮里・舎人ライナー「舎人公園駅」からすぐの広大な都立公園です。自然を感じられる池、ピクニックができる広場、子供に人気のソリゲレンデ、バーベキュー広場などがあり、ファミリーの休日にぴったり。
例年4月中旬から下旬には、「ネモフィラ花壇」で青いネモフィラが見頃を迎え、まるで海のように美しい青色の花々が楽しめますよ。
イベント情報:「花と光のムーブメント」舎人公園~ネモフィラと百花の花景色~(2026年4月10日~4月26日)

2026年4月10日(金)~4月26日(日)の期間、「花と光のムーブメント 舎人公園~ネモフィラと百花の花景色~」が開催されます。
ネモフィラが咲き誇る花壇を中心に、マーガレットやラナンキュラスなど春の花々を組み合わせた華やかな装飾が登場。昼は青い花のじゅうたんが広がり、夜はライトアップと音の演出が融合した幻想的な空間へと変化します。
ネモフィラの上に立って撮影できるフォトスポット「ネモフィラスカイステージ」や、光の演出が変化する体験型フォトスポットなど、写真映えする仕掛けも充実。期間中はキッチンカーの出店や限定グルメも楽しめます。
また、夜間は曜日によってライトアップ時間が異なり、日没後にはネモフィラが青く輝く非日常の景色を堪能できますよ。
■スポット概要&開花情報
所在地:東京都足立区舎人公園1-1
ネモフィラの見頃:例年4月中旬~下旬
アクセス:【電車】日暮里・舎人ライナー「舎人公園駅」からすぐ
駐車場:あり
関連イベント:【花と光のムーブメント 舎人公園】2026年4月10日(金)~4月26日(日)
【神奈川県横須賀市】くりはま花の国

神奈川県横須賀市の「くりはま花の国」は、巨大なゴジラのすべり台や、海をモチーフにしたアスレチックがある「冒険ランド」が子供たちに人気のテーマパーク。
標高約70mに位置する「ハーブ園 天空の花畑」では、例年4月上旬から5月上旬にかけて、約100万本のネモフィラが見頃を迎えエリア一面がブルーに染まります。天気が良い日には、青空とまち並みに浮かぶ花畑が絶好のフォトスポットになりますよ。
園内には、レストランやバーベキュー場もあるので、家族みんなで一日存分に遊べるスポットです。
ハーブ園エリアの「天空の花畑」では、例年12月末から4月末までの長い期間、菜の花が咲き誇ります。
イベント情報:ポピー・ネモフィラまつり(2026年4月11日~5月31日)

同じ時期には「ポピー園」で約100万本のシャーレ—ポピーが満開に!
2026年4月11日(土)~5月31日(日)には、「ポピー・ネモフィラまつり」が開催され、「こども縁日」やダンボール迷路、工作教室、手作りおもちゃ体験など子供が喜ぶ企画が続々。
5月30日(土)・31日(日)の14時~16時には、無料でポピー摘み大会も行われます。(荒天中止)
高低差のある広い公園なので、園内はフラワートレインでの移動がおすすめですよ。
■スポット概要&開花情報
所在地:神奈川県横須賀市神明町1-1
ネモフィラの見頃:4月上旬~5月上旬
アクセス:【車】横浜横須賀道路「佐原IC」から約4km
【電車】JR横須賀線「久里浜駅」、京浜急行「京急久里浜駅」から徒歩で約15分
駐車場:あり
関連イベント:【ポピー・ネモフィラまつり】2026年4月11日(土)~5月31日(日)
【神奈川県横須賀市】長井海の手公園 ソレイユの丘

神奈川県横須賀市にある「長井海の手公園 ソレイユの丘」は、入園無料の複合型エンターテインメントパーク。都心から車で約70分の距離にありながら、相模湾・伊豆大島・富士山などの絶景と大きな空が広がる美しい公園です。
例年4月中旬から5月上旬には、公園入口のフラワーガーデンで約55万本のネモフィラが満開に。ネモフィラと空がブルーでつながる景色が美しい、絶好の撮影スポットです。
園内では、ひと足はやく菜の花やチューリップ、アイスランドポピーなどの春の花々が開花。のどかな風景が広がる中、心癒される一日を過ごせますよ。
■スポット概要&開花情報
ネモフィラの見頃:例年4月中旬~5月上旬
所在地:神奈川県横須賀市長井4丁目地内
アクセス:【車】三浦縦貫道「林IC」から約4km
【電車】京浜急行「三崎口駅」からバスで約20分
駐車場:あり
【千葉県富津市】マザー牧場

