2026年1月のおすすめ観光地&穴場23選 関東から日帰り!いちご狩り・温泉・雪遊び満喫
更新日2026年01月24日/公開日2026年01月08日

2026年1月のおすすめ観光地&穴場23選 関東から日帰り!いちご狩り・温泉・雪遊び満喫

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2026年1月の親子旅におすすめの観光地・穴場&体験を、関東近郊から厳選してご紹介!

「知る人ぞ知る魅力的な穴場観光地」や、「人気観光地で楽しめる、この時期だけの体験」など、冬のおでかけがさらに楽しくなる情報をまとめてお届けします。

日帰り旅やドライブが楽しめる定番&穴場を中心に、泊りがけでじっくり満喫したい場所もピックアップ。お気に入りのまちを見つけて、親子の思い出に残る特別な体験を楽しみましょう!

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

目次

【関東】1月の注目イベントはこちら!

埼玉「梅の絶景名所&穴場」をチェック!

【東京都・神奈川県・埼玉県】どんど焼き

「初春こまえ賽の神 どんど焼き」過去の様子
「初春こまえ賽の神 どんど焼き」過去の様子

お正月飾りやしめ縄をお焚き上げし、歳神様(としがみさま)を空へお送りする伝統行事「どんど焼き」。御神火で焼いたお餅を食べると、一年間健康に過ごせるといわれています。

松の内が明ける1月中旬に、東京近郊では台東区の「鳥越神社」や狛江市の「多摩川緑地公園」、川口市の「鎮守氷川神社」、横浜市の「神明社」、大磯町の大磯北浜海岸などで開催されています。

鳥越神社の「とんど焼き」
鳥越神社の「とんど焼き」

子供たちが元気な掛け声をあげる行事やお餅の振る舞いなど、地域ごとの特色も豊か。都心では貴重な日本の伝統文化を、ぜひ家族で体験してみてください。

【東京都台東区】新春の上野・浅草でまち歩き!浅草神社にもお参りを

旧寛永寺五重塔と「藁(わら)ぼっち」に包まれた冬ぼたん
旧寛永寺五重塔と「藁(わら)ぼっち」に包まれた冬ぼたん

東京都台東区は、「浅草寺」「浅草神社」「東叡山寛永寺」「上野東照宮」といった歴史ある寺社や、自然豊かな「上野恩賜公園」など、東京の伝統と文化がぎゅっと詰まったエリアです。

上野の美術館・動物園めぐりはもちろん、新春のこの時期は、活気に満ちた浅草・仲見世での食べ歩きや、「浅草神社」の「浅草廿日戎(はつかえびす)」、江戸情緒あふれる「上野東照宮」の冬ぼたんなど、親子の楽しみが盛りだくさんです。

「浅草廿日戎」でオリジナル福笹作りと開運祈願

えびす様ゆかりの行事といえば、関西の「十日戎」(とおかえびす)が有名ですが、東京都台東区・浅草の「浅草神社」でも毎年1月19日と20日に「浅草廿日戎」(あさくさはつかえびす)が開催されています。

商売繁盛や家内安全を願い、えびす様の御神影札の授与や福娘による福笹の頒布が行われ、たくさんの人でにぎわいます。福笹は小1,000円・大2,000円、吉兆類は500円~で、自分だけのオリジナル福笹を作ることができますよ。

また、限定の特別御朱印も頒布されるので、ぜひ御朱印帳を持って訪れてみてくださいね。2026年も例年通り1月19日(月)と20日(火)に行われますので、新しい年の幸せを祈りに親子でおでかけしてみてはいかがでしょうか。

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「上野東照宮」で縁起の良い冬ぼたんを観賞

また、「上野恩賜公園」内の「上野東照宮ぼたん苑」では、2026年1月1日(木)から2月23日(月・祝)まで「第44回 上野・東照宮 冬ぼたん」が開催されています。

一株ずつ、「藁ぼっち」(藁囲い)に包まれて咲く冬ぼたんは、新春を彩る縁起花です。関東最大級となる約40品種160株以上が、江戸建築に囲まれた庭園を華やかに彩ります。

島錦(しまにしき)
島錦(しまにしき)

苑内からは旧寛永寺五重塔や石灯籠、枯山水の日本庭園を望むことができ、江戸情緒あふれる風景の中で冬ぼたんを観賞できるのも魅力。雪が降れば幻想的な雪景色にも出会えるかもしれませんよ。

期間中は公式Instagramで毎日の開花情報を発信しているので、おでかけ前にチェックするのがおすすめです。

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【東京都台東区・荒川区】昭和レトロなまちで食べ歩き&骨董市を楽しむ一日

商店街の名物・谷中メンチをパクリ!
商店街の名物・谷中メンチをパクリ!

東京都の台東区谷中・荒川区西日暮里にまたがる谷中は、江戸時代から続く寺町として発展してきたまち。

昭和の面影を残す「谷中銀座商店街」を中心に、代々続くせんべい店や飴屋、行列ができるかき氷屋、下町の温もりが残るコロッケ店などが並び、食べ歩きやまち歩きに人気のエリアです。

東京十社のひとつである「根津神社」も徒歩圏内。途中にはおしゃれな雑貨店やカフェもあり、親子で日帰り観光を満喫できます。

「谷中骨董市」で掘り出し物を探そう!

