【関東】いよいよ開幕!2026年2月7日・8日の今週末に楽しめる「梅まつり」12選 親子向け&グルメ満喫
更新日2026年02月05日/公開日2026年02月05日

【関東】いよいよ開幕!2026年2月7日・8日の今週末に楽しめる「梅まつり」12選 親子向け&グルメ満喫

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歴史・文化を感じる
東京都墨田区、東京都世田谷区、ほか

今週末の2026年2月7日(土)・8日(日)から、関東では早春の香りに包まれる「梅まつり」が続々と開幕します。

江戸時代から続く由緒ある梅園から広大な梅林まで、親子で訪れたい名所を厳選。美しい観梅はもちろん、幻想的なライトアップや限定グルメ、大道芸など、週末ならではの催しも満載です。

春の訪れを五感で楽しむ、家族のおでかけにぴったりな「梅まつり」をご紹介します!

※画像は過去の様子です。また見頃は気候により変動しますのでご注意ください
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報は、公式サイトをご確認ください

【関東】今週末に楽しめる伝統行事&イベントはこちら

【関東】梅の名所・梅園・梅林をチェック!

【東京都世田谷区】羽根木公園「せたがや梅まつり」

開催期間:2026年2月7日(土)~3月1日(日)

「羽根木公園」は、都内でも有数の梅の名所として知られています
「羽根木公園」は、都内でも有数の梅の名所として知られています

東京都世田谷区の閑静な住宅街にある「羽根木公園」では、2026年2月7日(土)から「せたがや梅まつり」が開催されます。

もともとは昭和の時代、地元の区議会議員たちが一本ずつ苗木を植えたことから始まったこの梅林。現在では約650本もの紅梅・白梅が咲き競う、区内随一の名所へと成長しました。

期間中の土日祝日には、芳醇な香りに包まれながら楽しむ「抹茶サービス」や、威勢の良い「餅つき」、迫力満点の「和太鼓演奏」など、日替わりで多彩な催しが繰り広げられます。

実行委員会による梅づくしのお土産販売や物産展、子供向けの体験企画も充実。活気あふれる模擬店を巡りながら、家族みんなで世田谷の春を満喫してみませんか。

梅のお花見&冒険遊び♪

羽根木プレーパーク
羽根木プレーパーク

園内には、自主性を育む冒険遊び場「プレーパーク」のほか、迷路、多目的広場などの遊具も充実。子供たちが泥んこになって遊んだり、木登りに挑戦したりと、梅のお花見とセットで思い切り体を動かせます。

家族で一日楽しく過ごせる、魅力的なスポットです。

■イベント概要&開花情報
開催スポット:羽根木公園(東京都世田谷区代田4-38-52)
開催期間:2026年2月7日(土)~3月1日(日)
アクセス:電車:①小田急線「梅ヶ丘」駅から徒歩で約5分 ②京王井の頭線「東松原」駅から徒歩で約7分
駐車場:なし

【東京都文京区】小石川後楽園「梅香る庭園」

開催期間:2026年2月7日(土)~3月1日(日)

園内の梅林では、45種類・約150本の梅が次々と見頃を迎えます(画像提供:Photo_N / PIXTA)
園内の梅林では、45種類・約150本の梅が次々と見頃を迎えます(画像提供:Photo_N / PIXTA)

文京区に佇む「小石川後楽園」は、水戸徳川家ゆかりの歴史ある大名庭園です。都内でも希少な「特別史跡」と「特別名勝」の二重指定を受ける格式高い空間には、一歩足を踏み入れると都会の喧騒を忘れるような静寂が広がっています。

2026年2月7日(土)から観梅イベント「梅香る庭園へ」が開催されます。会期中は、伝統芸能の「紙切り」実演や優雅な茶会が、江戸情緒を鮮やかに彩ります。

「三福団子」ほかグルメも楽しめます(画像提供:Photo_N / PIXTA)
「三福団子」ほかグルメも楽しめます(画像提供:Photo_N / PIXTA)

ファミリーには、園内を巡って完成させる「小梅ちゃんの重ね押しスタンプラリー」がおすすめですよ!

