【2026東京】7月の注目イベント13選!隅田川花火・神楽坂まつり・10万本のひまわりなど親子で夏を満喫
更新日2026年07月01日/公開日2026年07月01日

【2026東京】7月の注目イベント13選!隅田川花火・神楽坂まつり・10万本のひまわりなど親子で夏を満喫

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歴史・文化を感じる
東京都多摩市、東京都清瀬市、ほか

2026年7月に東京都内で開催されるイベントのなかから、親子で行きたい注目イベントを厳選してお届けします!

伝統あるお祭りから、季節を感じる七夕祭りや風鈴祭り、夏祭りなど各地でイベントが盛りだくさんです。

親子で参加して夏を満喫してくださいね♪

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

【関東】7月のおすすめ観光地・穴場をチェック

関東近郊の「風鈴まつり&風鈴市」

夏の夜空に願いを込める「七夕まつり」

「狭山市入間川七夕まつり」(埼玉県狭山市)過去開催時の様子
「狭山市入間川七夕まつり」(埼玉県狭山市)過去開催時の様子

7月7日は七夕。短冊に願いを書いて笹に飾る、日本の夏の風物詩です。東京近郊では7月を中心にさまざまな「七夕まつり」が開催され、華やかな七夕飾りや屋台、ステージイベントなど、親子で楽しめる催しが盛りだくさんです。

"日本三大七夕祭り"のひとつ・神奈川県平塚市の「湘南ひらつか七夕まつり」や、"関東三大七夕祭り"に数えられる千葉県茂原市の「茂原七夕まつり」など規模の大きなイベントから、地元ならではの手作り飾りが温かいまつりまで、個性豊かな七夕がそろっています。

ぜひ親子でおでかけして、夏の思い出を作ってくださいね♪

関東近郊「七夕まつり」の情報はこちら!

ここからは、2026年7月に東京都で開催されるおすすめイベントをご紹介します。

【文京区】根津神社「夏詣 かざぐるま祭り」(7月1日〜8月31日)

写真は「かざぐるま飾り」の様子。「願掛けかざぐるま」はかわいらしいミニサイズ(1つ200円)
写真は「かざぐるま飾り」の様子。「願掛けかざぐるま」はかわいらしいミニサイズ(1つ200円)

東京都文京区の「根津神社」では、2026年7月1日(水)〜8月31日(月)の期間、「夏詣 かざぐるま祭り」が開催されます。

「夏詣 かざぐるま祭り」は、境内社「駒込稲荷神社」の御祭神である級長津彦命(しなつひこのみこと)、級長戸辺命(しなとべのみこと)が風の神様であることにちなみ、2024年から実施されています。期間中は、境内社である「駒込稲荷神社」の参道脇にかざぐるまが飾られ、涼やかな景色を楽しめますよ。

授与所ではかわいらしい「願掛けかざぐるま」が頒布(はんぷ)されているので、親子で奉納してみてはいかがでしょうか。

【足立区】西新井大師 風鈴祭り(2026年7月3日〜26日)

涼やかな音色に癒されること間違いなし!
涼やかな音色に癒されること間違いなし!

"関東厄除け三大師"のひとつとしても知られる東京都足立区の「西新井大師」では、2026年7月3日(金)〜26日(日)に「風鈴祭り」が開催されます

全国各地から集められた250種以上の風鈴が展示され、美しい音色や個性豊かなデザインの数々が楽しめます。

風鈴には願いごとを書いた短冊を結ぶこともでき、後日護摩祈願にかけられます(1枚500円)。飾られている風鈴は購入することもできるので、自宅でも楽しめますよ。

まつりの前後には、古くからある商店が軒を連ねる「西新井大師参道」を散策するのもおすすめです。

【多摩市】2026せいせき朝顔市(第44回ふるさと多摩夏まつり)(7月4日〜5日)

朝顔は多摩市の特産品のひとつ。朝顔は1鉢2,000円です
朝顔は多摩市の特産品のひとつ。朝顔は1鉢2,000円です

東京都多摩市の京王線「聖蹟桜ヶ丘(せいせきさくらがおか)駅」西口周辺では、2026年7月4日(土)・5日(日)に「2026せいせき朝顔市(第44回ふるさと多摩夏まつり)」が開催されます。

地元農家が育てた約800鉢の朝顔が並ぶ「朝顔市」をはじめ、新鮮な地場野菜や多摩中学校が養蜂した「聖蹟ハニー」、長野県富士見町の名産品販売も充実。親子で楽しめる「朝顔クイズラリー」では全問正解でノベルティをプレゼント(先着順)されますよ。

そのほかくじ引きコーナーや、お菓子やかき氷販売もあり、家族で楽しいひとときを過ごせますよ。会場近くの関戸公民館では4日(土)に「あさがお寄席」、5日(日)におもちゃ病院やオールディーズライブも開催されるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