(C)谷中骨董市事務局
(C)谷中骨董市事務局

2026年1月は、10日(土)と11日(日)の2日間、古き良きモノとの出会いを楽しむアンティークマーケット「谷中骨董市」が開催されます。

会場は、樹齢600年といわれるシイの木がある「延命院」の駐車場。JR山手線「日暮里駅」から歩くこと約3分、「谷中銀座商店街」まで徒歩で約1分と便利な立地です。

骨董市でお気に入りの品を探したあとは、谷根千(谷中・根津・千駄木)エリアをのんびり散策するのがおすすめ。どこか懐かしい雰囲気とにぎわいを感じながら、休日を楽しく過ごしてくださいね♪

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【埼玉県川越市】小江戸のにぎわいを満喫&喜多院をお参り

「蔵造りの町並み」は関東有数の観光スポット
「蔵造りの町並み」は関東有数の観光スポット

埼玉県川越市は、蔵造りの建物が軒を連ねる「川越一番街商店街」のまち歩きが人気の観光地。中心地から少し足を伸ばすと、1,000年もの歴史を持つ神社仏閣、農家とその暮らしを支える里山があり、自然と歴史、文化が調和した地域であることがわかります。

 「多宝塔」は「喜多院」のシンボル的存在
「多宝塔」は「喜多院」のシンボル的存在

川越大師として親しまれる「喜多院」は、かつて関東天台宗の総本山だった由緒あるお寺で、川越が誇る重要文化財の宝庫です。

正月の三が日、特に1月3日の「初大師だるま市」は大変にぎわうため、子供連れの場合は時期をずらして参拝するのもおすすめ。境内はとても広く、親子で散策するのにぴったりです。

小江戸・川越のまち歩きとあわせて由緒ある寺社にも訪れ、心洗われる時間を過ごしてみませんか?

【詳しい記事】喜多院で鎮守の森を歩く

川越水上公園のビッグフリーマーケットも要チェック!

川越の中心地や「喜多院」から車で15分ほどの「川越水上公園」に立ち寄るのもおすすめ。2026年1月4日(日)から1月11日(日)まで、大規模なフリーマーケットが開催されます。無料駐車場が2500台分あり、車でのアクセスも安心。ファミリー層の来場者が多いイベントです。

公園内にはボート、テニス、釣り場、フットサルコート、フィットネスクラブなど施設が充実しているので、家族で思い思いの過ごし方ができますよ。

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【埼玉県越谷市】関東最大級のいちご園で「あまりん」のいちご狩り

自分で選んで摘み取ったいちごは、格別なおいしさ!
自分で選んで摘み取ったいちごは、格別なおいしさ!

埼玉県越谷市は「水郷こしがや」と呼ばれるほど多くの水源に恵まれ、古くから農業が盛んなまち。

フルーツ栽培を行う農家も多く、なかでも関東最大級の観光農園「越谷いちごタウン」は親子に人気のいちご狩りスポットです。例年1月から5月にかけてのオープン期間中は、たくさんのファミリーが市内を訪れます。

2026年のいちご狩りは1月3日(土)から5月31日(日)まで。料金は時期によって異なり、45分間食べ放題です。埼玉県オリジナルの「あまりん」や、注目の「スターナイト」なども食べられますが、人気品種のため訪れた際にはお早めに!

歴史ある宿場町・旧日光街道のまち歩きもおすすめ

古民家を生かした「はかり屋」にはレストランなどがあります
古民家を生かした「はかり屋」にはレストランなどがあります

市内には親子で楽しめるスポットがいっぱい。かつて、東京日本橋と栃木県日光市をつなぐ日光街道の宿場町として栄えた越谷市には、今も古民家や蔵が現存。

おしゃれなカフェやレストラン、ギャラリーなども点在しています。ぜひ周辺観光も満喫してくださいね。

【埼玉県秩父市】秩父神社を参拝&壮大な氷柱に感動!

秩父神社では、“よく聞くよく見るよく話す”「お元気三猿」の彫刻にご注目!
秩父神社では、“よく聞くよく見るよく話す”「お元気三猿」の彫刻にご注目!

埼玉県秩父市は、都心から特急で最短77分とアクセス抜群ながら、雄大な自然と歴史に浸れる人気の観光地です。

1月にぜひ足を運びたいのが、“秩父三社”のひとつに数えられる「秩父神社」。徳川家康が寄進した本殿には鮮やかな彫刻が施されており、なかでも“よく聞きよく見るよく話す”「お元気三猿」は、子供と一緒に探して楽しめる注目ポイントです。

雲海は湿度が高く十分な放射冷却がある秋~冬、春の早朝などに見られます(画像提供:まちゃー / PIXTA)
雲海は湿度が高く十分な放射冷却がある秋~冬、春の早朝などに見られます(画像提供:まちゃー / PIXTA)