また、会場では香ばしい香りが食欲をそそる名物「三福(さんぷく)団子」の販売も予定されているので、香ばしいお団子を味わいながら、親子で穏やかな早春のひとときを過ごしてみませんか。

■イベント概要&開花情報
開催スポット:小石川後楽園(東京都文京区後楽1-6-6)
開催期間:2026年2月7日(土)~3月1日(日)
アクセス:車:都高速5号池袋線「飯田橋IC」出口から約5分
電車:都営大江戸線「飯田橋駅」C3出口から徒歩で約3分/JR総武線「水道橋駅」西口から徒歩で約5分
駐車場:なし(※駐輪場あり)

【東京都文京区】湯島天満宮「文京梅まつり」

開催期間:2026年2月8日(日)~ 3月8日(日)

「文京梅まつり」開催中の境内(画像提供:文京区/クリエイティブ・コモンズ・ライセンス表示 4.0 国際 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja)
「文京梅まつり」開催中の境内(画像提供:文京区/クリエイティブ・コモンズ・ライセンス表示 4.0 国際 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja)

1355年(正平10年)の創建より“学問の神様”菅原道真公を祀り、受験生から絶大な信仰を集める「湯島天満宮(湯島天神)」。

境内には「湯島の白梅」として名高い樹齢70~80年の古木を中心に、約300本の梅が凛とした香りを漂わせます。

おまつりの期間中は屋台やライトアップも実施されます
おまつりの期間中は屋台やライトアップも実施されます

2026年2月8日(日)から、毎年恒例の「文京梅まつり」を開催。会期中の土日祝日は、伝統的な江戸里神楽や和太鼓に加え、フラダンスや弦楽器の二重奏、各地の特産品が並ぶ物産展など、多彩なステージが早春の境内を華やかに彩ります。

合格祈願に訪れる受験生たちの熱気と、可憐に咲き誇る梅の花。家族の健康や学業成就を願いながら、湯島ならではの活気あふれる春の風物詩を体感してみませんか。

■イベント概要&開花情報
開催スポット:湯島天満宮(東京都文京区湯島3-30-1)
開催期間:2026年2月8日(日)~ 3月8日(日)
アクセス:電車:①東京メトロ千代田線「湯島駅」から徒歩で約2分 ②東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」から徒歩で約10分、ほか
駐車場:なし

【東京都墨田区】向島百花園「梅まつり」

開催期間:2026年2月7日(土)~3月1日(日)

現在では、歴史ある梅の枝越しに、「東京スカイツリー」を仰ぎ見るという、ここならではの光景が人気を呼んでいます(画像提供:dejiys / PIXTA)
現在では、歴史ある梅の枝越しに、「東京スカイツリー」を仰ぎ見るという、ここならではの光景が人気を呼んでいます(画像提供:dejiys / PIXTA)

墨田区に位置する「向島百花園」は、江戸時代後期から続く由緒ある名園です。開園当初は約360本もの梅が咲き誇り、「新梅屋敷」の別名で庶民に親しまれた歴史があります。

園内では、2026年2月7日(土)から「梅まつり」を実施。期間中は、土日祝日を中心に多彩な催しが行われます。軽快な「江戸大道芸」や「すずめ踊り」の披露、また庭師による「庭さんぽ」や「野草ウォッチング」など、知的好奇心をくすぐる体験も充実。

江戸の情緒にどっぷりと浸りながら、一足早い春の休日を過ごしてみませんか。

■イベント概要&開花情報
開催スポット:向島百花園(東京都墨田区東向島3-18-3)
開催期間:2026年2月7日(土)~3月1日(日)
※江戸大道芸2月7日(土)・23日(月・祝) 、すずめ踊り2月8日(日)・22日(日)、ほか
アクセス:電車:①東武スカイツリーライン「東向島駅」から徒歩で約8分 ②京成電鉄押上線「京成曳舟駅」から徒歩で約13分
駐車場:なし

公式サイト

【東京都江東区】亀戸天神社「梅まつり」

開催期間:2026年2月7日(土)~3月8日(日)

(左)「梅まつり」期間中に展示される太宰府の梅、(右下)本殿の前には、菅原道真公が5歳のときに詠んだ和歌が刻まれています
(左)「梅まつり」期間中に展示される太宰府の梅、(右下)本殿の前には、菅原道真公が5歳のときに詠んだ和歌が刻まれています

“花の天神様”と慕われる亀戸天神社では、2026年2月7日(土)から早春の風物詩「梅まつり」が開催されます。

境内を埋め尽くすのは、凛と咲き誇る300本以上の紅白梅。なかでも一本の木に二色の花を宿す「五賢の梅」は、思わず足を止める美しさです。

注目は、福岡県の「太宰府天満宮」から"梅の使節"が訪れる伝統行事。菅原道真公を慕い一夜で大宰府へ飛んだという「飛梅(とびうめ)伝説」を今に伝える紅白の梅が、神職の手へと受け継がれます。

幼き日の道真公が詠んだ和歌の歌碑を眺めながら、歴史の香りに包まれる優雅なひとときを楽しみませんか?

