
【関東】2026年5月注目イベント&伝統行事を厳選! こいのぼり&バラ・つつじ絶景&三社祭開催情報も
関東で、2026年5月に開催されるイベントのなかから、親子で行きたい注目イベントを厳選してお届けします!
5月5日の「こどもの日」にあわせて行われる「こいのぼり」の祭典や、「大凧あげ」の壮大な景色、バラの香りに包まれる「バラまつり」など、5月の関東は初夏の訪れを感じる催しが目白押し。
伝統ある「くらやみ祭」の熱気から、生で食べられるほど甘いたまねぎの収穫体験、さらには最新技術を駆使した夜空の「舞花火」まで、バラエティ豊かなラインナップがそろっています。GW期間はもちろん、5月の週末に行われるイベントに、ぜひ親子でおでかけしてみてくださいね。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
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関東で開催される「こいのぼりイベント」おすすめを紹介!

子供の健やかな成長を願って掲げられるこいのぼり。毎年ゴールデンウィークには、5月5日の「こどもの日」にあわせて、各地でこいのぼりイベントが開催されます。数多くのこいのぼりが気持ちよさそうに空を舞う姿は圧巻! ワークショップやステージイベントなども行われるので、親子で楽しめますよ。
ぜひ、素敵な思い出づくりに家族みんなでおでかけしてみてくださいね♪
【東京都】5月開催のおすすめイベント
大國魂神社 くらやみ祭(2026年4月30日~5月6日)

府中市の「大國魂(おおくにたま)神社」では、2026年4月30日(木)〜5月6日(水・振休)の期間、「くらやみ祭」が行われます。
武蔵国(むさしのくに)の国府祭を起源とし、関東三大奇祭のひとつに数えられる歴史深い祭典です。5月3日には旧甲州街道を馬が駆け抜ける「競馬式」(こまくらべ)が行われ、翌4日には日本最大級の大太鼓が轟音を響かせる「太鼓の響宴」が観客を圧倒します。
クライマックスは5日夕刻の「神輿渡御」(みこしとぎょ/通称:おいで)。花火の合図とともに、白丁(はくちょう)を纏った担ぎ手たちが闇夜の中で神輿を運ぶ姿はまさに壮観ですよ。
参道に並ぶ数多くの露店を巡りながら、熱き伝統の鼓動を肌で感じてみませんか。
2026ローズガーデンフェスティバル(2026年5月1日~6月7日)

練馬区の「練馬区立 四季の香ローズガーデン」では、2026年5月1日(金)〜6月7日(日)まで「2026ローズガーデンフェスティバル」が開催されます。
333品種・573株のバラが春の庭園を彩り、色とりどりの美しい花々や6種類の香りを楽しめる庭園では、「ローズガーデンコンサート」や「ローズガーデンフラショーwithねり丸」など、イベントも盛りだくさん。
期間中の土日祝日には、バラ関連商品の販売やローズソフトやドリンクなどが味わえる「四季の香マーケット&カフェ」がオープンします。
入園無料で、都営地下鉄大江戸線「光が丘駅」から徒歩約6分とアクセスも良好なので、バラの美しさと香りに包まれた贅沢な空間で春の一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
青梅大祭(2026年5月2日〜3日)

青梅市の「青梅駅周辺」では、2026年5月2日(土)と3日(日・祝)に、春の風物詩「青梅大祭」が開催されます。
青梅村民が住吉神社の拝殿を改修し、氏子である五町が祭礼したのが始まりとされるこの祭り。2日(土)は各町内を山車(だし)が巡り、3日(日・祝)は12町の山車が青梅路を巡行します。
最大の見どころは、3日(日・祝)の本祭に行われる山車同士の「競合い」。各町から集まった山車が青梅街道を行き交い、にぎやかなお囃子を奏でながらまちを盛り上げます。
伝統ある祭りの迫力ある山車巡行を、家族みんなで楽しんでみてはいかがでしょうか。
第41回吉祥寺音楽祭(2026年5月3日〜5日)

