
【2026関東】7月の注目イベント40選!七夕・花火・神輿・ひまわりなど伝統行事から夏祭りまで親子で満喫
2026年7月に関東エリアで開催されるイベントのなかから、親子で行きたい注目イベントを厳選してお届けします!
伝統あるお祭りから、季節を感じる七夕祭りや風鈴祭り、夏祭りなど各地でイベントが盛りだくさんです。
親子で参加して夏を満喫してくださいね♪
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
夏の夜空に願いを込める「七夕まつり」

7月7日は七夕。短冊に願いを書いて笹に飾る、日本の夏の風物詩です。関東近郊では7月を中心にさまざまな「七夕まつり」が開催され、華やかな七夕飾りや屋台、ステージイベントなど、親子で楽しめる催しが盛りだくさんです。
"日本三大七夕祭り"のひとつ・神奈川県平塚市の「湘南ひらつか七夕まつり」や、"関東三大七夕祭り"に数えられる千葉県茂原市の「茂原七夕まつり」など規模の大きなイベントから、地元ならではの手作り飾りが温かいまつりまで、個性豊かな七夕がそろっています。
ぜひ親子でおでかけして、夏の思い出を作ってくださいね♪
初夏の涼を運ぶ「風鈴まつり&風鈴市」

チリン、チリンと涼やかな音色で夏の訪れを告げる「風鈴」。関東各地の神社やお寺では、色とりどりの風鈴が境内を彩る「風鈴まつり」や「風鈴市」が夏の風物詩として人気を集めています。
願いごとを書いた短冊を吊るしたり、お気に入りの一品を購入できるスポットも多く、親子のおでかけにぴったり。猛暑の夏も、風鈴の音色が聞こえてくると、どこかほっと涼しい気持ちになれますよ。
【東京都】7月開催のおすすめイベント
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【東京都文京区】根津神社「夏詣 かざぐるま祭り」(7月1日〜8月31日)

東京都文京区の「根津神社」では、2026年7月1日(水)〜8月31日(月)の期間、「夏詣 かざぐるま祭り」が開催されます。
「夏詣 かざぐるま祭り」は、境内社「駒込稲荷神社」の御祭神である級長津彦命(しなつひこのみこと)、級長戸辺命(しなとべのみこと)が風の神様であることにちなみ、2024年から実施されています。期間中は、境内社である「駒込稲荷神社」の参道脇にかざぐるまが飾られ、涼やかな景色を楽しめますよ。
授与所ではかわいらしい「願掛けかざぐるま」が頒布(はんぷ)されているので、親子で奉納してみてはいかがでしょうか。
【東京都多摩市】2026せいせき朝顔市(第44回ふるさと多摩夏まつり)(7月4日〜5日)

東京都多摩市の京王線「聖蹟桜ヶ丘(せいせきさくらがおか)駅」西口周辺では、2026年7月4日(土)・5日(日)に「2026せいせき朝顔市(第44回ふるさと多摩夏まつり)」が開催されます。
地元農家が育てた約800鉢の朝顔が並ぶ「朝顔市」をはじめ、新鮮な地場野菜や多摩中学校が養蜂した「聖蹟ハニー」、長野県富士見町の名産品販売も充実。親子で楽しめる「朝顔クイズラリー」では全問正解でノベルティをプレゼント(先着順)されますよ。
そのほかくじ引きコーナーや、お菓子やかき氷販売もあり、家族で楽しいひとときを過ごせますよ。会場近くの関戸公民館では4日(土)に「あさがお寄席」、5日(日)におもちゃ病院やオールディーズライブも開催されるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
【東京都台東区】下谷仏教会 流灯会(7月17日)