【台東区】下谷仏教会 流灯会(7月17日)

ボートから流された灯籠が、池の水面を淡い光で照らします(写真は過去開催時の様子)
ボートから流された灯籠が、池の水面を淡い光で照らします(写真は過去開催時の様子)

東京都台東区にある「不忍池辨天堂」(しのばずのいけべんてんどう)では、2026年7月17日(金)に、「下谷仏教会 流灯会(したやぶっきょうかい りゅうとうえ)」が開催されます。

灯籠(とうろう)流しは、亡くなった人を供養する日本の伝統行事です。当日は、19時頃から僧侶の読経のもと、ボートから灯籠が池に流されます。子供と一緒に参加し、ご先祖様について考えるのもおすすめですよ。

「不忍池」周辺では、7月10日(金)~8月11日(火・祝)まで「江戸趣味納涼大会 うえの夏まつり」も開催され、昼は夏祭り、夜は灯籠流しを楽しめます。

【目黒区】自由が丘納涼盆踊り大会(7月18日〜20日)

駅前ロータリー組まれた"やぐら"を中心に、踊りの輪が広がります(過去開催時の様子)
駅前ロータリー組まれた"やぐら"を中心に、踊りの輪が広がります(過去開催時の様子)

東京都目黒区の東急線「自由が丘駅」前では、2026年7月18日(土)〜20日(月・祝)の3日間、自由が丘の夏の風物詩「自由が丘納涼盆踊り大会」が開催されます。

都内でも珍しい駅前が会場となる盆踊り大会は、露店の出店が少なく、踊りがメインのお祭りです。曲目は、子供からおじいちゃんおばあちゃんまで参加できるように、懐かしい曲から新しい曲まで幅広く選曲されます。参加無料なので、家族みんなで気軽に参加してみてくださいね。

【清瀬市】清瀬ひまわりフェスティバル(7月18日〜26日)

約10万本のひまわりが咲く、真夏の祭典!
約10万本のひまわりが咲く、真夏の祭典!

東京都清瀬市では、2026年7月18日(土)〜26日(日)に「清瀬ひまわりフェスティバル」が開催されます。

会場は下清戸3丁目地区の農地で、約24,000平方メートルの敷地に約10万本のひまわりが咲き誇る東京都内最大級のひまわり畑です。期間中は地元農産物の販売やひまわりの切り花販売も行われ、にぎやかな雰囲気が広がります。

入場無料なので、ぜひ親子で訪れてみてはいかがでしょうか?

【府中市】大國魂神社 すもも祭(7月20日)

甘くておいしいすももがずらりと並びます!(写真は過去開催時の様子)
甘くておいしいすももがずらりと並びます!(写真は過去開催時の様子)

東京都府中市の「大國魂(おおくにたま)神社」では、2026年7月20日(月・祝)に、「すもも祭」が開催されます。

約120軒の屋台が並び、すももの販売や縁起物の「からす団扇」と「からす扇子」の頒布が行われます。

祭りの起源は平安時代にさかのぼり、戦勝祈願と神饌としてすももを供えたことがきっかけとされています。午後には境内で「江戸の里神楽」の奉納も行われ、親子で府中の歴史や文化にふれることができる祭りです。

厄除けのご利益もあるので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?


【千代田区】皇居千鳥ヶ淵 灯ろう流し(7月22日~23日)

2,000個の灯ろうが幻想的な風景を創ります(過去開催時の様子)
2,000個の灯ろうが幻想的な風景を創ります(過去開催時の様子)

東京都千代田区の「皇居千鳥ヶ淵」では、2026年7月22日(水)・23日(木)の2夜連続で、「皇居千鳥ヶ淵 灯ろう流し」が開催されます。

このイベントは、1958年に戦後の荒廃した人々の心を癒やすために始まりました。会場では、大切な人への想いを込めた灯ろうを浮かべ、幻想的な風景を創り出します。

参加方法は、抽選での「船上贈り灯」と、メッセージを記入して流してもらう「贈り灯」(事前購入制)の2つ。Webサイトからもメッセージを記入でき、当日はライブカメラを通して灯ろうの様子を楽しめるので、遠方の方でも参加できますよ。

親子で平和への願いを灯ろうに託してみてはいかがでしょうか。

【新宿区】第56回 神楽坂まつり(7月22日〜25日)

全国でも珍しい坂道で行われる阿波踊りは必見!(写真は過去開催時の様子)
全国でも珍しい坂道で行われる阿波踊りは必見!(写真は過去開催時の様子)