「船橋屋」で期間限定の梅スイーツを堪能♪

(左)「あんやき(梅)」(250円)、(右)「天神梅あんみつ」(670円)
(左)「あんやき(梅)」(250円)、(右)「天神梅あんみつ」(670円)

「梅まつり」の帰りに、亀戸発祥の名店「船橋屋 亀戸天神前本店」に立ち寄るのもおすすめです。くず餅が有名な同店では、例年、梅まつり期間中になると梅を活かした限定メニューが販売されます。

2026年は、春香るしっとり食感の焼菓子「あんやき(梅)」と、梅づくしの春限定あんみつ「天神梅あんみつ」。春を味わう限定スイーツを、ぜひ親子で堪能しませんか?

「船橋屋 亀戸天神前本店」をチェック!

■イベント概要&開花情報
開催スポット:亀戸天神社(東京都江東区亀戸3-6-1)
開催期間:2026年2月7日(土)~3月8日(日)
アクセス:電車:①JR総武線「亀戸駅」北口から徒歩で約15分 ②JR総武線、地下鉄半蔵門線「錦糸町駅」北口から徒歩で約15分
駐車場:あり

【東京都日野市】京王百草園「梅まつり」

開催期間:2026年2月7日(土)~3月8日(日)

樹齢300年を超す「寿昌梅」 (画像提供:Masa / PIXTA)
樹齢300年を超す「寿昌梅」 (画像提供:Masa / PIXTA)

日野市の丘陵地に位置する「京王百草園」は、約50種・500本の梅が咲き誇る都内屈指の名所です。

2月に入ると、一枝に紅白の花を宿す「思いの儘(まま)」や、清らかな緑のガクが美しい「月影」などが開花。なかでも樹齢300年を超える銘木「寿昌梅」(じゅしょうばい)が醸し出す、圧倒的な生命力と風格は必見ですよ。

梅と野点傘を背景に撮影できるフォトスポット(過去開催時の様子)
梅と野点傘を背景に撮影できるフォトスポット(過去開催時の様子)

2026年2月7日(土)から始まる「梅まつり」の大きな見どころは、2月21日(土)〜23日(月・祝)の三連休に実施される夜間ライトアップです。暗闇に浮かび上がる梅の木や野点傘、優しく灯る竹灯籠が、幻想的な世界へと変貌させます。

園内では、「ワークショップ nikori ウッドバーニング」(2月21日)や、「日野太鼓のろし会 和太鼓演奏」(2月22日)などの催しも予定されています。

高台からの景色とともに、歴史ある名木と光の共演を家族で楽しんでみませんか。

■イベント概要&開花情報
開催スポット:京王百草園(東京都日野市百草560)
開催期間:2026年2月7日(土)〜3月8日(日)
アクセス:電車:京王線「百草園駅」から徒歩で約15分
駐車場:あり

【東京都府中市】府中市郷土の森博物館「郷土の森梅まつり」

開催期間:2026年1月31日(土)~3月8日(日)

彩り豊かな散歩道(画像提供:Masa / PIXTA)
彩り豊かな散歩道(画像提供:Masa / PIXTA)

「府中市郷土の森博物館」の広大な敷地には、太宰府天満宮から贈られた由緒ある梅をはじめ、約120種・1,300本もの梅が咲き誇ります。早咲きから遅咲きまで、彩り豊かな梅並木がどこまでも続く景色はまさに圧巻です。

2026年1月31日(土)から3月8日(日)まで開催される「郷土の森梅まつり」は、親子で一日中楽しめるコンテンツが満載! 迫力ある太鼓演奏や大道芸、さらに歴史を感じる「古民家探検ツアー」や、梅をモチーフにした小物作りができる「手作り工房」など、子供たちの感性を刺激する企画が目白押しです。

茶室「梅欅庵」(ばいきょあん)(画像提供:Masa / PIXTA)
茶室「梅欅庵」(ばいきょあん)(画像提供:Masa / PIXTA)

今週末の2月7日(土)・8日(日)には、茶室「梅欅庵」にて、オリジナルの「梅まんじゅう」付きの呈茶が実施されます。

香り高いお茶と甘いお菓子に癒やされながら、博物館の豊かな自然のなかで、ひと足早い春の休日をのんびり過ごしてみませんか。

■イベント概要&開花情報
開催スポット:府中市郷土の森博物館(東京都府中市南町6‐32)
開催期間:2026年1月31日(土)~3月8日(日)
アクセス:電車:JR南武線、武蔵野線「府中本町駅」から徒歩で約15分
駐車場:あり