ほかにも、条件がそろえば「美の山公園」などで雲海を観察できるほか、市内と周辺で例年1月からいちご狩りも楽しめます。親子で清々しい新年のスタートを切るのにぴったりのまちですよ。

岩清水が凍ってできた「三十槌の氷柱」のスケール感に感動

冬の寒さがつくりあげた壮大な芸術
冬の寒さがつくりあげた壮大な芸術

市内では、2026年1月9日(金)から2月23日(月・祝)まで「三十槌の氷柱」(みそつちのつらら)が開催されています。2026年1月10日(土)からは夜間のライトアップもスタートします。

岩清水が凍ってできる天然の氷柱で、日中は透明感のある美しさ、夜はライトアップによる幻想的な風景を楽しめます。

会場内は急な坂や凍結箇所があるため、子供の手をしっかり握り、暖かい服装と滑りにくい靴での来場がおすすめ。大自然がつくり出した冬ならではの芸術を、ぜひ親子で体験してみてくださいね。

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【埼玉県東松山市】都内からアクセス良好!グルメ、遊び、冬ぼたんを堪能

「埼玉県こども動物自然公園」では冬季限定のカピバラ温泉が人気
「埼玉県こども動物自然公園」では冬季限定のカピバラ温泉が人気

都内から車で約1時間、電車で80分ほどの埼玉県東松山市は、自然を満喫できるおでかけスポットがいっぱい! 動物とのふれあい、星空観察、いちご狩り、ご当地グルメなど、家族で楽しめる"食・遊・楽"が盛りだくさんのまちです。

2026年1月31日(土)まで!地域イチオシの賞品が当たるスタンプラリー

市内の比企地域では、2026年1月31日(土)まで「東松山・比企ぐるっとスタンプラリー」を実施中。スタンプを集めて応募すると、地域の特産品が当たるチャンス!

親子で一緒に、観光を楽しみながらチャレンジしてみてくださいね♪

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「新春ぼたん展」で特別な冬ぼたんを観賞

ひな壇飾りで牡丹を間近に観賞できるフォトスポット
ひな壇飾りで牡丹を間近に観賞できるフォトスポット

また、市内の「東松山ぼたん園」では、2026年1月10日(土)から18日(日)まで「新春ぼたん展」が開催されます。

通常は春に咲く牡丹を、特別な温度管理技術で真冬に開花させて楽しめる貴重なイベントです。園内には約150種類・6,500株もの牡丹が植えられており、冬の景色を色鮮やかに彩ります。

雪や霜から守るため、「藁ぼっち」が被せられています
雪や霜から守るため、「藁ぼっち」が被せられています

手作りの「藁ぼっち」で仕立てたかわいい姿も、見どころのひとつ。

期間中の土日祝日にはライトアップやイルミネーションも行われ、ロウバイの花も同時に楽しめます。大型遊具のある広場もあり、家族でのおでかけにぴったりのスポット。新春の特別な牡丹を見に、ぜひ足を運んでみてください。

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【神奈川県川崎市】都心からすぐ!多彩な観光&市場グルメを満喫できるまち

日本最大級の中国庭園「瀋秀園」
日本最大級の中国庭園「瀋秀園」

京浜工業地帯の「工場夜景」や史跡、博物館など見どころが豊富な神奈川県川崎市。サッカーJリーグの「川崎フロンターレ」をはじめ、さまざまな強豪チームのホームタウンとしても知られています。

市内には「生田緑地」や「川崎大師」、日本最大の中国庭園など、親子で訪れたいスポットが盛りだくさん! さまざまな場所で自然や歴史、文化、産業にふれて、川崎の魅力を体感してみてはいかがでしょうか。

夕方の川崎幸市場で屋台祭り「夕祭」を開催

2026年1月17日(土)には、川崎市地方卸売市場南部市場(川崎幸市場)で「夕祭(ゆうさい)」が開催されます。夕方の市場に屋台が並ぶ、親子におすすめのグルメイベントです。

15時から18時まで市場の目利きたちによる飲食屋台が並び、穴子天ぷらやまぐろバーガー、もつ焼き、餃子など多彩なメニューを堪能できますよ。水産棟での物販や子供向けゲームもあり、温かい汁物をテーマにした「夕祭グランプリ」も初開催!

市場の食材を味わえる絶好の機会なので、ぜひ家族みんなでおでかけしてみてください。

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【神奈川県二宮町】湘南のまちで富士山と菜の花の絶景を眺める

晴れた日には富士山と菜の花がコラボ
晴れた日には富士山と菜の花がコラボ

神奈川県二宮町は海と山に囲まれた自然豊かなまち。メイン観光スポットの「吾妻山公園」は、山頂から富士山や相模湾を望む360度の絶景が魅力。例年1月には水仙や菜の花が見頃を迎えます。

町内では海と山の幸の両方を味わえ、親子で心豊かな一日を過ごせますよ。

催しがいろいろ♪「吾妻山菜の花ウォッチング」を開催中

壮大なパノラマが広がり開放感抜群!
壮大なパノラマが広がり開放感抜群!

