【関東】2026年7月25日・26日週末開催の「夏祭り」20選!神楽坂まつり・山あげ祭・日本三大船祭りも
更新日2026年07月23日/公開日2026年07月23日

【関東】2026年7月25日・26日週末開催の「夏祭り」20選!神楽坂まつり・山あげ祭・日本三大船祭りも

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東京都新宿区、東京都小金井市、ほか

2026年7月25日(土)と7月26日(日)の今週末に、東京を含む関東で開催される夏祭りのなかから、親子で楽しめるおすすめを厳選してご紹介します。

例年5万人が訪れる盛大な「ほおずき市」と「阿波踊り大会」が楽しめる「神楽坂まつり」、高さ10mの大型舞台装置「はりか山」が人力で立ち上がる「山あげ祭」、真夏の夜に提灯を灯した船が海を渡る「真鶴貴船まつり」など、各地で盛りだくさん♪

2026年7月25日(土)と7月26日(日)の週末も家族でおでかけして、お祭りを満喫してくださいね。

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

2026年7月25日・26日開催の「花火大会」はこちら!

【東京都新宿区】第52回 神楽坂まつり

開催日時:2026/07/22(水)〜2026/07/25(土)
※22日〜23日:第一部ほうずき市 17:00-21:00、24日〜25日:第二部阿波踊り大会 19:00-21:00

前半の「ほおずき市」と後半の「阿波踊り大会」の2部構成されます
前半の「ほおずき市」と後半の「阿波踊り大会」の2部構成されます

2026年7月22日(水)〜25日(土)に、神楽坂通り周辺では、「第52回 神楽坂まつり」が開催されます。

第1部の「ほおずき市」と第2部の「阿波踊り大会」の2部で構成され、例年およそ5万人が訪れる盛大な夏祭り。「ほおずき市」では、「毘沙門天善國寺」(びしゃもんてんぜんこくじ)の境内で、ほおずき鉢の販売や、子供に人気のイベント「毘沙門天 子供縁日」なども行われます。

7月25日(土)の18~19時には、地元の子供たちが参加する「子供阿波踊り」を開催。小学生や幼稚園・保育園児たちが愛らしい踊りを披露します。

なお、祭り当日は、神楽坂通りが車両通行止めになるので、公共交通機関を使っての来場がおすすめですよ。

【東京都小金井市】第48回小金井阿波おどり

開催日時:2026/07/25(土)〜2026/07/26(日) 17:00-19:30

息がぴったり合った踊りに注目!
息がぴったり合った踊りに注目!

2026年7月25日(土)・26日(日)の今週末、武蔵小金井駅南北駅前広場や小金井街道では、小金井市の夏の風物詩である「第48回小金井阿波おどり」が開催されます。

会場の「武蔵小金井駅南北駅前広場」と「小金井街道」では、地元住民はもちろん、小金井市外からも数多くの「連」がエネルギーに満ちあふれた太鼓や鉦(かね)の音色、そして「ヤットサーヤットサー」のかけ声を響かせ個性豊かな阿波おどりを披露します。

例年、会場周辺にはキッチンカーも登場し、子供も楽しめるグルメも充実♪ 踊りの合間に立ち寄って、夏祭りらしいひとときを楽しみませんか?

【千葉県山武市】市制施行20周年記念山武市サマーカーニバル

開催日時:2026/07/25(土)14:00~20:00
※花火打ち上げは19:50~

迫力満点のサンバパレードに注目!
迫力満点のサンバパレードに注目!

2026年7月25日(土)に蓮沼海浜公園では、「市制施行20周年記念山武市サマーカーニバル」が開催されます。

昼夜2回行われる本格的なサンバ隊のパレードでは、華やかな衣装をまとったダンサーたちが情熱的なパフォーマンスを披露。地元の子供たちも参加するダンスステージや、屋台・キッチンカーのグルメも充実しており、家族みんなで楽しめます。

フィナーレには、海岸から花火が打ち上がります
フィナーレには、海岸から花火が打ち上がります

市制施行20周年を記念し、19時50分からは例年以上に盛大な花火大会も開催予定。有料席の設定はなく、誰でも気軽に花火を楽しめるのもうれしいポイントです。

サンバと花火が彩る夏の一大イベントに、ぜひ家族でおでかけしてみてください。

【千葉県多古町】多古祇園祭

開催日:2026/07/25(土)〜2026/07/26(日)