吉祥寺駅周辺を舞台に、2026年5月3日(日・祝)から5日(火・祝)の3日間「第41回吉祥寺音楽祭」が開催されます。
1986年のスタート以来、40年以上の歴史を紡いできたこのフェスティバル。今年は「若返り」をテーマに、新世代のアーティストたちが井の頭公園やコピス吉祥寺など市内8箇所のステージでエネルギッシュなライブを繰り広げます。
まちを歩けば至る所で音楽に出会えるほか、キッチンカーや雑貨マーケットも充実。親子で楽しめる無料イベントとして、ゴールデンウィークの思い出作りにもおすすめですよ。
第25回大塚バラまつり(2026年5月3日〜24日)

豊島区の「都電荒川線沿線」では、2026年5月3日(日・祝)〜24日(日)まで「大塚バラまつり」が開催されます。
期間中は、約710種、1210株という圧倒的な規模のバラが咲き誇り、車窓から流れる花々を眺めるのはもちろん、線路沿いを散策すれば豊かな香りに包まれます。
初日の5月3日(日・祝)には「TRAMパル大塚」にてオープニングセレモニーを実施。期間中はバラの即売会も行われるため、お気に入りを探してみるのもおすすめですよ。
春の香りと彩りに包まれる贅沢なひとときを、ぜひ家族で体験してみてはいかがでしょうか。
神田祭(2026年5月14日〜15日)

2026年5月14日(木)〜15日(金)に、日本三大祭のひとつ「神田祭」が開催されます。
神田明神を中心に行われる伝統行事で、一般的には2年に一度の本祭が「神田祭」と呼ばれています。見どころは、平安時代の装束をまとった人々が練り歩く「神幸祭」や、約200基の神輿が集結する「神輿宮入」。秋葉原や丸の内を巡行する華やかな行列や、屋台グルメも楽しめますよ。
なお、2026年は蔭祭(陰祭)なので神幸祭と神輿宮入は執り行われません。5月14日(木)10時~12時、5月15日(金)12時~15時30分は神事のため、昇殿参拝の受付が停止されますので、ご注意ください。
第29回ひの新選組まつり(2026年5月9日〜10日)

東京都日野市では、2026年5月9日(土)と10日(日)に「第29回ひの新選組まつり」が開催されます。
例年、多くの人でにぎわう日野市の一大イベント。新選組隊士に扮した人々が市内を練り歩く「新選組隊士パレード」は迫力満点です。パレードには、前日に開催される「隊士コンテスト」で選ばれた、土方歳三や近藤勇(こんどういさみ)のほか、沖田総司(おきたそうじ)など各隊の隊長も登場し、パレードを牽引(けんいん)します。
パレード以外にも、殺陣(たて)パフォーマンス、屯所(とんしょ)めぐりなど、さまざまなイベントが行われるので、親子で新選組の歴史にふれてみてはいかがでしょうか?
浅草神社 三社祭(2026年5月15日~17日)

台東区の「浅草神社」では、2026年5月15日(金)~17日(日)に例大祭「三社祭(さんじゃまつり)」が開催されます。
江戸風情が残る浅草のまちが1年でもっとも活気づく初夏の風物詩です。期間中は、神事や露店、お神輿渡御などさまざまな催しが行われます。特に、2日目に行われる町内神輿連合渡御では、氏子44町会の約100基の神輿が集結し、各町会を練り歩きます。その姿はまさに圧巻! 最終日には本社神輿3基が氏子町内を渡御し、太鼓の音色とともに祭りは最高潮に達します。
親子で浅草の歴史や伝統にふれられる祭りに、ぜひ足を運んでみてくださいね。
第29回渋谷・鹿児島おはら祭(2026年5月17日)