東京都台東区にある「不忍池辨天堂」(しのばずのいけべんてんどう)では、2026年7月17日(金)に、「下谷仏教会 流灯会(したやぶっきょうかい りゅうとうえ)」が開催されます。
灯籠(とうろう)流しは、亡くなった人を供養する日本の伝統行事です。当日は、19時頃から僧侶の読経のもと、ボートから灯籠が池に流されます。子供と一緒に参加し、ご先祖様について考えるのもおすすめですよ。
「不忍池」周辺では、7月10日(金)~8月11日(火・祝)まで「江戸趣味納涼大会 うえの夏まつり」も開催され、昼は夏祭り、夜は灯籠流しを楽しめます。
【東京都目黒区】自由が丘納涼盆踊り大会(7月18日〜20日)

東京都目黒区の東急線「自由が丘駅」前では、2026年7月18日(土)〜20日(月・祝)の3日間、自由が丘の夏の風物詩「自由が丘納涼盆踊り大会」が開催されます。
都内でも珍しい駅前が会場となる盆踊り大会は、露店の出店が少なく、踊りがメインのお祭りです。曲目は、子供からおじいちゃんおばあちゃんまで参加できるように、懐かしい曲から新しい曲まで幅広く選曲されます。参加無料なので、家族みんなで気軽に参加してみてくださいね。
【東京都清瀬市】清瀬ひまわりフェスティバル(7月18日〜26日)

東京都清瀬市では、2026年7月18日(土)〜26日(日)に「清瀬ひまわりフェスティバル」が開催されます。
会場は下清戸3丁目地区の農地で、約24,000平方メートルの敷地に約10万本のひまわりが咲き誇る東京都内最大級のひまわり畑です。期間中は地元農産物の販売やひまわりの切り花販売も行われ、にぎやかな雰囲気が広がります。
入場無料なので、ぜひ親子で訪れてみてはいかがでしょうか?
【東京都府中市】大國魂神社 すもも祭(7月20日)

東京都府中市の「大國魂(おおくにたま)神社」では、2026年7月20日(月・祝)に、「すもも祭」が開催されます。
約120軒の屋台が並び、すももの販売や縁起物の「からす団扇」と「からす扇子」の頒布が行われます。
祭りの起源は平安時代にさかのぼり、戦勝祈願と神饌としてすももを供えたことがきっかけとされています。午後には境内で「江戸の里神楽」の奉納も行われ、親子で府中の歴史や文化にふれることができる祭りです。
厄除けのご利益もあるので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?
【東京都千代田区】皇居千鳥ヶ淵 灯ろう流し(7月22日~23日)

東京都千代田区の「皇居千鳥ヶ淵」では、2026年7月22日(水)・23日(木)の2夜連続で、「皇居千鳥ヶ淵 灯ろう流し」が開催されます。
このイベントは、1958年に戦後の荒廃した人々の心を癒やすために始まりました。会場では、大切な人への想いを込めた灯ろうを浮かべ、幻想的な風景を創り出します。
参加方法は、抽選での「船上贈り灯」と、メッセージを記入して流してもらう「贈り灯」(事前購入制)の2つ。Webサイトからもメッセージを記入でき、当日はライブカメラを通して灯ろうの様子を楽しめるので、遠方の方でも参加できますよ。
親子で平和への願いを灯ろうに託してみてはいかがでしょうか。
【東京都新宿区】第56回 神楽坂まつり(7月22日〜25日)

東京都新宿区神楽坂では、2026年7月22日(水)〜25日(土)に、「神楽坂まつり」が開催されます。
「神楽坂まつり」は、第1部の「ほおずき市」(22日〜23日)と第2部の「阿波踊り大会」(24日〜25日)の2部構成となっており、両方あわせて例年およそ5万人が訪れる盛大な夏祭りです。「ほおずき市」では、「毘沙門天善國寺」(びしゃもんてんぜんこくじ)の境内で、ほおずき鉢の販売や、子供に人気のイベント「毘沙門天 子供縁日」なども行われます。「阿波踊り大会」では、練習を重ねた踊り子たちが神楽坂通りを練り歩きますよ。
7月25日(土)の18~19時には、地元の子供たちが参加する「子供阿波踊り」を開催。小学生や幼稚園・保育園児たちが愛らしい踊りを披露します。
なお、祭り当日は、神楽坂通りが車両通行止めになるので、公共交通機関を使っての来場がおすすめです。
【東京都台東区・墨田区】隅田川花火大会(7月25日)