千葉県富津市の「マザー牧場」は、動物とのふれあいやウシの乳しぼり体験、季節の味覚狩りなどを楽しめるスポットです。
春になると、まきばエリア「花の谷」や「まきばの広場」などに、合計約100万本のネモフィラが咲き誇ります。例年、4月中旬から5月上旬まで開花し、「花の谷」の斜面一面が爽やかな青色に染まる景色は、まさに圧巻!
園内には、観覧車などの大型遊具がそろった遊園地、乗馬体験などのアクティビティも充実しているので、春の美しい景色を楽しみながら、家族みんなでのんびり過ごせますよ。
■スポット概要&開花情報
ネモフィラの見頃:例年4月中旬〜5月上旬
所在地:千葉県富津市田倉940-3
アクセス:【車】館山自動車道「君津PAスマートIC」(ETC車専用)から約10分
【電車】JR内房線「君津駅」から「マザー牧場」直行バスで30~40分
駐車場:あり
【群馬県高崎市】鼻高展望花の丘

群馬県高崎市の西部に位置する「鼻高展望花の丘」は、丘の上から高崎の市街地や上毛三山を一望できる展望スポットです。
花の名所としても知られている園内では、例年4月中旬ごろからネモフィラが開花。同時期には、菜の花が一面に咲き誇り、鮮やかな青色と黄色の花のコラボレーションが見られますよ。
花の手入れは「NPO法人鼻高町をきれいにする会」と「鼻高町地域づくり活動協議会」が行っており、地域住民が愛情たっぷりに育てている花畑です。
■スポット概要&開花情報
所在地:群馬県高崎市鼻高町1400
ネモフィラの見頃:例年4月中旬~5月上旬
アクセス:【車】関越自動車道・高崎ICから約30分
【電車】JR信越本線「群馬八幡駅」からタクシーで約15分
駐車場:あり
【茨城県ひたちなか市】国営ひたち海浜公園

昨今のネモフィラブームの火付け役となったのが「国営ひたち海浜公園」のみはらしの丘に広がるネモフィラです。例年4月中旬〜5月上旬の開花シーズンには、国内外からたくさんの観光客が訪れる名所。
広大な敷地一面に約530万本ものブルーの花が咲き渡る景色に、感動すること間違いなしですよ! 菜の花とネモフィラのコラボレーションも必見で、年によっては多彩な色合いの花々が加わり、より華やかな景色が広がります。
7つのエリアに分かれた園内は約200ヘクタールと広大なので、周遊バス「シーサイドトレイン」で巡るのが便利です。
イベント情報:フラワリング(2026年3月20日〜5月31日)

例年、スイセン、チューリップ、ネモフィラ、バラなどフラワーリレーが始まる4月から、2カ月間「フラワリング」が開催されます。クラフト体験や自然体験イベントが催されるほか、限定グルメも登場し、家族で春の一日を満喫できますよ。
車で行く場合は混雑が予想されるので、公式サイトにある迂回ルートを確認しておきましょう。
■スポット概要&開花情報
ネモフィラの見頃:4月中旬〜5月上旬
所在地:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
アクセス:【車】常陸那珂有料道路「ひたち海浜公園IC」から約1km/常陸那珂有料道路「ひたち海浜公園IC」から約15km
【電車】JR常磐線「勝田駅」東口2番のりばから「海浜公園」行きバスに乗車(約15分)、「海浜公園西口」「海浜公園南口」バス停で下車すぐ
駐車場:あり
関連イベント:【フラワリング】2026年3月20日(金・祝)~5月31日(日)
【愛知県日進市】愛知牧場

