【東京】2023年7月の人気イベント
花火大会や夏祭りなどおすすめ厳選
2023年7月に東京都内で開催される人気&注目イベントのなかから、「いこーよとりっぷ」が親子におすすめしたいイベントをご紹介!
夏祭りをはじめ、朝顔市やほおずき市、七夕祭り、花火大会など、この時季ならではのイベントが盛りだくさん。ぜひおでかけの参考にしてくださいね♪
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
【府中市】郷土の森 あじさいまつり(5月27日~7月2日)
東京都府中市にある「府中市郷土の森博物館」では、2023年5月27日(土)~7月2日(日)の期間、「郷土の森 あじさいまつり」が開催中です。
約1万株の紫陽花が咲く広大な敷地内のなかでも、「アナベルの丘」や「アジサイの小径」は美しい景観が広がるおすすめスポットです。紫陽花にちなんだ小物作り体験や和太鼓演奏会なども行われますよ。
【あきる野市】秋川渓谷あじさいまつり2023(6月9日〜7月16日)
東京都あきる野市で、2023年6月9日(金)〜7月16日(日)の期間、市内にある2カ所のあじさい名所をシャトルバスで巡る「秋川渓谷あじさいまつり」が開催中です。
会場は、15,000株もの紫陽花を観賞できる「南沢あじさい山」と、純白のアナベルが群生する「アナベルの雪山」エリアが見どころの「わんダフルネイチャーヴイレッジ」の紫陽花園です。
特産品コーナーや足湯体験コーナーにも、ぜひ立ち寄ってみましょう♪
【板橋区】2023イタリア・ボローニャ国際絵本原画展(6月24日~8月13日)
東京都板橋区にある「板橋区立美術館」では、2023年6月24日(土)~8月13日(日) に「2023イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が開催されます。
1981年から開催されている展覧会で、絵本を扱う児童書関係者のみならず、ファミリーからも人気が高いイベントです。
開催期間中、「板橋区立美術館」では絵本に関するイベントも多数行われます。アート好きな親子や、小さいきょうだいがいる家族におすすめです♪
【台東区】小野照崎神社 下谷坂本富士 お山開き(6月30日~7月1日)
東京都台東区にある「小野照崎神社」の境内で、2023年6月30日(金)と7月1日(土)に、「小野照崎神社 下谷坂本富士 お山開き」が行われます。
富士山のお山開きに合わせて行われる2日間限定のイベントで、国の重要有形民俗文化財に指定されている富士塚「下谷坂本富士」に、誰でも自由に登ることができます。
【台東区】浅草神社 夏詣(7月1日~7日)
2023年6月30日(金)を前夜祭とし、7月1日(土)~7月7日(金)の期間に「夏詣」の神事やイベントが多数行われます。
「夏詣」とは、新年の「初詣」と同様、「夏越の大祓」で半年間の罪穢れを祓い清め、7月初旬に神社でお詣りする新たな風習として注目されています。
暑い夏を迎える前に、命の源である水に感謝する「井戸洗い神事」などの神事のほか、お絵描き風鈴体験、慰霊線香花火などのイベントも行われます。
【台東区】入谷朝顔まつり(7月6日~8日)
東京都台東区の「入谷鬼子母神」(正式名称:真源寺)の境内と、寺院前の言問通りで、2023年7月6日(木)~8日(土)に、江戸時代に期限を持つ、日本最大級の朝顔市「入谷朝顔まつり」が開催されます。
例年、朝5時から60軒以上の朝顔業者と90軒の露店が並び、約40万人でにぎわいます。
入谷の良質な土壌で栽培された朝顔はとても評判が良く、明治時代には観賞料を徴収するほどのブームを巻き起こしたほど。大正時代に一度は姿を消した朝顔市ですが、1948年に地元有志により復活し、70年以上親しまれる夏の風物詩となっています。
【台東区】下町七夕まつり(7月6日~10日)
東京都台東区の上野と浅草を結ぶ「かっぱ通り橋本」で、2023年7月6日(木)~10日(月)に、下町を代表するお祭り「下町七夕まつり」が開催されます。
今年は規模を縮小して開催されますが、メインイベントのストリートパフォーマンスやパレードが復活! 「阿波踊り」や「佐渡おけさ」の流し踊りをはじめ、地元の小学生や幼稚園児、警視庁の白バイ隊&音楽隊によるパレードが楽しめますよ。
また、商店街各所には笹竹が設置され、願いを書いた短冊の飾り付けができます。
【千代田区】東京大神宮 七夕祈願祭(7月7日)
東京都千代田区にある「東京大神宮」で、2023年7月7日(金)に「七夕祈願祭」が開催されます。心願成就や除災招福を祈願できる特別な祭りです。