2026年5月17日(日)に、渋谷109前や道玄坂、文化村通りをメイン会場に「第29回渋谷・鹿児島おはら祭」が行われます。
鎌倉時代から続く鹿児島との深い縁を背景に、約2,300人の踊り手が集結。「おはら節」や「渋谷音頭」にあわせ、華やかな衣装でまちを練り歩きます。沿道には鹿児島の物産展が登場し、ご当地グルメや特産品を堪能できるのも魅力。迫力満点の太鼓演奏や若者によるエネルギッシュな演舞も見逃せません。
都心で南九州最大級の祭りのにぎわいを体感し、家族で旅気分を味わってみませんか。
第48回 足立の花火(2026年5月30日)

足立区の「荒川河川敷」では、2026年5月30日(土)に「第48回足立の花火」が開催されます。
最大の魅力は、わずか1時間という短時間で1万発以上が打ち上げられる圧倒的な高密度。名物のナイアガラや最新のレーザー演出が夜空を彩り、頭上いっぱいに広がる大輪の花と体に響く豪快な音を間近で体感できます。
打ち上げ地点に近い千住側に対し、西新井側の河川敷は比較的ゆとりを持って鑑賞できる穴場エリア。有料席のほか無料エリアも設けられ、家族で初夏の訪れを感じるイベントに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
国営昭和記念公園 フラワーフェスティバル2026(2026年3月20日~5月24日)

立川市の「国営昭和記念公園」では、5月にかけて「フラワーフェスティバル2026」がクライマックスを迎えます。
5月の主役は、花の丘を真っ赤に染め上げる180万本の「シャーレーポピー」です。同時期には「ネモフィラ」や、20品種が咲き競う「ブーケガーデン」も見頃となり、まさに春の花のリレーを楽しめます。
5月16日(土)には、花畑にシャボン玉が舞う幻想的なフォトタイムも開催。中学生以下は入園無料で、5月3日(日・祝)から6日(水・振休)のGW期間中は通常より30分早い9時から開園します。
春限定のピクニックメニューも販売されるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
旧古河庭園 一般開園70周年記念 春のバラフェスティバル(2026年4月29日〜5月30日)

北区の「旧古河庭園」では、都立庭園としての開園70周年を記念した「春のバラフェスティバル」が2026年4月29日(水・祝)から6月30日(火)まで開催されます。
ジョサイア・コンドル設計の重厚な洋館を背景に、約100種・200株のバラが咲き誇る景観は、都内屈指のフォトスポットです。
5月23日(土)にはバラに囲まれながらフルートの生演奏を楽しめる「春バラの音楽会」が開催されるほか、特定日には朝の澄んだ空気の中で香りを堪能できる「早朝開園」も実施。期間中は毎日、バラグッズや花鉢を販売する「ローズガーデンマーケット」も並びます。
和洋が調和する美しい庭園で、開園70周年の特別な春を家族で体験してみませんか。
【神奈川県】5月開催のおすすめイベント
第62回小田原北條五代祭り(2026年5月3日)

小田原市の「小田原城址公園」や市内各所では、2026年5月3日(日・祝)に「第62回小田原北條五代祭り」が開催されます。
注目は、総勢約1,700人の大パレード! 2025年に引き続き、俳優の「合田雅吏さん」、「髙嶋政伸さん」、「柳沢慎吾さん」が歴代の小田原城主に扮し、パレードを盛り上げます。武者隊に加え、陸上自衛隊の音楽隊、吹奏楽部などが約2kmのコースを練り歩き、迫力満点の戦国絵巻を繰り広げます。
パレード以外にも、出陣式や鉄砲演技、忍者パフォーマンスなど、戦国時代の臨場感あふれる見どころが盛りだくさんです。祭りの時期にあわせて、小田原城址公園二の丸広場では「オダワラ オープンマルシェ 2026」を実施。地元グルメや特産品などが楽しめますよ。
歴史ロマンあふれる一日を、ぜひ親子でお過ごしください!
第7回小坪魚々祭り(2026年5月3日〜6日)