「吾妻山公園」では、2026年1月10日(土)から2月15日(日)まで「吾妻山菜の花ウォッチング2026」が開催されます。

山頂には約6万株の菜の花が咲き誇り、丹沢・箱根の山々や相模湾、伊豆半島を一望できます。晴れた日には真っ白な富士山もよく見えますよ。

期間中は、デジタルスタンプラリーやレシートラリー、雛飾り展、地場産品の販売会など、ファミリー向けのイベントが盛りだくさん。駐車場も利用しやすく、新春の美しい景色とイベントを存分に満喫できます。

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【神奈川県藤沢市】江の島は一年中にぎわう湘南のシンボル!イルミも満喫

青銅鳥居から弁財天仲見世通りを散策(画像提供:t.sakai / PIXTA)
青銅鳥居から弁財天仲見世通りを散策(画像提供:t.sakai / PIXTA)

湘南のシンボル「江の島」を擁する藤沢市は、年間を通じて多くの観光客でにぎわう、海とレジャーのまちです。「新江ノ島水族館」や、波に乗る体験ができるサーフスポットなど、親子で楽しめるスポットが豊富にあります。

1月は、冬の澄んだ空気の中で相模湾越しの雄大な富士山を望めるほか、歴史ある寺社、人気の商業施設でのショッピングなど、多様な魅力が凝縮しています。

日帰り旅行はもちろん1泊2日でも満喫できる、魅力あふれる観光地です。

“関東三大イルミネーション”の「湘南の宝石」で夜景を満喫!

江ノ島シーキャンドルからを見上げる「光の大空間」は圧倒的な美しさ
江ノ島シーキャンドルからを見上げる「光の大空間」は圧倒的な美しさ

1月は、江の島・片瀬海岸エリアで冬のイルミネーションイベント「湘南の宝石」を開催中! 

湘南の夜景や自然と一体となった透明感あふれる光の祭典は、“関東三大イルミネーション”や“日本夜景遺産”など数多くのブランドタイトルを獲得。特にメイン会場の「江の島サムエル・コッキング苑」と「江の島シーキャンドル」では、まばゆく煌びやかな光の芸術が楽しめます。

宝石のような輝きに包まれた幻想的な空間で、冬の特別な思い出を作りませんか。

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【千葉県鴨川市】大山千枚田の絶景&海辺のスポットめぐり

海の王者・シャチや、イルカ、ベルーガのショーが人気の「鴨川シーワールド」
海の王者・シャチや、イルカ、ベルーガのショーが人気の「鴨川シーワールド」

太平洋に面した市街地が広がり、都心からアクアライン経由でアクセスしやすい千葉県鴨川市。一番人気の観光スポットは、海の王者・シャチのショーが圧巻の「鴨川シーワールド」です。

また、手漕ぎ舟で渡る伝説の島「仁右衛門島」や、浅い海にマダイが群れる「鯛の浦」の遊覧船など、ここでしかできない体験もいっぱい。個性豊かな海辺のスポットをめぐる、冒険いっぱいのドライブが楽しめますよ。

幻想的な「棚田のあかり」は2026年1月12日まで

「棚田のあかり」過去開催時の風景
「棚田のあかり」過去開催時の風景

東京から一番近い棚田として知られる「大山千枚田」も、ぜひ親子で足を運びたいスポット。2026年1月12日(月・祝)までの17~20時には、光の祭典「棚田のあかり」も開催されています。

375枚の棚田のあぜ道に、約1万本ものLEDキャンドルが灯され、里山が幻想的な光に包まれます。橙、青、緑、紫と、ゆっくり変化する光の色は、まるで夢の世界。

自然の地形と光が織りなす絶景を、親子で眺めてみませんか?

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【千葉県香取市】水郷で舟遊び&江戸情緒あふれるまち歩き

香取市を訪れたら、ぜひ体験したい「十二橋めぐり」
香取市を訪れたら、ぜひ体験したい「十二橋めぐり」

“北総の小江戸”と称される、千葉県香取市。江戸時代の面影が残る佐原の風情あるまち並みや、日本地図を作った伊能忠敬の旧宅など、親子で歴史を体感できるスポットが満載です。

温暖な気候を活かした農業も盛んで、日本一のマッシュルームや、県内一の米の生産量を誇ります。水郷地帯ならではの美しい風景の中で舟遊びや散策が楽しめる、情緒豊かなまちです。

「佐原の町並み」では新春を祝うイベントを開催

江戸の面影が残る「佐原の町並み」では、2026年1月12日(月・祝)まで「佐原まちぐるみ博物館」の企画展「佐原・町並み・お正月」を開催中です。

期間中は、「佐原まちぐるみ博物館」を中心に、協力店舗がオリジナルのお正月飾りで観光客をおもてなし。竹をモチーフにした華やかな飾りがまちじゅうを彩ります。

また、1月10日(土)には、縁起物の「寿獅子舞の披露」や「佐原囃子の演奏」も予定されています。

「香取神宮」の初詣や、「伊能忠敬記念館」、「水郷佐原山車会館」の見学とあわせ、新春のまち歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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【千葉県鋸南町】“日本三大水仙の里”で香りに包まれながら散策