「七夕祈願祭」に申し込むには、7月7日(金)までに、境内の受付で祭典初穂料(2,500円以上)を奉納しましょう。申込者には、特別奉製の「七夕守」と記念品が授与されますよ。
また、境内に用意された短冊(初穂料300円)に願い事を書き込み奉納することもできます。短冊はご神前に納められ、神職が短冊に書かれた願い事の成就を祈願します。
7月1日(土)〜7日(金)は、21時まで笹竹のライトアップも行われています。
【福生市】福生七夕まつり(7月8日~9日)
東京都福生市のJR青梅線「福生駅」周辺で、2023年7月8日(土)と9日(日)に、西多摩地域最大級のイベント「福生七夕まつり」が開催されます。「仙台七夕まつり」をモデルに生まれた祭りで、今年で開催70回目、始まりから数えて73年目を迎えます。
恒例イベントの「七夕織姫コンテスト」をはじめ、お笑い芸人によるステージショー、屋台グルメなどお楽しみがいっぱい♪
福生市は米軍横田基地の隣接地域にあるため、伝統的な日本の七夕祭りとアメリカ文化が融合した独特のまちの雰囲気も楽しめます。
【台東区】四万六千日・ほおずき市(7月9日~10日)
東京都台東区の「浅草寺」で、2023年7月9日(日)と10日(月)に「四万六千日・ほおずき市」が開催されます。
7月10日に浅草寺の観音さまにお参りすると、46,000日分(約126年)のご利益があるといわれており、「四万六千日」(しまんろくせんにち)の功徳日と呼ばれています。
また、この日にあわせて開催される「ほおずき市」は、浅草の夏を代表する行事のひとつ。ほおずきはもちろん、風鈴の販売や屋台も並びます。
【足立区】西新井大師 風鈴祭り(2023年7月15日~30日)
“関東厄除け三大師”のひとつとしても有名な東京都足立区の「西新井大師」では、2023年7月15日(土)~30日(日)に、夏の恒例行事「風鈴祭り」が開催されます。
全国各地から集められた150種以上の風鈴が展示され、美しい音色や個性豊かなデザインの数々が楽しめます。涼やかな風鈴の音色に耳を傾けながら、好みのデザインや音色を探してみてくださいね。
祭りにあわせて、古くからある商店が軒を連ねる「西新井大師参道」を散策するのもおすすめです。
【目黒区】自由が丘納涼盆踊り大会(7月15日~17日)
東京都目黒区の「自由が丘駅前ロータリー」で、2023年7月15日(土)~17日(月・祝)に、夏の恒例行事「自由が丘納涼盆踊り大会」が4年ぶりに開催されます。
どの年齢層の人でも楽しめるように、懐かしい曲から新しい曲まで幅広く選曲された音楽にあわせて踊ることができますよ。公式サイトでは、盆踊りの振り付け動画を公開しています。チェックしてみてくださいね。
また、16日と17日には子供向けのイベント「子ども広場」も開催されます。
【台東区】江戸趣味納涼大会 うえの夏まつり(7月15日~30日)
「上野恩賜公園」不忍池(しのばずのいけ)周辺で、2023年7月15日(土)〜30日(日)の期間、「江戸趣味納涼大会 うえの夏まつり」が開催されます。
お祭り中の土・日曜を中心に、さまざまな催しが登場! 「水上音楽堂」(上野恩賜公園野外ステージ)では、子供たちの踊りや太鼓のパフォーマンス、お笑いライブなどが行われます。
大道芸や猿回し、盆踊りなども開催。2023年は氷の彫刻コンクール大会も復活し、料理人たちが約135kgの氷を50分間で彫り上げます。 さらに不忍池周辺には縁日屋台やレコード市、骨董市が並び、親子で一日中楽しめるお祭りです。
【台東区】下谷仏教会 流灯会(7月17日)
東京都台東区の「不忍池辨天堂」(しのばずのいけべんてんどう)で、2023年7月17日(月・祝)に「第72回下谷仏教会 流灯会」が開催されます。
当日17時頃から、不忍池辨天堂と「不忍池ボート場」で灯籠の受付(1挺1,000円)が始まります。19時頃になると、僧侶が読経をあげる厳かな雰囲気のなか、ボートに乗ったスタッフが火をともした灯籠を不忍池に流します。
灯籠流しは亡くなった人の魂を弔(とむら)う儀式ですが、同時に亡き人をしのぶ機会。子供と一緒に参加して、ご先祖様について考えてみましょう。
【府中市】大國魂神社 すもも祭り(7月20日)
東京都府中市の「大國魂神社」で、2023年7月20日(木)に、毎年恒例の「すもも祭」が開催されます。すももを販売する屋台をはじめ、さまざまな屋台が100軒以上も参道に並び、大勢の人々でにぎわいます。
また、境内では、五穀豊穣・悪疫防除・厄除のご利益があるといわれている縁起物の「からす団扇」と「からす扇子」の配布も行われます。
7月20日(木)には、重要無形民俗文化財である「江戸の里神楽」の奉納も鑑賞できます。