東京都台東区・墨田区を流れる「隅田川」で、2026年7月25日(土)に「隅田川花火大会」が開催されます。
約2万発の花火が夜空を彩る国内最大級の花火大会で、江戸時代の「両国の川開き」を起源とする約300年の歴史を誇ります。
見どころは、打ち上げ場所が2つに分かれていること。第一会場(桜橋〜言問橋)では花火コンクールが行われ、腕利き職人による芸術的な花火が楽しめます。第二会場(駒形橋〜厩橋)では約1万650発のスターマインや創作花火が連続して打ち上がり、迫力満点です。
有料の市民協賛観覧席を利用すれば、混雑を避けてゆっくり鑑賞できます。当日は大混雑のため、早めの来場がおすすめです。
【東京都立川市】立川まつり国営昭和記念公園花火大会(7月25日)

東京都立川市の「国営昭和記念公園」では、2026年7月25日(土)に、「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」が開催されます。
当日は、19時15分から約1時間かけて約5,000発もの迫力満点の花火が打ち上げられ、大迫力の三寸玉や一尺五寸玉、ワイドスターマイン、芸協(げいきょう)玉など見どころ満載です。
花火は市内の各所から無料で楽しむことができるほか、「国営昭和記念公園」内の「みんなの原っぱ 特設エリア」内には、落ち着いて花火観賞ができる有料観覧席も用意されています。
親子で大迫力の花火を満喫してみてはいかがでしょうか?
【東京都小金井市】第48回小金井阿波おどり(7月25日〜26日)

東京都小金井市では、2026年7月25日(土)と26日(日)に「第48回小金井阿波おどり」が開催されます。
「武蔵小金井駅南北駅前広場」と「小金井街道」を会場に、地元住民はもちろん、小金井市外からも数多くの「連」がエネルギーに満ちあふれた太鼓や鉦(かね)の音色、そして「ヤットサーヤットサー」のかけ声を響かせ個性豊かな阿波おどりを披露します。
例年、会場周辺にはキッチンカーも登場し、子供も楽しめるグルメも充実♪ 踊りの合間に立ち寄って、夏祭りらしいひとときを楽しめますよ。
【東京都葛飾区】第60回葛飾納涼花火大会(7月28日)

東京都葛飾区の柴又エリアにある「葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)」では、2026年7月28日(火)に、「第60回葛飾納涼花火大会」が行われます。
記念すべき60回目の今年は、約2万発の花火が打ち上げられ、古くから受け継がれてきた下町の歴史や葛飾区の伝統工芸などを表現したダイナミックな花火が夜空を彩ります。観客席から打ち上げ場所が近いという点が魅力のこの花火大会は、全身に打ち上げ音が響き、臨場感あふれる迫力満点の花火を楽しめます。
会場周辺にある「帝釈天参道」など、下町情緒あふれるまちなみを散策したあとに花火を鑑賞すれば、夏の風物詩を存分に楽しめますよ。
【埼玉県】7月開催のおすすめイベント
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【埼玉県横瀬町】寺坂棚田 ホタルかがり火まつり(7月4日)

埼玉県横瀬町の「寺坂棚田」では、2026年7月4日(土)に「寺坂棚田 ホタルかがり火まつり」開催されます。
埼玉県内最大級の棚田といわれる「寺坂棚田」に、約600個のかがり火を点灯。幻想的な風景が楽しめます。
また、視覚だけでなく、聴覚でも楽しめる演奏会や、秩父のおいしいご飯などイベントが盛りだくさん。おでかけの際は、長袖、長ズボン、長靴、ライト等の持参がおすすめです。
【埼玉県羽生市】羽生てんのうさま夏祭り(7月11日)