優雅な香りに包まれながら散策を楽しめる「江月水仙ロード」(画像提供:公益社団法人 千葉県観光物産協会)
優雅な香りに包まれながら散策を楽しめる「江月水仙ロード」(画像提供:公益社団法人 千葉県観光物産協会)

穏やかな気候が魅力の千葉県鋸南町は、兵庫県淡路島・福井県越前海岸と並ぶ“日本三大水仙の里”です。例年12月中旬から1月末にかけて「水仙まつり」も開催されています。

片道30分ほどの「江月水仙ロード」では、冬とは思えない暖かな日差しの中、甘い香りに包まれながらハイキングを楽しめます。まつり期間中は水仙の花や地元の農産物の販売も行われますよ。

水仙を堪能したあとは“水仙を抱く観音様”にご挨拶

優雅な香りに包まれながら散策を楽しめる「江月水仙ロード」(画像提供:公益社団法人 千葉県観光物産協会)
優雅な香りに包まれながら散策を楽しめる「江月水仙ロード」(画像提供:公益社団法人 千葉県観光物産協会)

また、大崩(おくずれ)地区にある「佐久間ダム湖」の周辺でも、一面に咲く水仙の花々を見ることができますよ。

花と香りをたっぷり楽しんだあとは、「鋸山 日本寺」まで足を伸ばしてお参りするのもおすすめ。水仙を抱いた珍しい観音様がいらっしゃり、2026年の家族の健康を願うのにぴったりです。

「江月水仙ロード」はこちら(ちば観光ナビ)

【千葉県成田市】成田山新勝寺の初詣と周辺観光を満喫

門前町の仲町・幸町。老舗旅館やうなぎ料理店が建ち並び、江戸時代から変わらぬ活気あふれるまち
門前町の仲町・幸町。老舗旅館やうなぎ料理店が建ち並び、江戸時代から変わらぬ活気あふれるまち

日本有数の参拝客数を誇る「成田山新勝寺」や、動物とふれあえる「成田ゆめ牧場」など、観光スポットが充実している成田市は、1月のおでかけにもぴったりのまちです。

「成田山新勝寺」では2026年1月1日(木・祝)~28日(水)を初詣期間としており、一年でなかでも特に活気あふれる時期。江戸時代から続く参道を親子で歩くのも楽しく、名物のうなぎなどグルメも満喫できます。

「成田山新勝寺」の初詣情報

1月は「成田ゆめ牧場」でいこーよスペシャルデーを開催!子供は入場無料でお得♪

距離感ゼロで動物たちとふれあえる「成田ゆめ牧場」
距離感ゼロで動物たちとふれあえる「成田ゆめ牧場」

また「成田ゆめ牧場」では、牛の乳しぼりや乗馬体験、小動物とのふれあいに加え、牧場自慢の濃厚なアイスやヨーグルトも堪能できます。

2026年1月限定で、「いこーよとりっぷ」の姉妹サイト「いこーよ」では、小学生以下が入場無料になるキャンペーンを実施中。親子でお得に、自然豊かな牧場を満喫してみませんか?

小学生以下は無料!お得な入場チケットの詳細はこちら

【茨城県稲敷市】馬との縁が深い「勝馬神社」で2026年のゲン担ぎ

「勝馬(かちうま)神社」と、幹の一部が馬の頭にそっくりなシイの木
「勝馬(かちうま)神社」と、幹の一部が馬の頭にそっくりなシイの木

茨城県稲敷市に鎮座する「大杉神社」は、色彩豊かな社殿から“茨城の日光東照宮”とも称される豪華絢爛な神社です。厄除けの神様“あんばさま”として古くから親しまれてきました。

2026年の1月に親子でぜひ参拝したいのが、境内にある「勝馬(かちうま)神社」。かつて競馬が行われていた歴史があり、現在も多くの競馬ファンが訪れるなど、馬にゆかりの深いスポットです。

幹の一部が馬の頭のような形に!
幹の一部が馬の頭のような形に!

「勝馬神社」のそばにそびえるシイの木にも注目を。幹の一部が自然の造形で「馬の頭」そっくりの形をしていて、その不思議な光景は一見の価値がありますよ。

2026年1月31日(土)まで新年特別初祈祷祭を実施

「馬蹄(ばてい)絵馬」など授与品も人気
「馬蹄(ばてい)絵馬」など授与品も人気

1月末までの初祈祷期間中は、本物の蹄鉄をあしらった「馬蹄絵馬」など、この地ならではの授与品も充実。馬が描かれた特別な御朱印も頒布され、新しい一年のゲン担ぎにぴったりです。

馬への愛着が深まるこの場所で、家族一緒に輝かしいスタートを切りましょう。

「大杉神社」新年特別初祈祷祭をチェック!