逗子市の「小坪漁港」では、2026年5月3日(日・祝)〜6日(水・振休)の4日間、「第7回小坪魚々(とと)祭り」が開催されます。
現役の漁師さんが作るあら汁のふるまいやカキ・サザエの浜焼き、めかぶラーメンなど地場の水産物を使ったグルメが楽しめる人気イベント。これまでの開催では、子ども限定のお菓子釣りなども実施されていました。
海の幸を身近に感じながら、家族で楽しいゴールデンウィークを過ごしませんか? なお、逗子市内は狭い道が多いため、公共交通機関を利用しての来場がおすすめです。
相模の大凧まつり(2026年5月4日〜5日)

相模原市の相模川新磯地区河川敷の4つの会場では、2026年5月4日(月・祝)、5日(火・祝)の2日間「相模の大凧まつり」が開催されます。
天保年間(1830年頃)から続く相模原市の伝統行事のひとつで、日本一の大きさを誇る八間凧(14.5m四方、約950kg)が大空を舞います。今年の凧の題字は「穂風(ほのかぜ)」。世界が穏やかで実り豊かな年になるように願いが込められています。
ゴールデンウィークに、家族で相模原の伝統を体験してみてはいかがでしょうか。
曽我の傘焼きまつり(2026年5月16日)

小田原市の「梅の里センター」周辺にて、2026年5月16日(土)に「曽我の傘焼きまつり」が開催されます。
日本三大仇討ちのひとつ「曽我兄弟の仇討ち」を由来とするこの祭りは、父の仇を討つ際に傘を燃やして松明代わりにした故事にちなんだものです。
昼間は地元の小学生による迫力ある「曽我兄弟物語」の児童劇や、国指定重要無形民俗文化財の人形芝居を楽しめます。夜の見どころは、松明を手にした行列が練り歩く「松明行列」と、願いを込めた傘を夜空の下で焚き上げる幻想的な「傘焼き神事」です。
歴史の舞台で大願成就の伝説を肌で感じ、親子で勇壮な歴史ロマンを体感してみませんか。
手づくりバラ園フェスティバル(2026年4月27日〜5月21日)

横浜市港南区の「横浜市日野中央公園」では、2026年4月27日(月)〜5月21日(木)まで「手づくりバラ園フェスティバル」が開催されます。
地域ボランティアと公園スタッフが10年かけて育ててきた手づくりの庭園で行われるバラのお祭り♪ 園内では、横浜市が開港150周年を記念して開発した「はまみらい」や、香り豊かな「ジュードオブスキュア」など約80種類のバラが、4月下旬から5月にかけて順次見頃を迎えます。
期間中は「バラガイド」の無料配布や、バラの品種の「人気投票」、バラの香りをより楽しめる「香りスコープ」の貸出も実施。特定日には、大人から子供まで楽しめるワークショップも行われます。
横浜の春を彩る美しいバラと、楽しいイベントがいっぱいのスポットに、家族でおでかけしてみてはいかがでしょうか。
ポピー・ネモフィラまつり(2026年4月11日〜5月31日)

横須賀市の「横須賀市くりはま花の国」では、2026年5月31日(日)まで「ポピー・ネモフィラまつり」が開催されています。
標高約70mの「天空の花畑」では、約100万株のネモフィラが見頃を迎え、5月に入ると約100万本のポピーも楽しめます。期間中は家族向けのイベントが盛りだくさん♪ こいのぼりの展示やダンボールめいろ、「くりはま花の街フェア」などが行われ、5月30日(土)・31日(日)には、「ポピー無料花摘み大会」が予定されています。
公園内にはゴジラの滑り台やボルダリング施設、BBQ・レストランもあり、親子で1日中楽しめますよ。入園無料の園内で美しい花畑を眺めながら、家族や友人と素敵な思い出作りをしてみてはいかがでしょうか。
ガーデンネックレス横浜2026(2026年3月19日〜6月14日)