埼玉県羽生市では、2026年7月11日(土)に、400年の伝統を誇る「羽生てんのうさま夏祭り」が開催されます。
祭りでは、先達の太鼓と行列、大みこしの渡御が行われるほか、11基のまちみこしと2台の山車(だし)が市内を練り歩きます。当日は、「羽生駅」の東口から徒歩約10分の「プラザ通り」が歩行者天国となり、グルメや遊びが楽しめる屋台も登場! 親子で訪れて、羽生市が誇る夏の風物詩を満喫してみてはいかがでしょうか。
【埼玉県久喜市】久喜提燈祭り「天王様」(7月12日・18日)

埼玉県久喜(くき)市のJR・東武線「久喜駅」西口周辺では、2026年7月12日(日)と18日(土)に「久喜提燈祭り『天王様』」が開催されます。
祭り当日は、7台の山車が、昼は華やかな「人形山車」、夜は勇壮な「提燈山車」と装いを変えて、「久喜駅」西口周辺を練り歩きます。「提灯山車」には、提灯500個が飾り付けられており、 “関東一の提燈山車”と称され、見応え抜群!
迫力満点の山車を見に、家族みんなでおでかけしてみてはいかがでしょうか?
【埼玉県鶴ヶ島市】第32回サマーカーニバルin鶴ヶ島(7月18日)

埼玉県鶴ヶ島市の「鶴ヶ島駅西口商店街通り」では、2026年7月18日(土)に「第32回サマーカーニバルin鶴ヶ島」が開催されます。
当日は、和太鼓演奏やダンスパフォーマンス、よさこい、サンバパレードなど、地域の人たちが繰り広げる熱いステージが次々と登場。各種模擬店も出店され、夏祭りの雰囲気をたっぷり楽しめます。
地域住民が主役の手作り感あふれるお祭りなので、ぜひ家族みんなでおでかけしてみませんか?
【埼玉県横瀬町】ぶどう農園お手伝いツアー2026(7月18日〜19日)

埼玉県横瀬町の「小松沢レジャー農園」では、2026年7月18日(土)・19日(日)、「ぶどう農園お手伝いツアー2026」が開催されます。
農業のプロによるレクチャーのもと、シャインマスカットの袋かけと原木しいたけのお手伝い体験を実施。農林水産大臣賞を受賞した原木しいたけの収穫体験(お土産付き)も楽しめます。
昼食は溶岩BBQまたはそば(そば打ち体験あり)から選べ、オプションでマスつかみ取りや川遊び、昆虫採集なども体験できます。料金は小学生以上5,500円、幼児3,000円〜(昼食・しいたけのお土産込み)。各日定員30名の事前申込制です。
【埼玉県熊谷市】熊谷うちわ祭(7月20日~22日)

埼玉県熊谷市では、2026年7月20日(月・祝)~22日(水)に、関東一の祇園と称される「熊谷うちわ祭」が開催されます。
祭りは、神輿(みこし)が練り歩く「渡御祭」(とぎょさい)から始まり、2日目は各町内から全12基の山車・屋台が巡行する「巡行祭」、最終日は、山車・屋台が一堂に会する「曳っ合せ(ひっかわせ)叩き合い」などが行われ、祭りのフィナーレを飾ります。
3日間を通して参加しても、いずれか1日だけでも存分に楽しめますよ!
【埼玉県越谷市】越谷花火大会(7月25日)

埼玉県越谷市の「中央市民会館」周辺では、2026年7月25日(土)「越谷花火大会」が開催されます。
スターマインを中心とした約5,000発の花火が夏の夜空を華やかに彩り、川面に映る花火の美しさも楽しめる魅力的な花火大会。専用の観客席は設けられていませんが、「中央市民会館」東側の葛西用水中土手周辺から自由に無料で観覧できます。
例年、屋台も並ぶので、にぎやかな雰囲気のなか、花火と夏祭り気分を楽しめますよ。夏の一夜を彩る花火を水辺で楽しんでみませんか。
【埼玉県さいたま市】浦和まつり 第46回みこし渡御(7月26日)