動物とのふれあいや季節の花畑で人気の「愛知牧場」では、春になるとネモフィラの“青い花畑”が出現。
例年4月中旬から下旬にかけて見頃を迎え、約30~40万株のネモフィラが空の青と溶け合うように咲き誇ります。花畑の中に設けられた通路や展望台から青のじゅうたんを見渡せますよ。
ネモフィラ畑の開園は、天候によって前後するため、最新の状況をチェックしてからのおでかけがおすすめです。(2025年は4月19日に開園)
■スポット概要&開花情報
所在地:愛知県日進市米野木町南山977
ネモフィラの見頃:4月中旬~5月上旬
アクセス:【車】東名高速道路「東名三好IC」から約15分
【電車】名鉄豊田線「黒笹駅」から徒歩で約10分
駐車場:あり
【静岡県浜松市】浜名湖ガーデンパーク

浜名湖のほとりに広がる「浜名湖ガーデンパーク」は四季折々の花や植物を楽しめる、入園無料の大型公園です。春には「花ひろば」に約30万本のネモフィラが咲き誇り、青空と花が溶け合うような絶景が広がります。
美しく整備された「ふれあい花壇」では、ネモフィラとチューリップ、ポピーなど色とりどりの花が共演♪ 園内には、水上から花や自然を観賞できる「遊覧船ガーデンクルーズ」のほか、芝生広場、展望塔もあり、家族でのんびり一日過ごせますよ。
イベント情報:浜名湖花フェスタ2026(2026年3月20日~6月7日)

「日本の春は浜名湖から」と銘打ち、春の花をテーマに浜名湖周辺一帯で開催される大型イベント。
期間中はデジタルスタンプラリーやフォトコンテストが行われ、周辺の宿泊&観光スポットや飲食店でお得な割引やサービスが受けられる「おもてなしクーポン」を配布しています。
クーポンの入手方法は公式サイトでチェックしてくださいね!
■スポット概要&開花情報
所在地:静岡県浜松市西区村櫛町5475-1
ネモフィラの見頃:4月上旬~中旬
アクセス:【車】東名高速道路「浜松西IC」から約25分/浜名バイパス「坪井IC」から約15分
【電車】JR各線「浜松駅」からバスに乗車(約60分)、「ガーデンパーク入口」バス停で下車
駐車場:あり
関連イベント:【浜名湖花フェスタ】2026年3月20日(金)~6月7日(日)
【三重県桑名市】なばなの里

三重県桑名市の「なばなの里」は、四季折々の花々が楽しめる東海エリア屈指の花スポット。例年4月中旬から5月上旬まで約13,000坪の「花ひろば」では、約100万株のネモフィラが見頃を迎えます。
「花ひろば」の小高い丘に建つ展望台はネモフィラ畑を一望できるベストスポット! 1階には温かい食べ物を販売するスナックコーナーがあり、休憩場所としても便利ですよ。
美しい花景色はもちろん、夜のイルミネーションも人気。例年5月には「バラ園」で春バラも咲き始めます。天然温泉「里の湯」やレストランも併設されており、家族でゆったりと過ごせる上質な花のリゾートです。
イベント情報:ネモフィラまつり(毎年4月中旬~5月上旬)

園内では、チューリップやネモフィラ、バラなど春の花々が時期をずらして次々と開花します。
なかでも、ネモフィラがピークを迎える4月中旬~5月上旬ごろには、園内が一面ブルーに染まる絶景が楽しめます。ネモフィラソフトクリームも販売されるので、ぜひ親子で味わってみてはいかがでしょうか。
■スポット概要&開花情報
所在地:三重県桑名市長島町駒江漆畑270
ネモフィラの見頃:4月中旬~5月上旬
アクセス:【車】伊勢湾岸自動車道「湾岸長島」IC、東名阪自動車道「長島IC」から約10分
【電車】近鉄名古屋線「近鉄長島駅」からバスで約10分
駐車場:あり
関連イベント:【ネモフィラまつり】例年4月中旬~5月上旬
【大阪府大阪市】長居植物園

大阪市にある「長居植物園」は、四季折々の花々を楽しめる自然豊かなスポット。春には約5万株のネモフィラが、まるで青いじゅうたんのように咲き広がります。
ネモフィラが咲くのは広大な芝生広場の周辺です。小さな子供が自由に遊べるスペースもあるため、ファミリーにぴったり。また、園内には植物について学べる施設やカフェも併設されていて、親子で一日楽しく過ごせますよ。
イベント情報:ネモフィラフェア(2026年4月4日~5月6日)