【神奈川県横浜市】三溪園「観梅会」

開催期間:2026年2月7日(土)~3月3日(火)

「旧燈明寺三重塔」と梅の共演も見られますよ
「旧燈明寺三重塔」と梅の共演も見られますよ

国指定名勝「三溪園」では、2026年2月7日(土)から「観梅会」が開催されます。

園内には約500本の梅が咲き誇ります。なかでも100年前と変わらぬ樹形を保つ「臥竜梅」(がりゅうばい)や、気品ある緑のガクが美しい「緑萼梅」(りょくがくばい)など、三溪園ならではの貴重な品種は必見です。

趣の異なるさまざまなお雛様を展示
趣の異なるさまざまなお雛様を展示

期間中の土日祝日には、開園当時の風習を再現した「初音茶屋」での麦茶のふるまいがあり、梅の香りに包まれながら心身ともに温まるひとときを過ごせます。

また、「旧矢箆原(やのはら)家住宅」での優雅な雛人形展示や梅の盆栽展など、日本の美を五感で楽しむ催しも充実。三重塔を背景に咲く梅の絶景とともに、100年前の様子を体感してみませんか。

■イベント概要&開花情報
開催スポット:三溪園(神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1)
開催期間:2026年2月7日(土)~3月3日(火)
アクセス:車:高速湾岸線・本牧ふ頭ICから約6分/横羽線・新山下ICから約10分
電車:JR「横浜駅」「桜木町駅」からバスに乗車、「三渓園入口」バス停で下車後、徒歩で約5分
駐車場:あり

【神奈川県湯河原町】湯河原梅林「梅の宴」

開催期間:2026年2月7日(土)~3月8日(日)

辺り一面がやさしい梅の香りに包まれます
辺り一面がやさしい梅の香りに包まれます

湯河原町の幕山(まくやま)公園に広がる「湯河原梅林」は、標高626mの山麓を約4,000本の紅白梅が埋め尽くす圧巻の名所です。

2026年2月7日(土)から早春の祭典「梅の宴」が開催されます。初日のオープニングセレモニーでは、「湯河原温泉芸妓の舞」が披露され、華やかに幕を開けます。

また、土日祝日には特設ステージで民謡や寄席、狂言などが披露され、多くの観客でにぎわいます。

ハイキングを楽しみながら梅の花の鑑賞もおすすめです
ハイキングを楽しみながら梅の花の鑑賞もおすすめです

体力に自信があるファミリーは、山頂へ続くハイキングコースがおすすめ。標高が上がるにつれ、眼下に広がる梅林と相模湾の青い海が織りなす絶景を堪能できます。

散策後は、ふもとの出店で名物の「梅ソフトクリーム」や温かい甘酒でひと休みしませんか?

■イベント概要&開花情報
開催スポット:幕山公園・湯河原梅林(神奈川県足柄下郡湯河原町鍛冶屋923)
開催期間:2026年2月7日(土)~3月8日(日)
アクセス:車:国道135号「幕山公園(梅林)入口」を右折、宮ノ入橋手前を左折
電車:JR東海道本線「湯河原駅」からバスで約8分、「森下公園前」バス停下車後、徒歩で約22分 
※「梅の宴」期間中は「湯河原駅」から臨時直通バスを運行
駐車場:あり

【神奈川県小田原市】小田原フラワーガーデン「梅まつり」

開催期間:2026年1月24日(土)〜3月1日(日)

早咲きから遅咲きまで約300品種・約500本の花梅が次々と開花します
早咲きから遅咲きまで約300品種・約500本の花梅が次々と開花します

関東最多級の約300品種が咲き誇る「小田原フラワーガーデン」内の「渓流の梅園」では、2026年1月24日(土)〜3月1日(日)にかけて「梅まつり」を開催しています。

期間中は、親子で楽しめるワークショップや無料ガイドツアーなど、趣向を凝らした企画が充実しています。

2月7日(土)は「アロマストーン作り」や事前予約制の「梅の盆栽作り」、2月8日(日)はヒョウタンを使った「香りマラカス作り」や「バラのリース作り」が開催されます。

小田原産の梅肉とかまぼこを使った「梅まつりそば」(800円)
小田原産の梅肉とかまぼこを使った「梅まつりそば」(800円)