さいたま市浦和区の「旧中山道」では、2026年7月26日(日)に、「浦和まつり 第46回みこし渡御」が開催されます。
例年7月下旬に、「旧中山道」で開催される夏の風物詩。旧中山道の新浦和橋下から「調神社(つきじんじゃ)」までの区間を舞台にみこし渡御が繰り広げられ、沿道には多くの観客が集まります。
「浦和まつり みこし渡御」の見どころは、絢爛豪華な木やり流しと大人みこしの行列です。お囃子や太鼓の音色にあわせて練り歩く姿は圧巻ですよ!
【千葉県】7月開催のおすすめイベント
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【千葉県香取市】水郷佐原あやめパーク 観蓮会(はす祭り)(7月4日〜8月11日)

千葉県香取市の「水郷佐原あやめパーク」では、2026年7月4日(土)〜8月11日(火)に「観蓮会(はす祭り)」が開催されます。
約300品種・日本有数の規模を誇る花ハスが咲き誇り、2,000年前の種から発芽した大賀ハスや、花弁が1,000枚以上ある千弁蓮など、ほかではなかなか見られない珍しい品種もそろいます。
約8ヘクタールの広大な園内には水路が巡らされており、伝統のサッパ舟に乗って水面から間近にハスを観賞可能(中学生以上500円・所要約15分)。親子で日本有数のハスを楽しみませんか?
【千葉県成田市】成田祇園祭(7月10日~12日)

千葉県成田市では、2026年7月10日(金)~12日(日)の3日間、市内最大級の祭り「成田祇園祭」が開催されます。
成田に夏の訪れを告げる毎年約45万人の見物客が訪れる成田の一大イベントです。約300年の歴史を持つ祭りでは、華やかな山車や屋台が市内を練り歩きます。1・2日目は若者たちによる勇壮な「総踊り」が、最終日には坂道を駆け上がる「総引き」が行われます。小学生たちの可愛らしい手古舞にも注目です!
歴史と文化を感じられる「成田祇園祭」に、ぜひ足を運んでみてくださいね。
【千葉県勝浦市】鵜原の大名行列(7月25日)

千葉県勝浦市の鵜原エリアでは、2026年7月25日(土)に、「鵜原の大名行列」が開催されます。
鵜原のまちに鎮座する「八坂神社」の例祭で、当日は、「よい、よい、よいやまかせぇ」のかけ声とともに、鵜原のまちなかや「鵜原海岸」を大名行列が神輿(みこし)が練り歩きます。祭りは深夜まで続き、クライマックスには地区の人々に見守られながら神輿が宮入りします。
大人だけではなく子供も夢中にさせる迫力や魅力がある大名行列に、ぜひ親子で訪れてみてはいかがでしょうか。
【千葉県山武市】市制施行20周年記念山武市サマーカーニバル(7月25日)

千葉県山武市の「蓮沼海浜公園」では、2026年7月25日(土)に「市制施行20周年記念山武市サマーカーニバル」が開催されます。
最大の見どころは、昼と夜の2回行われる本格サンバ隊のパレード。華やかな衣装をまとったダンサーたちが情熱的な踊りを披露し、地元の子供たちによるダンスステージも続きます。会場にはキッチンカーや屋台も多数出店し、お祭りグルメも充実していますよ。
そして19時50分からは、市制20周年を記念した例年以上に盛大な花火が海岸から打ち上がります。有料席はなく、誰でも無料で観覧できるので、家族みんなでおでかけして、山武の夏を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか?
【神奈川県】7月開催のおすすめイベント
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【神奈川県秦野市】出雲大社相模分祠 夏詣/夏越の大祓・茅の輪くぐり・ほおずき市(7月1日〜8月31日)