ネモフィラの見頃にあわせて、春の恒例イベント「ネモフィラフェア」が開催されます。
園内では、青い花畑を楽しめるほか、ネモフィラをテーマにした体験イベントやフォトコンテストなども実施。ネモフィラ畑を背景に写真撮影を楽しめる企画もあり、思い出づくりにぴったりです。
また、期間中の土日祝日を中心に、ラムネ味の「ネモフィラソフト」などの限定グルメも登場。キャンドルすくいやワークショップなど、子供から大人まで楽しめる体験も用意されています。
春らしい“ブルーの世界”が広がる園内で、特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
イベント情報:チームラボ「生命は闇に浮かぶまたたく光 - ネモフィラ」(2026年4月5日〜5月17日)

「長居植物園」には、園内の草木や池、生態系や環境を生かした夜の野外ミュージアム「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」が常設されています。花や草木などの植物が作品の一部となり、四季折々に表情を変えていきます。
2026年4月5日(日)から5月17日(日)までの期間は、夜の闇に浮かび上がり光り輝くネモフィラの作品「生命は闇に浮かぶまたたく光 - ネモフィラ」を公開。
昼間はさわやかに咲き広がるネモフィラが、夜になると幻想的な光のアート作品へと変貌する特別な体験です。
■スポット概要&開花情報
ネモフィラの見頃:例年4月中旬~5月上旬
所在地:大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23
アクセス:【電車】JR阪和線「長居駅」から徒歩で約13分/大阪メトロ御堂筋線「長居駅」から徒歩で約10分
駐車場:あり
関連イベント情報:【ネモフィラフェア】2026年4月4日(土)~5月6日(水・振休)
【生命は闇に浮かぶまたたく光 - ネモフィラ】2026年4月5日(日)~5月17日(日)
【広島県世羅町】Flower village 花夢の里(フラワービレッジ 花夢の里)

広島県世羅町の「Flower village 花夢の里」では、西日本最大級となる約40,000㎡の丘一面に、約120万本のネモフィラと約30万株の芝桜が咲き誇ります。どこまでも広がるブルーとピンクの花のコントラストは圧巻で、春ならではの絶景を楽しめるスポットです。
園内には、ネモフィラが一面に広がる「あおぞらの丘」や、芝桜が彩る「出会いの丘」など見どころが点在。さらに、色とりどりの春の花々をパッチワークのように植栽したエリアもあり、歩くだけで心が弾む景色が広がります。
イベント情報:「芝桜とネモフィラの丘」(2026年3月28日~5月10日)

2026年は、3月28日(土)から5月10日(日)まで「芝桜とネモフィラの丘」を開催。期間中は開花状況に応じて入園料が変動し、春の花々が見頃にあわせて楽しめます。
ゴールデンウィークにはフードトラックが出店(5月3日~5日)するほか、4月には撮影会やフラワーワークショップも実施。さらに、子供に人気の「ポニー乗馬体験」(4月25日・26日)など、親子で楽しめる企画も充実しています。
園内では、ネモフィラをモチーフにした和菓子やソフトクリームなどの限定グルメも登場。花畑を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせますよ。
■スポット概要&開花情報
ネモフィラの見頃:例年4月中旬~5月上旬
所在地:広島県世羅郡世羅町上津田3-3
アクセス:【車】中国自動車道「三次IC」から約25分、山陽自動車道・尾道松江道「世羅IC」から約25分
駐車場:あり
関連イベント情報:【芝桜とネモフィラの丘】2026年3月28日(土)~5月10日(日)
【香川県まんのう町】国営讃岐まんのう公園

香川県まんのう町にある「国営讃岐まんのう公園」では、花巡りの丘や花竜の道の花畑にて、約45万本のネモフィラが開花します。
例年、ネモフィラは4月中旬から下旬にかけて見頃を迎えます。花竜の道では、約30品種・約30,000本のチューリップとのコラボレーションも楽しめ、春色の美しい花畑が広がります。
園内には、ふわふわと雲の上を跳んでるような気分になれる「ふわふわドーム」や、広大な「芝生広場」で、思い切り体を動かせますよ。
イベント情報:春らんまんフェスタ2026(2026年3月14日〜5月10日)