横浜のまち全体が花と緑に包まれる春の祭典「ガーデンネックレス横浜2026」が、2026年6月14日(日)まで開催されています。
5月の主役は、開港の歴史と共に歩んできた市花の「バラ」。山下公園や港の見える丘公園では、計900品種以上、約3,800株のバラが華やかに咲き誇ります。
5月6日(水・振休)までは「里山ガーデン」にて市内最大級の大花壇も公開され、圧巻の20万本の花々が来場者を迎えます。新施設「ワンダリア横浜」では可愛らしい「桜ソーダ」が登場するほか、GWには「パシフィコ横浜」で日本最大級の園芸イベントも実施。
潮風を感じながら、優雅なバラの香りに包まれる横浜のまちを歩いてみませんか。
【埼玉県】5月開催のおすすめイベント
伊奈町制施行記念公園 2026バラまつり(2026年5月1日〜31日)

埼玉県内最大のバラ園を誇る「伊奈町制施行記念公園」では、2026年5月1日(金)から31日(日)まで「2026バラまつり」が開催されます。
400種・5,000株ものバラが咲き誇る園内では、町オリジナルの「イナローズ」など、色彩豊かな花々が織りなす絵画のような絶景を堪能できます。
5月9日(土)・10日(日)には、ゆるキャラの集合や吹奏楽のミニコンサート、ブルガリア民族舞踊など賑やかな催しが満載。さらに5月16日(土)と22日(金)の夜間には幻想的なライトアップも実施され、昼間とは一変した幻想的な風景が楽しめます。
キッチンカーのグルメやバラ苗の販売もあり、五感で春を満喫できる特別なひとときを家族で過ごしませんか。
春日部大凧あげ祭り(2026年5月3日・5日)

春日部市の「江戸川河川敷(宝珠花橋下流)」では、2026年5月3日(日・祝)・5日(月・祝)に、江戸時代から続く伝統行事「春日部大凧あげ祭り」が開催されます。
最大の見どころは、日本最大級を誇る100畳敷き(縦15×横11m)の大凧。100人の引き手が風を読み、巨大な凧を大空へ舞い揚げる姿はまさに圧巻ですよ。
会場では、初節句を迎える子供の健康を願う儀式や、青空を泳ぐ巨大な「くじら凧」の飛揚も楽しめます。春日部グルメの屋台が並ぶほか、親子でミニ凧を作って揚げられるワークショップも充実。風と若衆の力がぶつかりあう、迫力満点の初夏の絶景をぜひ体感してください。
箭弓稲荷神社 牡丹祭(2026年4月10日〜5月7日)

「東松山駅」西口から徒歩約5分の場所にある「箭弓稲荷神社牡丹園」では、2026年5月7日(木)まで「箭弓稲荷神社 牡丹祭」が開催されています。
約3,500平方メートルの園内を埋め尽くすのは、赤や白、桃色の鮮やかな牡丹約1,300株。頭上に広がるツツジや藤との共演は、この時期だけの贅沢な絶景です。
5月5日(火・祝)には子供縁日クイズラリーを楽しめる「こどもまつり」が開催されるほか、GW期間中は和太鼓の演奏や芸能舞踊大会など、五感を刺激する催しが目白押し。由緒ある神社で美しい花々に囲まれながら、家族で伝統文化に親しむ休日はいかがでしょうか。
与野公園 ばらまつり(2026年5月9日〜10日)

さいたま市の「与野公園」では、2026年5月9日(土)・10日(日)の2日間、「与野公園ばらまつり」が開催されます。
約200種・3,000株の色とりどりのバラが咲き誇る園内で、親子で楽しめるステージイベントや模擬店、クラフト体験などが行われ、毎年多くの人でにぎわう春の恒例イベント。バラ園では、各日1日3回「バラ園ガイドツアー」(事前申込不要)が行われます。
10日には、キッチンカーの出店もあるので、たくさんのバラに囲まれながら、家族で思い出を作ってみませんか?
きたもとオープンガーデン2026(2026年5月8日~10日)