神奈川県秦野市にある「出雲大社相模分祠」では、2026年7月1日(水)〜8月31日(月)まで「夏詣」が開催されます。
一年の折り返しにあたる夏の時期に、これまでの感謝を神様に伝え、これからの健康や幸せをお祈りするならわし「夏詣」に先立ち、7月5日には「夏越の大祓」「茅の輪くぐり」といった日本の伝統行事が行われ、健康と厄除けを願います。
また、夏の風物詩「ほおずき市」(7月11日・12日)や、屋台の出店、昔懐かしいちんどん屋の練り歩き、太鼓の演奏や居合の披露など、日本文化にふれられるイベントも盛りだくさんですよ。
【神奈川県逗子市】亀岡八幡宮例大祭(7月15日〜16日)

神奈川県逗子市の「亀岡八幡宮」では、2026年7月15日(水)・16日(木)の2日間、「亀岡八幡宮例大祭」が開催されます。
15日は宵宮(よいみや)、16日は本宮として執り行われ、逗子市内を神輿が練り歩きます。見どころは、1937年(昭和12年)に奉納された唐破楓(からはふ)・本漆(ほんうるし)塗りの江戸神輿の巡行。地域の人々が一体となって担ぎ出す姿は、迫力と風格が漂います。
ぜひ、親子で訪れて日本の伝統文化の力強さを体感しませんか?
【神奈川県茅ヶ崎市】浜降祭(7月20日)

神奈川県茅ヶ崎(ちがさき)市南湖の「茅ヶ崎西浜海岸」では、2026年7月20日(月・祝)に、夏の風物詩である「浜降祭(はまおりさい)」が開催されます。
早朝から茅ヶ崎西浜海岸に40基もの神輿が集結。厳かな式典のあと、勇ましいかけ声とともに次々と海へ入っていきます。“どっこい、どっこい”という独特の勇ましいかけ声を響かせながら、砂浜を乱舞する様子はまさに圧巻!
夏の訪れを告げるこの祭りに、ぜひ親子で参加してみてはいかがでしょうか。
【神奈川県真鶴町】真鶴貴船まつり(7月24日~25日)

神奈川県真鶴町(まなづるまち)の「貴船(きぶね)神社」では、2026年7月24日(金)・25日(土)の2日間、“日本三大船祭り”のひとつ「貴船まつり」が開催されます。
889年創建の歴史ある神社の例大祭として、華やかな花飾りや吹き流しで飾られた船が海を海上渡御は必見。2日間に渡る祭りでは、神輿渡御(みこしとぎょ)や町内巡行、幻想的な夜の船渡御などが行われ、鹿島踊りも奉納されます。
親子で伝統ある船祭りを体感してみてはいかがでしょうか。
【神奈川県相模原市】令和8年 上溝夏祭り(7月25日~26日)

神奈川県相模原市の「上溝商店街通り」では、2026年7月25日(土)と26日(日)の2日間、「令和8年 上溝夏祭り」が開催されます。
「上溝夏祭り」は、江戸末期から続く神奈川県相模原市の上溝地区の夏祭り。神奈川県の県北最大級の夏祭りとしても知られ、「かながわのまつり50選」にも選ばれています。
祭りの最終日、26日(日)の夕方には、伝統が息づく神輿と山車が、各町内から商店街通り本町交差点の祭典本部前へと集まります。親子でにぎわいや華やかさを体験してみてはいかがでしょうか?
【群馬県】7月開催のおすすめイベント
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【群馬県館林市】夏の城沼 花ハスまつり(7月10日〜8月31日)

群馬県館林市の「つつじが岡公園」では、2026年7月10日(金)〜8月31日(月)に「夏の城沼 花ハスまつり」が開催されます。
公園北側に広がる周囲約5kmの城沼に花ハスが咲き誇り、遊覧船に乗って水上から間近で観賞できます。船頭さんのガイド付きで、花ハスをかき分けるように進む約30分の水上散歩は、子供も大喜びの体験♪ 屋根付きなので、夏の強い日差しの日も安心して楽しめますよ。城沼周辺には遊歩道も整備されており、散策も楽しめます。
【群馬県中之条町】第7回 温泉郷クラフトシアター(7月18日〜26日)