【茨城県ひたちなか市】国営ひたち海浜公園でアイスチューリップ&ロウバイ観賞

チューリップが海に浮かんでいるような演出が見どころ
チューリップが海に浮かんでいるような演出が見どころ

茨城県ひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」は、親子で一日中楽しめる人気観光スポットです。

冬の注目は、例年12月下旬から1月上旬に見頃を迎えるアイスチューリップ。グラスハウス周辺に配置された16品種・約1万本の色鮮やかな花々は、寒さの中で凛と咲き誇り、ひと足早く春が訪れたかのような温かみを感じさせてくれます。

ほかにも名所が多数!関東近郊のアイスチューリップはこちら

ロウバイ見学の際は「西口・翼のゲート」が便利です(画像提供:森のカメラマン / PIXTA)
ロウバイ見学の際は「西口・翼のゲート」が便利です(画像提供:森のカメラマン / PIXTA)

また、「みはらしの里」入口では、蝋(ろう)細工のような質感のロウバイが1月に上旬に見頃を迎えます。青空に映える、黄色く透明感のあるお花で、近づくと甘い香りも楽しめますよ。

【こちらもおすすめ】関東ロウバイの名所をチェック!

遊園地やアスレチックなど遊びが満載

「国営ひたち海浜公園」の大観覧車(画像提供:K,Kara / PIXTA)
「国営ひたち海浜公園」の大観覧車(画像提供:K,Kara / PIXTA)

花を堪能したあとは、園内の遊園地「プレジャーガーデン」へ。大観覧車ほかアトラクションが充実しており、林間アスレチックで元気に体を動かすこともできます。

広大な園内の移動は、レンタルサイクルやシーサイドトレインがおすすめです。

【栃木県宇都宮市】活気あふれるまちで心身のエネルギーチャージ!

親子で遊んで・学んで・食べてリフレッシュできるまち
親子で遊んで・学んで・食べてリフレッシュできるまち

宇都宮餃子やレモン牛乳などのグルメで知られる栃木県宇都宮市。2023年には「芳賀・宇都宮LRT」(愛称・ライトライン)が開業し、ますます盛り上がりを見せています。

1月の観光なら、まずは「二荒山神社」の参拝からスタート。まちの中心にありながら、荘厳な空気が漂い、親子で一年の健康を祈るのに最適なスポットです。

ほかにも、家族で一日遊べる「道の駅 うつのみや ろまんちっく村」、子供が喜ぶ「とちのきファミリーランド」や「宇都宮科学館」「宇都宮動物園」など、親子で行きたいスポットが目白押しです。

大谷石の地下採掘場跡である「大谷資料館」、日本最古の石仏がある「大谷寺」、宇都宮城を復元した「宇都宮城址公園」といった歴史スポットも必見! ランチは餃子の名店が集まる「来らっせ本店」が人気ですよ♪ 

福を呼ぶ「初市(だるま市)」で一年の縁起担ぎ

画像提供:一般社団法人 宇都宮観光コンベンション協会
画像提供:一般社団法人 宇都宮観光コンベンション協会

宇都宮の冬の風物詩といえば、毎年1月11日に開催される「初市」です。江戸時代から続く伝統ある行事で、JR各線「宇都宮駅」近くの上河原通りに約300軒もの露店が並びます。

2026年も例年通り1月11日(日)に開催。縁起物のだるまや熊手、宇都宮名物の「黄ぶな」「豆太鼓」などが販売され、大型だるまが売れると威勢の良い手締めで会場が盛り上がります。食べ歩きグルメも充実し、パワーをもらえる行事です。

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熱気で寒さを吹き飛ばせ!「雷都よさこいフェスティバルvol.10」

2026年1月18日(日)には、宇都宮の愛称「雷都」にちなんだエネルギッシュなよさこいイベントを開催。JR各線「宇都宮駅」近くの「宮みらいライトヒル」県内外から30組を超えるチームが集結し、色とりどりの衣装と迫力満点の演舞を披露します。

各チームの熱気あふれるパフォーマンスは見応え抜群! 会場にはキッチンカーも出店し、おいしいグルメを楽しみながら観覧できますよ。親子で迫力の演舞とお祭り気分を満喫できるイベントです。

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企画が満載!「いちご王国・栃木の日」記念イベントも

同じく2026年1月18日(日)には、JR「宇都宮駅」からバスで約10分の栃木県庁本庁舎周辺で「2026年『いちご王国・栃木の日』記念イベント」が開催されます。

ステージイベントをはじめ、いちご・いちご加工品などを販売するマルシェ、出張いちご狩り体験、いちご型熱気球搭乗体験、プロスポーツチームによるスポーツ体験など、家族で楽しめる企画が満載です。

入場無料なので気軽にでかけられるのもポイント。親子で栃木産いちごの魅力を存分に体験してみてはいかがでしょうか。

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【栃木県佐野市】たっぷり遊び、佐野ラーメンで心も体も温まる♪

「ちびっこ広場」や大型足湯などがそろう「道の駅 どまんなかたぬま」
「ちびっこ広場」や大型足湯などがそろう「道の駅 どまんなかたぬま」

栃木県佐野市は、日本一の店舗密度を誇る「佐野ラーメン」や、ブランド牛の「みかも牛」など、おいしいグルメが目白押しのまちです。

市内には、大型遊具が充実した「佐野市こどもの国」や「道の駅 どまんなかたぬま」など親子で一日遊べるスポットが点在し、家族ドライブにもぴったり。関東三大師のひとつ「佐野厄除け大師」での参拝も欠かせません。