北本市では、丹精込めて手入れされた個人宅や施設の庭を特別に公開する「きたもとオープンガーデン2026」が開催されます。
2026年5月8日(金)から10日(日)の3日間、市内11箇所のガーデンが一般開放され、色とりどりの花々と豊かな緑を間近に鑑賞できます。
会場の目印は、入り口に掲げられた専用ののぼり旗。普段は入ることのできない美しいプライベートガーデンを巡りながら、北本の春をゆったりと散策できる貴重な機会です。専用マップを片手に、理想の庭づくりや季節の草花の魅力にふれる、心安らぐ休日を過ごしてみませんか。
東松山ぼたん園 2026花絵巻(2026年3月20日〜5月10日)

「東松山ぼたん園」では、東松山市のシンボルである「ぼたん」が咲き誇る「2026花絵巻」が、2026年5月10日(日)まで開催中です。
関東有数の規模を誇る園内には、約150種・約5,000株ものぼたんが植栽され、国内最大級の圧倒的な美しさで来園者を迎えます。5月3日(日・祝)から6日(水・振休)のGW期間には、屋外ステージに赤や白のぼたんを敷き詰めた「巨大花手水」が登場。
さらに、日本各地のコビトを探すクイズラリー「西日本編」も同時開催され、子供たちと一緒に楽しめます。大型遊具や芝生広場も完備された広大な園内で、春の陽光を浴びながら家族の思い出を作ってみませんか。
かわじまスプリングフェスティバル(2026年5月16日〜17日)

埼玉県川島町の「平成の森公園」にて、5月16日(土)・17日(日)の2日間、「かわじまスプリングフェスティバル」が開催されます。
見どころは、見頃を迎える全長340mの「バラのトンネル」。色鮮やかなバラの香りに包まれながらの散策は格別ですよ。
今年は、町初開催となる「ティラノサウルスレース」やフットダーツ、キッズサッカー教室など、多目的広場でのアクティビティが充実。キッチンカーやハンドメイド店舗も多数並び、17日(日)にはエアー遊具も登場します。
大型遊具も備えた広大な公園で、家族そろって「楽しい」と「おいしい」が詰まった休日を過ごしましょう。
【千葉県】5月開催のおすすめイベント
たちばなパークフェス JUMP×JUMP(2026年5月4日〜5日)

香取市の「橘ふれあい公園」では、2026年5月4日(月・祝)、5日(火・祝)の2日間、「たちばなパークフェス JUMP×JUMP」が開催されます。
逆バンジーやチーバくんふわふわドーム、スラックライン体験、ドラムサークル打楽器体験、水上アクティビティなど、多彩なアクティビティが盛りだくさん♪
艇庫前エリアでは、キッチンカーやマルシェも出店し、多彩なフードを味わえますよ。入場無料で公園まるごと楽しめるたちばなパークフェスへ、ぜひ家族みんなで足を運んでみてください。
第23回おいしさ一番「白子たまねぎ」祭り(2026年5月10日)

「白子(しらこ)自然公園」施設内の「古所海岸前広場」では、2026年5月10日(日)に、「第23回おいしさ一番『白子たまねぎ』祭り」が開催されます。
九十九里の潮風と砂地で育った「白子たまねぎ」は、生で食べられるほど甘くみずみずしいのが特徴です。当日は特産品の販売に加え、数量限定のたまねぎつかみ取りやステージイベント、お化け屋敷、逆バンジーといった子供が喜ぶアクティビティが目白押し。
さらに5月1日(金)から31日(日)の期間は町内の各農家で「たまねぎ狩り」も実施され、自分の手で収穫する貴重な体験が可能です。春の味覚と遊びを一度に楽しめる白子町へ、家族で足を運んでみませんか。
高家神社 庖丁式(2026年5月17日)

2026年5月17日(日)に、日本で唯一「料理の神様」を祀る「高家神社」にて、平安時代から続く「庖丁式」が執り行われます。烏帽子(えぼし)に装束を纏(まと)った庖丁人(ほうちょうにん)が、真鯛などの魚に一切手をふれることなく、包丁とまな箸のみでさばき切る伝統行事は必見です。
1,100年前の宮中行事に由来する厳かな所作、そして無駄のない熟練の包丁さばきは、大人だけでなく子供も目を奪われる圧倒的な美しさ。食の腕前向上や五穀豊穣を祈る歴史ある儀式を間近で鑑賞し、日本が誇る食文化の奥深さを親子で体感する特別な一日にしませんか。
佐原五月人形めぐり(2026年4月12日〜5月17日)