東京都新宿区神楽坂では、2026年7月22日(水)〜25日(土)に、「神楽坂まつり」が開催されます。

「神楽坂まつり」は、第1部の「ほおずき市」(22日〜23日)と第2部の「阿波踊り大会」(24日〜25日)の2部構成となっており、両方あわせて例年およそ5万人が訪れる盛大な夏祭りです。「ほおずき市」では、「毘沙門天善國寺」(びしゃもんてんぜんこくじ)の境内で、ほおずき鉢の販売や、子供に人気のイベント「毘沙門天 子供縁日」なども行われます。「阿波踊り大会」では、練習を重ねた踊り子たちが神楽坂通りを練り歩きますよ。

7月25日(土)の18~19時には、地元の子供たちが参加する「子供阿波踊り」を開催。小学生や幼稚園・保育園児たちが愛らしい踊りを披露します。

なお、祭り当日は、神楽坂通りが車両通行止めになるので、公共交通機関を使っての来場がおすすめです。

【台東区・墨田区】隅田川花火大会(7月25日)

江戸時代から続く東京の夏の風物詩です
江戸時代から続く東京の夏の風物詩です

東京都台東区・墨田区を流れる「隅田川」で、2026年7月25日(土)に「隅田川花火大会」が開催されます。

約2万発の花火が夜空を彩る国内最大級の花火大会で、江戸時代の「両国の川開き」を起源とする約300年の歴史を誇ります。
見どころは、打ち上げ場所が2つに分かれていること。第一会場(桜橋〜言問橋)では花火コンクールが行われ、腕利き職人による芸術的な花火が楽しめます。第二会場(駒形橋〜厩橋)では約1万650発のスターマインや創作花火が連続して打ち上がり、迫力満点です。

有料の市民協賛観覧席を利用すれば、混雑を避けてゆっくり鑑賞できます。当日は大混雑のため、早めの来場がおすすめです。

【立川市】立川まつり国営昭和記念公園花火大会(7月25日)

 趣向を凝らした色彩豊かな花火を楽しめます(過去開催時の様子)
趣向を凝らした色彩豊かな花火を楽しめます(過去開催時の様子)

東京都立川市の「国営昭和記念公園」では、2026年7月25日(土)に、「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」が開催されます。

当日は、19時15分から約1時間かけて約5,000発もの迫力満点の花火が打ち上げられ、大迫力の三寸玉や一尺五寸玉、ワイドスターマイン、芸協(げいきょう)玉など見どころ満載です。

花火は市内の各所から無料で楽しむことができるほか、「国営昭和記念公園」内の「みんなの原っぱ 特設エリア」内には、落ち着いて花火観賞ができる有料観覧席も用意されています。

親子で大迫力の花火を満喫してみてはいかがでしょうか?

【小金井市】第48回小金井阿波おどり(7月25日〜26日)

会場は祭りムード一色に!(過去開催時の様子)
会場は祭りムード一色に!(過去開催時の様子)

東京都小金井市では、2026年7月25日(土)と26日(日)に「第48回小金井阿波おどり」が開催されます。

「武蔵小金井駅南北駅前広場」と「小金井街道」を会場に、地元住民はもちろん、小金井市外からも数多くの「連」がエネルギーに満ちあふれた太鼓や鉦(かね)の音色、そして「ヤットサーヤットサー」のかけ声を響かせ個性豊かな阿波おどりを披露します。

例年、会場周辺にはキッチンカーも登場し、子供も楽しめるグルメも充実♪ 踊りの合間に立ち寄って、夏祭りらしいひとときを楽しめますよ。

【葛飾区】第60回葛飾納涼花火大会(7月28日)

約2万発の花火が打ち上がる光景は圧巻!(写真は過去開催時の様子)
約2万発の花火が打ち上がる光景は圧巻!(写真は過去開催時の様子)

東京都葛飾区の柴又エリアにある「葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)」では、2026年7月28日(火)に、「第60回葛飾納涼花火大会」が行われます。

記念すべき60回目の今年は、約2万発の花火が打ち上げられ、古くから受け継がれてきた下町の歴史や葛飾区の伝統工芸などを表現したダイナミックな花火が夜空を彩ります。観客席から打ち上げ場所が近いという点が魅力のこの花火大会は、全身に打ち上げ音が響き、臨場感あふれる迫力満点の花火を楽しめます。

会場周辺にある「帝釈天参道」など、下町情緒あふれるまちなみを散策したあとに花火を鑑賞すれば、夏の風物詩を存分に楽しめますよ。

2026年7月に東京都内で開催されるイベントのなかから、親子で行きたい注目イベントを厳選してお届けしました。親子でおでかけして素敵な思い出を作ってくださいね♪

記事を書いた人

わたなべゆりこ

いこーよとりっぷ編集部員/1児のママ。夏祭りと盆踊りが大好きで、見よう見まねで踊るのが毎年の楽しみ。「いつか盆太鼓を叩きたい!」が密かな夢です。娘と季節のおでかけを重ねるうちに、いつの間にか季節の花にも興味が湧き勉強中。春は、どこの桜が見頃?と、開花カレンダーを眺めてはにんまりしています。

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