佐野ラーメンは青竹打ちのちぢれ麺が特徴(画像提供:すとらいぷ / PIXTA)※画像はイメージです
佐野ラーメンは青竹打ちのちぢれ麺が特徴(画像提供:すとらいぷ / PIXTA)※画像はイメージです

ランチには青竹打ちのちぢれ麺が特徴の佐野ラーメンを食べて、冷えた体を芯から温めるのが定番コースです。2026年1月11日(日)には、JR両毛線・東武佐野線「佐野駅」前で「さの新春うんめぇもんまつり」が開催され、佐野ラーメンほかご当地グルメが集結しますよ。

「さの新春うんめぇもんまつり」公式サイト

「佐野厄除け大師」の初詣期間は2026年1月31日(土)まで

栃木県佐野市を代表する寺院「佐野厄除け大師」では、2026年1月31日(土)までを初詣期間としています。

シーズン中には毎年100万人以上が訪れ、厄よけや身体安全を祈願する参拝客で大にぎわい。子供連れなら、人出が落ち着く3が日以降に初詣をするのもいいかもしれません。

歴史ある寺院で、家族みんなの健康や安全を願ってお参りするのにぴったりのスポットです。

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【栃木県栃木市】「蔵の街」で江戸情緒を満喫!ユニークなミュージアムも♪

巴波川(うずまがわ)沿いにある黒塀は栃木市を代表する景観(画像提供:samenosuke / PIXTA)
巴波川(うずまがわ)沿いにある黒塀は栃木市を代表する景観(画像提供:samenosuke / PIXTA)

栃木県栃木市は、江戸時代から続く蔵造りの家屋が川沿いに並ぶ、情緒あふれる「蔵の街」。

巴波川沿いの遊歩道や、船頭さんが漕ぐ舟の上から、風情豊かなまち並みを観光できます。巴波川から6~7分歩き、“栃木のお伊勢さま”、「神明宮」に立ち寄り、初詣・参拝するのもおすすめです。

「岩下の新生姜ミュージアム」の「ジンジャー神社」
「岩下の新生姜ミュージアム」の「ジンジャー神社」

ほかにも、ユニークなアトラクションやフォトスポットが満載の「岩下の新生姜ミュージアム」や、大きな複合遊具が人気の「みかも山公園」など、親子で楽しめるスポットが盛りだくさん!

歴史を感じる景観と最新の遊びを楽しめ、家族のおでかけにぴったりのまちです。

巴波川を彩る幻想的な光にうっとり♪「うずまの竹あかり」で夜のお散歩

過去開催時の様子(画像提供:栃木市観光協会) 
過去開催時の様子(画像提供:栃木市観光協会) 

観光を一日満喫したあとは、「蔵の街」で夜のお散歩を楽しみませんか?2026年2月28日(土)までの期間、約80本の竹筒のあかりが巴波川(うずまがわ)の両岸を優しく照らす「うずまの竹あかり」を実施中です。

高さ70~80cmの竹あかりは、地元高校生と子供たちが手作りしたもの。温かく幻想的な光に包まれながら、親子で心癒やされるひとときを過ごしてくださいね。

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【栃木県日光市】冬の日光で雪遊びを満喫♪温泉と囲炉裏料理で温まる

大自然の中で多彩なアクティビティが楽しめます(積雪や気温により開催時期等に変更の可能性あり)
大自然の中で多彩なアクティビティが楽しめます(積雪や気温により開催時期等に変更の可能性あり)

※2026年1月11日(日)20時46分、日光市日光・藤原・足尾・栗山に大雪警報が発表されたため、ご注意ください

大雪警報が冬の日光は、親子におすすめの特別な体験が盛りだくさん!

市街地に近い「霧降スケートセンター」では日光連山を望む屋外滑走、奥日光では「日光湯元温泉スキー場」での雪遊びが人気です。例年1月にはスキーやスケートがシーズンを迎え、親子でアクティブな休日を過ごせます。

湯西川温泉の旅館で提供している「囲炉裏料理」イメージ
湯西川温泉の旅館で提供している「囲炉裏料理」イメージ

一日思いっきり遊んだあとは、少し足を延ばして秘境・湯西川温泉に宿泊するのもおすすめ。炭火を囲む伝統の「囲炉裏料理」は、冬の寒さを忘れさせてくれる温かなごちそうです。

歴史ある名湯に浸かり、家族でゆったりと疲れを癒やす特別なひとときを過ごせますよ。

湯西川温泉の光の絶景イベントに注目

平家あかり
平家あかり

湯西川温泉の「平家の里」では、2025年1月25日(日)までの金・土・日曜にライトアップイベント「平家あかり」を開催中。竹灯籠から漏れる柔らかな光が雪景色を彩り、平安時代の平家の繁栄を思わせる幻想的な夜の散策を楽しめます。