群馬県中之条町の「四万温泉」では、2026年7月18日(土)〜26日(日)、「第7回 温泉郷クラフトシアター」が開催されます。
県内外から集まったクラフト作家・アーティストによる作品展示・実演・ワークショップが楽しめ、ステンドグラス細工など小学生でも参加できる体験も多数。自分だけの一品を作って持ち帰れるのがこのイベントのポイントです。
最終日の26日(日)には、公園内の水遊びエリアや水鉄砲体験が楽しめる「四万温泉水涼祭」(入場無料)も同時開催。期間中は温泉街の飲食店を巡るスタンプラリー付きの食べ歩きイベント「Shima Snack Walk」も行われます。
キッチンカーの出店や音楽・アートイベントも充実し、夏休みの家族おでかけにぴったりですよ。
【群馬県館林市】第27回館林手筒花火大会(7月25日)

群馬県館林(たてばやし)市の「館林城ゆめひろば」では、2026年7月25日(土)に、「第27回館林手筒花火大会」が開催されます。
手筒花火は愛知県東三河地方に伝わる450年以上の歴史ある花火で、揚げ手と呼ばれる人が腕で長さ約1mの竹筒でできた花火を抱え、火柱が真上に吹き上がる様子は、まさに圧巻!
館林藩初代藩主の生まれ故郷との縁から始まった手筒花火は、地元有志により続けられ、夏の風物詩となっています。大会では72本の手筒花火と約1,000発の打ち上げ花火が披露される予定です。
豪快な火柱と迫力ある音が魅力の手筒花火を、ぜひ親子で楽しんでみてくださいね。
【栃木県】7月開催のおすすめイベント
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【栃木県日光市】第58回 龍王祭(7月1日〜31日)

栃木県日光市の鬼怒川(きぬがわ)温泉街では、2026年7月1日(水)~31日(金)に、「第58回 龍王祭」が開催されます。
毎年7月頃に開催される「龍王祭」。最終週の金・土曜(7月24日・25日)には「本祭」が行われ、提灯(ちょうちん)を四面につけた勇壮な万燈神輿や、女性のみで担ぐ華やかな女樽神輿の渡御が見られます。郷土芸能の披露や露店の出店などもあり、子供も存分に楽しめるのが魅力です。
「鬼怒川温泉ホテル」の駐車場には特設ステージが設置され、ミニライブや歌謡ショー、伝統芸能などを披露。温泉街ならではのパフォーマンスを観覧して、地域の伝統にふれてみてくださいね。
【栃木県野木町】野木町 第35回ひまわりフェスティバル(7月18日〜19日)

栃木県野木町では、2026年7月18日(土)と19日(日)の2日間、「第35回ひまわりフェスティバル」が開催されます。
約4.3ヘクタールもの広大な畑に、サンマリノやハイブリッドサンフラワーを中心とした約30万本もの向日葵が咲き誇ります。
会場では、ステージイベントの開催や、模擬店の出店など、お楽しみが盛りだくさん! 見晴らし台からは、青空と白い雲、そして鮮やかな黄色の向日葵が織りなす絶景が堪能できますよ。
親子で元気いっぱいに咲く向日葵のエネルギーを感じながら、楽しい夏のひと時を過ごしてみませんか?
【栃木県さくら市】きつれ川の鮎まつり(7月19日)

栃木県さくら市の「水辺公園(道の駅きつれがわ隣)」では、2026年7月19日(日)、「きつれ川の鮎まつり」が開催されます。
澄んだ清流で知られる喜連川地区ならではのイベントで、鮎のつかみ取り、塩焼き販売、鮎釣り大会と、鮎づくしの1日を楽しめます。つかみ取りでは、ぬめりや素早い動きに子供たちが大はしゃぎ♪ 自分で捕まえた鮎をその場で塩焼きにできるのも魅力ですよ。
イベント後は隣の道の駅きつれがわで温泉も楽しめ、夏の思い出づくりにぴったりです。
【栃木県那須烏山市】山あげ祭(7月24日〜26日)