江戸情緒が色濃く残る「佐原の商家」などを舞台に、2026年5月17日(日)まで「佐原五月人形めぐり」が開催されています。
各家庭で大切に受け継がれてきた年代物の武者人形や五月飾りが、「佐原まちぐるみ博物館」などで特別公開。期間中は、スタンプラリー参加店と表示されている3店舗での買い物でポストカード等がもらえるスタンプラリーに加え、鯉のぼりカード作りや苔玉づくりといった多彩なワークショップも実施。
歴史的なまちなみを散策しながら、日本の伝統文化を家族で身近に感じてみませんか。
ふなばし三番瀬海浜公園「潮干狩り」(2026年4月24日〜5月29日)

都心から最も近い潮干狩り場として知られる「ふなばし三番瀬海浜公園」にて、2026年5月29日(金)まで「潮干狩り」が開催されます。
広大な干潟ではアサリ探しはもちろん、カニやヤドカリといった生き物とのふれあいも楽しめ、子供たちの好奇心を刺激します。利用券はセブン-イレブンでの事前販売のみとなっており、土日祝日は上限5,500人の人数制限があるため早めの確保が安心です。
公園内の「ふなばし三番瀬環境学習館」で上手に潮干狩りを楽しむコツを学んでから、干潟にでかけるのもおすすめですよ。開放感あふれる三番瀬で、家族そろって東京湾の恵みを体感する一日を過ごしましょう。
SBI舞花火(2026年5月30日)

千葉市の「稲毛海浜公園」(いなげの浜)開設50周年を記念し、2026年5月30日(土)に次世代の花火エンタテインメント「SBI舞花火(仮称)」が開催されます。
最大の見どころは、音楽と花火を1/30秒単位という極めて緻密な精度でシンクロさせる演出です。日本最高峰の花火師チーム「グレートスカイアート」が手掛ける音と光の共演は、圧倒的な没入感をもたらします。
白砂が広がる「いなげの浜」のロケーションを活かし、五感すべてを揺さぶる特別な一夜が繰り広げられます。いなげの浜の50周年を祝う特別な花火イベントへ、ぜひ家族で足を運んでみてくださいね。
【茨城県】5月開催のおすすめイベント
笠間の陶炎祭(2026年4月29日〜5月5日)

笠間市の「笠間芸術の森公園イベント広場」では、2026年5月5日(火・祝)まで、「笠間の陶炎祭(ひまつり)」が開催されています。
会場には200軒以上の陶芸家や窯元が集結し、作家自らが設営した個性豊かな「手作り小屋」が立ち並びます。お気に入りの一点ものを探す宝探しのような時間はもちろん、陶芸家たちが工夫を凝らして運営するこだわりフードの飲食店も魅力の一つ。
さらに「ぐい呑み1000個展」や「夜まつり&ライブ」、伝統的な「野点」など、多彩な企画が会場を盛り上げます。爽やかな五月晴れの下、家族で笠間焼の魅力にふれるGWを過ごしてみませんか。
【栃木県】5月開催のおすすめイベント
多気山大火渡り祭(2026年5月17日)

宇都宮市の「多気山不動尊」(たげさんふどうそん)では、2026年5月17日(日)に「多気山大火渡り祭」が執り行われます。
山伏装束に身を包んだ一行が、燃え盛る薪の上を祈願しながら駆け抜ける姿は、まさに圧巻。世界平和や無病息災、復興への願いを込めた荘厳な儀式が繰り広げられます。
本儀式の後には、一般の参拝客も灰の上を歩く「火渡り修行」に挑戦でき、参加者にはお守りが授与されるのも特徴です。親子での参加も可能ですが、火を扱うため足元には十分な注意が必要です。
伝統ある多気山の山中で、開運を願う貴重な体験をしてみませんか。
農園の花咲くリゾナーレ(2026年4月27日〜5月31日)