たくさんの観客と山車の引き手たちで会場は熱気に包まれます
たくさんの観客と山車の引き手たちで会場は熱気に包まれます

2026年7月25日(土)・26日(日)に八坂神社周辺では、「多古祇園祭」が開催されます。

江戸時代から続く伝統ある祭りで、町内4地区から山車が登場し、にぎやかなお囃子とともに町を練り歩きます。

見どころは、県指定無形民俗文化財「しいかご舞」。10mを超える柱の上で猿の面をつけた若衆が大技を披露する姿は迫力満点です。

【千葉県千葉市】みどりまち盆踊り2026

開催日時:2026/07/25(土)~2026/07/26(日) 16:00-21:00
※盆踊りは18:00-21:00

まちを巡る回遊型の無料夏祭り
まちを巡る回遊型の無料夏祭り

2026年7月25日(土)・26日(日)の今週末に、緑町公園では夏の風物詩「みどりまち盆踊り2026」が開催されます。

緑町公園、HELLO GARDEN、ZOZOの広場が一体となり、夕暮れとともにまちの雰囲気が一変する2日間。老若男女問わず、みんなで輪になって踊りましょう。

ぜひ、親子で夏の思い出作りに足を運んでみてくださいね。


【埼玉県北本市】本宿天神社夏まつり

開催日:2026/07/24(金)〜2026/07/25(土)10:00-21:00
※露店の出店は両日10:00-20:30まで

会場はJR高崎線「北本駅」から徒歩約5分の場所にあります
会場はJR高崎線「北本駅」から徒歩約5分の場所にあります

2026年7月24日(金)・25日(土)に、本宿天神社と北本駅東口駅前ロータリーでは、「本宿天神社夏まつり」が開催されます。

24日夜には神輿5台・山車3台が旧中山道から北本駅東口駅前ロータリーまで巡行。子供ビンゴゲーム大会も行われます。25日は奉納太鼓やよさこい踊りや、盆踊りと賑やかな催しが続きますよ。

両日とも奉納演芸や露店の出店もあり、家族で楽しめる2日間です。

【埼玉県川越市】第45回川越百万灯夏まつり

開催日:2026/07/25(土)〜2026/07/26(日)

風情ある提灯と多彩なイベントが祭りを盛り上げます
風情ある提灯と多彩なイベントが祭りを盛り上げます

2026年7月25日(土)・26日(日)の週末に、札の辻交差点付近、および周辺商店街などでは「第45回川越百万灯夏まつり」が開催されます。

江戸時代後期、川越城主・松平斉典(まつだいらなりつね)の遺徳をしのぶ提灯祭りとして城下で受け継がれ、現在も“提灯まつり”の愛称で親しまれています。

期間中は、色とりどりの提灯が市内を彩り、時代行列やお祭り屋台・居囃子、ダンスイベントなど多彩な催しが登場。射的や、わなげ、スーパーボールすくいなども体験できますよ。

イベントは日差しの強い日中ではなく、夕方から夜にかけて開催されるので、子供と一緒に夕涼みがてらおでかけするのにぴったりですよ。

【埼玉県ふじみ野市】第26回おおい祭り

開催日時:2026/07/26(日)12:00-20:30

鉦(かね)や太鼓などのお囃子が鳴り響きます
鉦(かね)や太鼓などのお囃子が鳴り響きます

2026年7月26日(日)に、東久保中央公園とその周辺道路などでは「第26回おおい祭り」が開催されます。

ストリートパフォーマンスやステージイベント、模擬店など家族で楽しめる内容が盛りだくさん。大道芸やバルーンフォトスポットなどの特別企画も見逃せません。

まちなかを神輿や山車が練り歩く巡行のほか、山車の正面を向け合って囃子と踊りを競い合う「山車の曳っかわせ」も見どころのひとつですよ。ふじみ野の夏まつりで、思い出に残る一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

【埼玉県深谷市】第31回 深谷まつり

2026/07/25(土) 16:00-21:00

300年以上の歴史がある伝統のお祭りです(画像提供:深谷市商工振興課)
300年以上の歴史がある伝統のお祭りです(画像提供:深谷市商工振興課)