また、期間中はいつでも挑戦できる「クイズラリー」や、小田原産の梅肉とかまぼこを添えた限定の「梅まつりそば」も登場。

入園無料で楽しめる園内で、早春の香りと手作り体験を家族で満喫してみませんか。

■イベント概要&開花情報
開催スポット:小田原フラワーガーデン(神奈川県小田原市久野3798-5)
開催期間:2026年1月24日(土)~3月1日(日)
アクセス:電車:「小田原駅」から「フラワーガーデン・県立諏訪の原公園」行きバスに乗車(約30分)、「フラワーガーデン」バス停で下車/伊豆箱根鉄道「飯田岡駅」から徒歩で約20分(約1.6kmの上り坂)
駐車場:あり
※梅まつり中は混雑するため公共交通機関の利用を推奨

【神奈川県小田原市】曽我梅林・小田原城址公園「小田原梅まつり」

開催期間:2026年2月7日(土)~3月1日(日)

鮮やかに咲き誇る白やピンクの梅の花に子供もうっとり♪
鮮やかに咲き誇る白やピンクの梅の花に子供もうっとり♪

2026年2月7日(土)から、小田原市が誇る二大名所を舞台に「第56回小田原梅まつり」が開催されます。

メイン会場の「曽我梅林」では、約35,000本もの梅の木が里山を埋め尽くし、澄んだ青空の下で雄大な富士山と共演する、関東屈指の早春の絶景が広がります。地元の農家が運営する温かな雰囲気も魅力で、売店ではつきたてのお餅や生搾りみかんジュース、梅を使った限定グルメも楽しめます。

青空の下、園内を包む梅を写真に収めましょう♪
青空の下、園内を包む梅を写真に収めましょう♪

一方、もうひとつの拠点「小田原城址公園」では、銅門広場や二の丸広場など、園内の各所で、約250本の紅梅・白梅が雅に彩ります。

参加・体験型の展示で遊んで学べる「小田原城NINJA館(歴史見聞館)」や、甲冑着付け体験、小さな子供が喜ぶミニ遊園地もあり、親子連れにおすすめです。

対照的な二つの景色を巡りながら、家族でひと足早い春の訪れを体感しませんか。

■イベント概要&開花情報
開催スポット:曽我梅林(神奈川県小田原市曽我別所)、小田原城址公園(神奈川県小田原市城内地内)
開催期間:2026年2月7日(土)~3月1日(日)
アクセス:【曽我梅林】JR御殿場線「下曽我駅」から徒歩で約15分 【小田原城址公園】「小田原駅」から徒歩で約10分
駐車場:曽我梅林:あり/小田原城址公園:なし

【茨城県つくば市】筑波山梅林「筑波山梅まつり」

開催期間:2026年2月7日(土)~3月15日(日)

梅林最上部にある「展望あずまや」からは、眼下に広がるつくば市のまちなみを一望できます
梅林最上部にある「展望あずまや」からは、眼下に広がるつくば市のまちなみを一望できます

日本百名山のひとつ、筑波山の中腹に広がる「筑波山梅林」では、2026年2月7日(土)から、早春の恒例行事「第53回筑波山梅まつり」が開催されます。

標高約250m付近に広がる約4.5ヘクタールの園内には、約1,000本の紅梅・白梅が咲き誇り、山の斜面を鮮やかなグラデーションに染め上げます。

最上部の展望あずまやからは、眼下に広がる関東平野の絶景とともに、晴天時には富士山や東京スカイツリーを望むこともできますよ。

筑波石とよばれる斑れい岩(はんれいがん)の巨石と梅の競演も独特の趣があります
筑波石とよばれる斑れい岩(はんれいがん)の巨石と梅の競演も独特の趣があります

梅まつり期間中は、筑波山名物「ガマの油売り」の口上実演や、つくば観光大使によるお出迎え、梅グルメがそろう「うまいもん処」など、つくばの魅力に触れる催しが満載。

筑波山神社を巡る「捺し巡り御朱印」を片手に、親子でハイキング気分のお花見を楽しんでみませんか。

■イベント概要&開花情報
開催スポット::筑波山梅林(茨城県つくば市沼田)
開催期間:2026年2月7日(土)~3月15日(日)
アクセス:車:常磐自動車道・土浦北IC、北関東自動車道・桜川筑西ICからそれぞれ約20km
電車:つくばエクスプレス「つくば駅」から筑波山シャトルバスに乗車、「筑波山神社入口」バス停で下車後、徒歩で約10分
駐車場:あり

まだ寒さが残る時期に行われる「梅まつり」。暖かい服装でおでかけして、楽しい一日を過ごしてくださいね。

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

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