2026年3月14日(土)から5月10日(日)までの期間、春を彩る花畑の見頃や、過ごしやすいレジャーシーズンに合わせて「春らんまんフェスタ2026」を開催されます。
水仙や、チューリップ、ネモフィラなど、春の花々の開花リレーを楽しめるほか、エントランス広場では巨大なボールの中に入って水上をフワフワ歩いたり、寝転んだりできる「ウォーターバルーン」(土日限定)を設置。
園内に設置されたスポットを巡り、スタンプを集める記念品をゲットできるでジタルスタンプラリーもありますよ。
■スポット概要&開花情報
ネモフィラの見頃:例年4月中旬~5月上旬
所在地:香川県仲多度郡まんのう町吉野4243-12
アクセス:【車】高松自動車道「善通寺IC」から約25分
駐車場:あり
関連イベント情報:【春らんまんフェスタ2026】2026年3月14日(土)~5月10日(日)
【福岡市東区】国営海の中道海浜公園

季節ごとにさまざまなお花が楽しめる大型公園「国営海の中道海浜公園」の「花の丘」には、約100万本のネモフィラが開花。
丘の上から見下ろせば、まるで花の海が広がっているかのような光景が広がり、裾野から見上げると花と空の青が溶けあい、どこからみても青一色の絶景! ゴールデンウィークまで楽しめますよ。
広大な敷地を誇る園内では、花々だけでなく、動物の森でのリスザルやカピバラとのふれあいや遊具もあるので、ゴールデンウィークは、青く広がる花の絶景と共に、公園内の多彩なアクティビティを満喫してみてはいかがでしょうか。
イベント情報:海の中道フラワーピクニック2026(2026年3月20日〜5月17日)


園内では、春の花々の開花にあわせて花の祭典「海の中道フラワーピクニック2026」が開催されます。
ネモフィラ以外にも、虹の花壇では4月中旬までチューリップが、彩りの花壇では4月下旬までアイスランドポピー、5月中旬までルピナスが見頃です。
公園内では、春限定の「ネモフィラソフト」(500円)や「うみなかボウル」(1,500円)も販売! 「ネモフィラソフト」は、丸くてかわいいフォルムで、見た目のイメージとは違い、青リンゴの味わいが広がりますよ。
■スポット概要&開花情報
ネモフィラの見頃:4月中旬~5月初旬
所在地:福岡県福岡市東区大字西戸崎18-25
アクセス:【車】九州自動車道「古賀IC」から約35分
駐車場:あり
関連イベント情報:【海の中道フラワーピクニック2026】2026年3月20日(金・祝)〜5月17日(日)
【大分県竹田市】くじゅう花公園

大分県竹田市の久住高原に広がる「くじゅう花公園」は、くじゅう連山や阿蘇五岳の雄大な山々を背景に、春から秋にかけて500種・300万本の花々が咲き誇る花の名所です。
標高850mの場所に位置するため、ほかの地域より春の訪れが遅いのが特徴の園内では、例年4月下旬〜5月下旬ごろに約8万株のネモフィラが開花。
澄んだブルーの花が愛らしく、咲き誇った花畑は、まるで海と青空が溶けあうような光景に。ペットとの入園も可能なので、家族みんなでおでかけの思い出作りをしてみてはいかがでしょうか。
イベント情報:スプリングフラワーフェスタ(2026年4月18日〜6月7日)

春の満開シーズンにあわせ園内では、「スプリングフラワーフェスタ」が開催されます。
標高850mの久住高原の春は、平地に比べるとやや遅いのが特徴ですが、冬の寒さを耐えた花たちは輝きを放ち、高原のキャンパスを埋めつくす色とりどりの絶景にスポットに変化。まるで夢の世界に入り込んだような光景が見られますよ。
■スポット概要&開花情報
ネモフィラの見頃:4月下旬~5月下旬
所在地:大分県竹田市久住町久住4050
アクセス:【車】大分自動車道「九重IC」から約60分
駐車場:あり
関連イベント情報:【スプリングフラワーフェスタ】2026年4月18日(土)〜6月7日(日)
さわやかなブルーに癒されるネモフィラ畑。今年のGWは、ネモフィラの名所で楽しい思い出をたくさん作ってください♪
※本記事の一部は例年の開花状況・開催内容をもとにしています。最新情報と異なる場合がありますので、詳細は公式サイト等でご確認ください
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いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
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