2026年7月25日(土)に、JR深谷駅北口ロータリーと市役所通りなどでは、「第31回 深谷まつり」が行われます。

深谷まつりは、300年以上の歴史を誇る伝統あるお祭りです。当日は、山車・屋台の巡行や神輿渡御、花こいソーラン、居囃子など、見どころが盛りだくさん。

夏の思い出作りにぴったりのお祭りに、ぜひ足を運んでみてくださいね。

【埼玉県さいたま市】浦和まつり 第46回みこし渡御

開催日時:2026/07/26(日)14:15-20:30

浦和のまちが活気にあふれるお祭りです
浦和のまちが活気にあふれるお祭りです

2026年7月26日(日)に、旧中山道では夏の風物詩「浦和まつり 第46回みこし渡御」が開催されます。

旧中山道の新浦和橋下から調神社までの区間を舞台に、豪華絢爛な木やり流しと大人みこしの行列が練り歩きます。

お囃子や太鼓の音色に包まれながら、木やり流しと大人みこしの行列を楽しもう!
お囃子や太鼓の音色に包まれながら、木やり流しと大人みこしの行列を楽しもう!

沿道には多くの観客が集まり、色鮮やかな装飾が施されたみこしが、お囃子と太鼓の音色にあわせて進む様子は、まさに圧巻。夏の1日を楽しむことができるおすすめのお祭りですよ。


【神奈川県真鶴町】真鶴貴船まつり

開催日:2026/07/24(金)〜 2026/07/25(土)

鮮やかな色彩の飾りで彩られた船に子供も興味をそそられそう!
鮮やかな色彩の飾りで彩られた船に子供も興味をそそられそう!

2026年7月24日(金)〜25日(土)の2日間、貴船(きぶね)神社では、"日本三大船祭り"のひとつ「貴船まつり」が開催されます。

889年創建の歴史ある神社を舞台に、花飾りや吹き流しで彩られた小早船と神輿船が海を渡る壮大な船祭りで、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。

水面に映る光が、真鶴町の夜を照らします
水面に映る光が、真鶴町の夜を照らします

1日目は御神霊を迎える海上渡御や鹿島踊りの奉納、花山車の町内巡行が行われます。2日目の夕方には、提灯を灯した船が夜の海を進む幻想的な光景が広がり、神輿が108段の階段を駆け上がり還御されて祭りの幕が閉じます。

車で訪れる場合はJR東海道線「真鶴駅」前の有料駐車場が便利で、駅から徒歩約20分またはバスでアクセスできます。

【神奈川県相模原市】令和8年 上溝夏祭り

開催日時:2026/07/25(土)〜 2026/07/26(日)
※25日宵宮 18:00-20:30、26日本宮 14:00-20:30

昔ながらの神輿と山車がまちを練り歩きます
昔ながらの神輿と山車がまちを練り歩きます

2026年7月25日(土)・26日(日)の今週末に、上溝商店街通りでは、「令和8年 上溝夏祭り」が開催されます。

「上溝夏祭り」は、江戸末期から続く神奈川県相模原市の上溝地区の夏祭り。神奈川県の県北最大級の夏祭りとしても知られ、「かながわのまつり50選」にも選ばれています。

祭りの最終日、26日(日)の夕方には、伝統が息づく神輿と山車が、各町内から商店街通り本町交差点の祭典本部前へと集まります。親子でにぎわいや華やかさを体験してみてはいかがでしょうか?

【栃木県那須烏山市】山あげ祭

開催日:2026/07/24(金)〜 2026/07/26(日)

2026年7月24日(金)〜2026年7月26日(日)の3日間、那須烏山市では「山あげ祭」が、開催されます。

460年以上の歴史を持ち、国の重要無形民俗文化財にも指定されている伝統的なお祭りです。

見どころは、若衆たちが道路や広場に即席の舞台を素早く組み立て・解体する様子と、高さ10mにもなる大型舞台装置「はりか山」が人力で立ち上げられる迫力満点の光景です。

各町の屋台が「八雲神社」に集まり、リズムの良さや音量、持続力などを競う「ブンヌキ」が行われます
各町の屋台が「八雲神社」に集まり、リズムの良さや音量、持続力などを競う「ブンヌキ」が行われます