【足立区】足立の花火(7月22日)
東京都足立区で、2023年7月22日(土)に、「第45回足立の花火」が4年ぶりに開催されます。
第1幕〜5幕で構成され、オープニングからフィナーレまでノンストップの疾走感と、途中にナイアガラを挟んだ緩急のあるプログラムで大いに盛り上がります。約1万5,000発の花火が夜空を彩ります。
【文京区】第38回文京朝顔・ほおずき市(7月22日~23日)
東京都文京区で、2023年7月22日(土)と23日(日)の2日間、夏の風物詩「第38回文京朝顔・ほおずき市」が開催されます。
朝顔市の会場は「傳通院」(でんつういん)、ほおずき市の会場は「源覚寺」です。会場間は歩いて10分ほどで、文京区のまち歩きを楽しみながら、2つの会場を巡ってみるのもおすすめです。
【葛飾区】葛飾納涼花火大会(7月25日)
東京都葛飾区の柴又エリアにある「葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)」では、2023年7月25日(火)に、4年ぶりの開催となる「第57回葛飾納涼花火大会」が行われます。
昭和20年代後半に地元の有志が集まって花火を打ち上げたのがはじまりといわれており、古き良き下町の“活気”と“美しさ”を表現したダイナミックな花火が約2万発打ち上がります。
【新宿区】神楽坂まつり(7月26日〜29日)
東京都新宿区神楽坂で、2023年7月26日(水)~29日(土)に、子供から大人まで楽しめる盛大な夏祭り「第49回 神楽坂まつり」が開催されます。
祭りは、「ほおずき市」と「阿波踊り大会」の2部構成で、両方あわせて例年5万人が訪れます。
ほおずき市は、2023年7月26日(水)と27日(木)の各日17時〜21時に、「毘沙門天善國寺」(びしゃもんてんぜんこくじ)の境内で行われます。ほおずき鉢の販売や子供縁日のほか、地元グルメが楽しめる屋台が32店舗以上並びます。
阿波踊り大会は、2023年7月28日(金)と29日(土)の各日19時〜21時に、神楽坂下から神楽坂上までを上る「神楽坂通り会場」と、「赤城神社」前から神楽坂上を目指す「6丁目会場」の2カ所で行われます。商店街のいたるところから阿波踊りを観覧できますよ。
【台東区・墨田区】隅田川花火大会(7月29日)
東京都台東区と墨田区を流れる隅田川で、2023年7月29日(土)に「隅田川花火大会」が4年ぶりに開催されます。江戸時代に、流行り病の犠牲になった人々の慰霊と悪病退散を祈って花火を打ち上げた「両国の川開き」を起源とするこの花火大会は、“東京二大花火大会”のひとつであり、国内最大規模を誇ります。
会場は第一会場と第二会場に分かれており、それぞれ迫力ある花火が打ち上げられます。第一会場では桜橋下流から言問橋(ことといばし)上流、第二会場は駒形橋下流から厩橋(うまやばし)上流です。東京スカイツリーや、隅田川に浮かぶ屋形船からの観賞もおすすめ。
当日は多くの人でにぎわいますので、早めにでかけてお気に入りの場所を見つけましょう。
【立川市】立川まつり国営昭和記念公園花火大会(7月29日)
東京都立川市で、2023年7月29日(土)に、「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」が開催されます。
「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」は、1954年(昭和29年)から行われている、歴史ある花火大会。大迫力の一尺五寸玉のほか、ワイドスターマインや全国の花火競技大会で入賞した花火など約5,000発が打ち上げられ、立川の夏の夜空を華やかに彩ります。
【八王子市】令和5年八王子花火大会(7月29日)
東京都八王子市で、2023年7月29日(土)に「八王子花火大会」が開催されます。
花火の打ち上げ場所は、市内にある「冨士森(ふじもり)公園」内のスタジアム。大規模な連発が特徴のスターマインをはじめ、バリエーション豊富な仕掛け花火が次々と打ち上がる様子を、公園内の陸上競技場や駐車場広場などから間近で見ることができます。約4,000発の打ち上げ花火が楽しめます。
季節を感じるイベントや、ご先祖様に思いを寄せる行事など、子供に体験させたい貴重な催しばかり。7月は、親子でたくさんおでかけしましょう♪
記事を書いた人
いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
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