栃木県那須烏山市の伝統的なお祭り「山あげ祭」が、2026年7月24日(金)〜26日(日)に開催されます。
約460年の歴史を持ち、国の重要無形民俗文化財にも指定されているこのお祭りでは、豪華な歌舞伎舞踊や美しい踊りが見どころです。
特に注目なのは、高さ10mもある大型舞台装置「はりか山」を人力で立ち上げる迫力満点の光景。お祭り最終日には、各町の屋台が集う「ブンヌキ」もあり、熱気に包まれます。
地域に根付いた伝統文化を強く感じられる貴重な機会ですので、ぜひ親子でおでかけしてみてはいかがでしょうか。
【栃木県茂木町】衹園祭ふるさと茂木夏まつり(7月25日〜26日)

栃木県茂木町(もてぎまち)では、2026年7月25日(土)〜26日(日)に、「衹園祭ふるさと茂木夏まつり」が開催されます。
「衹園祭ふるさと茂木夏まつり」では、迫力ある神輿や山車の巡行が行われます。また、25日の19時30分からは花火大会を実施。山の上から約5,000発の花火が打ち上げられ、茂木の自然の地形と一体となって幻想的な光景が見られますよ。
【茨城県】7月開催のおすすめイベント
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【茨城県桜川市】雨引山楽法寺 あじさい祭(6月10日~7月20日)

茨城県桜川市の「雨引山楽法寺」(あまびきさんらくほうじ) では、2026年6月10日(水)~7月20日(月・祝)の期間、「あじさい祭」が開催されています。
境内には100種類5,000株ものあじさいが植えられ、その光景はまさに圧巻。 7月12日(日)までは、あじさいを池に浮かべる「水中華」(すいちゅうか)や、夜間のライトアップも楽しめます。
境内では放し飼いの動物たちとふれあえるので、親子でのおでかけにぴったりのイベントですよ。
【茨城県茨城町】第16回ひぬまあじさいまつり(6月13日~7月12日)

茨城県茨城町の「涸沼(ひぬま)自然公園」では、2026年6月13日(土)~7月12日(日)の期間、「第16回ひぬまあじさいまつり」が開催されます。
園内には約30種・約1万株のあじさいが植えられ、見頃には色とりどりの花が咲き誇ります。 あじさいの谷へと続く順路には、カラフルな傘をディスプレイした「あじさい&アンブレラ」も設置され、フォトスポットとして園内を彩ります。
初夏の絶景を楽しみながら、家族で素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。
【茨城県桜川市】真壁祇園祭(7月23日~26日)

茨城県桜川市の「五所駒瀧(ごしょこまがたき)神社」と真壁町内では、2026年7月23日(木)~26日(日)まで、「真壁祇園祭」(まかべぎおんさい)が開催されます。
「真壁祇園祭」は、400年以上の歴史を持つ伝統的なお祭りです。7月24日と25日には、夜に山車の引き廻しが行われ、真壁のまちなみを彩ります。
また、最終日の神輿還御(かんぎょ)では、山車が神輿を先導し、勇壮な姿を見せてくれます。親子で祭りを体験し、夏の思い出作りをしてみてはいかがでしょうか?
2026年7月に関東エリアで開催されるイベントのなかから、親子で行きたい注目イベントを厳選してお届けしました。親子でおでかけして素敵な思い出を作ってくださいね♪
記事を書いた人

わたなべゆりこ
いこーよとりっぷ編集部員/1児のママ。夏祭りと盆踊りが大好きで、見よう見まねで踊るのが毎年の楽しみ。「いつか盆太鼓を叩きたい!」が密かな夢です。娘と季節のおでかけを重ねるうちに、いつの間にか季節の花にも興味が湧き勉強中。春は、どこの桜が見頃?と、開花カレンダーを眺めてはにんまりしています。
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