舞台では朝から夜まで豪華な野外歌舞伎舞踊が披露され、夜はライトアップでさらに華やかな雰囲気に変化します。

さらに、最終日夕方には各町のお囃子が競いあう「ブンヌキ」も行われ、祭りは最高潮の盛り上がりを見せます。460年の伝統を親子で体感してみてはいかがでしょうか。

【栃木県さくら市】喜連川天王祭

開催日時:2026/07/25(土)10:00~23:30(予定)

2026年7月25日(土)に、喜連川(きつれがわ)中央商店街通りでは「喜連川天王祭2026」が開催されます。

460有余年の歴史を誇る喜連川神社の夏祭りで、担ぎ手同士がもみ合う迫力満点の「あばれ神輿」が最大の見どころ。17時頃から始まる神輿渡御は23時頃にクライマックスを迎えます。

神輿だけではなく山車の巡行も行われます
神輿だけではなく山車の巡行も行われます

「喜連川天王祭」では、2基の山車巡行や、神主・武士などに扮した行列「百物揃い」も行われ、お囃子や喜連川公方太鼓の音色が祭りを盛り上げます。

近くには水遊びができる「氏家ゆうゆうパーク」や「道の駅きつれがわ」もあり、夏のおでかけにぴったり。祭り当日は会場周辺で通行止めになる時間があるため、交通情報にも注意しておでかけください。

【栃木県茂木町】祇園祭ふるさと茂木夏まつり

開催日:2026/07/25(土)〜2026/07/26(日)

まちのなかを神輿(みこし)や山車(だし)が巡行し、伝統的な祭りの雰囲気を楽しめます
まちのなかを神輿(みこし)や山車(だし)が巡行し、伝統的な祭りの雰囲気を楽しめます

2026年7月25日(土)〜26日(日)に、茂木町(もてぎまち)では「祇(衹)園祭ふるさと茂木夏まつり」が開催されます。

まつりでは、例年通り、迫力ある神輿や山車の巡行が行われます!

また、25日の19時30分からは花火大会が開催され、山の上から約5,000発の花火が打ち上げられ、茂木の自然の地形と一体となって幻想的な光景が見られますよ。

夏祭りと花火の夏の風物詩が満喫できる催しにぜひ家族で足を運んでみてはいかがでしょうか?


【茨城県桜川市】真壁祇園祭

開催日:2026/07/23(木)〜 2026/07/26(日)

24日・25日には、夜の山車の引き廻しも行われます
24日・25日には、夜の山車の引き廻しも行われます

2026年7月23日(木)〜26日(日)の期間、真壁町では400年以上の歴史がある「真壁祇園祭」が開催されます。

期間中は、華やかな山車や神輿がまちを彩り、伝統的な世話人制度が守られている祭りです。

祭りの最終日には、神輿が神社へ帰る「神輿還御(みこしかんぎょ)」のため、各町の山車が神輿を先導し、町内を行進します
祭りの最終日には、神輿が神社へ帰る「神輿還御(みこしかんぎょ)」のため、各町の山車が神輿を先導し、町内を行進します

初日は神輿渡御、24日には園児だしの引き廻しや子供山車参拝が行われ、25日には、山車がそろって真壁のまちを廻ります。

勇壮な山車の姿は必見で、まちを練り廻る様子は迫力満点! 歴史と伝統を肌で感じられる夏の風物詩に、親子ででかけてみてはいかがでしょうか。

【茨城県筑西市】下館祇園まつり

開催日:2026/07/23(木)〜 2026/07/26(日)

「平成神輿」の登場で祭りの熱気はピークに達します!
「平成神輿」の登場で祭りの熱気はピークに達します!

2026年7月23日(木)~26日(日)に筑西市では、夏の風物詩「下館祇園まつり」が開催されます。

「おはぐろさん」と親しまれる羽黒神社を中心に、日本最大級の「平成神輿」や歴史ある「明治神輿」など、さまざまな神輿が市内を練り歩きます。

迫力満点の「川渡御」(かわとぎょ)
迫力満点の「川渡御」(かわとぎょ)

最終日の早朝には、勤行川(ごんぎょうがわ)での神輿の川渡御という珍しい神事も行われます。

祭りの期間中は、「下館駅」北口からの駅前通りが歩行者天国になり、露店が並び、多くの人でにぎわいます。多くの人が神輿を見て屋台を楽しむ「下館祇園まつり」は、伝統と歴史を感じられるお祭りなので、浴衣を着ておでかけしてみてはいかがでしょうか。