真っ白な雪の大地にぽつりぽつりとあたたかな光が浮かび上がります
真っ白な雪の大地にぽつりぽつりとあたたかな光が浮かび上がります

さらに2026年1月30日(金)には、日本夜景遺産認定の「湯西川温泉かまくら祭」がスタートします。

雪化粧をした茅葺きの建物と大小のかまくらが共演する「平家の里」会場は、3月1日(日)までの期間、毎日開催。

また、数百個の小さなかまくらが並ぶ「ミニかまくら会場」では、金・土・日曜の17時30分から21時までろうそくの火が灯り、揺らめく炎を眺めながら癒しの時間を過ごせます。

柔らかな光に包まれながら、親子で癒やしのひとときを過ごせますよ。

【群馬県館林市】「里沼」の文化を知る&白鳥を観察する“学び旅”

冬の多々良沼
冬の多々良沼

群馬県館林市は、都心から車で約1時間半とアクセス抜群ながら、日本遺産に認定された「里沼(SATO-NUMA)」の豊かな文化が息づくまちです。

春はつつじの名所として知られていますが、冬にぜひ訪れたいのが「多々良沼」。例年1月下旬から2月上旬にかけては、シベリアから飛来したハクチョウたちがもっとも多く集まる時期で、その優雅な姿を間近に観察できます。

「百年小麦」を使用した、「田月堂」(たげつどう)のマドレーヌ「里沼」
「百年小麦」を使用した、「田月堂」(たげつどう)のマドレーヌ「里沼」

また、館林は100年以上前から続く「麦都」(ばくと)としても有名。ブランド小麦「百年小麦」を使ったうどんやスイーツの店が点在し、おいしい食育体験も楽しめる、親子の学び旅にぴったりのエリアです。

2026年の福を呼び込む七福神めぐり

館林市では、2026年1月31日(土)まで、7つの神社とお寺をめぐる「つつじの館林 七福神めぐり」を開催中です。

期間中に各寺社を参拝すると、幸運の宝船色紙に参拝印を押してもらえます。御朱印帳に直接書き込むのではなく、押してもらった朱印札を貼ることができますよ。

まち歩きを楽しみながら各寺社をめぐり、一年の福をたっぷり集めることができます。1月の澄んだ空気の中、家族でハクチョウを眺め、七福神にお参りして、心温まる休日を過ごしましょう。

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【群馬県草津町】日本三名泉の草津温泉で湯めぐり&湯もみ体験!

湯もみショーの様子
湯もみショーの様子

1月になり寒い日が続くと、恋しくなるのが温泉ですよね♪ 関東には名高い温泉が多数ありますが、なかでも“日本三名泉”に数えられているのが、群馬県の草津温泉です。

風情ある温泉街が人気で、まちのシンボル・湯畑は夜のライトアップも必見。ほかにも温泉饅頭や温泉卵の店、湯もみショーが有名な「熱乃湯」など見どころがいっぱいです。

「草津熱帯圏」一番人気のカピバラ
「草津熱帯圏」一番人気のカピバラ

“草津三湯”の「御座乃湯」、「大滝乃湯」、「西の河原露天風呂」をお得にめぐれる手形もありますよ。

「大滝乃湯」の近くには冬でも暖かい「草津熱帯圏」があり、カピバラへのエサやりが子供たちに大人気です。

1月の夜は、湯畑のライトアップとツリーのイルミネーションが共演

過去開催時の様子(画像提供:草津温泉観光協会)
過去開催時の様子(画像提供:草津温泉観光協会)

2026年2月23日(月)までの17~23時には、「湯畑ツリー&イルミネーション」を実施中。2018年にスタートした、草津温泉の冬の風物詩です。高さ約13mの巨大なモミの木に、温もりを感じさせるイエローゴールドのイルミネーションが施され、訪れる人々を優しく迎えてくれます。

湯畑ライティングと共に草津温泉の夜を幻想的に彩る、冬の人気スポット。しっかり防寒対策をして、情緒あふれる冬の温泉街を親子で満喫してみてはいかがでしょうか。

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【関東近郊】子供の雪遊びデビューにぴったりのスノーパークへ!

冬ならではの雪遊び体験を満喫
冬ならではの雪遊び体験を満喫

冬の一大レジャーといえば、スキーや雪遊び! 関東近郊では、冬になると多くのスキー場がオープンし、たくさんの家族連れでにぎわいます。

初心者コースやキッズパークを備えた施設も多く、子供のスキーデビューはもちろん、「本格的なスキーの前に、まずはそりすべりや雪だるま作りから楽しませたい」というファミリーにも最適です。 

そり専用ゲレンデや動く歩道(ムービングベルト)が設置されたコース、小さな子供がのびのび遊べる雪遊び広場、快適に食事ができるレストランなど、親子で安心して楽しめる工夫や設備も盛りだくさん!

下記の記事を参考に、家族にぴったりのスポットを見つけてくださいね♪

2026年の1月も親子で旅をして、素敵な思い出をたくさん作りましょう!

記事を書いた人

雨宮あかり

「いこーよとりっぷ」エディター/食べること・飲むこと・音楽が大好きなママ編集者。世界中の音楽フェスを体験すること&ベルギービールの醸造所めぐりが夢です♪ 特技はアロマセラピートリートメントです。

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