那須の豊かな自然に囲まれた「リゾナーレ那須」にて、2026年4月27日(月)から5月31日(日)まで、花とハーブに包まれる春の祭典「農園の花咲くリゾナーレ」が開催されます。
今年はレセプションに、天井からバラやハーブが降り注ぐ幻想的なフォトスポットが初登場。まるで花のシャワーを浴びているような非日常的な空間で、家族の記念写真を残せます。
夜には、客室でエディブルフラワーを添えたモクテルやおつまみを嗜む「ナイトフラワーボックス」を提供。「アグリガーデン」では、施設内の間伐材を使った「フラワースタンドづくり」も体験でき、那須の自然を五感で楽しむ特別な休日が叶います。
【群馬県】5月開催のおすすめイベント
中之条ガーデンズ 若葉フェア(2026年5月2日〜5月6日)

中之条町の町営庭園「中之条ガーデンズ」にて、2026年5月2日(土)から6日(水・振休)まで、新緑の美しさを堪能する「若葉フェア」が開催されます。
プロのガーデナーが手掛ける7つの庭を巡るスタンプラリーでは、完走すると景品が当たる抽選会に挑戦可能。同時開催の「森のクラフトピクニック」では、アンティーク雑貨の販売やワークショップ、絵本の読み聞かせのほか、5日間限定のカフェで体に優しいグルメも楽しめます。
園内には子供に大人気のふわふわドームを備えた遊具広場もあり、家族で爽やかな若葉の景色に癒やされるゴールデンウィークのひとときを過ごせます。
第23回浅間高原シャクナゲ園まつり(2026年5月8日〜31日)

嬬恋村の「浅間高原シャクナゲ園」では、2026年5月8日(金)〜31日(日)まで「浅間高原シャクナゲ園まつり」が開催されます。
園内とその周辺には約15万株のシャクナゲが咲き誇り、家族で春の高原を満喫できるイベント。園内はハイキングコースとして整備されており、散策路から浅間高原の絶景を堪能できます。お弁当を持参して、お気に入りの場所でくつろぎながら花と景色を満喫するのもおすすめですよ。
澄んだ高原の空気のなかで、家族だけの特別な思い出づくりにぴったりなイベントです。
つつじまつり(2026年4月8日〜5月6日)

2026年5月6日(水・振休)まで、江戸時代から続くツツジの名所「つつじが岡公園」では、「つつじまつり」が開催されます。
広大な園内を埋めつくすのは、100品種1万株もの色鮮やかなツツジ。なかでも推定樹齢800年を超える「勾当内侍遺愛(こうとうないしいあい)のつつじ」や、宇宙を旅した種から育った「宇宙つつじ」など、ここでしか出会えない貴重な古木が咲き誇る姿は圧巻です。
園内にはピクニックに最適な大芝生広場やボート遊びができる渡船場もあり、一日中家族で楽しめます。地面を染める花びらの絨毯を背景に、春の思い出を写真に残してみませんか。
第28回藤岡ふじまつり(2026年4月18日〜5月6日)

藤岡市にある「ふじの咲く丘」をメイン会場に、2026年5月6日(水・振休)まで、藤岡市の花・ふじを堪能する祭典が開催されます。
園内を彩る美しいふじと共に、野外コンサートや和太鼓演奏など活気あふれるイベントが目白押し。物産市では市自慢のスイーツやグルメも味わえます。
また、押し花体験やハーバリウム作りなど、親子で挑戦できるワークショップが充実しているのも魅力。さらに夜間はライトアップが行われ、昼間とは一変した幻想的なふじの姿が浮かび上がります。
甘い香りに包まれながら、春の藤岡で五感を満たす休日を過ごしてみませんか。
5月も、親子で楽しい思い出をたくさん作ってください♪
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いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
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