【茨城県常陸大宮市】ひたち大宮夏まつり/大宮祇園祭

開催日:2026/07/24(金)〜 2026/07/25(土) 18:00〜21:00
※25日は17時から開催

両日とも日没後から21時まで上映予定のプロジェクションマッピング
両日とも日没後から21時まで上映予定のプロジェクションマッピング

2026年7月24日(金)〜25日(土)に、上町東交差点周辺では、「ひたち大宮夏まつり/大宮祇園祭」が開催されます。

今年の目玉は、複数ヶ所で実施されるプロジェクションマッピング。日没後から21時まで上映される予定で最新技術が生み出す幻想的な3D映像は、子供たちの心に残る素晴らしい体験になりますよ。

ふんどし姿の男たちが約1トンの神輿を担ぎ、提灯の灯りに包まれながら夜の市街地を練り歩く姿は、見る者の心を揺さぶる圧巻の光景です
ふんどし姿の男たちが約1トンの神輿を担ぎ、提灯の灯りに包まれながら夜の市街地を練り歩く姿は、見る者の心を揺さぶる圧巻の光景です

また、関東三大裸祭りの1つとして知られる「大宮祇園祭」では、勇壮な神輿や華やかな屋台がまちを練り歩きます。甲神社境内では、「竹あかりイベント」が行われ、柔らかな光が幻想的な雰囲気を作り出します。

さらに、大人気の「グルメフェスティバル」が、今年はグレードアップし3会場で計50店舗が出店。家族みんなで好きな料理を選んで、祭りの雰囲気を味わえます。

伝統と最新技術が融合した新しい形の夏祭りを、ぜひ家族で楽しんでみてはいかがでしょうか。

【茨城県稲敷市】江戸崎祇園祭

開催日:2026/07/24(金)〜2026/07/26(日)

屋台上部を回転させる「ぶん回し」は見どころのひとつ!
屋台上部を回転させる「ぶん回し」は見どころのひとつ!

2026年7月24日(金)~26日(日)の3日間にわたり、稲敷市(いなしき)では、400年以上の歴史を誇る「江戸崎祇園祭」(えどさきぎおんさい)が開催されます。

神輿や8台の山車が市内を練り歩くほか、地域伝統の踊りのパレード、山車上部を豪快に回す「ぶん回し」、クライマックスには8台が勢ぞろいする「叩きわかれ」など見どころが満載! 歴史と迫力が詰まった夏祭りに、親子でおでかけしてみてはいかがでしょうか?

【茨城県龍ケ崎市】撞舞

開催日時:2026/07/26(日) 18:00〜

命綱なしで14mの柱の頂上で逆立ちも!
命綱なしで14mの柱の頂上で逆立ちも!

2026年7月26日(日)に、根町撞舞(つくまい)通りでは、伝統芸能「撞舞」が開催されます。

舞男(まいおとこ)と呼ばれる演者が、高さ14mの「撞柱」(つくばしら)に命綱なしで登り、逆立ちや白綱渡りなどの驚異的な曲芸を披露します。

古くは1792年(寛政4年)の「天王社祭礼式記帳」に記録が残る「撞舞」は、雨乞いや五穀豊穣を願う人々の思いが込められた貴重な伝統芸能。カエルの面を被る舞男の姿は、龍ケ崎に伝わる「雨蛙のフク伝説」とも関連しているそうです。

夏休みの思い出作りに、ぜひ親子で訪れてみてはいかがでしょうか。

2026年7月25日(土)と26日(日)に、関東で開催される夏祭りをご紹介しました。今週末も家族のおでかけを楽しんでくださいね!

記事を書いた人

渡邉百合子

いこーよとりっぷ編集部員/1児のママ。夏祭りと盆踊りが大好きで、見よう見まねで踊るのが毎年の楽しみ。「いつか盆太鼓を叩きたい!」が密かな夢です。娘と季節のおでかけを重ねるうちに、いつの間にか季節の花にも興味が湧き勉強中。春は、どこの桜が見頃?と、開花カレンダーを眺めてはにんまりしています。

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